解脱後の【無の世界】第二十五話

「宇宙の外側」の真実も知り、想像を絶する世界だったからこそ、この肉体を持って生きる意味をもう一度、自分なりに再設定することにしました。

テレビで流れている情報も、面白おかしく皆さんの意識を誘導する世界ですし、「現実の問題」と思っていることでさえ、誰かが何かをしたとか言われたことでさえも、「自分には関係ない世界」なのはわかっていました。

 

しかし、私という意識さえ、「ゲームの駒」なら、世界に現在、生きている人たちの意識と、亡くなった人たちの意識の生まれ変わりさえ、全ての思いを循環させながら、「思考のリセットゲーム」だとわかりました。

 

自分でリセットボタンを押して死ぬ人もいれば、病気や怪我や誰かに殺されてリセットする人もいます。

リセットすると、この肉体の人生は一度、終わりますが、なくなってからもう一度、地上ゲームに参加するために「魂という意識」になって人間に生まれます。

同じことを繰り返す「輪廻転生」の結果が、何を意味するのか・・・。

ただ、面白おかしく時間を過ごすだけで良いのだろうか?

 

反逆者が出たり、世界のどこかで戦争が起きたり、戦争を仕掛けるヤツらが動いていたり、麻薬とお金を使って正常な意識と肉体を破壊することも、ゲームの設定なので、実は、良いことなのかもしれないと思いました。

逆に、命を生かそうとする医療のほうが、肉体の苦しみ時間を先延ばしするわけですから、「苦しみを持続させる悪役チーム」の人間かもしれません。

 

真実を公開してゲームを一気に進めると、混乱・破壊が起きるからこそ、ゲームの展開は、「お互いがそうしたい」と思った時に、敵と味方に別れて、将棋の駒のように戦うのが私たちの「人間人生ゲーム」なのです。

夫婦も、恋愛相手も、セックスパートナーも、気持ちの良い体験をするための「快楽ゲーム」なのです。

快楽を選ばず、あえて「苦しみや絶望のゲーム」を選択した人たちを救うことは無理だとよくわかりました。

だって、本人たちは地獄と同じように泣きながらそのゲームを楽しんでいるのですもの、相手の楽しみを奪ってはいけません。

 

24時間、365日、全て私たちはどんなことがおきても「選択」ができる権利と意識を持っています。

他人がどう言おうが、法律がどうであろうが、本当はただの「ゲームの設定」なのです。

世界にある多くの国の発展や崩壊していく姿を見れば、愚かで、単純なゲームを繰り返していることに気づいていないこともわかります。

 

多分、今の時期は、日本人が世界の民族をどう導くのかを試しているゲームの時期なのでしょう。

そういうストーリーがゲームにあるからこそ、「私の意識」が必要だったのでしょう。

 

私がなぜ、地球のことも、宇宙のことも、命の循環のことも全て悟ったのかを考えてみると、マスターと同じ、宇宙の外から入れられた「新しい意識」だからなのかもしれません。

ただし、マスターとは真反対の役柄で、全てを支配した支配者であり、同時に、破壊者として生きた過去世の「懺悔コース」が今世の設定だとしたら、自分がどう生きるかだと思いました。

私が見せられた過去世をよく考えれば、自分が受け入れたからこそ、自分の過去世と思っていますが、全て否定したらどうなるかも、全てやってみました。

 

これを読んでいるあなたもフラッシュバックして思い出した記憶やアカシックレコードで知った自分の過去世の自分の情報を、一旦、全て否定してみて下さい。

そうすると、「本当の自分が望んでいる答えがそこにはない」ことに気づきます。

私は、ここまでわかった時、このことに気づかずに生きている人たちを否定する気にはなれませんでした。

 

一瞬で世界を破壊する兵器を作らせることもできますが、ただ、ゴジラの子供にリセットされて、また「新しい意識」が入ってきて、再スタートするだけなので、それでは面白くありません。

「人生はゲームです」と私がみなさんに言う理由は、この体験があるからこそ、誰かを敵にしたり、誰かを味方と思い込んで裏切られる体験をやめてほしいからなのです。

 

全ては自分で選んだゲームの配役を演じているだけなのですが、皆さんは自分で選んだ記憶はないと言うでしょう。

でも、生まれる前にどのお母さんの肉体に入るかは、自分で選択しているのです。

 

私たちが肉体を持っているこの世界は、「突然、ふと思わせることがゲームの設定」なのです。

否定しても頭から離れないその思いが、現実なのか、妄想なのか、どちらでもいいので、まずは受け入れて下さい。

問題は、受け入れたあとに気づくものなのです。

 

ふと思ったことを信じない人や否定する人たちは、結果的に、「自分が周りから否定されるゲーム」の主人公を演じます。

全てを受け入れると決めた人たちは、「受容官能ゲーム」の主人公なのです。

 

全ては誰かが創造した結果のルールですので、真面目に生きた人ほど、一度は、社会のルールや法律を全否定して生きることを考えてみて下さい。

ただし、誰かと大切な時間を一緒に過ごす相手がいる人は、「お互いのルール」を決めて下さい。

そうしないと、ただ揉めるだけだからです。

 

人生は、あなたが信じたルールと設定の中を生きているだけなので、生も死も、必要なタイミングで起きると思って受け入れて下さい。

思いが強ければ、この世で勝者になれるのか?

その答えは、何の勝者なのか、自分の幸せの価値観次第で決まると思います。

 

全ては、自分が信じたことの世界で起きている出来事・出会い・経験・結果ですので、どうぞ、楽しんで下さい。

 

他人のために、そして、日本人のために、そして、宇宙全体のために、自らの創造力を最大限使って、ワクワクのエネルギーを出し続けられる人たちが増えるために、私は「時間を超える力」を与えられ、地球創生神事で過去のマイナスエネルギーをプラスにする役目だということも、あとでわかりました。

 

全てを受け入れると覚悟できて、「未来を信じられるプラスの創造力」を発揮したい人たちは、どうぞ、私の「地球創生ゲーム」にご参加下さい。

私以外にいろんな創造ゲームを提案する人たちもこれからたくさん出てくるでしょうし、もっと素晴らしい創造をする人たちも増えることでしょう。

だから、どうぞ、自分が信じたい人と関わって、「新しいワクワク創造ゲームの人生」を経験して下さい。

 

私は「地球創生SNS」の仲間たちと、ワクワクできる未来創造ゲームのエネルギーを創造し続けて現実を楽しみます。

あなたもどうぞ、ご自分の駒としての人生を楽しめるような生き方を選択して下さい。

解脱後の【無の世界】第二十五話」への1件のフィードバック

  • 2021年9月27日 @ 4:51 PM
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    解脱後の無の世界シリーズを完結まで書いてくださり、神人さん、本当にありがとう御座います。

    生きてる限りこの身体はなくならないので、この身体を生かすゲームをしたいと思えました。

    そのために意識も想いも、見えないものも見えるものも、なにもかもを使いたいと思えました。

    どんなゲームだろうがその中でなにが起きようが、僕が苦しまず満足に幸せを感じれたらこのゲームの攻略者だと思えました。

    一先ず、やれる事をやる贅沢な暮らしをしようと思います。

    出来るだけ幸せが増えたらいいなぁ。
    僕の幸せが増幅するような他者の幸せが。

    僕の幸せを増幅させる幸せを、他者が感じてほしい。僕のために。

    掛け算で増幅してゆく幸せのゲーム、意識も足枷の身体も楽させ幸せを満たせてやるゲーム。

    まぁ、気楽にやりますよ^_^
    もう一度、あれ味わいたいなぁ~って、あちら側でまた思えるように^_^♪

    最後にもう一度
    神人さん、ありがとう御座います。^_^

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