目覚めよ!ヴィーナスたち!負の無限ループから抜け出そう!」セミナー

個人のアカシックレコード記録は、あなたの魂記憶と連動しています。

【動画】アカシックレコード公開

一人の魂の記憶であるアカシックレコードを公開する理由は、この世に一人だけの学びなどないからこそ、一人の学びが多くの魂の目覚めにつながることを願って、ご本人の許可を得て公開しております。

どうぞ、自分の魂記憶に関係していると思って読んで下さい。by  天無神人(アマミカムイ)

 

2021.10.27 am 8:00 M・Yさんのアカシックレコードの書き起こし

 

優しさの中に渦(うず)があります。

その渦は上に向かっていく渦と、下に向かっていく渦があります。

その渦の中にいるあなたという粒子は、いつも上に引き上げられながらも、下に引っ張られるその粒子の一つであります。

 

あなたの意識の中にある記憶は、まだまだ無限なる記憶がありますが、今のあなたに必要なその記憶を呼び戻しましょう。

 

優しさの中にある憎しみ、苦しみ、辛さ、蠢(うごめ)く、渦巻く人の思いと自分の思い。

愛するものを奪われたのか如く、悲しみの奥深くにも、まだ愛がある貴方はその愛が、なぜ、あるのかを気づいていません。

だからこそ、まずはこの星の記憶をお話ししましょう。

 

貴方がいた星には、貴方以外誰もいないということを先ず認識してください。

 

貴方はまだ肉体を持っておらず魂の存在ですが、明確に自分という意識を持っている魂であります。

 

しかしながら、自分という意識以外のものは感じられず、私は一人ぼっちなのだろうか?

私はひとりぼっちでここに存在し続けるしかないのだろうか?と長い時間、その星に居続けました。

 

その星にはこの地球と似た大気があり、大気の中には水の粒子もあります。

その粒子を感じることができるまでには、随分と時間がかかりました。

 

その理由は、自分のことしか考えてなかったからでございます。

自分を問うことは、自分を打ち消す力と自分を認め許し認識する力の両方が働きます。

だからこそ、その渦の中にいる間は、自分以外を認識できないのでございます。

 

その経験は時間が長かったせいで貴方の記憶の大きな部分を占めております。

しかしながら、水の粒子たちがいつも貴方が気づいてくれるのを待っておりました。

いつ気づくのだろう?

私たちだって初めは同じだったのに・・・。

 

貴方はまだ意識の段階にいます、というかエネルギーの段階でしかありません。

エネルギーが、エネルギーを認識することはとても難しいことなのです。

 




エネルギーは、在るものなのです。

 

そのエネルギーによって水になったり、空気になったり、星の地表になったり、星の光となる太陽となったり、また、石ころになったりもします。

 

でもまだ貴方は、その自分のエネルギーしか感じられず、その長い時間そこに居続けました。

 

自分がいる場所を認識できないその記憶は、周りに誰が居ても、何があっても、

永遠なる孤独を認識します。

その永遠なる孤独は、創造主マスターと同じ、自分だけの世界なのです。

 

しかしながら貴方はマスターとは違い、その進化系だからこそ、自分を認識する物質を望まなかったのです。

 

貴方が望めばいつでもその用意があったのに、貴方は永遠にその自分という意識を探し求め理由を問い続けた意識なのです。

 

その記憶は根深く心の奥底、魂の奥底、そして、その繋がりの記憶は永遠に繰り返す転生の中でいつも抱えておりました。

 

その記憶が良い悪いではなく、貴方はその自分がエネルギーとして、魂として、

存在しているということを認識しておらず、ただ、問うだけでございました。

 

どうしたいのかをたったひとつでいいから思えば、すぐにその答えは与えられたのに、貴方は自らの要求・要望を考えず、ただただ自分の中にその問いを繰り返していただけなのです。


 

実は、その星には真反対側にも貴方と同じような魂が同時期に存在しておりました。

 

貴方がいる場所を光の場所とすれば、光が当たらぬその真反対側の影の中には貴方と同じ意識がありました。

 

もっと明確に言えば、実はもともと同じ魂の分霊だったのです。

そこの星は、「陰陽の星」。

 

相対・絶対の世界のそれを二つに割った「陰陽の星」だったのです。

だから両方に存在していることを気づくのが、その星いる魂のテーマだったのです。

この陰陽の星にいる存在たちは、永遠にその気づきの渦の中で、自分ではないものを気づき認め、認識し、そしてそれを受け入れ許すことが学びという星でございます。

 

だから、ただ望めばその認識が瞬時にされるのに、貴方は自分の境界線を出ず自分の世界観でしか考えておらず、真反対側にいる自分自身に気づかなかったのです。

 

だから、その暗闇の世界にいる自分も同じことを考えておりました。

一つの魂を相対の世界に存在させる理由は、相互の学びが次の段階へ進化するからでございます。

 

「もともとは、ひとつ」そうでございます。

 

全てはマスターの分霊だからこそ、全てはひとつの大元の母に戻りますが、その母は、自分を問いた時に、自分を認識できるものを望んだのでございます。

 

だからこそ、今、皆さんの魂も同じように自分以外を望み、コピーするかの如く、自分の鏡をたくさん周りに置くように、たくさんの魂たちに囲まれて生活をするようになったのでございます。

 

この星だけではなく、地球だけではなく、貴方がいた星だけではなく、全ての星々が創造主マスターの創造だからこそ、その記憶は全てに共通するものはありますが、ある段階においてその記憶が変化した時、それ以降その記憶は永遠に変化を繰り返すのです。

 

途中で変化を望まぬ魂となれば、それはそこのコピーがされます。

変化を望まぬコピー、変化を望まぬコピー、これも永遠に繰り返されます。

 

自分で変化を望んだ記憶がないからこそ、なぜ?と問う気持ちはよく分かりますが、実はこの星も、肉体も、魂も、宇宙全ての星々も一つではありません。

 

ひとつから初まった宇宙のワールドですが、ひとつではありません。

 

宇宙の無限にあるパラレルワールドのように、細胞が進化するが如く、たくさんの宇宙が存在しております。

 

貴方がいる星この地球も、この宇宙というひとつのククリの中にいる魂だからこそ、大きな学びの繰り返しのなかで自分を問う、自分の存在を考える時が、実はその真反対の自分がいることに気づけばよいのですが、当時の貴方はそのことに気づけず、永遠に貴方はその「陰陽の星」に居続けました。

 

もう一人の暗闇にいる自分も同じように、永遠にそこにいるのです。

 

次第に、自分のエネルギーが弱まりそこに存在する意識の魂は自然消滅するかの如く貴方の意識は消えていきました。

 

「この魂をどうするか?」

宇宙の進化を見守る存在たちが、話し合いをしました。

 

元に戻して一からやり直させるのか?

それともこの分離した相対の陰陽のエネルギーを進化に強制的に持ち込むのか?

この記憶を消すのか?残すのか? 

 

あらゆる話が話し合われました。



 

しかし、まだ他にもたくさんの違う形で進化形態を遂げている魂がありますので

この相対・絶対の世界の魂の記憶は、皆も一度は経験するかもしれぬということで、この記憶は消さず、ただ、「ある」ということだけを存在認識にしてあります。

 

実はあなた方が、自分と暗闇にいる自分がお互いに認識しなかったため、「陰陽の星」は消滅をしてしまいました。

 

ただ宇宙にはその記憶が残っております。

 

その空間には「陰陽の星」の記憶があります。

 

ただもうそこには、エネルギーすら感じられないぐらい薄いものであります。

 

その経験をした魂を、次はどの転生をさせるか?話し合われた結果、一度、真反対の経験をこの二つに割れた魂にさせてはどうか? という案が出ました。

 

闇にいた魂を光の星に送り、光にいた魂を闇に送り、そう闇の星と、光の星は別々に存在しているからこそ、全く違う経験をさせることを決定いたしました。

 

「陰陽の星」に光の位置にいた貴方は、当然、闇の星に行きました。

 

闇の星の経験の目的は、全てが真っ暗闇。

有るのか?無いのか?さえわからず、その漆黒の闇の中にただ自分の意識だけが有るという世界で、それはいくら外に目を向けても、見えぬという世界であります。

 

ただ、何かが有る・・誰かがいる・・とはわかるのですが、一切の認識をできぬ星が暗闇の星でございます。

 

その星の者たちは永遠にその見えぬ、感じぬ、認識できぬ者同士が、そのことを感じ合いたいと願い、なんとか自分を認識するか?

もしくは自分以外を認識するか?永遠に考え続ける星でございました。

 

目には見えぬが、何かがいる。誰かがいる。

それはわかるのにテレパシー通信も出来ず、この不可解な星の経験は皆が考えておりました。

 

この陰の星の経験をした者たち全てが「月」に転生しております。

陽の星にいた存在たち全てが「太陽」に転生しております。

 

そして、次の段階へまた進みました。

 

 

貴方はまたここ陰の星での経験が長すぎたせいか、「私はどうして私以外を感じられないのか?」と陰陽の星よりもさらに深く陰の世界でその自分が探し求めておりました。

 

居るのはわかる、有るのもわかる、でもどうして感じられないのか?

 

なのに、私はどうしてここに自分は居るのか?

この記憶が一番強い貴方の魂の記憶でございます。

 

「月」に転生した魂はひとつの学びを得た者たちが、次の段階へ進むためでございますが、貴方はその学びに到達できず、「月」への転生もまだ許されず、陰の星でも長い時間を過ごしました。

 

その記憶は思い出したくもない程、苦しく、冷たく、寂しく、永遠なる孤独を生み出す力となりました。

 

貴方の真反対側にいた陰の魂は、陽の星へ転生し、皆がお互いに認識し合い、皆が協力し合う経験をしておりました。

 

もう別れた魂なので、その記憶を確認することはお互いにできません。

 

そこからの進化はさらに大きく広がり、永遠にその繋がりがないと思えるほど、

離れて記憶の奥底に入っております。


しかしながら、実は今貴方が存在しているこの地球でも同じように、貴方が意識するのと同じ魂が存在しております。

 

そう、元々はひとつの魂が別れた陰陽の星のその両方の魂が、この星「地球」に転生し、貴方が心を開けばいつでも通信できる用意ができております。

 

ただ、貴方が望めば良いのでございます。



私たちは、貴方たちを見守ることしかできません。

 

孤独と思うものがある理由も、孤独を感じない魂も、皆役目があり存在しております。

 

一体隣、全てがひとつを感じる魂と、永遠にそれを感じられない魂とは同時にこの星「地球」には存在しております。

だからこそ、貴方が何を望むかだけでこの星の記憶は変わるのです。

 

そう、全ての魂ではありませぬが、この「地球」という星に生まれた魂が過去の星の記憶。

 

そう、全ての記憶を書き換える程の可能性を持った創造力の星だからこそ、貴方が望めば瞬時にその情報は与えられ、お互いの経験がひとつとなり、自分が経験せずとも真反対の魂が経験した記憶は、感情が、思いが、ひとつに統合されるのでございます。

 

全ては、貴方が何を選択するのか?だけでございます。

そして、何を望むか?だけでございます。

 

今、貴方と同じ学びをしている魂がたくさん集まってきております。

貴方の周りにいる多くの人たち全て同じ学びのチームでございます。

 

これを分離・統合という言葉で言い表す時もあれば、元々ひとつという言葉になる時もあるでしょうが、実は真反対の相対の世界にいる意識と繋がることを気づいておりません。

 

今、自分が幸せであろうが不幸であろうが、それもただひとつの捉え方ですが、真反対にいる自分が、その真反対の生き方をしております。

 

それがわかるように、お互いにそれが学べるようにそのチームを周りにおき、相互の学びを書き換えるために出会わせております。

 

自分の好きなもの嫌いなもの、好む人好まざる人。

その全てが自分の心の視点だということを気づけば、あとはただ貴方が望めばよいのです。

 

そうすれば、貴方の真反対の存在も同時に学び、そして貴方の周りにいる人たちも

全て同時にその学びに到達できるのです。

 

この学びをするために、この星「地球」にやってきたのです。



貴方はこの星に生まれる前に、この「陰陽の星」の全ての情報ではなく、ただそのキーワードとなる「鍵」を預かっております。

 

多くの者たちが絶対と相対の世界に苦しみ、それを神と呼んだり、宗教という形で群れたり、自分の学びを一段階上げたいと苦しみ葛藤する者たちが、同じようにこの星「地球」では繰り返されておりますが、貴方は相対の意味ではなく、絶対の意味を知った上で相対を経験する意味さえ、今、解ったはずなのです。

 

つまり自分の意味は、自分のこの星での役割はこの繋がりを思い出させることでございます。

 

自分が思い出せば、瞬時に反対側の自分が気づき、同時に周りにいる人たちが、テレパシー通信が始まり、瞬時に一体化となる記憶に書き換わります。

 

そして、その次にどこへ進むのか?

これが、テーマなのです。

 

貴方にはそれを選択する権利があります。

 

選ばぬとも、選ぶとも、どちらも貴方の選択ですが、このことを知った貴方はぜひ、この思いを成就させてほしいと願います。

 

今日のこの時間、この場所の意味は「約束の地」でございます。

(*沖縄県・古宇利島 人類発祥の地という琉球神話があると聞いた)

 

この星を、この星の記憶を思い出すために、貴方が決めた事でございます。

どうかそのことを思い出してくださいませ。どうもありがとうございます。





少し解説をしましょう…..

 

「陰陽マークの陰陽はご存知ですね?」

 

私「はい」

あの陰陽マーク事態が「陰陽の星」のことなのです。

 

これに気づいた方がそれを物質化し、映像化しました。

同じ陰陽の星にいた方が、自分で思い出したことなのです。

そしてそれは、5次元の世界と言われております。

 

次元が上がるたびにテーマが変わりますが、5次元の世界は相対と絶対を学ぶ世界であります。

これを超えると次に6次元、7次元となりますが、この学びができるためには、この上の方に出会わなければわかりません。

 

その学びを受け入れるだけで、5次元のテーマは突き抜けます。

それは自分の役目を果たすことです。

 

そして6次元を超えると、宇宙という概念すら変わります。

 

7次元はそのさらに上のテーマです。

 

8次元はさらにその上と、皆さんにはその設定がされております。

 

だからこそ、今の自分の次元意識をただ上げるために、成すべき事を成してくださればよいのです。

 

どうかよろしくお願いいたします。 終


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