”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!

”痛みを感じない ”病原菌ウイルス発見!

これは、バクテリアの世界のことではなくて、人間の世界に潜んでいる新種ウイルスのように、社会や人をひそかに傷つけている人のことです。

私は、今まで、人間は、「すべて善」であることを原点に考えていますので、どんな人にも、真正面から向き合ってきました。

だから、どれだけドロドロに汚れた魂の方に出会っても、一点の光の可能性を信じて、接してきました。

でも、この度、私が出会った20才前後の発見された新種  ”ウイルス星人 ”のことをいろんな観点から研究してみると、驚く特徴が見つけたので、みなさんにご報告しておきます。

この新種ウイルスタイプの人間の所属は、”ニート・フリーター族 ”です。

そして大きな特徴は、まず、「人の痛みを感じない」という特徴があります。

ニュースなどで報道される、今までに考えられない事件を引き起こす人たちにも、共通していることですが、中学生以上∼20才前後を中心として、それ以上の年齢にも繁殖していますが、身体は大人にもなって自分の欲だけはむさぼりながら、人を傷つけていることを、全く、異常なことに感じない人たちです。

それは、人の痛みを感じられないという、特別なセンサーが働いていて、自我を守るために、感じる心のフタを閉めている人たちです。

この人たちに、私からみて苦しいと思う状況でも、質問をして返ってくる言葉は、「なんとかなる気がする」です。

普通の大人は、「自分でなんとかするぞ!」という責任と覚悟を持っていますので、いずれ、よい方向へ向かいますが、このウイルス星人たちは違います。

このウイルス星人たちは、自分で何とかしようとは、全く思っていないのです。

このウイルス星人の特徴は、いつも、周りの人すべての人・物・金・情報を利用して、どんな悪いことをしてでも自分を正当化し、さらに、自分の自由」を主張し、いつも自分の身を守るために、親にも、友人にも、大切な人にも、平気でウソをつきながら、生きています。

もうひとつの特徴は、とても困ったことなのですが、普段、悪い人には見えないことと、なかでも知恵が働く ”ボスタイプ ”の人などは、社会的に良いことをする活動に、まわりの仲間を集めて、自分の本質(自我の固まり)と、反対の行動をとることです。

傍目から見ている人たちは、個人の本質が分かりませんから、この人は、よい活動をしている人だと思いますが、実は、周りの人を利用する事ばかりを考えている人間なのです。

この人たちは、自分のやりたいことをするためには、ウソを平気でつきますし、責任をとることを一切、考えていませんので、自分を偽って、七変化することなど心の痛みは感じません。

そして、大切なことを問いただすと、「わかんない∼!」と、逃げるのも特徴です。

自分が生き残るための悪知恵だけは働きますので、都合が悪くなると、自分は弱者であり、無知であり、自分は犠牲者であるような涙を流しながら、周りの人の反応を伺います。

このウイルス星人の獲物になる人は、その人を何とかしてあげようと思う、心のやさしい人たちです。

やさしい人たちの「情」を利用して、さらに、自分では手にいれられない社会的な立場や、人のつながりを手にいれて、身を守るための鎧をせっせと身につけます。

表向きだけみると、いい人に見られるために、自分がやりたいことができる”繁殖エリア”を、人のつながりを利用しながら、アメーバのようにどんどん広げていきます。

今回、この発見が遅れた理由は、私がそのウイルス星人の言葉を信じたことと、その人の魂の強さがあったので、将来、もし転換できれば、守護する側になる可能性を信じたからでした。

でも、結果は、無理でした・・。

そして、その人の将来を見ましたが、今世、変化する可能性は全くありません。

私は、初めて、魂から生き方まで、すべてが悪(陰)の塊の人がいることを知りました。

その人を守護している先祖たちも、情けないと泣いていました。

それまでは、ずっと、取り付いた霊をはずしてあげていましたが、これからはもっと、恐ろしい霊が乗り移ることでしょう。

ウイルス星人の集まりは、「陰(うそ)の世界」を広げていくことが目的です。

この「ウイルス星人」が今の時代に生み出されてきた原因と対策のお話をします。

まず、原因は、その人の「親」です。

親が、思春期の子育ての際に、真剣に向き合っていないことが原因です。

親自身の心が弱い為、辛く、苦しい時に、子供に真正面から、ぶつかりあっていないからです。

今回、発見したウイルス星人は、”ボスタイプ ”でしたので、私も多くを学ぶことができました。

そこまで強くないタイプで、潜んでいるウイルス星人の数は、日本でも約200万人と見ていいでしょう。

その平均年齢が20代だとすると、あと、10年以内には、親になります。

そして、さらに、強力なウイルスを持った子供を世の中に生み出していきます。

その子供たちの20年後、つまりあと30年後には、800 万人∼1000 万人になるでしょう。

その人たちがどういう行動をするか、考えてみて下さい。

それが、今の大人である私たちが背負う責任になるのです。

今、その親(30代後半∼40代後半)たちが、大切なことに気づかなければいけないことや、分からなければいけないことが、たくさんあります。

そのことを話しあい、お互いに学ばなければいけない現象が、今日のニュースにも、たくさんおきていることに気づいてください。

対処法は、まず、あなた一人でどうにもならないことを、どうにかしようと思わないことです。

そして、愚痴や非難をするのではなく、あなたが、これからそういう人たちに、どう接するべきか、どう覚悟するべきなのかを学んで下さい。

私たちが、愛情で動くのではなく、愛のみで動き、光の柱を立て続けないかぎり、未来に、光は、訪れないことも知っておいてください。

私は、そのためだったら、できることをなんでもすると決断しています。

そして、もうひとつ大切なことは、弱者を保護していは、いけません。

その人に、一人で生きる力を持たせない限り、責任を持たせるようにしない限り、永遠に、人をうらみ、人を傷つける人たちになるのです。

私は今日、さらに、強い覚悟をしました。

地球の、日本の未来は、絶対に、自分たちで創ると!

無責任では、いられないのです。

全ては、私たち大人の責任なのですから・・・。

※この記事は、2015年に公開した記事ですが、予測通りになっています。現実的に、親になっている40代の人たちの問題を誰が導くのか?、真剣に考えなければ、未来の日本は危ういと思います。

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