ヒトラーは実はユダヤ人だった

●霊視(時間を超えて過去の人と対話できる力)がある私は、世界中の偉人たちと対話し、多くのことを学んだ経験があります。

「一人殺せば殺人者、たくさん殺せば英雄」と呼ばれた近年最高の男は、アドルフ・ヒトラーでしょう。

●アドルフ・ヒトラー(wikipedia)ドイツ語Adolf Hitler1889年4月20日 – 1945年4月30日)は、ドイツ政治家ドイツ国首相、および国家元首総統)であり、国家と一体であるとされた国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の指導者。

「自分たちが最も優秀な民族」だと主張し、1933年に首相に指名され、1年程度で指導者原理に基づく党と指導者による一極集中独裁指導体制を築いたため、独裁者の典型とされる。その冒険的な外交政策と人種主義に基づく政策は、全世界を第二次世界大戦へと導き、ユダヤ人などに対する組織的な大虐殺「ホロコースト」を引き起こしたと認識されている。敗戦を目前にした1945年4月30日、自ら命を絶った

●ヒトラーは多くの映画にもなっていますが、なぜ、あれだけ多くのユダヤ人を虐殺したのかアドルフ・ヒトラーの魂と対話した時のお話をここでご紹介します。

現役バリバリの彼が一人で書斎にいる時に、エネルギー体(霊体)になって私は聞きに行きました。

私「なぜ、あなたは多くのユダヤ人を虐殺し続けるのですか?」

ヒトラー「誰だ!お前は!」

彼は見えない存在からの声が聞こえて、戸惑っていました。

私「私はあなたのいる時代のずっと先の未来からやってきた者です。

歴史の教科書にもあなたの名前が残っていますが、紹介されている内容は、ただ多くのユダヤ人を大量虐殺した事実だけですので、私はあなたの本心を聞きたくて時間を超えてやってきました。

ヒトラー「俺は、そんなに悪役で有名なのか?」

私「はい、残念ながらあなたのやった良いことはほとんど報じられず、多くの記事は、あなたが最悪の独裁者だったという話ばかりです。

ヒトラー「そうなのか、そんなにひどいのか・・・俺はこの戦争に勝ったのか?」

私「あなたはこの戦争に一時的に勝ちましたが、そのあとあなたは苦しくて自殺しています。

そこも謎になっていますので、私が正しい情報を皆さんに伝えますので、正直に教えて下さい。」

ヒトラー「俺が自殺???信じられない!なぜ、そんなことをしたのか・・・・」

私「私は理由を知っていますが、今のあなたに言うと歴史的事実が変わるのでお話できません。これは、私の役目の責任なので理解して下さい。」

ヒトラー「わかった。お前も相当な覚悟をして私に聞きに来たのだから、正直に話そう。」

私「まず、なぜこれほど多くのユダヤ人を殺そうと思ったのか、その理由を教えて下さい。」

ヒトラー「それは誰にも言ったことがないし、言うつもりもなかったが、歴史に残る結果が、殺人者とは情けない。お前が事実を伝えてくれることを信じて話そう。

原因を知りたければ、私が生まれた時に、遡る話だ。

それは理解されていないのか?

私「はい、あなたの出生については憶測のみで、事実として伝えられている話がありません。」

ヒトラー「では、話そう。私がこの事実を知った時、自分で自分を殺すか、それとも、関係者を殺すか、迷ったのだ。

私「その事実とは?」

ヒトラー「実は、私の母の血に、ユダヤ人の血が入っているを事実を知ったのだ。

いい加減な父親だったし、多くの女性と関係があった父親だからこそ、母親の言うことも信じられず、自分の出生記録をある部下に調べさせたのだ。

これから大事な戦いがある日の前日、その報告を部下から聞いたのだ。

しかし、私は母を殺すことはできないので、自分を殺すことも考えたが、できなかった。

多くの部下たちが私を信じて戦ってくれているのだから、私が死ぬことは多くの部下の犠牲を産むことを考えたからだ。」

私「結果として、どうしたのですか?」

ヒトラー「まず、調査を依頼した信頼のおける部下を部屋に呼び寄せ、誰にも口外していないことを確認してから、銃で撃ち殺した。

他の部下には、反逆行為をしたと伝えて始末させた。

部下が部屋を出て行ったあと、自分の口に銃口を入れたが、引き金は引けなかった。

あまりに自分が辛すぎて、銃の引き金を引く力が出なかったのだ。」

私「なぜですか?」

ヒトラー「私は子供の頃から父親に、ユダヤ人は最低の人間であり、人間として生きている意味も価値も無いと、何度も怒られ、私がユダヤ人の子供と遊ぶだけで殴られたものだ。

自分でも、なぜ、そこまでユダヤ人が最低の人間だと言うのか調べたが、私の言うことは一切、聞いてくれない父親だった。

私には兄がいて、とても頭が良く将来を期待された兄だったが、その兄が17歳の時に、事故で亡くなったのだ。

すると、父親は自分の意思を継ぐものがいなくなったことを嘆き、酒に女に明け暮れて、私と母を放置し続けたのだ。

私は当時、中学生だったが、その父が酒を飲んで暴れる日々を見ていて、「僕がお父様の意思を継ぐので母を殴らないで下さい」と何度もお願いした。

しかし、父は母を殴り、私も殴り、誰も信用できない、誰も信じられないと愚痴を吐き続けていたのだ。

私は自分が尊敬する父親だったが、兄と違って頭が良くないので、ユダヤ人の頭の良い同級生によく勉強を教わったのだ。

しかし、父やその同級生も殴り、同級生の父親も殴りに行くほど、自分が正しいと信じたものを変えない頑固な父だったのだ。

私、「それで、どうしたのですか?」

ヒトラー「ある意味、私は兄と差別されて、いつもひがんでいたが、兄が亡くなったチャンスを生かせれば、自分の存在価値もあると思ったので、父親に意思を継ぐと言ったのだ。

しかし、何度、父に言っても信じてもらえなかったのだ。

ヒトラーの父「お前は兄と違って、優しすぎるから無理だ。ドイツ国をもっと発展させる為にはユダヤ人を排除して、我々の意思を世の中に示すことが必要だが、お前には無理だ。

ヒトラー「そんなことはありません。どうして父は私を信じてくれないのですか?何をすれば、私が本気だと信じて下さいますか?」

ヒトラーの父「ならば、いつもお前に勉強を教えてくれているあのユダヤ人の同級生をこの銃で殺せ。それができたら、俺はお前を信じてやるし、全ての物も人も与えてやる。

ヒトラーは一瞬、だじろいだそうです。

自分の父親から、もっとも仲の良い友達を殺して来いと言われるとは思っていなかったので・・・

でも、彼は決断しました。

その瞬間のシーンを映像で見ましたが、ポケットに銃を忍ばせたヒトラーが、いつも友達が集まる場所へ行き、突然、銃を出して、もっとも仲の良いユダヤ人の子供を撃ち殺したのです。

その場にいた同級生たちは驚き、家に逃げ帰り、親たちにそのことを話したそうです。

ヒトラーは一人づつ、同級生に家へ行き、そこにいた両親や兄弟姉妹を撃ち殺したそうです。

自分の言葉で言わなくても、私は相手が思い出しただけで、その瞬間の時間に行けますので、ヒトラーは私に対して、「お前、全部を見たのか?」と聞いて来ました。

私「はい、全ての事実を今、見ました。あなたも相当、苦しかったのですね。お父さんに認められる為に、同級生とその両親・兄弟姉妹を撃ち殺すとは・・・」

ヒトラー「私の生きる道は、それしかなかったのだ。父親に認められて、世の中に出なければ、私の人生には、一生、チャンスなど無いのだ。

だって私は、父が外の女と遊んだ時に出来た子供だし、父の先妻が亡くならなかったら、きっと私の母はお金をもらってそれで終わりだったと思う。

だからこそ、先妻の子である兄をもっとも大事にしていたので、私にはあのチャンスしかなかったのだ。

子供の頃のあの事件をキッカケに、私はある村の犯罪人になったが、反対に、ドイツ人民にとっては英雄になったのだ。

当時の政治家たちは、「ユダヤ人もドイツ人もフランス人も同じ人間として扱おう!」と呼びかけていたからこそ、もともといたドイツ人たちにとっては、大きなキッカケになったのだ。

私の母の血にユダヤ人の血が入っていると言った理由は、母の祖母が純潔のユダヤ人の子だったことが部下の報告書でわかったからだ。

当時の出生記録は村の管理だったので、あやふやだったからこそ、祖母が生まれた村へ行かせて、全ての事実を聞き出して報告してきたのだ。

あとで、祖母の出生を知っている人たちを皆殺しにしたのは、当然のことだ。」

私「つまり、あなたは自分の父親に認められたくて、ユダヤ人を殺し続けているのですね?

それはつまり、自分の体の中に流れるユダヤ人の血を消し去ることが出来ないからこそ、一人残らず、ユダヤ人を世の中から消し去りたいのですね。

ヒトラー「そうだ、良くわかったな。私は同級生を殺したあと、多くの人から英雄扱いされ、父親からも認められたのだ。その、どこが悪い!

お前に俺の気持ちなどわかるわけはない!

私「そうかもしれません。あなたの全ての気持ちをわかることは出来ませんが、これだけはわかっています。

あなたはいづれ、自殺します。

自分の罪を自分で許せなくなったからだと世の中の人は思うでしょうが、私はその自殺の理由を知っています。

だって、あなたが亡くなった日の情景をもう全て見てきたのですから・・・」

ヒトラー「私はどうして自殺したのだ?教えてくれ!

私「この事実を話すと、あなたはまた、信じたはずの家族を殺すことになりかねません。だから、事実は伝えませんが、これだけは注意して下さい。

あなたを一番信じてくれている人たちのなかで、あなたを裏切る人が出ます。

でもその裏切りも、あなた同様、仕方が無いとしか言いようがありません。

私たちの国の言葉では、「自業自得」と言われる体験をしますので、その覚悟はして下さい。」

私はその言葉を伝えたあと、ヒトラーから離れて今の時代に戻りました。

ヒトラーは、何とか裏切った相手を知りたかったようですが、それはどうでも良いことなのです。

ヒトラーは毎日、自分が殺した同級生の霊たちに囲まれて、苦しんで眠れない日が続いていたのです。

それが、彼が自殺した原因であり、身内の裏切りは、キッカケにすぎません。

このヒトラーの体験を読んだ人は、自分のなかに独裁者の片鱗が無いかをよく見て下さい。

愚か者は、繰り返すのが、魂のカルマなのですから・・・

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