命を育てようプロジェクト

地球存続、人類存続を願う人たちへお伝えします。

21世紀を迎えた地球は今後、大きな変化を迎えます。

●ひとつ変化は、350年前から3倍に急激に増えた人口増問題が、「食糧危機」を生み出します。

農薬で多くの微生物を殺し、化学肥料で早くたくさん作った食糧を食べれば食べるほど、人間の細胞の中の微生物は死滅し、多くの病気を生み出します。

畑や田んぼで命を育てた経験がある人ならわかると思いますが、日本の昔の田畑には、何もしなくても多くの微生物がいたので、誰かが作った畑を借りて農業を始めれば、食べ物はすぐに育ちます。

しかし、現代の日本の畑は、農薬で微生物が死滅した畑なので、いくら良い苗を植えても育たないので、化学肥料を大量に入れて食べ物を作るしかないのです。

化学薬品で作られた「化学肥料」で作った食べ物を食ると、人間の体の中にある常在菌である微生物たちがどんどん死滅し、多くの病気を生み出すことも賢い人なら常識です。

毎日毎秒、人間の細胞を作り続けてくれている「微生物」は、私たちの意識や無意識に連動しているため、体内の微生物が減ると、意識のつながりが薄れ、鬱や精神障害に陥ります。

「微生物」は、もともと宇宙の星で生まれた生命体だからこそ、その土地にしかできない作物が育ちますので、生まれた土地に住み続けている人たちは、土地の食べ物を口にして成長したので、生まれた土地によって意識や感覚が変わるのは当然なのです。

20世紀までの地球全体の問題は、原爆と同じ製法で作る農薬を大量に田畑にまいて多くの虫を殺した結果、もともといた地中の微生物が死滅し、畑は荒廃し、人間と自然界の意識のつながりも薄れてしまいました。

さらには、人間同士が微生物や菌を使って通信し合うテレパシーの使い方もわからなくなり、私たちの本能は、徹底的に破壊されています。

無農薬やオーガニック野菜を多く食べると、体にある微生物を増やすことになりますので、意識や感覚、記憶障害を回復させることができます。

さらに、人間が食べた残りカスを土地に戻せば、大地はもともとある自然循環の力を回復していくので土中の微生物が増えていきます。

私たち人間が自分で食べ物を育てて、その食べ物を「お裾分け」で分け合うことによって、スーパーやデパートで買い物をする必要がないくらい、美味しい健康的な野菜やお米が食べられるようになるのです。

地球を救うためにも、ぜひ、あなたが自分で畑や田んぼに行って、食べ物を作って下さい。

無農薬で作る食べ物を一人一人が作ることで、食物自給率は上がりますので、国内需要を満たすまで生産量を増やせば日本は農産物の輸出国にもなれるのです。

20世紀の主流だった「大量生産・大量消費」の結果、地球の破壊スピードは一気に早まりました。

同時に、「世界的な食糧危機」の時期も早まりました。

誰かが作ったものをお金を出して買えば良いとだけ思っている人は、貨幣価値が下がり、資産価値が下がった時に、あなたに食べ物を分けてくれる人がいないことに気づくでしょう。

お金や資産がない人ほど、「命を育てる」ことを始めて下さい。

 

地球はまもなく、大きな転換期を迎えます。

食糧危機と天変地異、人口増による国同士の食べ物の奪い合いの戦争勃発。

どんなことが起きても、自分で食べ物を作れる知恵や経験がある人は、戦争が終わったあとすぐ食べ物を作り、子供たちを育てることができます。

あなたは、この未来の現実を受け入れて「命を育てるのか?」それとも、自分だけの食べ物をお金で買って、備蓄だけでいいのか?よく考えて行動して下さい。

大人たちが国の未来を作る子どもたちを守る行動を今、始めないと間に合わなくなります。

地球創生1000年プロジェクト 代表 天無神人(アマミカムイ)

<日本全国の活動状況>

2019年春から地球創生の仲間たちとスタートした「命を育てようプロジェクト」は、生き物や食べ物を自分で育てることで「地球と共生」・「地域で共生」・「仲間たちと共生」を一緒に学ぶ人の輪が広がっています。

2020年春からコロナ禍になり、急速に、家庭菜園を始める人が増えています。

現代社会の問題は、「自分一人で命を育てたことが無い人たち」が、とても増えていることなのです。

これは、とても危険なことで自分の命を自分で守ることもできません。

植物の命を育てた経験が無い人や、小動物を生まれてから死ぬまで関わったことがない人たちは、小動物や食べ物を無感情のまま、いとも簡単に命を捨ててしまいます。

ひとつの命が存在するためには、誰かが手をかけ、大切に見守っていることさえ忘れてしまった人が多いからこそ、自分で命を育てる体験をして下さい。

野菜をスーパーで買うより、ずっと美味しい食べ物が育ちますし、感動と感謝が溢れるこのプロジェクトに、ぜひ、あなたもご参加下さい。

●マンション・アパート・一軒家で、食べ物を育てる喜びを感じましょう。

●最初は「トマト」をオススメします(失敗しないので!)

トマトは「太陽とお水」さえ与えておけば、とても簡単に育つ植物です。そして、とても強い植物なので、次々に、新しい花が咲き、実を結び、食卓にすぐに美味しいトマトが並ぶからです。

(初めての方の準備物)・・・プランター・トマトの土、トマトの苗、立てる棒1本、ビニール手袋、長袖の服

日本全国の地球創生の仲間たちが初めてベランダや畑を借りて、無農薬の野菜や米作りにチャレンジしています。

タイトルとURLをコピーしました