「魂の封印」を完全に解き放つ!!

熊に聞きました、冬眠の動悸を遅くすることは宇宙時代の記憶だと。

●天無神人の体験談

北海道のヒグマは、冬になると冬眠します。

熊の冬眠が始まる前に、食べ物をたくさん胃袋に蓄えるので、主食の「ドングリ」が減った今の時代、秋と春には山に近づかないのが北海道の常識です。

子供の頃から「なぜ、熊は冬眠するのか?」と不思議に思っていた時、いつものように山道を登っていくと、太い木の後ろからこちらを見ている大きな目が見えました。

大きさから考えるとクマだと分かりましたので、どっしり、構えて、森に向かって正座し、クマの魂と対話しました。

クマの魂と対話した内容

アマミカムイ
アマミカムイ

どうして、毎年、クマさんは冬眠するのですか?

 

俺たちが冬眠することが、そんなに不思議か?

 

人間の子供よ、なぜ、そんなことを知りたいのか教えてくれ。

アマミカムイ
アマミカムイ

僕は、お母さんのお腹の中にいる時から宇宙時代の記憶もあるし、なぜ、今回、人間に生まれたかを悩んでいました。

 

唯一、眠っている時だけは、宇宙時代に戻れるので、その意識の時間が半年間もあるクマさんに興味を持ったのです。

 

今、僕は人間の5歳になったので、そんなにたくさんは寝れません。

 

赤ちゃんの時のように、ほとんど寝ていた時の方が幸せでした。

 

だから、どうやってたくさん眠れるかを知りたいのです。

5歳の人間の子供よ、俺たちクマは5歳になれば、もう大人だよ。

 

子供を作るためのメスを探さないといけないので、いろんな山を回って、気になるメスのクマを見つけるのさ。

 

冬眠するのは、メスのクマで、オスはあまり眠らないんだぞ。

 

冬に山を歩き回っているクマは、ほとんど腹が減ったオスクマだ。

 

だから、冬山のオスクマには、近づくなよ。食い殺されるかもな(^^)

アマミカムイ
アマミカムイ

僕はもしクマさんに食い殺されるのなら、それでいいんです。

 

だって、僕は死にたくても死ねない人間なんです。

 

冬山に行って不注意で、もし僕がクマに食べられて死んでも、両親も諦めると思うので、もし、僕を食べたいクマさんがいたら伝えて下さい。

 

たくさん美味しいものは食べてないけど、いつでも食べられる覚悟はある人間だと。

 

お前の言葉が、もし、俺の子供に言われたら、俺は辛いなあ・・・。

 

おい、5歳の人間よ。

 

冬眠の秘密を教えてやるから、自分から死のうなんてするなよ。

 

アマミカムイ
アマミカムイ

それは、話を聞いてから考えます。

 

じゃあ、教えて下さい。

メスたちが半年間も雪の下で冬眠するには、昔の記憶を持っていないといけないんだ。

 

その昔の記憶は、実は、宇宙時代の「魂記憶」なんだ。

 

その星は、食べ物がまだできていない星だったから、そこに生まれた生物は、みな土中で眠り続けて、地上に食べ物がたくさんできるまで待っているのさ。

 

お前たち人間が言う「食物循環」のことさ。

 

でもな、そう簡単には、食べ物はならないのさ。

 

だからじっと我慢し続けても死んでしまう魂の記憶がたくさんあるからこそ、メスは、冬眠する前にたくさん食べて、冬眠前にオスと交わって、穴の中で子供を産むのさ。

 

だから、冬眠期間の約3ヶ月間は、子育てのオッパイを出すために、たくさん食べ物を食べるのさ。

 

春になって、食べるものができるまで、母親は自分の体に必要な栄養素も全てオッパイで子供たちに与えるのさ。

 

春になって、起き上がれないメスクマを俺たちオスは助ける役目なんだ。

 

食べものを探して、穴の中のメスに餌を与えて、一緒に生活できたら家族になるんだ。

 

オスは、メスを食わせる本能が備わっているんだが、時々、「交わり」だけして居なくなるオスクマがいるので、優しいオスクマは、何匹ものメスを食わせるために、春は山を歩き回っているのさ。

 

だから、春山だけは気を付けろよ!

アマミカムイ
アマミカムイ

メスのためにオスが必死に働くのは、人間も同じだし、自分勝手なオスもメスもいますので、あまりクマさんたちより人間は進化しているとは、私は思えません。

 

僕は、クマさんに食べられて、次に、クマさんに生まれ変わったほうが幸せじゃないかと思うのですが、どう思いますか?

俺たちクマより、進化した人間に質問されてもなあ・・・返答に困るなあ・・・。

 

もっと賢い他の動物たちに聞いてみろよ。

 

山は、俺たちクマが仕切っているが、海でも川でも賢い奴が仕切っているので、聞いてみろよ!

 

アマミカムイ
アマミカムイ

アドバイス、ありがとうございます。

 

でも、私はもう地球上の全ての動物の頂点にいる存在たちに同じ質問をしました。

 

そして、答えはあなたと同じでした。

 

私は生まれる前の「全ての記憶」を持っているので、肉体は5歳ですが、宇宙時代の記憶を入れるとものすごい年齢になると思います。

 

でも、その知恵を持って生まれた理由がわかりません。

 

こんな人間なんて、地球上にいなくなればいいとしか思えません。

 

昔のように、人間と動物たちと一緒に暮らした時代が懐かしい・・・。

お前、そんなに「古い魂」なのか?

 

昔な、クマの長老から聞いた話で、どの動物にも永遠と思える時間の記憶を持った奴が定期的に生まれて、過去と現在を比較して、この先、地上に「自分の種族を残すか」どうかの判断をする奴が生まれると聞いていたが、「人間の判断」は、お前なんだな?

アマミカムイ
アマミカムイ

そんなことは私はわかりませんが、誰に教わらなくても、人間としてどう生きるべきかは、生まれる前から知っています。

 

でも、今の人間たちはそのことを忘れて、好き勝手に生きているので、私は人間を抹殺する役目なのかと思って悩んでいます。

 

子供を産ませないようにするには、オスを全て殺せばいいし、メスを焚き付けて、オスの奪い合いをさせれば、メスもオスを殺します。

 

メスは自分が手に入らないと思った瞬間、大好きな子供でもオスでも殺せる「本能」を持っているので、もっとも怖い動物だと思っています。

そうか、そこまで知っているのか・・・辛いなあ・・・。

 

俺だったら、死ぬなあ・・・。

アマミカムイ
アマミカムイ

じゃあ、今すぐ、私を食い殺して下さい。

 

もうその覚悟と準備はできています。

 

もし、あなたが私を殺さないなら、私があなたの子供と妻のメスを殺しに行きますよ!

 

さ!早く食い殺して下さい!

森の奥から大きな体をしたオスのクマがゆっくり私に向かってきました。

その後ろには、小熊が3匹とメスクマもこちらを見ています。

ゆっくり近づいてきて、こうオスクマは言いました。

本当は、お前は食いたくないが、俺の子供や妻を殺すと言われたら、お前を食うしかないだろ!

 

おい!本当にいいんだな、お前を食っても!!恨むなよ!

アマミカムイ
アマミカムイ

どうぞ!頭からガップリ食って下さい!!

オスクマは大きな口を開けて、本気で私の頭を口の中に入れたまま、歯で私の首と頭の骨を折ろうとしましたが、何度、カミカミしても骨が折れません。

焦っているし、ヨダレはどんどん出るので、僕の顔はもうヨダレで、服もベトベトです。

母に怒られるなあと一瞬、思いましたが、死んでしまえば怒られないと思うと、気楽になれました。

あまりに何度、やってもかじれないので、オスクマは口を戻して、私をじっと見つめました。

おい、5歳の人間よ。お前は何者なのだ!

 

俺たちクマの歯は、どんな岩でも1発で砕けるほど強い顎と歯を持っているのに、なぜ、お前の頭はそんなに硬いんだ!

じゃあ、手でも足でも、内臓でもどこでもいいので、思いっきり噛み付いて下さい。

オスクマの意地になり、本気で手足を噛みましたが、痛くもないし、骨も折れないし、ただ、ヨダレだけダラダラになりました。

目が点になったオスクマは、渋々、後ろに下がって、メスクマに「お前がやれ!」と命令したので、メスクマがやってきて同じことをしました。

もう、全身はクマのヨダレでベトベトだし、臭いし、死ぬのも大変だと思いました。

メスクマも、同様に、いくら噛んでも噛みきれないので、こう私に言いました。

あなた、もしかして「神様」じゃないの?

 

昔、知恵のあるメスクマのリーダーが教えてくれたけど、私たちクマの生き方を試すために、100年に一度くらい、神様がウサギや狐になって、クマを試すと聞いたことがあります。

 

だったら、私たちにはあなたを食べることはできないわ。

ごめんなさいね。あなたの望みを叶えてあげられなくて・・。

アマミカムイ
アマミカムイ

なんて、優しいクマのお母さんだと思えたので、私はその場で泣いてしまいました。

 

声を出して大声で泣いていると、私の父が私を探しにきていたようで、こう言いました。

お前、さっき、クマと対話していたろ!?

 

すごいなあ、アイヌのオジサンが言っていたけど、「人間の最後の学び」は、クマと対話することだと言っていたぞ。

 

あとからゆっくり「クマとの対話」の内容を教えてくれな。

 

ところで、どうしてそんなにベタベタなんだ? 

 

そして、臭いぞ!これは、クマの匂いだな!

 

さ!川に入って体を洗ってこい!

父にこう言われた時期は、11月の中旬で、もう、川の表面には薄氷が貼っていましたが、自分で氷を割って裸になって、川の水で体と洋服を洗いました。

洋服を洗っている先から氷り出すほど、もう周りの温度は氷点下なので、フルチンで一気に家まで戻り、水風呂のお風呂に入りました。

母に見つかると、必ず、ビンタされて文句を言われるので、父が母を止めてくれている間に、石鹸で体と頭を洗いました。

一度、洗って出ようとすると、父が頭の匂いをかんで、「まだ、臭い!もう一度、洗え!」と、二度も、三度も洗いました。

意識が高揚していたので、自分の匂いさえわからなくなっていましたが、少しづつ冷静になると、本当に臭くてビックリしました。

クマの体がなぜ臭いのかは、他の動物に、「クマが近くにいることを知らせるためだ」と、あとでクマさんから教わり、むやみに相手を殺さない「自然界のルール」も学びました。

臭い人間だけは、許せませんが・・・(^^)

アマミカムイ
アマミカムイ

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