「魂の封印」を完全に解き放つ!!

食パンが初めて給食に出た!

●天無神人の体験談

中学1年生になった時、学校給食のメニューが大幅に改善されて、美味しいものが給食で食べられるようになりました。

その中で驚いたのは、「角食を切った食パン」が出た時でした。

一人分2枚の食パンと、マーガリンとイチゴジャムが出たので、初めて食べた味に感動しましたが、マーガリンをつけて食べた時、「これはまずい!体に良くない!」とすぐにわかったので、同級生に教えて食べるな!と言いました。

なぜ、マーガリンを食べてはいけないのかというと、マーガリンを食べたあと、舌の上にマーガリンの油が残り、そのあと食べたものが全てマーガリンと混じった味になったからです。

その味は腐った魚を間違って調理し、食べた時と同じ味だったからです。

動物の世界では「味覚が鈍ると死ぬ」ことを知っていたので、美味しいと思った味が、実は「毒」だったという食べ物が現在も世の中にたくさんありますが、その出始めの時代でした。

このだいぶあとの時代になってから、「マーガリン類は油脂含有率80%以上がマーガリン」と国が決めた結果、マーガリンの油に入っている成分が、腐った魚の油や死んだ動物の油を使っていたことが判明し、マーガリンを食べる人は大幅に減りました。

現在は、病院や介護施設の食材を担当している会社だけが原材料を抑えるために使っています。

テレビで見た初めての食パンが、給食に出て感動した同級生たちは、みんなペロリと食べましたが、食べたあと数名トイレに駆け込んで吐いたり、お腹が痛いと苦しんで保健室へ走りました。

次の食パンが出た時に、「パンを食べて吐いた人とお腹が痛くなった人は食べないで下さい」と保健婦さんが言いましたが、その理由が今でいう「小麦アレルギー」だとわかるまで、ずいぶん、苦しんだ人たちがいました。

当時のパンを作る小麦は全てアメリカから輸入したものですが、これも日本人の意識を破壊するために入れた「食文化の破壊工作」だと知らない人たちは、パンを美味しい美味しいと食べ続けて太るうえに、健康な細胞を破壊することを知りません。

現在もパンに使っている小麦が日本製でない場合、「農薬づけの小麦」を日本向けに輸出している「アメリカ小麦」だけは、決して食べてはいけません。

実は、アメリカ人は日本へ輸出する作物を作る農家と、アメリカ国内用に使う小麦を分けていますし、ジャブジャブ農薬づけの小麦を作った農家には、国から奨励金が出ているのです。

日本国内で最高の小麦は北海道産ですが、それは、広い大地と北海道の十勝地方の土壌にあった作物なので作れますが、実は、「小麦ができる土地は痩せた土」なので、昔は、馬に食べさせる「エン麦」と同じ扱いをされ、米より美味しくなり小麦をすりつぶして、人間用にしたものが「パン」なのです。

アメリカをはじめ、「お米の食文化」がない西洋諸国の土地のほとんどは痩せた土だからこそ、お米を作ることができない貧乏な国は「パンを主食」にするしかないのです。

中国の半分から南下したアジア諸国の大地は、海と山のバクテリアや菌が豊かなので、土中細菌が活性化し、美味しいお米ができるのです。

その結果、中国からやってきた秦氏(はたうじ)の人たちが日本へお米を教えてくれたおかげで、美味しい日本酒ができて、今、世界へ日本食と日本酒が最高に贅沢で健康的な食べ物として高額な値段で出回っているのです。

食べ物の原材料には文化と歴史がありますので、美味しいから食べるのではなく、きちんと生産地の状況を調べて、どんな作り方をした原料を使っているのか、自分の目で見て買い物をして、手作りで作って下さい。

2018年の調査では、パン派が50.6%となり、お米派の34.4%を超えていますので、どれくらい日本人の食文化が壊されたのか、わかると思います。

「私はパンが大好き」という女性たちに、「好きならパンは食べてもいいけど、味噌汁を必ず、作って一緒に出して子供たちに食べさせなさい。」とお母さんたちには教え続けてきました。

味噌汁は、発酵食品としての良さ以外に、パンに入っている「毒の白砂糖や小麦成分の毒」を浄化する循環排泄機能があるからです。

まともなお母さんなら誰もが知っていることですが、忙しさにかまけて、お金を渡して子供の好きなものを食べさせていると、必ず、やる気がなくなったり、集中力が無くなり、鬱や引きこもりになることを覚えておいて下さい。

鬱や引きこもりややる気がない子供や夫には、手作りのご飯と味噌汁と、美味しいおかず一品を食べさせ続けると必ず、鬱や引きこもりは改善します。

実際に、この話を聞いて、実践したお母さんの報告を頂いていますので、味噌汁に入れる具は何でもいいですが、自分で料理して家族に食べさせて下さい。

日本人の精神性の復活は、女性たちの食事から変えることができるのです。

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●天無神人の体験談
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