「魂の封印」を完全に解き放つ!!

【動画】<アカシックレコード・リーディング>3つの星の記憶を持つ魂

スタッフblog

2021.7.19 Y.Mさんのアカシックレコード

【アカシックレコードの書き起こし】

さすがに疲れたのぅ。

自分の魂に
素直に生きてこない時間が長いと、
魂は疲れるのぅ。

役目を果たすためもあるが、
まずは自分の魂の目的を気づかねば、
生きている意味がなかろう。

お前が何を決めて生まれてきたのか、
そしてそれが
なぜその目的となったのかを、
ゆっくり話そうではないか。

やがて来る時代においても、
お前の経験が役立つ時が来るが。

そのためにも、
今気づかねば、
役目を果たすこともできぬことと
なってしまう。

だからこそ
今大切なことを
一つずつ伝えていくので、
ただ
ゆっくり聞いておきなさい。

やがて来る時代に、
この星は
いくつかの分離を繰り返すから、
まずそのことから話しておこう。

*******

お前が元いた星の中で、
この同じ経験をした星がある。

ひとつの星がある瞬間に、
同じ星がもう一つ横にでき、
さらにもう一つ他に同じ星が出来た。

そこにいた生命体も
同じように全てコピーされ、
どれが本体か
どれがコピーかもわからぬほど、
星が分離分裂していった時の話である。

なぜそんなことが起きたのかというと、
実はその星は
ある程度の進化をした星だったため、
その星に来るまでの、
たくさんの星で経験した魂たちが、
今と同じように、
今度こそこの星に生まれた意味に気づき、
そして皆で目標を達成しましょうよ、
という大きなエネルギーが集まった星でした。

だから、
まともにいけばその星自体の進化と、
そこに存在する生命体の進化が
同時連鎖で起きるはずだったのですが、
ある一つの問題が発生しました。

その者たちの進化には
苦悩と苦節が
たくさんあり過ぎたために、
その星に来た時点で
一つの安住の地としてしまったのです。

だから、
これ以上進行させると、
また破壊や混乱が起き、
戸惑いの苦しい心が生まれるからと、
その者たちは、
星全体の進化を望む方向とは逆に、
自らだけは進化をせずに
ここにとどまりたいという祈り、
意思を明確に立ち上げました。

それは最初はとても小さな活動だったので、
ただ思いが集まり、
ただその意識が集まり、
少しずつ少しずつ、
大きな変化を望まぬ者たちが
集まってきたのです。

本来の目的に気付かず、
今の場所、
今のままで良いと思う魂たちの思いは
どんどん強くなり、
それがその星の中心となる
核のエネルギーに伝わり、
元々その星の核には
すべて進化のスイッチと装置が
組み込まれているのですが、
その「進化を固定したいという思い」が
核に到達したとき、
その核は、
「分離するしかない」
という判断をいたしました。

星を二つに割ることはできぬからこそ、
自分を分離させて、
そして、
それぞれの進化形態の違いを許し合う、
認め合うということを、
その星の核は判断をしました。

その結果、
一つの星では、
進化を望まぬ者たちが強くなり、
星全体に影響するほど、
進化を食い止めようとする力が
進化したい者たちの思いを
食いつぶすような形になり、
最終的にはお互いを
食いつぶすことによって、
破壊、崩壊、消滅に向かっていきました。

もう一つの星は、
進化したい星たちの
生命体が集まったことで、
進化をしたくない者たちに対する
攻撃が始まり、
その進化に対する葛藤の心を
すべて潰し正当化させ、
「進化は絶対に必要だ」
という学びを
強制的に刷り込み、
最終的には
進化をしたくない者たち全てを
消滅させてしまいました。

実は、進化には、
相反する力が必要なのです。

全ての物事は、
相反する力があってこそ、
動き始めますが、
すべてを進化を望む星にしたため、
その星の進化は
止まってしまいました。

ここまでの思いを考えれば、
どちらも実は反対側の答えに
なってしまったということです。

そして三つ目の星。

この星だけは、
違う形の形態を取りました。

進化を望む者達と
進化を望まぬ者たちの
永遠なる話し合いが
始まったのです。

「進化をしたい理由」と
「進化をしたくない理由」を
お互いに納得いくまで
とことん話し合いました。

最終的に、

進化とはなんぞや?
何故に進化が必要なのか?

そこで相手側は、

「私たちの魂転生が繰り返されますが、
私たちは過去に戻ることができません、
こう設定されたのですから
進化しかないのではないでしょうか」

と言いました。

では、

「進化は望まぬものは
最終的に消滅でも良いのか?」

という話し合いが始まりました。

「最終的な消滅と今思っていますが、
私たちにとって最終的な消滅は
あるのでしょうか?

永遠なる魂の輪廻転生があることを
知っているからこそ、
今が終わってもまた新たな星で、
もしくはこの星で
転生を繰り返すことを
本当に分かっているのならば、
無理に進化を望まぬとも
良いのではないですか?」

という話も出ました。

「しかしながら過去を振り返れば
わかるではないか。

我々を幼き、
また無邪気な心により、
多くの者たちを破壊し創造し、
また破壊し続けてきた歴史がある。

だからこそお互いに
それを認め合って、
その上で我々は進化の意思を示さねば、
あまりにも低いレベルを
繰り返してるとは思わぬか。

少なくても
すべての意識体が
同じ意識でないからこそ、
この全体を考えて
進化を望む者たちが
その方向性を作ってやらねば、
自らの子々孫々を含め、
転生先を含め、
あまりにも、
あまりにも寂しき結果になるとは思わぬか?

私たちが少しでも進化を望めば、
それは必ずや何かのきっかけとなり、
新たなものが生まれるはずだと、
我は思う。」

この話し合いが
また延々と繰り返されました。

やがて来る時代において
「今」を選択するのか、
それとも「今の今」を選択するのかの
話し合いでございます。

その時に
進化を望まぬ方の中心的存在が
あなただったのです。

それは
それまでの星の経験が
あまりに苦しかったために、
その記憶を少しでも休ませ、
魂が喜ぶ時間を過ごしたいという
最大の思いでございました。

過去には星も壊され、
家族もバラバラとなり、
すべての魂がまた出会うまで、
長い時間を繰り返し、
またそこから一から作り、
また破壊され、
そんなことを繰り返してきた経験が、
魂から溢れるほど
平和で穏やかな時間を望んでいたため、
その主張となったわけです。

しかし
あなたの魂は、
実は、
この分離した星のテーマ、
三つの魂の全てが記憶されています。

どの経験も
どの選択も
間違いとは言えません。

それは望んだことだからです。

しかしながら、
天意と申しますか、
宇宙の大元の意思と申しますか、
あなたの意思と申しますか、
それが何を望むかによって
未来が決まることは、
あなたはもともとご存知でございます。

だからこそ同じテーマのこの星を選び、
同じテーマの時期を経験するように、
今の時期を産まれております。

その決断は
過去を超える経験をするのか、
過去と同じ決断をするのか、
それは、
すべてはあなた次第でございます。

魂を見守り
サポートし
その仕組みを整え守っている
私たちでさえ、
この選択は変えられません。

なぜかと言えば、
創造主マスターが
初めて地球の星に生まれた
「人」という種族に
「創造力」と「選択の力」を
与えてしまったために、
今ではもう創造主でさえも、
あなた達の意思を
コントロールすることができません。

だからこそ私たちも
あなたたちの選択を
見守っております。

この地球という星の選択は、
ただ一つの星の選択に終わらず、
宇宙全体の
すべてのカルマを
どういう方向に導くのか、
それと同じ学びをしております。

だからこそ、
この時期に過去を超える
学びと
体験と
気づきを
自分が選択するために
決めております。

それが出会いであり、
気づきの始まりなのです。

この星にくる魂たちは全員、
過去、
敵か味方かどちらかでございます。

中には
この人類を含め、
過去の星たちを守っていた
守護存在たちでさえ
この星に転生しております。

それほど、
この地球という星の選択が
「宇宙全体の思考選択」に
影響を与えるからでございます。

全宇宙で崩壊した
あの宇宙大戦争の時期をこえ、
そこでまた転生した魂たちは、
もう二度と
過去は繰り返したくないからこそ、
と願ってこの星に生まれております。
そして順番に、
順番に、
過去亡くなった魂たちが列をなして、
この地球の波動を
この地球の人類の魂レベルを引き上げるために、
必要な母の胎内に宿っております。

時期が来れば
目覚めるように設定し、
ともにその約束をした者たちが出会うように、
親子になったり
夫婦になったり
他人として出会ったりして、
気づき合う共鳴感の中で
大切なことを思い出すように
設定されております。

やがてくる星の時間が
あるのかないのか、
それを新たに創造し作り出すのか、
それは全て
その役目を持つ魂の選択だけでございます。

私たちには
それぞれの魂に対して、
気づきを与え、
ふと思わせ、
人の出会いを導かせることまでしか
できませぬが、
最終的にはすべて
「自らの選択」
だけでございます。

生かされる者、
生かされぬ者、
共に役目の違いでございます。

死を全うすることと
生を全うすることは
同じでございます。

魂となってこの星を導くのか、
肉体を持ちながらこの星を導くのか、
全ては「自らの選択」でございます。

役目があるかなしかも、
実はもう決まっております。

「生まれる前に与えられた力」
そして
「生まれてすぐに思い出す力、
感覚、ビジョン」このすべてが
過去の転生の中で、
最も高き
最も有能な知恵を使えるように
思い出させております。

それさえも忘れてしまうものが多いですが、
すべては一番最初、
そう、三歳までに
すべての力を思い出させております。

その力を気づき、
その力を使うことを思い出し、
その力で起きた
良いことも悪いことも
学び切って
さらにその上に行くために、
個人個人の魂、
すべての記憶を思い出せるよう
セットしてあります。

この星に来た魂たち、
そしてこれから来る魂たち、
そして今星を離れる魂たち、
すべて繋がっているものは、
過去の星の経験からの
つながりでございます。

あなたにはもう一つ
伝えなければいけないことがあります・・・

 

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