「魂の封印」を完全に解き放つ!!

【ハヤアキツヒメ様の神言葉】原点回帰〜本当に大切なものに立ち帰る日

【動画】ハヤアキツヒメ神言葉

【6月1日速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈り】

今日のこの日を迎えられることを
心より嬉しく思いまする。

この日をもって過去を洗い流し
その思いを超える、新しい流れが始まりますることを
お伝えさせていただきます。

この世における囚(とら)われ、戯言、思いの果てはすべて
過去を見て、そして過去から物を考え、
そして今どうするかを皆々様は考えます。

しかしながら迷った時ほど
原点回帰が大切でございまする。

元々はどうであったか、
本当はどうであったか、
今あること、今気になること、今問題としてとらえていること、
悩みのすべても、
元々はどうであったかを思い出すことによって
大切なことに気付くものでございまする。

そのけじめの日が、今日でございまする。

祈りをすることが初めてだったり
まだ不慣れな方もいることでしょう。
しかしながら、祈りには
静なる祈りと動なる祈りがございまする。

静なる祈りは
こうして心も体も止めて
ただ一点に向かう時のことを申しまするが。

本来、生活をする、人が生きるということ自体
そのものが祈りでございます。
ご飯を食べる時も、歯を磨く時も
風呂に入る時も、排便をする時も
仕事をする時も、育児をする時も
親子の会話をする時も、夫婦の会話をする時も
すべてが祈りでございます。

そのことをまず腹に入れ、
そしてそのことをどういう意味にするかは
あなた達お一人お一人の心根(こころね)次第と申しましょう。

皆さんが今、神と崇めるものは
その対象物は何ですか。
お金ですか?愛ですか?
ご先祖ですか?自分自身ですか?
祀り上げた神仏の、偶像崇拝でございます。
どれもお好きなものをお祀りくださいませ。

私達はそのことを一切問いません。

しかしながら
この世に生を受け、肉体を持つ者達に
なぜ意識を与え
その意識を持って、この世を動かすことができる想像力も与え
その肉体を与えた意味さえ気付かぬならば
ただの屍(しかばね)と同じでございます。

神の御前にて自らの血肉を分け与えた
すべての先祖、そしてその魂
さまざまなる思いを自らに思い出し
まずは自ら自分自身に感謝する
自分自身という神に感謝をしてくださいませ。

それがすべての始まりでございまする。

今生きている、
今日も生きている、
目が覚めた、
ありがとう、ありがとう、と
それを拝むことから始まるのでございます。

眠ったはずも
人間がそのまま帰らぬ人もあるように、
昨日話したばかりで元気だった人が突然亡くなることもあるように、
この世に普通など存在いたしません。

それぞれの魂には、それぞれの肉体には
限りの契りがございます。

限りとは、肉体を持って離れる時のこと。
つまり、皆さんがいう死でございます。

生れる前から決まっている死までの時間を
いかに過ごすか、どういう意味にするかは
日々の気付きでございましょう。
自分がどう思った、
周りの人がどう思っている、
世界の価値観、情報はこうである、と
それぞれの人がそれぞれのように言うならば
きっとこの世はそれぞれなのでございましょう。

皆さんが作り上げたこの地球人類の価値観は
いかにして生まれ、いかにして消滅するかは
皆さん次第でございますると、
古き時代より伝えておりまする。

つまり何をするかではなく
何を思うかから始まるからこそ
まず思いを大切にし
その言葉を大切にし
そしてその上で肉体を持って行動し
それを世に、人に、子供達に示す行動をせねば
この世を変えることなどできませぬ。

ただ依存をし
偶像の神を祀り上げ
手、心を合わせたとしても
それはあなたのお気持ちが
少しだけ軽くなるだけでございます。

この世において
何の意味もございません。

本当にこの世の、地球の、人類の存続を願うのであれば
どうか本気でご自分の意志と行動と言葉を
再確認してください。

神の思いを正直に感じ、素直に生きることでしか
この世における価値観はないはずですが、
なぜかその価値観を
人はいつも自由に変えてよいと思ってしまいます。

戦いに理由をつける時も
自らが正しいという意味を携えて
神の前にその意味を示し
私は正義であると主張いたしますというか
正義を主張すればするほど
悪が強くなることを
なぜわかりませぬか。
悪も正義も善も悪もすべては人間が生み出した価値観でございます。

我々には一切の価値観がございません。

ただこの星を見守るために
この星の存続を願う者達のために、
命が与えられたすべての者達のその思いのために、
見守り、つながりを作っておりまする。

その思いを日々感じている者達と
その思いから外れて自らの好き勝手をし続ける者達との違いは
誰も問いません。

なぜか。
すべてはあなたたち人間の責任だからでございまする。

本来、神は人間を問いません。
問うのは人間だけでございまする。

この世の善悪価値観すべてが
人間が作り上げる前には何もなかったのだと思い出してくださいませ。

人間以外の動植物すべての生態系をよく見れば
どこにもルールがなく
また、どこにもすべてに共通するルールがあることが
わかるはずでございます。

弱肉強食ともいわれる動植物の世界は
弱い強いではなく、
本来は命を全うすることが尊いからこそ
三日で亡くなる命も、百年続く命も、
同じ価値だと気付いてほしいのです。
そうでなければ、もっともっととただ欲を出し
そのために無限な時間と、お金と、思いと、
人を巻き込む荒行をせねばなりませぬ。

命を育てた者ならわかると思いまするが
一つの命を作るために
いくつもの命を間引きせねば
ほしい果物、野菜一つできませぬ。

もしこの地球にすべての命を生かすと決めたならば
三日と持たず
すべての動植物すべてが消えてしまうことでしょう。

なぜか。
自然淘汰の摂理に逆らうことは
人間ですらできぬことだからです。

自然淘汰とは
天変地異を含め、
宇宙のエネルギーを含め、
海の中の振動を含め、
地球、核のエネルギー振動も含め、
すべてが呼吸している地球の表れでございます。

ならばそれに即した生き方をせねば
賢き者なら気付くはずでございます。

命を守る役目の者達、
命を尊いと思う者達、
我が子の命を何とか救いたいと思う者達、
そして自らの親、祖父母の命を
少しでも長らえてもらいたいと思う者達も、
その価値観こそが
動植物のルールに反しています。

そのことを問われている意味をどうか深く気付いてくださいませ。

長く生きることと短く生きることの
命の重さの差はございません。
そのことがわからなければ
永遠に、そのために無駄な命がたくさんなくなります。

人間が長生きし、人間の数が増えれば増えるほど
この星は早く死んでしまいます。

だからこそ適度な自然淘汰は起きるものなのでございます。
物のとらえ方、考え方も
正しき心を持ちて人を導き
悲しき苦しき泣きわめく者達が愚かであると
お伝えくださいませ。
命がを手で作れぬ人間がなぜ命を操作するのか
我々から見てもおかしく思えまする。
命の摂理に逆らってはいけません。

また来世があるからと思えばよいのに。
なぜにそれほど今世にしがみつくのか、
何度見ても人間のことがよくわかりません。
こだわり続け、生にこだわり続け、
生きることに執着すればするほど
次の転生が遅れ、その尊い、積んだ価値さえ消えてしまうことを
覚えておいてください。

徳とは
人が喜ぶことをして生きたかどうか。
動植物、自然界に喜ばれる生き方をしたかどうか。
宇宙の存在達から喜ばれる心、思いで生きたかどうかだけでございます。
だから皆様方の、人間達の価値観だけではこの星は回っておりません。

どうかそのことを気付き、新たな生き方と価値観を見つけ出すためにも
今あるものすべてを失った時にどうするのか、
今ある人達がすべてがなくなったらどうするのか、
自分一人になった時に何をするのかを、
本気で考え、気付いてくださいませ。

命を育むことでしか人間は存続できません。
食べ物を育むことでしか、食べ物を分け合うことでしか
人間は存在できません。
その知恵を、尊い知恵として
どうかお伝えください。

命を分け合う者達がより多く増えるためにも
命を育てること、食べ物を作ること、そして分け与え続けること。
そしてそれを恩返しし続けることで
この星の寿命は少しは伸びまする。

どうか本当にこのことの思いを腹に入れ
生きてくださる方々の目覚めとなりますことを
心より心よりお願い申し奉り申す。

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