「魂の封印」を完全に解き放つ!!

「組長」にご馳走されたサラリーマン 4

●天無神人の体験談

日の出まで、警察にお付き合いした朝から、何も無かったように普通にお店に出て仕事をしました。

警察から会社に連絡が行くことは絶対に無いし、会社から警察に問い合わせることも無いし、もしあるとしたら、ヤクザの組関係から会社に連絡が入るくらいなので、そこは「出たとこ勝負」だと思って覚悟していました。

でも、自分は何も悪いことはしていないし、ただちょっと、「知らないオジサンと朝まで飲んだだけだ」と自分に言い聞かせて、普通に仕事をしていました。

警察に連れて行かれた組長の「足取り」はわからないので心配でしたが、私は「ごく普通のサラリーマン」なので、「組員」の心配なんてするべきじゃないと、自分に言い聞かせて仕事をしていました。

二週間ほど経ったある日、「北海道労働組合の委員長」から電話があり、

「おい、お前!今日の午後は、暇か?」と聞かれ言ました。

委員長!何、言ってるんですか!

私は「専従者」のあなたと違って、お店で働きながら労働組合の仕事もしている「二足のワラジ」なのを知っているはずでしょ!!!

どうして、出勤日の昼間が「暇」になるんですか!!

もう、わけわかんないこと、聞かないで下さいよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・

いやあ、スマン、スマン。

今日の午後にな、「北海道の経済人のトップ」たちが全て集まる交流会が、札幌のホテルであるのよ。

お前のお店のすぐ近くのホテルなので、お前、「俺の代わり」に行ってくれないか?

もともと俺が出る予定だったんだけど、今、電話が入ってよ、うちの会社から「国会議員」を出すらしいので、そのために「東京本部の組合委員長」と、次の選挙に出る「前任の委員長」が急に来ると、今、電話があったんだ。

夜も接待だから、どうしても、そっちの会合には顔を出せないのさ。

だからよ、地域の会社の立場と組合のことは、お前に任せるから、今日の午後の交流会には出てくれよな!

もう、店長には伝えてあるし、店長も出席するから二人で行けよ!

・・・・・・・・・・・・・・・

こんな、たかがスーパーの従業員から「国会議員」なんて、出せるんですか?

組合員の数は多いけど、「地方区」は「地元の支持母体」が強いので無理だから、どうせ、「全国区」で出るんでしょ!!

勝算は、あるんですか???

おう!出るからには、絶対に、「当選」しないといけないので、どんな手でも使うから、まあ、見てろよ!

過去に実績がない「流通業」から初めて「国会議員」を出すからには、絶対に「当選」するさ!!!

というより、無理矢理でも「当選」させるために、わざわざ、北海道の「前任の委員長」に会いに来るので、俺が行かないわけには行かんだろう!

「会社の社長レベル」では無理な話なので、「他の力」を使うみたいなんだ・・・。

俺も、よくわかんねえけどな(^^)

だから、北海道の社長たちには、よろしく言ってくれな!

じゃあ、頼んだぞ!

あ!そうだ!名刺は、あるだけ持っていけよ!

最低、300枚は、必要だと思うけど、まあ、足りなくなったら上手にこなせよ!じゃあ、頼むな!

・・・・・・・・・・・・・・・

北海道知事の主催で、北海道中の社長たちが、業界の垣根をこえて交流する場所に、「経営者と労働者の代表と政治家」たちが集まって、新しい北海道経済をどうするか話す重要な会議の場なのに、俺が出ていいのか迷いましたが、労働組合委員長の命令は絶対!」です。

本気で「委員長」が言えば、会社のトップ人事でさえ交代させる権限を持っている人だし、お店の「人事権」なんて1発で動かせる人なので、誰も、労働組合の「委員長」に逆らえる人はいませんので、仕方なく行くことにしました。

過去に、従業員の給料を決める春闘の「労使協議」の真っ最中に、あまりに激しく激論になった時、「お前みたいな若造に、この会社の経営がわかるわけないのに、偉そうな口を聞くな!」と公式な場で委員長をバカにした取締役は、その日の午後に、九州へ、即「転勤命令」が出たほど、東京本社に強力なコネクションがある人でした。

「子供が北海道の大学にいるので、もう少し北海道にいさせてくれ!」と泣きが入りましたが、一度、怒らせたら、どんな手を使ってでも、相手を1発で落とし込める「人脈」を持っているとても怖い人間でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なので、部下とパートさんとアルバイトにお詫びして、私のお店の店長と、北海道の会社のトップである「専務」も出席しましたが、この日は、委員長の代わりに「会社の労働組合の代表」として出席しているので、お互いに名刺を交換しながら壇上の国会議員の話しを聞いていました。

店内で「専務巡回や社長巡回」がある時は、社員全員で通路に立って対応しなければいけない「雲の上の人」たちですが、「労働組合中央執行委員」だけは「労使協議」でバリバリ本音で戦い合う間柄なので、会社の上下関係の立場ではなく、対等に接し合う間柄なのです。

※全従業員の給料と、社内の理不尽な問題を全て引き受けて対等な立場で会社の経営陣と話し合いができる理由は、昭和22年に社会党が自民党を打ち負かした時に、労働三法(「労働基準法」・「労働組合法」「労働関係調整法」)を制定したおかげなのです。

だから、皆さんが病気や怪我で長期入院したり、退職時に理不尽な扱いならないように、「労働三法」で守られている有給や休業手当の法律ができたことを覚えておいて下さい。

会社の「就業規則」より、上回る権利と義務が「労働組合法」にはあるからこそ、「労働三法」を徹底的に勉強して労使協議に挑むので、会社の経営陣より経営に詳しくないと戦えないため、毎年、12月から春闘へ向けた勉強会を毎週のように行い、相手を論破できる知識と技能を身に付けてから戦いに挑みます。

当時、私が所属する労働組合は、「民社党のゼンセン同盟 流通部会」という最も売上が大きい組織に所属していたため、地方の「労働組合中央執行委員」は従業員の代表として、地元の企業と付き合いをしなければいけない「しきたり」がありました。

電気、ガス、水道、水産、水産加工、港安関係、建設、土木、光通信、ドコモや流通業界の大手企業の社長たちと、労働組合のトップたちが、対等な立場で交流する場所でした。

一人の社長さんが近寄ってきたので、私の「労働組合の名刺」を渡して、「専従役員」ではないのでお店で販売の仕事をしながら組合活動もしています、と言うと「組合の名刺」よりも、普段、使っている「会社のマークが入った名刺」を、どこの社長たちも欲しがるのが、とても不思議でした。

そこまで北海道で「有名な会社ではない」と思っていましたが、あとで聞くと・・・、

「あなたの会社の名刺」があると、地元の暴力団たちも手を出さないし、自分達はこの出会いが一番嬉しかった、

と喜ばれたので、お店の店長と専務の名刺は、すぐに無くなりましたが、経営陣がその理由を全く知らないのも仕方がないと思いました。

会社組織の支配下のいる人間に伝わる情報は、全て「表の情報」ですので、本当の「裏の情報」など耳にすることも、目にすることもできないのが、「雇われサラリーマン」なので仕方ないのです。

「名刺は300枚は持っていけ!」と言われていましたが、すぐに無くなるほどの人気だったので、他の社長たちは、「あとでカラーコピーしよう!」と言っていたほど、「裏社会」に影響がある立場の人間でした。

そんな名刺交換がひと段落して、お酒を飲んでいると、一人の小柄な男性がやってきて、名刺交換を望まれました。

綺麗なスーツは着ていますが、背格好と顔を見ると、「あ!組長だ!」と気づきましたが、「組長」は、土木関係の会社の名刺を出したので、私は労働組合の名刺を渡して、「あとで連絡するから、一緒に飲もうな!」と言って、そっと、消えていきました。

北海道経済界のトップ企業たちが、同業者の社長よりも、全国組織の労働組合の私と話したかった理由は、「裏の情報」が全て労働組合に入るので、今、全国でどんな情報があるのかを知りたい社長たちに取り囲まれてしまいました。

あまりにその人数が多かったので、「あとで皆さんに別会場をご案内します」と一人の社長が言ってくれたおかげで、その場を切り抜けられました。

「北海道企業の社長20名だけ」という条件付きで、ススキノのスナックを昼間から貸切りにして、私の周りに女の子を二人座らせて、あとは、全員、北海道を代表する社長たちに囲まれて質問攻めでした。

どこの経済界よりも情報が早いのは、我が社が「全国で売上トップ」の企業だったおかげですが、本当にヤバかったのは、週に一度、中央執行委員7名だけが集まる会議の場で、「元委員長」が電話を切ったあとの話しは、ヤバすぎました。

・・・・・・・・・・・・・・

おい、〇〇の会社はもうすぐ潰れるから、取引しないように会社に言っておけ!!

専務には俺から言っておくが、お前が知っているバイヤーたちがいたら、すぐに教えておけよ!

今、銀行のトップから、さっきの会社は支払いが滞っているので、「今月の10日に小切手を不当たりにする」と、今、連絡が入ったから早く連絡してやれよ!

先に商品を引き上げないと、支払いが一切、無くなるので、相手の会社が潰れる前に商品を引き上げろと、バイヤーたちに言っておけな!

それとな、これからパソコンが普及して「光通信の時代」になるが、この会社のパソコンは、なるべく使うなよ!

今のパソコンは全部、いつ誰が何を調べたかをわかる「プログラム」が入っているので、この労働組合のパソコン以外では、重要なことは調べるなよ!

この組合事務所のパソコンだけは会社の回線から切り離して、俺が個人で契約しているし、プログラムも特別仕様で組んでいるので、ここパソコンだけは「安全」なんだ。

いいか!、これからの時代はもっとパソコンが普及して、誰でも自宅でパソコンを持てる時代になるが、間違っても「windowsパソコン」だけは、使うなよ!

え!俺、今の家のパソコンも「windowsパソコン」ですよ!

じゃあ、あんまりコアな情報は、家で調べるなよ!

大事なことや組合に関することや、「裏の情報」を調べたければ、この俺のパソコンを勝手に使っていいぞ!

お前は口が硬いので安心だが、組合員同士でも、金をもらって情報を盗もうとする奴らが動いていると、「サイバー関係のプロ」から電話が来たので、よく覚えておけな!!!

・・・・・・・・・・・・・・

それと、これ!

みんな、1台づつ、携帯電話を持てよ!

これは俺からのプレゼントで、通信料も基本料金も掛からない「専用電話回線」だから、「組合の仕事用」に使ってくれ!

どんな脂っこい情報を話しても、一切、感知されないプログラムが入っているから、安全だぞ!

この電話はドコモが100台、限定で作った電話で、これを持っているのは、政治家の一部と、ヤクザの一部と、数名の社長たちだから、大事にしろよ!

それと、おい!お前、ちょっとこっちに来い!

なぜか、私だけ別室に呼ばれて1枚の「メモ紙」を渡されました。

このメモは、読んで覚えたら、食べて証拠隠滅しろよ!

メモを見ると、「※〇〇〇」と三つの数字が書いてあって、一番上がヤクザのトップ、二つ目が経済のトップ、三つ目が俺に直接、掛かる暗号回線なので、緊急なことが起きたらすぐ電話しろ!

この番号以外は、お前は使わないほうが良いので教えないけど、10桁まであるし、100台全て同じ設定なので、番号を間違えて使うなよ!

そう「元委員長」から言われたのは「私だけ」でしたが、好奇心旺盛な自分は、家に戻ってから順番に番号を押してしまいました。

「もしもし」の声を聞くだけで相手がどんな人かはわかりますが、最もヤバい番号にかけた時、一人の老婆の声がして、すぐ切りました。

すぐに返信電話が掛かってきましたが、「すいません、間違いでした」と言うと、「あんた若いのに、よくこの電話を持たされたね!」と言われ、「もう二度と、私には掛けるんじゃないよ」、とだけ言って電話を切られました。

※30年前のお話です。

・・・・・・・・・・・・・・・

成り上がりの食品スーパーの会社から「国会議員」が出るはずもないと思っていたのに、簡単に「民社党のトップ指名」を受けて、最高得票数で「全国区の参議院議員」に当選した時は驚きました。

よく考えれば、社長は「経団連のトップの会長」だし、裏では全てを仕切っている「〇〇組」の組長と実根の仲なので、日本全国の全ての組員と家族や親族が投票すれば、どこから出ても当選するのは確実だと委員長が教えてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・

そういう情報が瞬時に入るくらい、あらゆるジャンルの「裏の情報」も集まるので、「この人ヤバい!」と本当に思えるほど、社内では裏も表に関して「元委員長の右」に出る人はいませんでした。

現役の時も、全国の「委員長」の中では別格に「情報網」を持っている人らしく、あちこちで知らない人たちが近づいてきて話をしていますが、中には、どう見ても「ヤクザ」だと思う人たちが近づいてきて、最後に頭を下げて帰って行く姿を何度か見たほど有名人でした。

あとで「委員長」から直接、聞いた話ですが、私が勤めていた会社の社長は、神戸の「〇〇組」の組長と懇意らしく、「兄弟分の盃を交わした」とか、「金看板を持たない表の会社」だと噂されるほど、キッチリ、トップ同士が繋がっていることを聞かされたので驚きました。

もしかしてと思って「元委員長」に聞いてみると、

年に一度、我が社の労働組合の委員長たちは、神戸の本家にご挨拶に行く習慣がある。

と教えてくれたうえに、ちょっと前に、

「神戸の本家の家で、組長から美味しい料理と酒をご馳走になってきたぞ!」

と体験談も教えてくれました。

当時なら、こんな話は絶対に「表」に出せませんし、もし出せば、瞬時に関係者は殺されますので、世の中のテレビやラジオで流れる情報は、

「庶民が信じたい情報だけしか流さないルール」

が今もあることを覚えておいて下さい。

政治評論家や永年取材をしている記者でさえ、重要な「裏情報」を誰かに漏らした瞬間に、交通事故に遭うか、電車で飛び込み自殺で消された時代です。

ご存じの方もいると思いますが、キューピーマヨネーズの社長宅と、味の素の社長宅が銃撃された事件もありましたが、私はその理由を知っていても、誰にも一切、漏らせないほど、あらゆる情報が先に入って知っていた人間ですので、人に言える情報はほとんどありませんでした。

当時の関係者たちがお亡くなりになった30年後、「権力の構図」が変わった今だからこそ、ちょっとだけ皆さんにお伝えしているだけなので、あまり深掘りしないようお願いします。

国会議員が国会で話す情報源と、経済界のトップたちが話す内容の情報源と、ヤクザ同士が話し合う情報源が、同じだとは誰も知りませんし、もし知っているとバレたら、即座に殺されるか拉致された時代です。

皆さんがニュースで情報を知る数年前に、もっと地下深く「情報」は動き回っているので、その「情報」を持っている人間だけが、生き残りができるのは、「当然」なことなのです。

財界、政界、経済界・ヤクザ・宗教のボスたちにとっては、普通のお仕事なのだと思って諦めて下さい。

いくら時代が変わっても、どんな素敵な人に入れ替わっても、この「情報源の構図」は変わりませんので、時代を動かしている人間たちにとっては、命をかけて情報を取り合って「自分が生き残る道」を見つける仕事を今もしています。

そんなことをよく知らない奥様たちの横暴な振る舞いや発言には、頭にくることもよくありますが、今日だけは許して差し上げましょう(^^)

・・・・・・・・・・・・・・

「こんな裏情報を知っている」とは知らないはずなのに、なぜか、北海道を代表する50代、60代の社長たちが私を大事にしてくれましたが、

あんたみたい若い組合の人間が、どこまで知っているというんだ!!!本当に知っているのなら、真実の情報を言ってみろ!

と子供みたいに一人の「バカ社長」が質問してきたので、名刺交換をさせて頂いて、会社の「業種」を聞いてから、

あなたの会社のお取引先が、1社か2社、もうすぐ潰れるので、大きな仕入れ金額が負債になりますよ!と、極秘情報の一部だけを教えました。

その社長は会社にすぐに電話してみると、経理の人間だけは知っていたようで、焦って「今から会社に戻ります!」と出て行ったあと、他の社長たちに今の話が事実なのかを質問されたので、その「背景とつながり」を詳しく教えて、今後、さらに危険な可能性がある企業の名前を三つだけ教えました。

建設関係や広告デザイン関係の大手の会社ほど、「下請け」に仕事を「丸投げ」するので、そのさらに「下請けの借入金」の金額や支払い状況などを社長たちは全く知りません。

「労働組合」には、なぜか、そういう情報まで入ってくるので、一つの会社が潰れると、幾つもの会社が「連鎖倒産」することをよく知っている社長たちは、真剣に私の話をメモっていました。

安い酒をいくら飲まされても楽しくないし、横にいた二人の女の子も大したレベルじゃないので、1時間半でその場を終わらせて、一人でススキノを一人でぶらついていると、あの背が小さい「ハジメ組の組長」から電話があり、一件のスナックに呼ばれました。

前に行ったスナックじゃない場所だし、女の子も綺麗な20代がずらっと揃っているすごい店なので驚いていると、

「これは、俺の店さ!」と一言だけ言って、

「好きな女をお持ち帰りしろよ!」

と言うので、全員の顔を見ると、「あ!あの16歳の娘だ!」とわかったので、すぐに指名しようとすると、

おい!お前!

この前、教えたことを忘れたのか!!!

三人目だぞ!!本命は!!!

焦りすぎたと思ったので、隣の席に座る順番を指名して、ゆっくりお酒を飲みました。

・・・・・・・・・・・・・・

先日の事件のあとの話を聞きたいと思っていると、「組長」がやってきて、あのあと警察署が隠し持っている家にじっと身を隠してから、自分が隠し持っていた家を転々として、「北海道の誰が裏切り者か?」を見つける情報だけ手に入れて、いつ、名乗り出るかを待っていたことを教えてくれました。

結果的に、「大阪本家にススキノ全体の売上の一部を渡すことで手打ちにした」そうですが、表も裏もいつも「金」で物事が収まる時代になったので、「ヤクザも平和になった」と思いました。

祖父が生きていた時代は、「金より命が最初に取られた時代」ですので、この「平和ボケ」がいつまで続くか不安になりましたが、今は、自分にできることをするだけなので、お酒を飲んで女の子と遊びました。

私が岡山県の大学に通った1977年からは、裏社会も表社会も「激動の時代」でしたが、「1973年当時に起きたこと」が、これから日本にも起きる可能性を感じていますので、どうぞ、一般の人達は「自分で自分の身を守る生き方」を自分で見つけて下さいませ。

👉激動の1973年の出来事 

併せて、その当時の「裏社会の状況」も教えておきますので、ご興味がある人はお読み下さい。

▶️ウイキペディアに載るくらい有名な話です。

●「日本ヤクザ界」の二度目の揉め事は、1984年に大きく内部分裂が起きたことが始まりでした。

この問題が起きる前に、岡山県で「組同士のドンパチ」がよくありましたし、当時の大阪出身の先輩からの情報や、神戸の同級生からの組関係の情報は、いつも、普通に耳に入ってきたので、どこにいても気をつけて生きていました。

「神戸と大阪のドンパチ」は、次第に全国に広がり、シマ(領地)の取り合いになったので、九州、中四国の暴力団抗争事件が日に日に増えたあと、甲信越、東北とゆっくり勢力を広げながら、田舎を守る「地元ヤクザ」と激しい抗争事件が続きました。

関西・中部・関東を行き来する組同士は、「いつ、親分が裏切るのかわからない」ので、鉄砲玉(ヒットマン)がうろうろしているし、新幹線の中で発砲事件が起きたほど、抗争は激化していた時代でした。

そんな中、「北海道侵略」が決まった時、関西から大きなフェリーをチャーターして苫小牧港に着いた途端、白と黒の大型ベンツが100台、北海道中を一週間、走り回って、

これから「〇〇組」が北海道のシマを取るから大人しく覚悟しておけ!

というデモンストレーションを、私が実家の芦別市に戻った時に、目の前で、信号を無視して高速で走り抜けるベンツの集団を見た時期でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさんが信じている世の中の「表社会」は、「裏社会」があってこそ守られていることを気づいた人は、今後どうやって「正しい情報」を見極めるのか、自分の目と耳を精査して下さい。

自分で「正しい情報を選別できる能力がない人」たちは、宗教家に洗脳されたり、マスコミに洗脳されたり、政治家に洗脳されている自分の「思考の愚かさ」に今後も一生、気づくことはできないことでしょう。

今、信じているものは一瞬で無くなる時期になった今だからこそ、「将来に希望を示せる大人たち」が行動しないと、日本の未来に希望は無くなります。

全ては、あなたの自覚(自分の目覚め)次第なのです!

2022年の最後に、天無神人が行う最後のセミナーは、「タントラセミナー」です。

「性が喜びにならない原因」や「生きることが喜びにならない理由」は、「支配者たちの思考の支配下」に入ったままなので、一度、自分の脳の情報をリセットする意味で、男性も女性も参加することをお勧めします。

世界の支配者たちが、なぜ、民衆を支配できたのか?その真実を全てお話ししますし、そのうえで、今の人生を喜びにするための「性の喜びと男女の新しいあり方」と「人類の生き残り術」をお話しします。

👉ご興味がある人たちは、下の画像をクリックしてお申し込み下さい。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました