「魂の封印」を完全に解き放つ!!

戦争仕込みの往復ビンタ 9 戦時中の教科書「我は日本人なり」

◯戦争仕込みの往復ビンタ

1945年8月15日の終戦後、GHQ指導で、戦前・戦時中の教科書は全て焼き払われましたが、私の祖父が一冊だけ隠し持っていたボロボロの教科書を見せてもらったことがあります。

「見開きのページ」を開くと、左ページに「昭和天皇がお一人で写った白黒の写真」があり、その右側のページには、大きな文字で「ある文字」が書かれていました。

昭和天皇のお写真を見て、右側に書いてある文字を読むだけで、心と背骨がシャキッとするほど、本当に「日本人として最高の魂の言葉」が書かれていました。

今、私が覚えている部分だけをお伝えしますので、どうぞ、心の中に入れて、「日本人が守った精神性」を立て直して下さいませ。

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我は、日本人なり。

我の父母も、日本人なり。

そして、父母が拝むものは、天皇なり。

さらに、天皇が拝むものは、父母なり。

それが、日本人なり。

 

祖父は、私にこの教科書を見せたあと、「これを持っているだけで犯罪になるので、今、目の前で焼くから見てろ!」と言い、灰皿の上で涙を目に溜めながら教科書を焼きました。

しかし、このあと祖父は、自分で墨を擦って文字を書き、額に入れて「昭和天皇のお言葉」を飾っていましたが、ある時、誰かが「密告」したようで、突然、祖父の家に憲兵が3名やってきたそうです。

※GHQがアメリカに戻ってからも左寄りのマスコミと政治家たちは、「裏切り者」を見つけて密告した人間には報奨金を出す!とテレビとラジオで伝えたので、多くの貧しい人たちが軍人の家を覗き見して、軍部に「密告」した人間が多かったことも祖父は教えてくれました。

家にやってきた憲兵が玄関を開けて「邪魔をする!」と言ったまま、土足で家に入って、全ての部屋を見回してから、玄関にあった額を叩き割り、「非国民め!こんな非国民な行動は慎め!」と祖父の顔をビンタして帰ったそうです。

でも、祖父は、黙って、また墨を擦って、もう一度、自分で文字を書いて、額に入れることを繰り返したそうです。

「自分がビンタされるのは当然だ」と思っていたので、何も言い返さないが、もし、家族に手を挙げたら、俺はこの杖に隠してある「銃剣」で奴を刺し殺してやる」と言って、杖の中に仕込んである細い刀を見せてくれました。

「本物の銃剣」でした。

ツバの部分を固定してある「持ち手」のビスを外すと、百丁に1本、「天皇家の「菊花御紋の御印」が刻印」されていたそうです。

私が見た銃剣にはその「御紋」が入っていたので祖父に理由を聞いてみると、「この御紋が入っている銃剣を持つ人間は、誰よりも先に敵兵に向かっていく役目がある」と教えてくれました。

祖父は、その「菊花御紋の御印が入った銃剣」を2本持っていて、一本は座っている椅子の横の棚に隠してあり、もう一本は、知り合いの鍛冶屋に祖父が頼んで、「掴み手」の部分に横筋をたくさん「刻み」を入れて、素手で持っても手が怪我をしないよう刻まれていました。

日本国の「菊花御紋の御印」が入ったその「銃剣」は、軍人しか持てない刀ですが、戦争の途中で足を失って戻ってきた祖父だからこそ、誰も祖父の「銃剣」のことは口にしなかったそうです。

だから、鍛冶屋で加工してもらった「銃剣」を腕のいい大工に頼んで、杖を二つに割ってもらい、その中に「銃剣」が収まるように加工して、ボタンひとつで杖から銃剣が出るように細工してありました。

「誰も、じいちゃんのやることを止めようとはしなかったの?」と聞くと、

お国を守るために命を下げた傷痍軍人さんの頼みとあったら、俺たち職人魂にも火がつくってもんさ!」

と誰もお金を取らず、口止めしなくてもいいくらい、自分の名前も「銃剣」に刻み込んで、

もし、あなたが警察に捕まった時は、俺たち職人全てが集まって、その「銃剣の責任」を取るので、頼むから、自分の命だけは守ってくれな!と言われたのさ。

だから俺は、相手を切り殺しても、きっと奴らが盾になって、憲兵たちを蹴散らすと思うので、俺がこの銃剣を抜く時は、相手が一言も口にできないくらいスッパリ切って、細かく体を切り刻んで、田んぼの淵にでも埋めておくさ。

「だから、片方の杖だけが、やたら重かったんだね」と、私だけに「木の杖」を触らせてくれた理由が、やっと、この時、わかりました。

見せてくれた「銃剣」には、大工の名前と鍛冶屋職人の名前が刻んでありました。

祖父は、いつでも、相手を殺せる人間ですが、「中途半端な人間は殺さずに、心を入れ直す教育する」と言っていました。

もし、そうではない「腹が腐った人間」だったら、その場で迷わず、切り殺す、と言い切るほど、本気で生きている人でした。

なぜ、何回も同じように文字を書いて憲兵にビンタをされるのかその理由を聞いた時、

「俺は傷痍軍人の恩給のお金があるが、周りの家は本当に貧乏すぎて食べるものを買う金すらないんだぞ!

だからな、俺を密告してお金がもらえるなら、いくらでも「密告しろ」と俺は周りの人たちに伝えたのさ。

もうすぐ近所の家がひとまわり「密告」してお金が手に入ったと思うので、次に憲兵が来た時を最後にしようと思っていたんだ。

そう思っていると、すぐに誰かがまた俺を「密告」したみたいで、急いで憲兵が玄関で挨拶もせずに、土足で家の中に入ってきたのよ。

だから、俺はこう言ってやったのさ。

おい!お前!

お前の父親は、軍人か!

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俺の父親も軍人だが、それがお前に関係あるか!

何を偉そうに言っているんだ!

この、カタワの爺さんは!

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(今までないくらい大きな声で)

お前の父は、軍人か!俺も軍人だ!

ならば、お前は、まず、俺に、土下座しろ!

俺は、見てのとおり、片足が無い「傷痍軍人」だ!

この片足は、お国のために一本、捧げたが、それはお前たちが飯を食える金になっていることをわからんのか!

お前たち兵隊がもらう給料は、どこから出てるか知っているのか!

軍人は、「軍人の予算」があってな、俺は陸軍だから、陸軍の予算の中で、戦地で戦う時の食糧や備品や武器のお金になるのさ。

でもな、戦地で戦って勝った時は、日本にいる家族に感謝する意味で、軍部から「特別な報奨金」が配られて、そのお金のおかげでお前たち戦争にいってない軍人を食わせているんだぞ!

それにな、お前!

戦争に行って、怪我をして動けなくなった軍人を「傷痍軍人」と呼び、お前たち一般兵より「二階級特進」で、お前の上官より上なのを知らんのか!

この、馬鹿者!!

その場で土下座しろ!!!

いや、ダメだ!

お前は、土足で俺の家に上がり、家中をその靴で歩き回っていたから、お前は家の中を全て拭き掃除してから、玄関の外へ出て、そこで土下座しろ!!!

そして、玄関で待っている上官2名も、そこに土下座させろ!!!

もしすぐ、俺の言うことが聞けないのなら、今、ここで俺は「傷痍軍人ホットライン」を使って、全国の軍人にお前たちのことを「密告」してやる!

もし、俺がお前たちのことを密告すれば、お前も、お前の父親も、その家族の恩給も全てなくなるし、「上官侮辱罪」として、刑務所に入ることになるが、それでもいいのか!!!

それでも、俺が書いたその額を持って帰るのか!!!!

おい、どうなんだ!!返事をしろ!!!!!

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外にいた憲兵が、自分たちより偉い上官に無線で連絡を取ると、祖父が言った言葉が本当だとわかったので、大きな声で「申し訳ありませんでした!!!!!」と玄関の外で土下座して帰ったと、祖父が教えてくれました。

そして、すぐそのあと、富良野にあった「北海道北部方面本部」の軍の司令官、全員が家の外にやってきて、土下座して謝り続けていたことも教えてくれました。

なぜ、そこまで「傷痍軍人」に土下座をするのか聞いてみると、「傷痍軍人ホットライン」の最高ランクの人間は、ある暗号を口にすると、天皇様に直接、話しができるそうなのです。

祖父は、なぜか、その暗号を知り合いの軍人から聞いていたと言って、メモに書いた読めない記号のような文字を見せてくれました。

これが、その暗号さ。

俺も記憶は良いほうだが、この暗号は難しくてな、読み方が何種類もあるのだが、ある方法を使うと読めるようなっているんだ。

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ある方法って・・・・「あぶり出し?」

本当に、お前は頭がいいなあ。

戦地で最後の最後に仲間に伝える「メモ紙」を上等兵は持っているんだが、もし、敵兵に捕まった時に、絶対に敵が解読できない暗号で書いているので、敵兵はただのゴミかと思うように汚い文字で書くのさ。

でも実際はな、その文字じゃなくて、あぶ出して出てくる文字と組み合わせると、「重要な暗号」が出てきて、その時の「作戦の指示書」になっているのさ。

日本人は、こういう知恵がすごく長けていたし、実際に、戦地では、毎日、この暗号を変えて戦いに行くのさ。

だからな、一緒に行った兵士とその上官しか、この暗号は読めないから、軍法会議になった時は、この暗号を飲み込むのさ。

腹に入れば、どんな指示を誰が出したか、わからなくなるだろう!

それが、日本の陸軍が、強かった秘訣さ。

兵隊たちは、地べたを這い回って鉄砲を打っているだけに見えるけど、ほとんど戦争は「情報戦」さ。

最後の最後、どうしようも無くなった時にだけ、鉄砲を打ちにいくのさ。

だからな、喧嘩もそうだが、先に手を出したり、先に鉄砲を打つ奴は、弱い奴なのさ。

俺の上官でもっとも頭の良い上官は、敵地に入った時に、相手の上官と暗号でやりとりして、何とか、戦わずに、お互いの兵士を生き残らせるための交渉をしていたのさ。

日本国内では、「早く死ぬほど英雄だ!」と言っているが、そんなこと、現地で戦っている奴で考えている奴は、いるはずないだろ!

敵兵も、それは同じだから、賢い上官同士は、ちゃんと交渉しあって、お互いがぶつからない道を通るように話しあって、1日でも長く部下の命を守るために交渉してくれたの。

だから、「バカな上官」についた兵士たちは、ただの無駄死にをたくさんさせられたわけよ。

だから、俺は絶対に戦争は反対だし、この戦争は日本が負けると最初からわかっていたから、行きたくはなかったんだ!

二度目の戦争だしな・・・・・・。

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え!爺ちゃんは、2回も戦争に行ったの?

そうさ、最初の戦争は第一次大戦が終わった後、東アジアの「波乱分子の鎮圧」と、行政の建物を作ったり、道路を作るために行かされたんだ。

俺の二人の兄貴の一人は、第一次世界大戦で亡くなったし、もう一人の兄貴は、内臓に穴が空いたので、腎臓か肝臓を一つ取られて帰ってきたので、まともに働けなかったのさ。

それに俺の親父は、貧乏なくせに酒ばかり飲むので、兄貴二人は親父の血だが、俺ともう一人は「誰が父親か」はわからんのさ。

当時はな、誰でもいいから「男の子を産めば国から金が出た」ので、俺の親父は、「誰でもいいから誰かの種をもらって子供を産め!」と母さんに言って、国から出る金で酒ばかり飲んでいたのさ。

自分はもう年で、子供を生まれる「強い種」じゃないことも、自分で知っていたんだと思うがな・・・。

俺の下にも弟がいたが、生まれてすぐに体が弱くてすぐに死んだのさ。

当時は、「産めよ!増やせよ!」と号令がかかり、自分の夫以外の男たちと交わって、子供を産むのは、当然な時代なのさ。

だってな、国を守るためには「強い男」が必要だろう!

でもお前の母ちゃんみたいに強い女もいるから、女でも戦えば強いかもしれんが、日本は、絶対に女たちを「戦いの場」には連れていかなかったのさ。

よくテレビで「従軍慰安婦」の話がよく出るだろ。

あれはな、日本にいる若い女で、嫁にもらってもらえない女が、自分から志願して「兵隊さんのために身を捧げた」と言われているが、実際はな、兵隊さんの誰かの子供を妊娠すると大事にされて、日本へすぐに帰れるし、その家族にも国から金が出るからなのさ。

当時の日本は本当に戦争続きで貧乏だったから、「子供を産める体」になったら、誰とでも交わって「子供を産むことが、女が生き残る方法」だったのさ。

男はな、誰が「父親」でもいいのさ。

結局、産んでくれるのは「母」だから、母が同じなら、男は母のために戦いに行くものなのさ。

もう、そういう「強い日本人の強い心を育てた価値観」を知っている人間は、おらんけどな・・・。

だからもし、次の戦争が起きたら、お前はすぐに逃げろよ!

俺がこの銃剣で、相手を殺すからな!

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じいちゃん、俺は逃げません!

じいちゃんを守るためだけでも、ここに来て、俺は戦います。

それが「じいちゃんの孫」に生まれた役目だと思うので、どうか、近くにいさせて下さいませ。

陸軍 上等兵!お願いします!

いや、それは違う!

俺が除隊した時は、下から四つ目の「兵長」という役職だったが、こうやって足を一本、国に収めたので「傷痍軍人」になった瞬間に、二階級特進なので、今の階級は「軍曹」なのさ。

もう、こんな老いぼれを「軍曹」と呼ぶ奴もいないけどな。

じゃあ、俺が呼びます!

北海道北部方面本部 陸軍 第3中隊 軍曹!

貴重な教えをありがとうございます!!

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日清戦争(1894−1895)勝利!

日露戦争(1904−1905)勝利!

第一次大戦(1914ー1918)勝利!

大東亜戦争(1939−1945)敗戦

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