「魂の封印」を完全に解き放つ!!

暗殺命令

◯命を狙われた経験

3年間の労働組合中央執行委員を辞めて、売り場のマネージャーに戻り、スーパーバイザーになったころ、会社の帰り道、毎日、誰かが「私のあと」を付けているのがわかりました。

背中でも人の気配と思いを感じ取る体質なので、降りる駅を変えたり、いろんなお店に入ったりしましたが、ある日、お世話になった組合の委員長から

「お前が乗っている札幌地下鉄の東西線の駅の全てに黒服の男たちが立ってるから注意しろよ!どうやらお前を探しているみたいだぞ!気をつけろよ!」

と連絡が入りました。

さすが、警察情報とヤクザ情報が同時に入る労働組合だと思ったほどです。

問題は、どの駅で降りるかをバレないように努力しましたが、どこかのお店のトイレで洋服を着替えたり、帽子を被ったり、変装したりを毎日、繰り返しているある日、あと100mで家に着く道に電灯が無いので真っ暗ですが、歩き慣れた道なのでいつもどおりに歩いていると、ものすごく嫌な気配を感じたので、振り返ろうとすると、「シュッ!」という「サイレンサー銃」の音が聞こえ、私の背中に何かが当たりました。

子供が弓矢でもぶつけたのかを思って振り返ると、また、「シュッ!」という音がして、何かが顔に当たりました。

当たったものが足元に転がったので、拾ってみると、拳銃の弾でした。

アマミカムイ
アマミカムイ

何!!俺を銃で撃ったわけ!????

誰だよ!!!おい!!!

もう、頭に来ました。

振り返って拳銃を撃った奴のほうへ全力で走っていくと、

ヒットマン

おい!あいつ!まだ、生きてるぞ!!!

それに、こっちに走ってきてるから、早く残りの弾を打て!!!

シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!

アマミカムイ
アマミカムイ

さっき、2発撃って、今、6発撃ったので、アメリカ製だけど、残り2発はサブポケットに入っている充填式なので、手が止まるはずだ!最高にダッシュ!!

得意の短距離走で一気にダッシュして、拳銃を持っている人間を思いっきり、蹴飛ばして大きく後ろに突き飛ばして拳銃を奪いました。

隣で指示を出していた大きい男は、白い鞘のドスを抜いて、私に刺したのですが、私の体には刺さりません。

ヒットマン

おい!おい!こいつ、どうなってんだ!!

 

防弾チョッキでも着てるのか?

 

お前?サラリーマンだろう!!

 

何で防弾チョッキなんて着てるんだよ!!

と言ったので、ワイシャツをめくって、腹を見せました。

アマミカムイ
アマミカムイ

なあ、兄さん、もういい加減にしてくれないか・・・

 

俺、毎日、ツケ狙われて、もう、疲れたのさ。

 

今日を最後に、もう俺を殺すのは諦めてくれないか?

 

もし、そうできないなら、あんたたちの骨をボキボキに折って、喉をかっ切って殺すけど、いいかな?

 

ねえ、どうしたいのか、返事を言ってくれよ!

 

俺、今、最高潮に頭に来ているので、誰が、この「暗殺命令」を出したのか、その人間の名前を吐け!

 

その人間の名前を言えば、命だけは助けてやるわ!

 

言わないなら、二人ともボロボロに殺して、山に埋めるけど、どうする?

・・・・・・・・・・・・・

ドスを持っていた大男に拳銃を突きつけて、耳のそばで1発発射すると、小便をちびってジャアジャアーでしたし、後ろの男は俺のキックでどこの骨が折れたみたいで「痛い!痛い!」って叫んでいます。

だから、思いっきり痛い足に体重を乗せて、

アマミカムイ
アマミカムイ

「おい!誰の命令か、名前を言えよ!!

言わないと、殺すぞ!」とドスを首に当てて、歯をたてました。

・・・・・・・・

こいつも小便をちびりやがったか・・・

 

本当に、覚悟がない奴らだなあ・・・。

 

じゃあ、今から俺が名前を3つ言うから、命令を出した人間の時に、首を前にふれ!

 

もし、二人とも嘘だったら、すぐに殺すからな!

さあ、やるぞ!

・・・・・・・・・・・

結果的に、思ったとおり「元委員長の命令」でした。

👉なぜ、彼が私を裏切ったのかは、こちらのブログで私が元委員長に言った言葉をお読み下されば、わかると思います。

こういう形で、「恩を仇で返す人間」なのかとつくづく嫌になり、残念ですが仕方がないので、「元委員長」の脳に侵入して、「攻撃命令中止の電話」をさせたあと、脳のシナプスの回路を一気に破壊しました。

この攻撃をすると、人間は廃人になるか、痴呆になるか、あらゆる内蔵器官の病気になり、結果的に数ヶ月で必ず、死にます。

私は、自分を騙したり、嘘をつく人間を、絶対に許しません!

人を騙す行為は、神を冒涜し、私を冒涜しているので、許せないのです。

・・・・・・・・・・・

小便をチビった二人のヤクザ者をそのまま帰したあと、拳銃とドスを用水路に隠して翌日、警察の知り合いに電話して処理させました。

何も無かったことにして、ボロアパートの2階の家に戻って着替えをしていると、妻が後ろからこう言いました。

ねえ、スーツの真ん中に穴が空いているよ!どうしたの?

アマミカムイ
アマミカムイ

いやあ、どこかで引っ掛けたんじゃないかなあ?

このスーツ、安物だからなあ。

じゃあ、明日、新しいスーツを買いなさいよ!

 

ワイシャツは、大丈夫なの?脱いで見せて!

 

・・・・・・・・・・・

 

ワイシャツも同じ場所に穴が空いてるよ!

 

相当、大きな穴だから、怪我してないか、脱いで見せてよ!

 

ケガなら治療しなきゃダメでしょ!さ!脱いで!

仕方なくワイシャツを脱いで見せると・・・

あれ?赤い丸があるけど、これ、同じ場所かな?

もう一回、ワイシャツを着てみて!

ワイシャツに袖を通してから、妻が穴に指を入れると、赤い丸の場所に当たったので・・・

どうやると、こうなるわけ?教えてよ!

 

あんた、何か悪いことしたんじゃないの?

 

女にでも殺られたんじゃないの?

アマミカムイ
アマミカムイ

いやあ、そんな変な女とは付き合ってないぞ!

みんな素人だし・・・。

え!やっぱり他に女がいるの!!もう頭にきた!!

 

自分で洋服は縫ってね!私、やりたくないから!!!

仕方なく、裁縫道具を持ってきて、スーツと似た色の糸で縫い付けてみると、銃を撃った後の硝煙反応の匂いが臭いので、シュッシュッと消臭スプレーで誤魔化しました。

・・・・・・・・・・

自分は、やっぱり神に守られているので死ねない体なのだと、つくづく実感した体験でした。

「女ごと」で文句を言って怒っている妻を見ていると、日本人は本当に安全な国だと思っているし、ホント、「平和ボケ」した民族だなあと実感しました。

それから毎日の帰り道は、さらに気をつけましたが、札幌ではヤバい人間たちは近づかなくなったので、一安心でした。

でも、みなさんお願いします。

私の後ろに突然、立って、声をかけたり、体を触ると、私は無意識に相手を殺そうとしてしまいますので、絶対に、後ろには黙って立たないで下さい!

いつも地下鉄でも電車でも、社内の全体が見える場所に立つ理由も、これでわかっていただけましたか?

この事件のあと、千葉と東京のスーパーバイザーになりましたが、二度か三度、ホームで電車で待っている時に、「私を突き落としたい人間」が私の後ろに三人並び、私を突き落とそうとしたので、仕方なく、「裏のスジ者」たちの記憶から、私の名前の記憶を「強制消去」しました。

スジモノたちの「暗殺命令」は一度出すと、絶対に、「命令撤回」ができないので、強制的に、私の個人情報を脳の記憶回路から消すしかなかったのです。

しばらく、記憶喪失にはなりますが、一週間くらいで普通に戻った時には、すっかり忘れていることでしょう。

そんなこんなの事件もあり、14年間のサラリーマン生活をやめる決意ができました。

最悪のことが起きた時、ただ落ち込むのか、それとも「次の希望」を出すのかを考える人間なのかに分かれるので、あなたも腹をくくって生きて下さい。

この世の中に起きることに「偶然」は、ありません。

全て誰かの意図があったり、工作した結果ですので、あなたも、あなたのご家族も安全とは思わないで下さい。

他人は、突然、人を裏切りますので、その覚悟をして人間と付き合って下さい。

本気で、信頼、信用を互いに作る覚悟がある人は、未来の希望を出す「地球創生活動」にご支援、または、ご参加下さい。

 

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