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3歳の頃、卵焼きを兄に取らとれたので取り返したら腹を切ることになりました

3歳のころ、卵焼きを兄ねとれたので取り返したら腹を切ることになりました。

イタズラのつもり兄はやったのに、たまたま私が取り返した瞬間を見た父は「吉岡家に盗人は出てはいかん。お前、腹を切れ!」言って外へ連れ出されて正座させられました。

日本刀の小刀を持ってきて新聞紙を小刀に巻いてから腹を切る所作を教えてもらい、上半身を裸にされて股を開き、両手でつかんで一気にL字に腹を切れて言い、「俺がお前を介錯してやる!」と言った父の目には涙が出ていました。

「泣くくらいならやらせなきゃいいのに」と言いましたが、「早く腹を切れ!」と言うので、自分でL字のイメージをして思いっきり腹に小刀を突き刺すと、父は一気に首を切ろうとしましたが、日本刀がキビに当たり、刃が溢れてしまいました。

「今、もう一本、日本刀を持ってくるから待ってろ!」と言って納屋から新し日本刀を持ってきましたが、結果は同じでした。

3本目の日本刀も折れたので、父は「もういい!飯にするぞ!」と言って家に戻ると、兄は私の卵焼きを食べしまっているし、母は私のご飯と味噌汁を食べ終わっていたので私の食べ物は漬物だけでした。

漬物とお茶でご飯にしようと思っていると、母は、そのまま仏壇の前に行ってお前のお茶をご先祖に捧げなさいと言うので、言うとおりにして手を合わせて目を瞑り拝んでいると私のお茶は母が飲み切っていたので、漬物だけ食べようとしたら、「それはご先祖に祀ったものだから、勝手に手をつけてはいけないのさ」と母が言い、私が立ち上がると、「さあ、お下がりをたべましょ!」と母に食べられたので私の食事は全てなくなりました。

仕方なく仏壇に向かって手を合わせて、「1日でも早く私を死なせて下さい」と頼んでいると、父と母が「頭が痛い!お前!拝むのをやめろ!」と怒り出し、また日本刀を持って父は怒っていたのに、その日本刀が勝手に折れたので、「このやろう!俺の大事な日本刀を降りやがったな!」と私に体に刺そうとしましたが、その折れた日本刀もまた折れたので父は座り込んで泣いていました。

母も腰が抜けて倒れながら泣いていますが、兄は残ったご飯を全部自分で食べて笑っていました。

これが私が、3歳から日本刀の訓練をすることになったキッカケです。

「正式な武士の訓練をして兄を守る腕を身につけろ!そうじゃないと、この家から追い出すぞ!」と言われたので、毎日、ご飯前に100回腕を振り続けたので、腕が痺れて全てのご飯は食べられず、誰もいない時にお米を齧りながら水を飲んで我慢していました。

武士の訓練を毎日を続けながら、母の手伝いをしてお米研ぎ、アルミ鍋でご飯を炊き、三徳包丁で野菜を切り、味噌汁と作ることを覚えたので、毎日、母の代わりにご飯を炊いて味噌汁を作り、漬物を切ってから、腕を振る練習をしていました。

兄も本当は6歳から武士の訓練をしなければいけなかったのに、「やりたくない」と言ったので、私が4歳になった時、8歳の兄が腕振り練習を始めましたが、すぐに「面白くないからやめる!」と言って家に入ったので父に殴られましたが、結局、二度と腕振り練習はしませんでした。

兄貴がやらないならお前が敵を殺すしかないので、もっと真剣にやれ!と毎日の腕振りが100回から1000回、1000回から1万回に変わり、どんどん手が伸びて長くなりました。

「1cmでも手が長くなれば、それだけ敵に刀が近づくので勝てるぞ!」と言われたながら毎日、20kgのお米を両手に持ち上げ下げする訓練を加わったので、肩が張り、腕も上がらず、納屋で寝る生活が続きました。

それでもご飯の支度をしないといけないのでいつも一人で準備してからまた腕を振り、20kgを上げ下げ百回訓練を続けました。

毎日、家の床の掃除も加わり、お風呂にバケツに水を汲んで貯めてからお風呂を薪で沸かすことも自分の仕事になったので、アウトドアが流行ってもやりたいとは思えませんでした。

でもサバイバルでも、アウトドアでも何でもやれるようになったのは、毎日ミミズを食べて生きていたので春から秋まではミミズの土の味が大事なタンパク源でした。

結果的に、世界の栄養学のトップの人に聞くと、玄米をそのままかじって水を飲むと最高に栄養価が高い上に消化が良いので吉岡さんはそのせいで大きくなったのですね」と言われましたので、「ミミズは体に毒ですか?」と聞くと、「毒ではないですが、栄養価は低いです。」と言ったので、結局、納屋にあった玄米をかじりまくって水で飲み込むことが強い健康な体を作ることだとわかりました。

皆さんも、病気になるのは「食べ過ぎ」ですので、どうぞ、粗食で生きて下さい。

体についているお肉は、死んだ時には持っていけないので天国ではなく、地獄に落ちると、神様ももうしておりましたよ(^^)

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