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結婚しないことが悪いんじゃありません。

 女性たちへ

なるべく早く結婚しなさい!

そうじゃないと、年を重ねてから、とても困ることが増えるよ!

これは、20代前後の人たちにいつも言うことですが、理由がわかっていない人が多いので、今日は詳しくご説明します。

※「結婚しない子供」を抱えている親たちも、今日、ここで学んで子供達に教えて下さい。

 

まず、いくらたくさんの人と付き合って、同棲までしても、「結婚してくれない男」を選んだあなたは、親が死んだ最後に、誰もあなたを守ってくれる人はいない現実を見て下さい。

 

あなたの周りに独身のまま、高齢になっている人はいませんか?

 

「親の遺産」があるから大丈夫???

 

両親も兄弟も、先に亡くなることを考えていますか?

 

親を看取るまでの介護資金や治療費、保険等は十分、蓄えていますか?

 

さらに、「自分の老後資金」まで考えてないまま、好き勝手に生きているあなたは、必ず、人生の最後は、貧乏で孤独になります。

 

「いつか子供を産みたい」と思っている人は、好き嫌いは横に置いて、なるべく20代の早い時期に子供を産みなさい!

 

「結婚相手」を選ぶポイントは、好き嫌いよりも、食生活がコンビニや外食ではなく、きちんとした食事をしていて「子種」が元気そうか?、子供ができた「責任」をとってくれる男か?、お金持ちの人の子供を産みなさい!

 

お金がないだけで子供を堕す人たちが、どれくらいあとで後悔するのか聞いてごらんなさい!

 

「結婚」という現実は、「好き嫌い」を超えて、「お互いに大事にしたい思い」がないと続けられない「精神鍛錬修行」みたいなものだと思って、子供みたいに夢ばかり追っている自分の愚かさに気づいて下さい。

 

他人同士が結婚して、その中で、自分の喜びを見つけるのが、「努力と工夫」なのです。

 

子供が小さい時は協力し合いますが、必ず、30代、40代、50代になれば、あなたもワガママになり、自分勝手に生きたくなることを想定して、お互いの自由度を話し合いで解決して下さい。

 

きちんと話し合いができない夫婦は、相手も同じことを考えているので、「家庭内別居」か?「セックスレス」か?完全な「別居生活」の夫婦が増えるのは、当然なのです。

 

ではなぜ、親たちは、今も一緒に住んでいるのでしょうか?

 

別れるメリットとデメリットを考えた時、メリットがあるからこそ、まだ「夫婦」を続けているのですが、子供産み育てる理由は、親と先祖への恩返しなのです。

 

もし、自分のことばかり考えて好き勝手に生きたいのなら、結婚して子供を産んで、育てる期間を自分の年齢に当てはめて計算して下さい。

 

男はいつも、「妻は一生、横にいる」と思っていますが、女性たちはそうは思っていないし、離婚の90%が女性から突然、言い渡されるのが現実です。

 

これも「女性の生き残り本能」なので、男たちは諦めて努力して下さい。

 

世界のどこへ行っても、国の法律は、「先祖の苗字」を中心として守るのが「社会のルール」ですので、そのことを学んでいない若い人たちは、先祖・神仏に手を合わせる習慣がありません。

 

だから、結婚前に必ず、宗教観や相手の親や相手が、神仏に関してどう思っているかをしっかり聞きなさい。

 

あなたが生まれるまでに、どれくらい多くの先祖が子供を堕さずに産んでくれたのかも考えなさい!

 

夢が壊れるから、そういうことは聞きたくない!

いろんな若い女性たちに、同じことを言われました。

でも、私は繰り返し、こう言います。

 

あなたが自分の人生を「楽観視」しているよりも、私や親のほうがあなたの未来を心配しているだけですよ!

 

どんな人生を選ぶのかは、あなたですし、あなたの人生だからどう生きてもいいのですが、子供を産みたいのか、産みたくないのかを20代までに決めないと、産みたくても産めない体になりますよ!

 

リミットは、「35歳までに初産」を経験しないと、全ての機能が「閉経」に向かって行くので、ホルモンバランスは壊れるし、精神的にも不安定になるように、女性の体はできているのです。

このような生理周期の変化や閉経準備期間が設定されている理由も、「女性の一生」を考えた、「神の采配」なのです。

 

男たちへ:

食事がコンビニや外食がメインの女性で、貯金を持っていない女性は、料理はできないし、外食したがるし、お金は貯まらないうえに、子供の養育費と自分の趣味のお金をかけすぎるので週に何回か、手作り料理を作ってもらって、自分の好みの味を覚えてもらいなさい!

 

でも、あまりに現実的に、理性的に考えすぎた人は、必ず、子供を産む時期を逃して、「高齢出産」になるか、「不妊治療」に走りますので莫大なお金が必要になりますよ!

 

そんなバカなことにお金をかけるよりも、自分の子供を産みたい人は、誰でも良いので、「元気な子種」をもらって、上手に、子供を産んで一緒に育てなさい!

 

子供の一人や二人くらい、いくらでも育てながら生きていけるのが「女性の強さ」ですが、一人では不安だからこそ、お互いが大事にするものを話し合って、時間とお金のバランスと、幾つになったら、いくら貯金が必要かの将来設計を話し合いなさい。

 

恋愛でも結婚でも、どちらかが言い張れば、必ず、長く続いた良い関係も突然、壊れます。

 

本当は好きなのに、どうして私の思いをわかってくれないの?

と思う女性はたくさんいますが、それは「相手」も同じです。

二人の考え方のどこに問題点があるかを気付けない「一方的な性格」の人は、必ず、人生の最後まで自己主張をやめませんので、必ず、一人ぼっちになって、一人で親の介護をすることは決まっています。

 

 

「男の子」を産んだお母さんは、絶対に、親族から大事にされるので、自分が産んだ子供が「女の子」の場合は、1日も早く結婚させて子供を産ませなさい!

 

そうじゃないと、死ぬまで一人で働いて、ほとんど異性と付き合わないまま、「独居老人」として最後の時間を迎えますよ!

 

それまで怪我もせず、健康で働けることを前提にしていますが、必ず、人生には、思いも寄らぬことが起きるので、その準備と蓄えを溜めなさい!

 

「人生の選択権は、自分にある!」と思っている若い世代は、好き勝手なことを言いながらお金も貯めずに遊んでいますが、20代のうちに結婚しない人や子供を産まない女性を、絶対に、男は結婚相手に選びません。

いくらでも、若くて素直な人たちは、たくさんいますので・・・。

 

近年は、年上の「離婚経験がある女性」を選ぶ「年下の男」が増えていますが、悩ましい問題です・・・。

男は自分の最後を誰に看取ってもらうかを考えた時、必ず、自分より若い女性にしないと、夫婦二人でお互いを介護しあう「老人介護」のコースが決まっていますよ!

付き合った男が夢ばかり口にして、「計画性の無い男」でガキだと思われると、必ず、女性から別れを言い渡されます!

だから男は、もっと大人たちの体験談を聞いて、成長しないとダメなのです!

 

 

お金があれば、幾つになっても、いくらでも若い女の子を選べるのが「男」ですが、女性がいくらお金を持っていても、やってくる男は「ヒモ男」ばかりなので、その原因が自分にあることもよく考えなさい!

 

自分が付き合っている相手をダメ男、ダメ女にしているのは、「自分だ!」と早く気づきなさい!

 

主張はするくせに、甘えたい自分が相手をダメにしていることに気づけない人は、「大人の信頼」の意味をもっと先輩たちから学びなさい!

 

男は本来、サボりたい動物だし、自分勝手に生きたい「本能動物」だからこそ、その男に「責任感」があるかどうかが?セックスはきちんと努力してくれる人かを、付き合う時に最も重要なことだと、親は娘たちに教えなさい!

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「自分が死ぬ最後の時間」をどう過ごすのかは勝手ですが、でも、これだけはわかって下さい。

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日本社会も世界も同じですが、社会的にあなたを守るために、「苗字」があるからなのです。

「苗字」は代々、続いた男たちの「先祖の苗字」なので、あなたがどんな生き方をしても、その責任は、必ず、「先祖と親族」に問題が及びます。

しかし、仲良しの「親族」でさえも、兄弟姉妹の「子供」のことや、「お金」に関することは口を出せないので、結局、自分の両親が亡くなったあとは、「一人」で全てを決めて生きるしかないので、どういう自分になればいいのか、もっとよく考えなさい!

 

兄弟姉妹がいる人でさえ、結婚していると「連れ添いの思い」が強いので、兄弟姉妹と一緒に育った「自分の価値観」だけでは、揉めるばかりで結婚生活はうまくいきません。

よく老後に一緒に住む姉妹たちがいますが、それは「連れ添い」が亡くなったあとじゃないと、「相続問題」と「子供達の言い分」もあるので、とても揉めるので理想と現実は違います。

つまり、「自分一人で生きる」と決めている人たちは、最後の最後には、「誰かにお世話になること」を考えていない人なので、これから多くの親たちも自分も、「孤独死」で最後を迎える時代になるのです。

多額の貯金通帳を持って、自分一人で「有料老人ホーム」に入った老人でさえも、自分を支えてくれる人がいないので、自殺するか、頭が狂って暴れるので、精神安定剤と睡眠薬で眠らされる日々の最後に、一人寂しく亡くなります。

現在の「介護施設の現状」を知り合いから聞いて学んで下さい。

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国の補助がある「老人介護施設」に入る時は、必ず、親族か誰かが、施設からの問い合わせをケアする人が必要ですが、子供も友人もいない人は、それさえできません。

男兄弟は、家族の「下の世話」ができない人が多いので、施設に入っても、一気にボケるか、暴力沙汰の問題を起こして施設を追い出されますし、家族と揉め事を起こして、「薬漬け」にされて死ぬのが現状です。

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預金残高も少なく、自分一人で施設に入れない人たちは、誰かが「あなたの最後の時間」を看取るまで付き合わないといけませんが、さあ、独身のあなたは、そんな素敵な人が自分の周りにいますか?

 

自分の人生の最後は、自分で全てのことができないからこそ、家族や親族を超える「他人の付き合い」をできない人は、「孤独死」に向かっていることを自覚して、自分勝手な生き方を変えて下さい。

今の時代は、お金があっても葬儀をしないで病院から「焼き場」に直接、持って行く人が増えている理由は、子供たちが親の知り合いにあってもわからないほど、「親子の付き合い」や親族の付き合いが薄いので当然、増えますが、本当にそれでいいのですか?

「死ぬまでの学び」は、誰もが共通の学びだし、子供や孫に見せることで、一緒に自分の将来を考えるチャンスになることまで、あなたは考えて周りの人に発言していますか?

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これは都会だけじゃなくて、田舎も同じ状況になっているので、「最後に自分を看取ってくれる人」がいない人は、「地球創生SNS」に入会して自分で地域の仲間を見つけて下さい。

そして、自分の家の近くに誰がいるのか、直接、出会って「新しい人間関係」を作って下さい。

私はそのための「場所と仕組み」を作ろうと、必死に全国を飛び回っているのです!

誰が、本当に「世の中や将来」のことを考えて行動できる人なのか?

 

日本は、なぜ、ここま「人の繋がり」が薄れたのか?を考えた時、全ての問題を解決するためには家族だけではできない「新しい人の繋がり」が必要だと思ったからこそ、そのための活動を20年年前から続けているのです。

今、40歳以上で、結婚できる人は少しはいるでしょうが、そうできない理由を抱えている人たちがたくさん増えていますよね?

誰が、その人たちの「最後の時間」を一緒に過ごして見送ってくれるのでしょうか?

これは、「行政の仕組み」では、絶対に、カバーできません。

私も子供がいないからこそ、自分のためと、他人のためと、世の中のために、「新しい仕組み」と、「新しい人の繋がり」を作る活動を続けているのです!

そういう大きな心がある人たちと一緒に、お金も資産も有効に運用して、今までにない形で運営できる仕組みを実現するために活動しています!

知らない同士が出会い、同じものを大事にしたい人たちがつながる場所が、「地球創生SNS」なのです。

日本全国で、「連れ添い」が亡くなった人たちもたくさんいますので、そういう人たちの「出会いの場」として、地球創生SNS会員だけの「出会いの掲示板」をいづれ作るつもりでいます。

どうぞ、お楽しみに!(^^)

 

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