「魂の封印」を完全に解き放つ!!

ビール会社3社にタダ酒をご馳走頂いた話 6

◯ビール会社3社

大通公園で開催されていた「ビール祭り」の初日のドラマは、お伝えしましたよね。

👉まだ、お読みでない人は、こちらからお読み下さい。

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次の日に、「アサヒビール」のブースに行くと決めていましたが、問題が発生しました。

まず、ひとつは、食品のアルバイトが昨日、タダ酒を飲んだことをマネージャーに自慢したらしく、朝からマネージャーが喧嘩腰に、私のところにやってきたからです。

食品マネージャー

お前、どういう了見で俺の部下を連れ回しているんだ!

 

ことと次第によっては、殴るぞ!!!(本気です)

いやあ、俺が一人で飲んでいるところに、偶然、「食品メンバー」が来たので、挨拶したから、ちょっとだけ飲ませただけですよ。

大丈夫!あなたにその請求はしませんし、「悩ましい問題」も解決しておきましたので、「知らないふり」をしておいてほうがいいですよ!

課長と店長には、言ってないでしょうね!

もし、話したら、今度は、「私の問題」では済まなくなるのは、わかりますよね!!!ねえ!ね!!!

※ちょっと、怖い顔で迫りました。

食品マネージャー

あ!お前、労働組合の中央執行委員だったな・・・。

やばい、俺、「通報」されるのか?

しませんて!そんなこと・・・。

店長と課長にさえ、言わなければね!!!

食品マネージャー

わかった、絶対に言わないから安心してくれ!本当に、偶然、会って飲ましただけだよな!!!

そうですよ!、若いアルバイトたちに飲ませようとしたら、たまたま「社員」もいただけです。

だから、あまり部下を怒らないようにしないと、「問題」にしますよ!

さあ、お帰り下さい。

「権力」の使い方は十分、知っているので、「両刃の剣」は上手に使い分けます。

そこへ、店長が登場!!

店長

おい、お前、昨日、誰かと会わなかったか?

あーー・・・・、えーーと、誰でしたっけ?

可愛い、女の子のことかな?

店長

その話は知らんけど、さっき、俺のところに、「サッポロビール」の支店長からお礼の電話があったんだ。

 

あんまり詳しいことは言わなかったけど、「お前に世話になったので、よろしくお礼を言って下さい」と言ってたけど、俺は事情がわからんので、わかりましたとしか言えんだろう。

 

ちゃんと、話せよ。そうじゃないと、俺が恥ずかしい人になってしまうだろう?

 

わかるよな、おい、正直に吐け!!

いやあ、「店長の脅し」ですか、参ったなあ・・・言うかな・・・。

でも、俺が口にすると、この話がもっと大きくなるので、店長、知らなくても問題ないことなので、聞き流して下さい。

ちなみに、今日も、「昨日の続き」があるので、全部、終わったらお話ししますので、今は、知らないままで居て下さい。

店長

え!俺の責任が問われることなのか!大丈夫か?俺!

大丈夫ですよ!

問題は、「本社」になるので、店長は全部、知らないことにしておいて下さい。明日、お話ししますので、それまでご内密に。

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これで、お店の中は何とか制御できましたが、問題は、「ビール会社のお偉いさん」の口をどう、止めるかなので、思案しました。

この話が「食品のバイヤー」の耳に入ると、大問題になるので、今日は、心して、向き合わないといけないと覚悟しました。

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大通りの「アサヒビール」のブースに数名、若いアルバイトたちを連れていき、ビールを飲ませてもらい、私は課長と部長さんたちが指定する店へ向かいました。

行ってみて、驚いたのは、「ビール会社3社の課長と部長」が全員勢揃いして、待っていたのです。

あらあ、まずいなあ、大ごとになっているわ・・・。

3人の部長から「部下を育てて頂きまして、ありがとうございます」と言われ、今日は思いっきり飲みましょう!と言われましたので、酔っ払う前に、「次の約束」をしてもらいました。

1、この今日の宴会は、無かったことにすること。つまり、会社の接待費では落とさないで自腹で払うこと。

2、この情報を絶対に、社内にも漏らさないこと。もし、漏らした場合、「お取引きが中止」になる可能性があること。

3、最大の問題は、本社の「食品バイヤー」を怒らせる可能性があるので、こちらから手を回しますが、絶対に、何を言われても、私のことは「知らない」と言い張ること!

以上の条件が飲めない場合、「今すぐ私は帰ります!」と言いました。

部長たちが持っている現金とクレジットカードを確認しあって、「全て言う通りにしますので、今日はご馳走させて下さい」と言い、いろんな話を聞かされました。

会社同士は敵だけど、本当は同級生もいるし、お互いにゆっくり話す機会がなかった中、こうして久しぶりに話せることをありがたいと言ってくれました。

「新人担当者」たちは、部長たちと課長たちの解放度をみて、お酒を飲める空気じゃないくらい感動しながら先輩たちの苦労話を聞いて感動していました。

最後に、今日の話は、あなたたち部長が、定年で引退するまで「守秘義務を守って下さい」と念を押して帰りました。

今は多分、あの時代の新入社員の営業マンたちが、「部長クラス」になっていると思います。

最も問題になる可能性の「本社バイヤー」には、労働組合の「委員長」を通して「他言無用」と約束させて、そして、一切、私に接点を持たないように人事課長からもお願いしました。

つまり、この話は、無かったことになっているのです。

あれから30年、もう、「封印の蓋」を開けても良いかと思って、このブログに記録を残しました。

もし、当時の関係者がこのブログを読んでくれているのなら、退職した上司に確認して、私を飲みに誘って下さいませ(^^)

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この事件の後、札幌のお店を離れて、北海道中の7店舗を管理する「スーパーバイザー(SV)」の辞令が出て、「札幌本社勤務」になることが決まったとき、どこかのビールメーカの営業マンが、お客さんのふりをして私に会いに来て下さり、自分がどこの会社の誰なのかを言わずに、「若い部下を他の会社の人が教育してくれた美談」として、「支店長が引き継ぐこと」になっていると、あるビール会社の社員が教えてくれました。

そして、「ちょっとお時間よろしいですか?」と言ったのでOKを出すと、携帯電話で、「お待たせしました!」と電話して、1階下のエスカレーターから三人のゴルフジャケットを着た「かっぷくの良い男の人たち」がやってきました。

「皆さんは、どういうご関係ですか?」と聞くと・・・、

私たちは、あなたにお世話になったビール会社の「社長たち」で、こちらからアサヒビールの社長、そして、キリンビールの社長、そして、私がサッポロビールの社長です。

これから私たちは千歳でゴルフをするのですが、車の中であなたのことを話したら、「どうしても挨拶したい」と二人が言うので、Uターンして戻ってきたんです。

毎年1回、ビール3社の社長たちは、「持ち回り」で日本のどこかで「本音で話し合う約束」をしてるので、社長が誰に変わったとしても、この会合は「永遠に不滅です!!!」

まあ、あと「サントリー」がビール事業に手を出すそうなので、今日は、仲間に入れるかどうかの話し合いをします。

でも、本当に、ビール会社の社員、アルバイトたちに、貴重な教えをして頂きまして、ありがとうございます。

「あなたのお名前」は伏せておりますので、どうか、ご安心下さい。

今日はゴルフに行く予定なので、手土産は何もありませんが、いづれ送りますので、どうぞ、奥様にもよろしくお伝え下さいませ。」

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この数日後、自宅に「各社のビール券が100枚づつ」送られてきたので、お店のパーティーやイベントでお店の従業員全てに飲み干してもらいました。

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私が本社勤務のスーパーバイザー(SV)になってしばらくすると、ふと、食品部門を担当する強面の「バイヤー」が近寄ってきて、

「お前、もしかして、ビール会社3社にお酒をおごってもらった経験はあるか?」と聞かれたので、

それは、誰かの間違いだと思います。

私はお酒はあまり飲まないし、ビールは特に好きじゃ無いし、たまに飲む時は日本酒ばかりを飲んでいます、と答えておきました。

それほど、当時は、まずいことだったのです。

もう、古い話ですが、「私の体験談」を通して、大切なことに気づいて下さる人たちが増えることを願って、このブログに公開しています。

アサヒビール、キリンビール、サッポロビールの関係者の皆様、本当にお世話になりまして、ありがとうざいます。

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人生で出会う人は、全部、「ご先祖のつながり」ですので、私はどんな職業の人でも、いくら歳の差があっても、「本気で本音」で対等に話をして生きてきました。

いつまで神々が私を生かすかわかりませんが、私は死ぬまで、「自分のためには生きられない人間」なのだと、よくわかっています。

いつも死ぬことばかりを考えて生きていた人間が、どれほど多くの人たちに支えられて自分が存在しているかも、ここまでの経験を思い出して、よくわかっています。

その「恩返し」と「ご先祖つながり」のご縁に感謝して、地球創生の仕事は、今後も続けていきます。

誰でもいい、たった一人でもいいので、「本気でこの世の中を変えたい人たちが行動するため」に、自分にできることをし続けます。

私が思っていることや、やろうとしていることを全て知っている人間は、誰もいないと思います。

その理由は、2023年までは、「自分のためには生きられない約束」を神々としているからです。

神々は今の仕事をさせるために、「3年修行」をさせてまで、私に『地球を救いなさい!』と言ったのです。

こんな辛い苦しい人生を生きた人間に、無理やり過去の記憶を消してまで、「世の中のために生きろ!」と言われた人間を、どう捉えるかはあなたたち次第ですが、私が見えている地球の未来も、人間の未来も、真っ暗なんです。

だから、少しだけ、「希望の光」を小さく現実に作りたいので活動し続けています。

もし、こんな人間と一緒に、あなたができることを協力してくれる気持ちがある人は、どうぞ、「地球創生SNS」に登録して仲間になって下さい。

2023年を超えた時、私が世の中に出す情報は、全て変わると思います。

「審判の年 2023年」を希望を持って生きられる人たちのためにお伝えしているブログですので、100%真実を正直に伝えています。

どうぞ、あなたも自分の真実の生き方をして下さい。

それが、一番、「子供達の希望」になるのです。

どうか、よろしくお願いいたします。

 

 

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