「魂の封印」を完全に解き放つ!!

30年前の「娘の捜索」のお手伝い

◯労働組合中央執行委員

30年前、スーパーのお店で働いている時、他の会社の労働組合の知り合いから、「緊急で話を聞いて欲しい」と電話がありました。

その男の人の娘は、20歳の卒業旅行でアジア3カ国に娘の友達と出かけたそうですが、突然、娘と連絡が取れなくなり、同行したお友達も「捜索願い」を日本領事館に出したのに全く警察は動かないし、領事館から連絡がこないので、お父さんに電話が来たそうです。

お父さんに連絡が入った日付が何日かを聞いた時、「今日で三日目です」と言ったので、「ギリギリですね」と言ったあと、「命は保証できませんが、何とか消息を探してみます」と言って電話を切り、自分が持っている全ての「人脈ライン」に電話しました。

まず「元委員長」に電話すると、「おお、そのお父さんはいくら金を持っている?お金があればあるだけ早く解決するけど、1000万円とか2000万円とかじゃ動かないから、いくら持っているかを聞いてくれ!」と答えました。

頭に来たけど、お父さんに電話して、いくらまでならすぐにお金を都合できるか聞いたとき、「3000万円ならすぐ都合がつく」と答えてくれました。

通常、3000万円なら間に入る人の「仲介料」で消える金額ですので、本当はもう少しあったらいいと思ったけど、出来ない相談はできないので、「元委員長」にこう電話しました。

アマミカムイ
アマミカムイ

「これまでの俺の業績を評価して考えれば、5000万円でも1億円でも安いはずなので、今回だけはその娘さんを探して連れ戻して下さい!

 

命の生死に関わらず、お父さんとお母さんに合わせて下さい」とお願いしました。

その6時間後、元委員長から電話があり、

元委員長

「おい、ギリギリだったぞ!

 

あの娘の売られる値段も決まっていたし、行き先も決まっていたのを横取りしたので、これは高くつくぞ!」

と言いましたが、命は助かり、日本まで特別チャーター便で送る約束をしたので、お父さんに連絡しました。

アマミカムイ
アマミカムイ

今回のことは誰も責められないことですが、実際は、ご予算以上にお金がかかっていますが、私は自分のこれまでの信用でお金を払わないで済むよう話しをつけました。

 

娘さんがどんな状態でも、決して怒らないでくださいねと言ったあと、全てはあなたち「親御さんの責任」ですので、普通に生きれるまでには時間がかかると思いますが、支えてあげて下さい、と言って電話を切りました。

これも、労働組合とヤクザと警察の人間関係があったおかげですが、実際には、もうひとつの人脈だった「キャリア官僚」に連絡して、各国の駐在員とその先輩たちのコネを使って動かしたからこそ、すぐに対応できて解決できました。

実際は、3日目に拉致された国から3つの国を経由して、ある小さな田舎町の港の倉庫に監禁されていたので本当にギリギリでした。

この世はいくらお金を積んでも解決できないことが、毎日、起きているのが日常なので、皆さんに自分のことに考えて欲しくて公開しました。

こんなことが、毎日、起きていることさえ知らない「平和ボケした大人たち」のバカさに頭に来たので、会社を辞めた人間の一人です。

30年前の事実をいま、思い出してブログに書いていても、「平和ボケした親子」の愚かさに頭に来ています。

お父さんがそこそこお金を稼いで、都会で良い暮らしをしている人ほど、全て「お金」で解決しようとしますが、実際はお金では何もできないのです。

この事例のときは、私とキャリア官僚との信頼関係で解決したので、一円も使いませんでしたが、あとから「元委員長」に3000万円を請求されたので頭にきました。

実際は、各国の領事館職員が密な連絡を取り合って、彼女を見つけて移動中に、襲おうとした集団がいましたが、「阻止した」と聞いたので、あとは日本に到着する時に警護を増やすか、別便で送ることをキャリア官僚から聞いていました。

私が知らないと思って、ありもしない言い訳で、私からお金を引き出すなど許せません❗️

もし同じことをしたら、あなたのこれまでやってきたことを全て世の中に暴露しますよ!

と伝えてから電話を切りました。

親御さんたちは、どうか、取り返しがつかない同じ間違いを犯さないように子供たちにしっかり教育をお願いします。

現在、日本の繁華街は「中国マフィア」が仕切ってるところが多いので、人身売買か、ミンチコースになる若者たちや、子供たちもたくさんいるのが実情です。

お金持ちで行方不明になった子供の親たちは、プライドがあるせいから「娘は海外に留学した」とか、「海外で生活してる」とか嘘を言う家族がたくさんいます。

マスコミがこういう情報を流さない理由は、中国との経済摩擦が起きないためと、政治的配慮がなされているからです。

私がお会いした元官僚は、官僚の娘さんが拉致されたので、自分で仕事を辞めて、現地で娘を捜索したけれど、結局、手がかりさえ見つからず、最後の最後に、食肉工場の奥にある「隠された部屋」を見つけると、「人肉ミンチ」の現場に娘が着ていた洋服があったので、それを抱えて日本に戻った体験談を聞きました。

今でも食肉ハンバーグに混ぜた「人肉ハンバーグ」が高値で売られているのが、中国の現状です。

「行方不明は3日が勝負」と言われるように、子供たちの自由を許すなら、その責任までしっかり教えて下さい。

私はもう、平和ボケした親子を助ける気はありません。

子供の責任は、一生、「親の責任」だからです!

だからこそ、子供たちが子供を産める「環境づくり」と、若者たちために「人の繋がり」を作りましょう❣️

 

 

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