周りの雑音を聞きたくなかったゴッホ

周りの音を聞きたくなかったゴッホ

ゴッホといえば、”ひまわり”と呼ばれるほど有名ですが、なぜ、彼は自分の耳を切り落としたのか、ご存知ですか?

私は当時のゴッホに「意識」で会いに行き、直接、会話して聞いた体験がありますので、当時の彼の言葉を皆さんにお伝えします。

※幽体離脱を自由にできるようになると「意識」だけでどこへでも行けますので、普通にできることです。

※今の不安な時代の渦に巻き込まれて苦しんでいる子供達の、自殺未遂やリストカット、うつ、などになっている人たちにも共通する心の部分もあるので、あなたの家族に起きたらどう対応するかを考えるために「自分ごと」にとらえて考えて下さい。

ゴッホに、こう聞きました。

「どうして、自分で耳を切り落としたんですか?」

ゴッホ「最初は、耳を切るつもりなんてなかったんだ。ただ、苦しかったんだ。」

私「何が苦しかったんですか?」

ゴッホ「まわりの人達はいろいろな噂話をするが、それは別にどうでも良かった。

でも、絵を売る画商に、ゴッホさん、あなたがしたいことをするためにはお金が必要なんです。

「だから、あなたがしたいことを続けるなら、絵をどんどん書いて下さい。私がいくらでも売りますから・・・」と言われたんだ。

本当は、その画商が私に渡す金の数十倍で売りつけていることは知っていたが、絵を描くには、自分に向き合う戦いだからこそ、自分の見にくい部分まで見据えないと、絵は描けないんだ。

最初に絵を描いた時は、苦しい自分の心と戦うようにキャンバスと格闘したんだ。

だから、いくら明るい絵を描け!と言われても、描かけるはずがないじゃないか。

もっともお金がなく、貧乏な私を誰が好きになる人がいるか・・・・いるはずがない・・・

ただ、お金をもらえるからと集まってくる女達や守銭奴たちがたくさんいた。

私「誰か自分の本音を聞いてくれる人は、いなかったんですか?一人くらい・・・」

ゴッホ「一人の女性がいた。

彼女は献身的に私の心に寄り添ってくれたので、当時はとても心が安らいだ。

でも、そのあと、私から離れてお金持ちの男のところに行ってしまったのだ・・・」

私「僕は子供だからその女の人の気持はわからないけど、ゴッホさんの苦しみは感じます。僕は、自分が体験していないことでも、相手の気持ちがそのまま感じる体質なので、あなたが苦しんだときと同じ苦しみを今、感じています。でも、どうしていいかはわかりません・・・」

ゴッホ「お前も、それは辛いだろうなあ。自分の意志ではなく、相手の思いが勝手に心の中で感じてしまうとしたら、俺なら死んでしまうかもな・・・」

私「私も死のうと思いました。でも、なぜか、死なせてもくれないのです。

きっと、この力を人に為に使わなければいけないらしいのですが、子供の僕にはどうして良いかわかりません。

ゴッホさん、なにか私にできることはありますか?」

ゴッホ「俺はお前の心をどうにかできるわけじゃないが、俺はお前にわかってもらったおかげで、当時、苦しんでいた自分が少し楽なった気がする。

それだけで、お前は素晴らしいと思うぞ。」

私「ゴッホさん、ありがとうございます。最後に、どうして、耳を切ったのか、教えて下さい。

ゴッホ「じゃあ、お前にだけは本当のことを教えよう。

俺は画商に絵を描け!絵を描け!と言われ続けたが、当時は描けない時期だったんだ。

女や酒に逃げたくてもお金がないので、酒屋のまわりをうろついていると、周りの奴らが俺の悪口を言っていたんだ。

あいつはお金があるときはチヤホヤしておけばお金を使うが、お金がないあいつに誰が近寄りたいか、そんな奴はだれもおらん!

みろ!あの貧乏乞食画家を・・・・どうせまた、金を使い果たして、お恵みを・・・とか言うのか・・・(笑)

俺はその時、もう人を信じることをやめたんだ。

まだ、かすかに残っている自分の人を信じたい気持ちが打ち砕かれたんだ。

でも、家の前でも集金取りや近所の奴らの声が聞こえるので、自分に打ち勝つつもりで、刃物を自分に向けたんだ。

少しづつ、自分を痛めつけて、それでキャンバスに向かって集中するために・・・

でも、ある時、筆が止まって絵を描けなくなった瞬間、頭にきて、自分で自分を厳しく叱りつけるように刃物を振り回したんだ。

その時だよ、間違えて左の耳を切ってしまったんだ。

でも、自分で包帯を巻いた姿を鏡で見たときに、ハッと、今の自分を描こうと思ったんだ。

鏡を見ながら書いたので、右耳に包帯をしているが、実際には、左耳を切り落としたんだ。

だから、坊主よ。どんなに苦しくても、自分を傷つけることはするなよ。

とても愚かなことだからな。

自分で自分の体を傷つけたときに、初めて、自分を苦しめた親のことを思い出したんだ。

どんなに頭にくる親でも、その親が居なかったら”自分もいない”ということを耳を切り落として気づいたんだ。

俺の両親は、二人して俺を小さいときから殴る蹴るをくり返すほど貧乏だったので、俺は親には憎しみしかなかったんだ。

でも、自分を傷つけて初めてわかったよ。

お前も辛いかもしれないが、がんばれよ!」

こう話してくれたあと、感謝して当時のゴッホさんの意識と離れました。

私の中学生の頃の体験です。

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