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光ゆく御鏡と共に

●啓示・神事・先祖祈り

2020年12月1日の朝に、降りてきたメッセージが「光ゆく御鏡と共に」でした。

 

速開都比売様の午前11:11の大祓祈りの前にふと降りてきた言葉ですが、午前の祈りの中にも、午後の祈りの中にも、この言葉は出てきませんでした。

 

昨日は、この言葉の意味を読みとかず、メモに書いておきましたが、今日は、きちんと意味を読み込んでみよう思います。

 

今、このブログを描きながら、神に繋がり、神言葉の意味を読み解きます。

 

「光ゆく」とは、これから先の時代の流れが光に向かっていると言う意味と、その光の道の中を皆さんも進むのですよ、という意味があります。

 

「御鏡と共に」の意味は、あなたの御鏡、つまり、「心の鏡」であり、「魂の鏡」のことを意味します。

 

御鏡とは、神社に祀られている「御神鏡」のことを直接的には表す言葉ですが、本来の意味は、世の中の希望を照らす「天照大神」の意味と、あなた自身の御鏡は同じですよ、という思いを込めて伝えている言葉なのです。

 

神の思いを理解する時も、人の言葉を理解する時も、時節や場所、相手によって意味が違いますが、今は、単純な言葉の意味にしか受け取れない人たちが多いからこそ、こうして本当の神思いを解説する人間も必要なのでしょう。

 

神に向き合う心のある人にとっては、この言葉を聞いただけで、神の思いを感じる心をお持ちですので、すぐに、自らの生き方を見直すことでしょう。

 

わかっていても、ついつい、現実対応だけに目線がいってしまい、大切なことを後回しにしてしまうのは、誰にでもあることです。

 

だからこそ、神々はそういう足りない人間のことを理解した上で、私たちに時々、メッセージで気づかせてくれるのです。

 

このブログを読めた人は、きっと、自らの「内鏡(うちかがみ)」と照らし合わせて、大切なことに気づくことでしょう。

 

私たち人間は目の前のことばかりに、つい、「気」を取られがちですが、心がどの方向を向いているのかで人生に起きることは変わります。

 

こうした大切な気づきの時間として、毎月1回、オンラインセミナーで私がお話している「言葉の裏にある思い」に気づけるようになると、周りの人から大切にされる人間に成長しますので、ぜひ、参加して下さい

 

自分にとって都合の良い情報だけを聞いていると自我が強くなりますし、未来を見据えた人の言葉を聞いているだけで心は解放されて歩む力を得ることを私も苦しい体験の時期に学んでいます。

 

どうか、今のこの時間を経験する大切な意味に気づいて、大切な神の心でお進み下さい。

ご案内)天無神人オンデマンドページ


 

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