目覚めよ!ヴィーナスたち!負の無限ループから抜け出そう!」セミナー

男は外弁慶ならまだいい、「内弁慶」は面倒くさい!

●母の教え・女性の目覚め

これは、40代のある奥様が言い放った言葉ですが、とても的を得ていると思いますのでご紹介します。

男は男同士なら単純な人間関係で済みますが、こと、女性に対する態度は、人によって様々なのです。

「仕事ができる、優しい、男友達がたくさんいる」などという一般的なくくりではわからない男の本質は、男女の付き合いをしてからわかるものです。

 

「外弁慶」の意味は、家では気弱でおとなしい人が、外では威勢のよい人の意味で使われますが、問題は、反対の「内弁慶」です。

「内弁慶」の人は、家の中では強がっても、外では意気地のない男のことを表わしますが、実は、最近、結構、そういう鬱の男が増えているので問題です。

 

外面らが良くて優しいと思って結婚した奥様たちの不満は、どんど積もり積もって、突然、離婚届を出されるまで気づかないのが、「内弁慶」のバカな男たちの特徴です。

どうして「内弁慶」の男が生まれるかというと、母親との関係性が大きく影響していると、男の子を育てているお母さんは、今日のブログで学んで下さい。

 

子供の頃に、母親から認められない経験が多い男の子は、その反動として、女性を支配下に置きたがるため「内弁慶」になるのですが、本当は、お母さんに認めて欲しい、弱くて寂しい男なのです。

そういう男を夫に迎えてしまった場合は、自分が妻でも女でもなく、「母」になったつもりで、全てを認めてあげて、優しく褒めて、厳しく男を諭してやる気にして下さい。(子供と同じ教育)

それだけで、内弁慶の男は変わります。

褒めて育てる!

多くの人から尊敬された「山本五十六さんの言葉」から学んで下さい。

 

内弁慶の男たちは、結婚して、子供が産まれて、責任が増えれば増えるほど、”逃げ口上”が上手くなり、お金を稼げなくなると、よけいに”逃げ口上”が増えるので、大抵の妻は激怒します。

あんたの良いところは、お金だけはちゃんと稼いでくる人だと思ったのに、なにかい!私や私の子供たちを、あんたは食わせる気はないのかい!

と、奥様にタンカを切られる男も増えていることでしょう。

それでもグダグダ言い訳している夫に嫌気をさして、自分でパートに出て働き、外にセックス相手の男を作り、しまいには、子供も家族も置いて家を出る女性たちは昔から一定の割合でいますが、男を見極めるコツを知らない人は、また次も同じタイプの男を捕まえてしまいますので、どうぞ、ご注意を!

妻から三行半(みくだりはん)を言い渡される原因が、自分の「内弁慶」にあると気づかない男たちは、必ず、一生涯、泣き言を周りに言い続けるので、男たちからも社会的な信用が無くなり、退職後や定年後、一気に鬱になってしまいます。

 

では、こういうタイプの男はどう扱えばいいのか?

まず、自分が口にしたことは、命をかけて、行動に移させて、自己責任を取るようあなたが、再教育して下さい。

妻なのに、夫を子供として再教育し直さなければいけない夫も、多々、いるのは事実なのです。

沖縄や九州の女性たちは、昔からこのことを学んでいるため、ダメ男の扱いに慣れているので、家の中では「カカア天下」、一歩、外へ出ると夫を立てる賢い妻がたくさんいます。

そういう賢い女性に会ったことがない人は、性格的に、自分に合わないタイプの女性が、離婚もせず、子供も全員結婚している上手な先輩から学んで下さい。

男女を問わず、自分が合わないタイプの相手こそ、自分に足りない点があることを気づくために出会っている”神様のプレゼント”だと早く気づいて学んで下さいませ。

常に、自分を正当化してしまう思考癖の女性は、必ず、歳を重ねるたびに「孤独」になりますし、そのうえ、親の面倒を見なければいけない役目が、必ず、回ってきます。

「因果応報」とはこのことで、逃げた人ほど、最悪の経験を必ず、させられると先人たちは伝えています。

 

これは昔から言われる言葉ですが、

「敵の敵は味方」なのです。

「敵・嫌いな人」だと思っている相手から学ぶ勇気がある人は、必ず、どんな問題でも乗り越えられる賢い人になれるのです。

自分を常に正当化したい心の人は、「自分は幼いんだ!」と早く気づいて、自分を成長させてくれる相手を見つけて下さい。

 

夫を支えるために一生懸命に働いても借金が膨らむ妻たちは、ストレス発散に必ず、カードでお金を使いまくったり、洋服を買いまくったり、他の男に走って、家族を守ろうとはしなくなります。

「子供たちを社会人として、独り立ちさせて、結婚させるまでは、親の責任」

と社会の人たちは見ますので、別れたくても別れない我慢強い奥様のおかげで、まだ、「夫」をできていることに男たちが気づかなければ、突然、「熟年離婚」が待ち受けていますので、どうぞ、ご注意を!

でも、そういう馬鹿な「内弁慶」の男でも、一生懸命に支えてくれる女神みたいな奥様もたまにいるので、希少価値の女性として死ぬまで大切にして下さい。

 

「結婚は結婚してからわかる」ことが多いので、私は若い子供たちに「本当に好きなら、結婚前に同棲しなさいと教えます。

昔のタイプの親たちは反対しますが、現在の離婚率を考えると、子供たちはあまりに結婚と離婚に対して軽く考えていますし、離婚後の苦労を考えていない女性が多いからこそ、上手に夫婦生活を続けられるよう出会った奥様たちにはアドバイスします。

 

男の子で、言うことと、やることが違う場合は、早めに手を切り、他の男を探すよう若い女性たちには指導します。

それと大事なことですが、会社も男女付き合いも同じですが、

同棲も、お付き合いも、続ける条件は、3年を限度にして判断しなさい。

と、必ず、教えます。

その理由は、好きだと思ってずっと同棲していたのに、10年経ってから捨てられた女性たちをたくさん見てきたからです。

心も体もボロボロで立ち直れない状態になって実家に帰るしかない、綺麗でかわいい女性をたくさん見てきた経験からのアドバイスなので、どうか、信じて下さい。

 

逃げがうまい男は、いつも、『いつかやる!いつかやる!』と言い訳しますが、「いつか」という言葉を吐いた時は、「やる気はない」と思って下さい。

 

人間関係で、「またいつか!」と言う人と、次の約束をする人はいませんので、一生涯、相手は変わらないことを早く気づいて下さい。

どんなことでも「堪忍袋は3年まで」と決めて、同棲前に、相手にそのことをハッキリ伝えておけば、お互いに付き合う覚悟ができるはずです。

 

これまで結婚している数千名の奥様に、ご主人との関係を細かく質問した経験から考えますと、多くの場合、

結婚する前に付き合っていた相手に裏切られたり、傷つけられて落ち込んだ時に出会った人と結婚した夫婦が多い!

ことに驚きました。つまり、好き嫌いが結婚の理由なのではなく、

「自分を支えてくれそう!?」

と、大きな勘違いをした女性たちが、結婚してから自分が男を支えなくてはいけないことに気づいた時は、もう、子供がいて、借金があり、別れられなくなった夫婦をたくさん見て来ました。

 

結婚を墓場にするのか、面白い人生劇場にするのかは、奥様の脚本と腕次第!

ですので、固定概念に囚われず、どんどん夫婦の新しいストーリーを書き換えて、おもしろおかしく、裏表を使って上手に使って下さいませ。

自分で発想転換ができない人は、今、開催している「女性の目覚めセミナー」をぜひ、お勧めします!

特に、6月19日の第3回にお話しした内容を見るだけで、今までのあなたの固定概念は一気に外れますので、VIMEOの動画販売にアップロードされる日をお楽しみに!(※官能の極意の時間です)

👉動画視聴はこちらです。

まだ、結婚をしていない人たちにアドバイスしますが、結婚して3年以上、夫婦生活(性生活)もちゃんとあったのに、離婚した人がいたら、ぜひ、聞いてみて下さい。

男は、「心のつながり」の前に「体のつながり」が大事な動物だからこそ、性生活があるのに離婚した奥様の言い分は、世の中に出ない本当に大事なことを学べます。

もし、そういう女性に会えたなら、自分が何をしてはいけないのか、また、自分が何をしなければいけないのかが気づけることでしょう。

男女の付き合いには正解や正しいことなど、一切、ありません!

親に認められたいから・・・、親に褒められたいから・・・と結婚を決めた人たちは、人生で最も悔いる時間を過ごすことになるでしょう。

一夫一婦制がどうのこうの、法律がどのこうの、社会的な責任がどうのこうのを言う人間の言葉を、信じてはいけません!

困っている相手の気持ちに沿えない無責任な発言をする人間は、自分にも他人にも正直に生きていない人なので、すぐに離れたほうがあなたの身のためです。

 

本来、男女の関係に正しいものなど一切、ありませんので、お互いに何を大事にして、今、一緒にいるのかを時々、確認しあって自分の生き方を考え直して下さい。

多くの場合、「お互いの勘違い」で付き合い、結婚している現実から正しく学んで、自分が経験したい新しい男女の関係を自分で創造して体験して下さい。

 

男女が付き合う三大要素である「お金、セックス、美貌」を失っても、残るものが相手にある相手は、大事にして下さい。

何も残らない相手の場合は、冷静に、残りの人生の生き方を再検討してみる時期だと思って下さい。

 

男はアホなので、女性の言葉を鵜呑みにしてしまう男性も多いので、要注意です!

女性の「いいよ」は、いいんじゃないんですよ!

最後に、少しだけ女性の本音を紹介します。

1、どうでもいいよ、あんたの好きにしなさいよ!の「いいよ」

2、どうせ、私が何を言っても、自分の好きなことしかしないんでしょ。だから、もういいよの「いいよ」

3、ここまであんたのことを支えてきたけど、もうどうでもいいよ、あんたとは別れようと思っているし・・・の「いいよ」。

 

女性の口にしない思いをどう読み取るかは、男の腕次第なのです。

女性は現実的!

男は永遠に、利己主義で自分勝手な動物!

だからこそ、お互いの足りないところを埋めあう覚悟ができたら、たまには、未来(老後)をどうするか、ちゃんと話しあって下さいませ。

老後の年金や資産、子供たちに残すお金に対しても、全く思いが違いますので、トラブルになってしまう家族が多いので早めに具体的に話し合うことをおすすめします。

定年後、どう生きようと思っているのか?

年金生活になったら、どう生きようと思っているのか?

お互いの両親が順番に亡くなっていく時に、どう具体的に対応するのか?

相続する家や土地や資産をどう配分するのか?

自分達が亡くなった時、お墓や仏壇はどうするのか?

お互いに介護状態になったら、子供を含めてどうするのか?

 

間違っても、離婚したセラピストが言う「男女ごとのアドバイス」は、絶対に、信じてはいけません!

離婚率が多い「結婚相談所」と同じですので、ご注意を!

「内弁慶」の男たちよ、頑張りなさいね。

👉「男と女の違い・性と生を正しく学ぶ」

<追伸>今日のブログは、ぜひ、娘さんに読ませて感想を聞いて下さい。親が教えられないことを子供が自分で考えるためのツールになりますよ!

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