「魂の封印」を完全に解き放つ!!

なぜ、僕を不死身にして産まれさせたの?

◯幼稚園・小学生時代

以前、お伝えした実家の向かいあるお寺の住職は、幼稚園時代から「私を特別に大事に」してくれましたが、その理由を思い出しました。

確か、寺子屋の幼稚園にも入れない2歳半の私を母は「ほぼ3歳」だし、「数え歳なら4歳」だと言い張り、田んぼに出ている時間だけ、お寺で預かってくれることになりました。

大声も出さず、ただ、みんなが勉強している場所の一番後ろに正座して座り、住職が話したことを全て暗記しました。

浄土真宗の教え以外に、他の宗派のことや、人生を生き抜く為に大切なことや、問題が起きた時にどう対応するかなど、住職の体験談を交えてわかりやすく説明してくれるので、目を瞑り、耳を澄まして聞いていました。

話の流れから、「体験談」を言うタイミングなのに、全くその時だけ「体験談」を話さないので、私が手を挙げて質問しました。

アマミカムイ
アマミカムイ

どうして、その時期だけ、「体験談」を話してくれないのですか?

 

住職の体験談はとても素晴らしいし、わかりやすいので、ぜひ、その時期の体験談を、ぜひ、教えて下さい。

 

ちょうど、23歳から30歳までの体験談だけ抜けているので、お願いします。

と言うと、絶句した住職は「あとで、詳しく話すから夕方、一人でおいで。」と言って話を続けました。

夕方は、ご飯前なので、「晩御飯のお手伝い」もあるけど、母に頼んで、あとから来ようと決めました。

母にそのことを話すと、自分一人で納屋に行き、何かを抱えて住職のところに行って、何かを渡しているのがわかりました。

家から母が渡したものを霊視すると、「鎌とナタ」でした。

時間を遡り、母の会話を霊視で聞いてみると、

これで、あの子をこれで殺して下さい。

これは、御礼です。

、と3,000円を渡していました。何も無い顔をして家に戻ってきた母が、ご飯支度をしながら、

少し早くお寺に行って、本堂で目をつむってお祈りして、住職を待ちなさい。

 

これが、「最後のご飯」だから味わって食べなさい。

と言って、「握り飯をひとつ」を渡してくれました。

「最後のご飯」の意味もわからず、握り飯をひとつだけ手に持って、お寺の本堂に行き、「握り飯」を食べ終わってもまだ住職が来ないので、目を瞑って周りの「全ての意識」を全開にして感じていました。

お寺の外の猫の会話も聞こえるし、鳥たちが山に帰りながら話している会話も聞こえてきました。

隣の家は晩御飯を誰が作るかケンカしているし、その隣の家では、お味噌汁に少しだけご飯を入れて、子供達に食べさせていました。

「言ってくれれば、お米を持っていくのに・・・」と思っていると、後ろから住職が忍び足でやってきたのがわかったので、僕を驚かせようとしていると思ったからこそ、その前に「一瞬先」に振り返って、「何してるの?」と笑顔で振り向きました。

私の後ろに仁王立ちで立っていた住職は、両手に「鎌とナタ」を持ったまま、体が固まっていました。

アマミカムイ
アマミカムイ

住職!あの時も、こうやって後ろから殺そうとしたんですか?

 

どうせ、殺すなら、武士らしく、前からバッサリ殺して下さい。

 

どうか、お願いします。

と頭を下げた土下座をしました。(首斬り土下座)

住職は、自宅に戻り、日本刀を二本持ってきて、私の前に短い1本を置いて、

住職

刀を抜け!そうでないと、ワシも切れん!

と言いました。だから私は、こう言い返しました。

アマミカムイ
アマミカムイ

住職、あなたは私の母に「殺して下さい」と頼まれて、鎌とナタを預かったはずだし、謝礼として3,000円もらったはずなので、あなたは私を殺すべきです。

 

私はこの命は、もう十分、生きたので、お願いですから殺して下さい。

 

自分では、どうやっても死ねないみたいなので、どうか、住職の法力で、死ねない私の呪縛を外して殺して下さい。どうか、お願いします。

住職は、振り上げた刀を振り下ろせず、固まったままでしたが、しばらくしてから諦めて、私の前に正座して、こう話してくれました。

住職

俺は実はな、「法力修行」など、したことはないんだ。

 

23歳の時に、誤って人を殺してしまったので、親に迷惑をかけたくなくて全国の寺や神社を逃げ回っていたのさ。

 

寺や神社には、食べ物を供物として祀るから、それを盗んで23歳から30歳まで何とか生き延びていたのさ。

 

そんな時、あるお寺の住職が、俺を雇うから、「もう人殺しはするなよ」と、飯を腹一杯食わせてくれたのさ。

 

何杯もお代わりして腹一杯になった時、突然、涙が溢れてきて大声で泣いたのさ。

 

だから、その住職への「恩返し」の為に、仏門の修行の道に入っただけだ。

 

でも、今のお前の言葉を聞いていると、あの時と同じ涙が出て止まらんのさ。

 

おい!マナブ!!!お前は何者だ!

 

これだけ覚悟が強い俺を泣かすには、何か「法力」を使っているのだろう!

 

おい!マナブ!白状しろ!

私は何も言わずに、また、土下座して首を差し出しました。

立ち上がって何度も刀を振り下ろそうとしてもできない住職は諦めて、わたしの前に、また、座り込みました。

しばらく私を見つめて、どうするか迷っていたみたいですが、スッと立ち上がって本堂の扉を全開に開けて、仏像に手を合わせながらお経を唱え始め、「早く家に帰れ!」と怒鳴り、夜中までお経の声が私の家にまで響きわたりました。

住職でも殺せない自分が「何者か?」を天に聞いた時、こう、声が聞こえました。

全ての人間に、私たちは昔から同じメッセージを送っているのですが、誰もその通りにしないので、最後の手段として、あなたに肉体を持たせて産まれさせました。

 

あなたが思うことも、あなたが口にすることも、全て私たち人間を守る「神の思い」だからこそ、人間が地球に存在できる「最後のメッセンジャー」として、あなたを産まれさせました。

 

でも、きっと、あなたが口にすることで、あなたは傷つけられたり苦しんだりすると思いますので、私たちができる方法として、あなたの肉体を「不死身」にしました。

 

他人にどう思うわれるとか、ご両親にどう思うわれるかまでは、私たちはコントロールできないので、それだけは、ごめんなさい。

 

でも、きっと、あなたが産まれたことで人間が気づくと思ったので、最後の私たちの願いとして、「創造主」にお願いしたのです。

 

すると、その交換条件として、あなたを産まれさせても、もし、人間がこのまま変わらない場合は、

 

「地球上の人間を全て消滅させる!」

 

と言い渡されました。

 

つまり、あなたは、地球に人類が生き残れるのか、残れないのかの

 

「最後の審判の子供」

 

ですので、どうか、あなたたちが「神と呼ぶ存在たち」に守ってもらって下さい。

 

人類を救うことは、「もう二度としない」と決めたのに、「最後の願い」として創造主も聞き届けてくれたのです。

 

生まれる日付も、「1始まり」、「0終わり」の数字を組み込んで、1月10日に産まれさせますので、どうか、その日を境に、「人類の残り時間が短くなる」ことも覚えておいて下さい。

 

地球上の人類が全て死んだ時、この子を生かすか、殺すかは、あなたたちが信じる神たちに任せます。

 

それまで、この子は全ての「人類の死の苦しみ」を見続けなければいけない運命ですので、どうか、そのことも覚えておいて下さい。

 

この子が長生きすることは、人間にとって良いことなのかどうかは、この子が決めると思いますので、あなたたち神は、絶対に、手を出さないで下さい。

 

では、この子を産まれさせます。

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私が生まれる前の「守護存在たちと創造主」との会話まで時間を遡ったので、こういう口調で言われました。

自分では何も決められないけど、最後の最後は、「自分が決める」ことだけは、わかりました。

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家に戻ってから、なぜ、母が住職に僕を殺させてようとしたのかを父に聞いたのですが、

あの住職の家も武士だし、刀も何本も持っているし、俺より腕がたつので、どんな人間も一太刀で殺せるから、どうしようもない人間がいる時は、みんなでお金を集めて、山で殺してもらうようお願いしていたのさ。

 

でも、やっぱり、お前を殺すことはできなかったんだなあ・・・。

 

お前も死ねなくて、辛いだろう・・・、スマンなあ・・・。(涙)

3歳の頃に、体験した実話です。

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2022年の12月にこのことを思い出してみると、私が「1月10日」に生まれた意味もわかりましたし、同じ年の同じ日に生まれた女性2名に出会わされた理由もわかりました。

3人を出会わせてくれた「3」は、「新しい始まりの数字」なので、強制的に、出会わされたわけです。

「死の始まり」なのか、「生の始まり」なのかは、まだ、わかりませんが、確実に何かの時間は少なくなることだけはわかりました。

「生きることが辛い人」はたくさんいますが、「死ねないことが辛い」と言う人には会ったことはありません。

私は私の意思で生まれたわけではないので、皆さんのように「カルマの解消」が目的ではないのです。

どうか、「自分ごと」に捉えて、「人間に残された時間」を喜びと希望に変えて下さい。

そうでなければ、あなたの子孫も、この地球に生き残れないのです。

人間に生まれた人の魂を進化させるための「次元超越学」の講義から、どうぞ、学んで下さい。

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