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全国 国繋ぎ一宮宣言祈り

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日本を守る意思を神に示す「全国一宮宣言祈り」

「一宮宣言祈り」は、日本全国の土地で過去に起きた様々な戦いの犠牲になった御霊たちや指導者たちの霊魂が土地に残っているからこそ、過去の全ての思いを自分の意志で愛に変える宣言を一宮の神々にはっきりと示すことによって、土地を守っている神の意思と人間の神心がひとつになるために行っております。

2009年からこの「全国一宮宣言祈り」をお願いしていましたが、2011年3月11日の東日本大震災のあと、「本気でこの国を私が守ります」と宣言をした人たちの決意の行動によって、日本全国70国の一宮が全て繋がりましたことをお礼申し上げます。これから新しく「国守り宣言」を行う人たちの為に新しい一宮宣言祈り方をお伝えします。※方法は、二種類ありますので、ご自分で選んで行って下さい。

◎国守り一宮宣言の方法

まず、ごお住まいの土地が、○○国に当たるかを調べて下さい。
インターネットフリー百科事典ウィキペディアの「全国の一宮」を参考にして総社がある場合は、必ず、先に総社へご挨拶して下さい。

①最初の神社(総社or一宮)で、全ての末社にご挨拶したあと、本殿で「私がこの国を守ります!」と宣言をしてから神社内の手水や湧き水を頂いて、全ての神社の境内に水を繋ぐことで神の意思を繋いで下さい。

②次の神社でも同様に、全ての末社にご挨拶してから、本殿で「私がこの国を守ります!」と宣言をして、一宮のお水を少しだけ境内の中に撒いて下さい。

③最後の神社にご報告したあとそのお水を氏神に繋ぎ、最後は家の中に祀って終了。※残ったお水や祀ったお水は、最後は土地に撒いて下さい。

(対象となる国)
「一宮の国守りを宣言」ができる国は、氏神のある国(現住所)か産土神(生まれ落ちた国)のどちらかからのスタートになります。

(回る順番)
神社を回る順番は、総社、一宮、二宮、三宮、四宮、五宮、六宮・・・と順番に回り、最後に、総社(もしくは一宮)へご報告して完了となります。総社や一宮が二つある場合は、できるだけ両方回って、最後に氏神にもご報告して下さい。

※2014年1月より関東近郊八国の総社を繋ぐ「総社繋ぎ」を行った時も土地神の神力を感じましたので、国を守る母神の意味である総社の母神に「私がこの国を守ります!」と宣言をしてから、息子の意味がある一宮の神に同じ宣言をすることで、国守り一宮宣言祈りを認めることにします。

(注意事項)

国と国を繋ぐ場合は、宣言した国同士が地続きで繋がっていることが条件。
「全国国繋ぎ一宮宣言祈り」は、地球創生活動の一環として行っていることを理解している証として、地球創生メルマガ(無料)に登録している方を条件とさせて頂きます。

※新たに、一宮宣言祈りを行った方は、全ての神社の写真と感想と本名・ご住所・年齢を添えてメールでお送り下さい。こちらの宣言者の一覧にお名前を掲載いたします。

(一宮宣言祈りをした人たちの体験談)

○意味がよく分からず宣言をしながら回りましたが、自分自身の宣言がこれほど心に芯を作るとは思いませんでした。感謝の意味が深く強くなったのを日々、感じています。

○自分が住む土地の事をあまりにも知らないことに気づき、一宮宣言祈りを一人で始めましたが、写した写真に奇麗な光が出たり、神風吹いたりと、普段、何も感じない私でも神様が歓ばれているのを感じました。


(全国70国 国繋ぎ一宮宣言祈りをした人たちの一覧)※順不同

(畿内5国) 

山城国(やましろのくに)   
吉岡学・渡辺利通子・岩崎友美・伊藤悟・伊藤由美・大野明美・小畑博美・島原 潤・常岡照子・丸山眞由美・渡部宏枝・井上恵理・村田淳子・牧戸克敏・野口弥生

大和国(やまとのくに)
大西弘美・小畑博美・渡部宏枝・井上恵理・福本恵子・村田淳子・大西佳代子・牧戸克敏・赤木淳子

河内国(かわちのくに)
石井好子・大野明美・渡辺利通子 ・小川竜範・小畑博美・吉川あさ江・渡部 宏枝・丸山眞由美・井上恵理・野口弥生・牧戸克敏・赤木淳子

和泉国(いずみのくに)
石井好子・渡辺利通子・小川竜範・島原潤・小畑博美・丸山眞由美・常岡照子・島原 潤・渡部宏枝、江川久子・井上恵理・赤木淳子

摂津国(せっつのくに)
東家欣吾・木村聡美・大野明美・小畑博美・小川竜範・井上優子・渡部宏枝・島原 潤・常岡照子・井上恵理・野口弥生・赤木淳子

(東海道15国)
伊賀国(いがのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・上沢豊・渡部宏枝・小畑博美・影山和子・今井紀子・村田淳子

伊勢国(いせのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・上沢豊・小林ひろみ・影山和子・今井紀子

志摩国(しまのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・上沢豊 ・島原 潤・常岡照子・影山和子・今井紀子

尾張国(おわりのくに)
服部美津代・伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・上沢豊・渡辺美紀 ・島原 潤・常岡照子・影山和子・藤澤 美香・今井紀子・近藤恵子・池ノ谷芳男・赤木淳子

三河国(みかわのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・上沢豊・樋口綾子・加茂精也・近藤恵子・影山和子・藤澤美香・佐藤絵美・今井紀子・村田淳子・池ノ谷芳男

遠江国(とおとうみのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・上沢豊・山田多津樹・水野孝一 ・海野友紀・影山和子・今井紀子・影山和子・村田淳子

駿河国(するがのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・森理佳・漆畑京子・上沢豊・大川弘美・海野友紀・今井紀子・影山和子・村田淳子

伊豆国(いずのくに)
伏見佳寿子・鈴木希・鈴木梓・上沢豊・大川弘美・森理佳・海野友紀・海野仁志・村田淳子・今井紀子・影山和子・吉田将之

甲斐国(かいのくに)
伏見佳寿子・森理佳・伏見佳寿子・山田多津規・上沢豊・鈴木希・鈴木梓・大川弘美・村田淳子・海野友紀・海野仁志 

相模国(さがみのくに)
浅野重人・新里菊斗・坂本朋央・石黒直子・村田淳子・深澤慶三・小西愉香・姫井さやか・岩田敦子・松永晃子・石井 智隆・舩原万里加・白井清・宮口真弓・吉田将之・山田美恵子・青木里美・大坪真由美

武蔵国(むさしのくに)
坂本朋央・塚本洋子・細田智子・小西愉香・西美代・澤田真希子・林 晃浩・鈴木卓宗・鈴木絵美子・工藤和浩・佐藤範寛・石黒直子・本岡きぬ代・松永 晃子・細渕万規子・姫井さやか・長内博雄・村田淳子・宮口真弓・勝田友康 勝田志保・平林京子・伊藤麻紀・稲木一美・吉田将之・若狭 裕貴子・荒井希代子・山田美恵子・若狭裕貴子・藤田幸子

安房国(あわのくに)
矢原啓行・塚本洋子 ・吉田将之・村田淳子

上総国(かずさのくに)
矢原啓行・塚本洋子・吉田将之・村田淳子

下総国(しもうさのくに)
石山淳嘉・矢原啓行・姫井さやか・伊藤麻紀・伊藤真矢・吉田将之・村田淳子

常陸国(ひたちのくに)
佐藤敏・筑後麻衣子、吉田将之・村田淳子

(東山道8国)
近江国(おうみのくに)
大西弘美・小畑博美・村田淳子・今井紀子・影山和子・赤木淳子

美濃国(みののくに)
柳沼吉伸・藤川万里子・渡辺美紀・影山和子・村田淳子・今井紀子

飛騨国(ひだのくに)
柳沼吉伸、中西 弥生・影山和子・村田淳子・今井紀子

信濃国(しなののくに)
中村登世子・荒井美佐・村田淳子・影山和子・吉元志帆

上野国(こうずけのくに)
中村登世子・大川はるみ ・大嶋高義・吉田将之・村田淳子

下野国(しもつけのくに)
西美代・石田智子・吉田将之・村田淳子

出羽国(でわのくに)
小野由紀・江口知子 

陸奥国(むつのくに)
※このエリアは鹽竈神社、都都古和気神社、都都古別神社の三つを回るか、もしくは、鎌倉時代の新一の宮の弘前神社一社でも認めます
對馬正人・佐藤敏・根岸裕子・山田美恵子・三輪忠仁・吉田将之

(北陸道7国) 
若狭国(わかさのくに)
梅田真由美 ・小畑博美・島原 潤・常岡照子 

越前国(えちぜんのくに)
梅田真由美・島原 潤・常岡照子

加賀国(かがのくに)
坂本朋央 ・中薮智子 

能登国(のとのくに)
坂本朋央 

越中国(えっちゅうのくに)
中村登世子・吉岡学・影山和子

越後国(えちごのくに)
中村登世子・村田淳子

佐渡国(さどのくに)
中村登世子

(山陰道8国) 
丹波国(たんばのくに)
梅田真由美・小畑博美 

丹後国(たんごのくに)
梅田真由美・島原 潤・常岡照子 

但馬国(たじまのくに)
梅田真由美・赤木淳子

因幡国(いなばのくに)
伊藤由美・伊藤悟 

伯耆国(ほうきのくに)
伊藤由美・伊藤悟 

出雲国(いずものくに)
高橋也尚・高橋直子・伊藤由美・伊藤悟・吉村光浩・島原 潤 

石見国(いわみのくに)
伊藤由美・伊藤悟・吉村光浩・島原 潤・常岡照子 

隠岐国(おきのくに)
伊藤由美・伊藤悟 

(山陽道8国)
播磨国(はりまのくに)
大野明美・伊藤悟・伊藤由美・外浦江利子 ・赤木淳子

美作国(みまさかのくに)
伊藤由美・伊藤悟・川下優子 ・赤木淳子

備前国(びぜんのくに)
伊藤由美・伊藤悟 

備中国(びっちゅうのくに)
松村万裕美・伊藤由美・伊藤悟 

備後国(びんごのくに)
伊藤由美・伊藤悟 

安芸国(あきのくに)
伊藤由美・伊藤悟 ・島原 潤 

周防国(すおうのくに)
伊藤由美・伊藤悟・矢原啓行

長門国(ながとのくに)
伊藤由美・伊藤悟・矢原啓行

(南海道6国)
紀伊国(きいのくに)

清光ひとみ ・赤木淳子

淡路国(あわじのくに)
松村万裕美 ・外浦江利子 ・赤木淳子

阿波国(あわのくに)
松村万裕美 ・島原 潤・常岡照子 

讃岐国(さぬきのくに)
松村万裕美・赤木淳子

伊予国(いよのくに)
松村万裕美 

土佐国(とさのくに)
松村万裕美 ・島原 潤・常岡照子


(西海道11国)
筑前国(ちくぜんのくに)
中村直子・山崎観世子・絹川昌子・吉村光浩・森山至津佳

筑後国(ちくごのくに)
絹川 昌子・森山 至津佳 

豊前国(ぶぜんのくに)
絹川 昌子 

豊後国(ぶんごのくに)
絹川 昌子・宮野 京子

肥前国(ひぜんのくに)
牧野 亜紀・谷口梨紗・向井 務 

肥後国(ひごのくに)
池田佳代子・向井 務 

日向国(ひゅうがのくに)
野村恵巳・渡辺真美・外山秋人 

大隅国(おおすみのくに)
野村恵巳・西美代 

薩摩国(さつまのくに)
西美代・谷山愛 

壱岐国(いきのくに)
村上和行 

対馬国(つしまのくに)
村上和行 

※北海道と沖縄は、鎌倉幕府の時代に、まだ正式な日本国になっていないため、別途ルールを適用します。

(北海道1国)
※胆振国・渡島国・北見国・釧路国・後志国・千島国・手塩国・十勝国・根室国・日高国・石狩国・のうち一つの国を宣言した事で認めます

蝦夷国(えぞのくに)                          吉岡学・渡辺典子・黄木悠一・黄木美幸・高橋美恵子・坂本安子・山崎信恵・山崎偉・佐藤和実

(琉球王朝1国)
※七宮八社(波上宮・沖宮・識名宮・普天間宮・末吉宮・安里八幡宮・天久宮・金武宮)を回る事で認めます

琉球国 (りゅうきゅうのくに)
玉城千晶・砂川正美・平良純子、泉川寛之・ルミ子 ・下地晶子

◆全国の一宮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AE%AE
他にも地域によって、隠れ一宮あり。

◆令制国一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A4%E5%88%B6%E5%9B%BD%E4%B8%80%E8%A6%A7

◆版籍奉還から廃藩置県まで
http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/huken/huhanken.htm

◆令制国と県との対比
http://www.kuu-kikaku.jp/marld/allow_to_follow/shoryo.html


2002年2月22日 啓示

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地球創生1000年プロジェクト

地球の現状

<地球全体の問題>

自然環境の破壊(水・大気・土壌汚染)・地球環境の破壊(二酸化炭素増加・オゾン層破壊 ・紫外線増大・地球人口増加・慢性的な水食料不足)・ 宗教間闘争・国家間戦争・情報操作漏えい・国家間エネルギー資源争奪・ 国家間食糧資源争奪 etc

<日本特有の問題>

少子高齢社会 化・貧富の差の拡大・医療費増加・出生率低下労働人口減・ニートフリーターの増大・食物自給率の低下・個人主義金銭主義による心の安心感の低下・核家族 単身化による孤独感閉塞感の増加・地域コミュケーションの減少・地域世代別役割の希薄化・お祭りの減少・日本人としての道徳観倫理観の希薄化

<先進国の精神的な問題>

民族文化的人種差別・弱者障害者の社会的隔離・貧富の差拡大による強者優先傾向・家族間の金銭トラブル事件・老人 の介護に関わる問題・尊厳死・いじめ・虐待 ・ストーカー・現実逃避者の増大・精神的依存傾向の増加・無責任無意識層の増加

<他人まかせ>

地球環境問題や社会の大きな問題を一人で解決しようとしても難しいように思えますが、実は自分が気づいた事を一人で始める事は今すぐにもできることなのです。 今できる事を何もせずに、いつか誰かがしてくれるだろうと「他人まかせ」にしてきた結果が、私たちの周りに起きている社会や地域の問題、そして、大きな意味では地球全体を悪化させている根本的な原因になっていますし、明らかに、この地球の悪化スピードは早やまっています。

理由は、日本を含む先進国の歩んできた道をマネるように中国・インド・アフリカなどの人口の多い国が過剰消費 ・自然破壊をマネているからです。食糧資源を産み出す大切な水・大地・空気がタダだと思っていた時代は、もう終わりました。便利(安易)な生活を望む人の数が増えるほど石油・石炭・レアメタルなどの鉱物資源も加速的に消費し、地球資源は減少し続けています。

エネルギー消費量が自国の供給でまかなえない為に、資源を奪い合う国家間の争奪戦争も始まっています。この全ての状況こそ、私たち先進国の一人一人が望んだ結果だという事を認めることが今、必要なのです。

世界経済を大きく左右している先進国の近年100年間を振り返ると、文明の進化で発生する汚染・公害による人々の戦いの歴史でした。だからこそ、争いから学んだたくさんの知恵をアジア諸国に有意義に生かす方法を考えなければ、突然エネルギー資源が無くなって電力・ガス・灯油が供給停止したり、家族を守るために醜い争いを始めることになりかねません。

地球の今の現実を産み出したのは、私たち人間の欲求と創造の結果です。だからこそ、その創造責任を負う生き方を考える必要があるとあなたは思いませんか?


宇宙の大調和も、地球の調和も、一人一人の人間の心の調和から始まりまるからこそ、あなた自身が行動する事が、第一に必要なのです。そのことに気づいた人間の数が、現状をあきらめて何もしない人の数を勝った時に、愛に目覚めた人たちの行動が地球を救う道を示すでしょう。

人間の持ち物だと思っている物は、全てこの地球からお借りしている地球の資源です。 

私たちがこの地球に住んでいる限り、地球にある物を借りて、循環させて生きる知恵を生み出す必要があるのです。「不安を恐れず、今を喜ぶ」ための時間をもっと多くできるよう自ら行動しましょう。

地球の現実は、すぐには変えられませんが、あなたが決断した瞬間にあなた自身とあなたの周りは、変えることができます。一緒にこの地球を再生する活動にご協力下さい。すべては、あなたの行動から始まります。

地球創生とは?

未来に対する想い

人間が 地球上に出現してから想像できないくらいの永い年月が流れてきました。幾多の歴史の中から学べるように人間が造りあげてきた建造物や科学や多くの喜びの一方で、幾たびもこの地球を危うくさせる可能性も人間自身が造りだしてきました。それは人間がすべて悪いということではなく、まだ幼い魂のせいなのだと感じます。

ほとんどの人は日々の生活で夢に向かいチャレンジしながら、苦しんだり悩んだ時に周りの人を傷つける一面もあります。「時代がどう変わろうと私は変わらない」などと、うそぶく人もいますが、その人さえも明日の天気や自分の老後の事を心配します。人間に与えられた多くの知恵の中に「未来に対する想い」があります。可能性、将来、夢、希望といわれる多くの未来に向かうエネルギーのおかげで、人間はここまで困難を乗り越えて進化しました。

昭和の日本は、 原爆投下と第二次大戦の敗戦という世界で初めての体験をした事により、国民全員が団結して未来に大きな希望を膨らませ行動しました。その努力でたどり着いた結果、新しい情報や便利な物が生活を豊かにしただけではなく、「楽」に生きることが正しいことなのだと勘違いした面があります。これからの時代にわざわざ苦労を望まなくてもいいとは思いますが、人間は「楽」に生きることが永く続くと、自分で何とかしようという「自立心」が弱くな ります。

いろんな年代の子供たちと話をしてみると、今あるものは全てあって当然、無くなればまた誰かが与えてくれるし、世の中に物が無くなることは永遠に無いという大きな勘違いを持っています。 最近の子供たちの行動を見てとやかく言う大人もいますが、実はそういう子供たちの行動意識や事件も大人たちが与えた環境や情報の結果です。そのすべてが大人の責任といっても過言ではありません。

今、大人と言われる人たちも当然子供の頃があり、その若く経験がない不足感の中で将来の夢や希望を抱いた時代がありました。その大人たちが進んできた道のりがすべて間違いとは思いませんが、あまりに早く進化発展しすぎたおかげで、心の成長が伴わなかったというべきでしょう。そして大切なことを子供たちに伝えてこなかったという責任もあります。

身体的変化をみても今の子供の身長や体型の著しい変化は、その原因と結果を示しています。30年間で10cm近く伸びた全国平均身体は、骨や神経や筋肉の適正な発達を伴っていません。20代にも多く見られる「顎関節症」・「腰痛」・「冷え性」なども謙虚にそのことを表しています。これらの症状の原因はいくつも考えられますが、「楽」をすることが正しいことだと信じさせたおかげで、ほとんどの物事を簡単に実現させてくれる「お金」が世の中で一番大切なものとして浸透させ責任が第一にあげられるでしょう。

大切なことを教わっていない子供たち

楽をするためのお金を稼ぐことに集中するばかりに、自分の健康を守る一番大切な「食」について大切な先祖からの知恵やその土地の知恵を忘れいます。 さらに「身体を使う」ことがどんどん減ったおかげで、病気も増えてきています。良心的な医師や健康を考える方たちは最近の病気のほとんどの改善指導が、食事と運動だと言います。当然、健康に関わる 関連産業も大きなビジネスに発展して便利なお店や商品が店頭に並び、お金さえあればいつでも健康を手に入れられると勘違いしている時代です。

健康にする方法も「お金」と「楽」を第一に考えて、薬や医療を選ぶのが今の現実です。薬は人間が開発した画期的なものですが多くの人の寿命を延ばしながら、もう一方で依存症と副作用に悩む人を増やしています。さらに進んだ健康食品も薬よりは身体に害がないという点でいいとは思いますが、結局、一人一人が自分の怠った生活行動の癖を改善するにはいたりません。また健康食品や自然な食べ物を手にいれるためにも、別にお金が必要な時代です。

好景気やバブル経済が落ち着き、どんどんお金を使うことが良いという勘違いは減りましたが、10年前のTVで内閣総理大臣が「景気ですからもっと海外製品を買いましょう」というCMには、世界を権力と経済で動かす人たちの構図が見え隠れしていました。私たちはもう、自分たちの未来を自分で責任をもって考えることを始めなければいけません。

未来は自分たちの手で創る
お金や権力や地位に守られた社会がある一瞬にして壊れたとき、誰があなたを救ってくれるのでしょうか?誰があなたの家族を守るのですか?それは、あなた自身で守る方法を考えなければいけないことがわかるはずです。人間一人一人に与えら得た自由な創造という力こそ、未来を生み出す力であり、「自分がしてほしいことを他人にしてあげる」という黄金律が自分の夢や希望を叶える唯一の方法です。このことを自分の住む地域で実践してこそ、未来を変える地球創生の第一歩なのです。

理念・価値観

心の伝承・魂の伝承・愛の伝承

永遠無限に人間の魂が生まれ変わる理由、それは全ての魂の愛の波動を上げることで、宇宙に存在するすべてのものと、一体感を感じながら生きながらえることにあります。「存在すること」、それ自体が不可思議なものでありながら、自らが存在することでお互いに不足している部分を補いあう役割を担って人間は誕生してきています。元来、人間は自然を愛し、家族を愛し、地球を愛し、宇宙の全てに存在する一員としてその一端を担っていました。人間が人間を愛するごとく、全ての存在を尊重することで自らの存在を確認してきていました。感謝すべきは、今この地球に存在するもの全てです。過去の人間の進化に大いなる感謝を表しながらも、さらに進んだ未来を作りあげることが今、二千年紀をまたぐ我々に与えられている共通の魂の役割だと深く感じています。

「進化」、それ自体の本当の意味は、喜びを現実化しながら、輝く魂の子供たちへ語り継がれる未来の心を表現のすることが目的のはずでした。今、新しい千年紀のスタートにあたり、与えられた命の尊さを伝えながら、未来永劫に進化発展する形の第一歩を私たちの手で作りあげていこうではありませんか。大いなる宇宙から与えられし命と大地は、今、未来創造へ向けて変化しようとしています。

個々人の意識の上昇へ向けて、すべての力が今、集結しひとつの方向へ向かっています。崩壊すべきは、未来永劫、続かぬもの。継続すべしは、未来永劫、必要不可欠なものなのです。第一に「人間ありき意識」から、まず「自然ありき意識」への変化と共に、生きる知恵の無限なる創造の輪廻が、未来永劫に続く物や人を創り上げていくのです。喜びをどこに感じるのか、幸せをどこにおくべきなのか、その答え探しは意識の継承者たちに託しましょう。

我々に今できることは、ただ実現可能なものを現実化し、魂が喜ぶ未来を現実的に感じさせることです。喜び合う者たちは集い、群れをなし集落を作る。それが、現代の村や町の形に似ていても住む人々の意識は全く新しい方向へ向かっていきます。そこに誕生する子供たちは、さらなる心の喜びなるものを未来の子供のために創り出します。人として、人間として生まれてきた共通の喜び、それは未来永劫に続く貴重な「心の伝承」であると私たちは深く感じています。

千年という長い時間をかけて私たちが創造すべき未来は、歴史に残る有形財産へのこだわりではなく、「無限なる心の進化」が実現できる「街づくりと環境の提案」です。その未来へと続く次世代の魂の喜びを繋げるための現実的な「あるべき街」を造りながら、共に関わる人たちの魂の創造拡大をし続けることが、「地球創生」メンバーの役割としてここに提唱いたします。

新しい価値観


●国家ありき概念からの脱却を図り「大地 そして人ありき」の発想からスタートして、それぞれの地域内で循環還元型の街づくりを目指す。


●「官・公・国なるもの、主にあらず。主なるもの地域なり」の発想から、個人にできないことを「官」が行うものとし、権力・財力・既得権の個人分散・社会分散を目指す。


●ある段階において、「土地の所有」という概念が無くなることを目指す。個人の利害を優先とする「私欲の循環経済」から、全体利害を優先する「感謝の循環経済」を目指す。(お金がお金を生み出す商売の廃止を目指す)


●個人一人一人の「自立=責任」を目標とし、家族分散個人主導型の地域から、地域家族集約型個人尊重の地域づくりへ発展進化させる。自らが自分を愛するがごとく、家族や隣人を愛することがすべての「愛の基本」とする。

ステップ

北海道をひな型とした日本再生

第一ステップ 2003年の歩み 

志、同じくあるもの集い、知恵、知識、意識の交流と、現実的な実行具体策の方法を確認する(個人の利害を超え、個人の欲をも超えて行動できる魂の仲間たちの意識集団)具体的実行第一目標としては、2005年までに、既存の集落3000人~5000人規模、もしくは15,000人以下の札幌近隣の町を指定し、マスターモデルシティーとして再生構築を具体的に行なう。再生実行3年以内に発生する諸問題については、対処する方法を具体的に提示改善しながら、そのすべての内容を記録し、残していく。(ノウハウが財産)

第二ステップ 2008年の歩み 

マスターモデルシティーの成功事例を、過疎化する道内の市町村関係者や地域改善意識のある実力者たちに、全てのサクセス情報を開示していく。情報はすべて提供するが、実行にあたっては必ずトータルコーディネートできるトータルアドバイザーを1名専任担当として義務づける。(魂の伝承役)再生が成功した街への報酬としては、「地域再生の企画運営手法及びノウハウ」を権利化商品として販売していくことを具体化する。過疎化する街の再生成功事例を水平展開するにあたっては、北海道内の郡部を中心とした村・町・市を重点的に同時展開していく。

第三ステップ 2030年の歩み 

北海道内の過疎化していた村や町の成功事例は、やがて本州の同じ宿命をもつ市町村からも、改善依頼が高まり、道内で取り組んできた市町村改善手法が販売できる権利的財源になる。水平展開の実行管理運営にあたっては、すべて「1000年プロジェクト」を通し、魂の伝承できる人材を派遣し、モデルとなる該当市町村を指定することで両者の財源確保を行なう。

第四ステップ 2100年の歩み 

日本の中での村づくり・町づくり、都道府県作りは、その集大成である国造りのノウハウとして、やがて世界の国々へも販売できる「知恵」と「心」と「人材」が存在している重要な国家となる。個人の利害を超えた共通意識のある人材の集結と現実的サクセス事例を武器に、国内政策・経済政策・海外政策などで、官・公との協調を図る。

第五ステップ 2300年の歩み 

世界に飛び立つ日本の魂と知恵は、その国々の心の高さを尊重し、経済のバランスをとりながら緩やかな成長と繁栄をもたらす知恵の伝導者となる。そこで培われた心の伝承は、ある時期を越えてから全世界の「価値観は違うが、心はひとつ」、「宗教も違うが、心はひとつ」となる。全ての人間が地球を愛し、お互いに育み、尊重しあうという地球全体の魂が育ち始める。
第六ステップ 2600年の歩み

個人と全体を区別する概念の枠組の意識がはずれ、共有すべきものは共有するという意識に変化する。全体の尊重は、個人の尊重の積み重ねであるということを、地球規模で学ぶ。

第七ステップ 2900年の歩み

地球は、宇宙の中のひとつの存在であるということとその役割に気づき、地球を愛するがごとく、宇宙をも愛し始める。「自然との調和」、この概念の実践こそがすべての真理であることをすべての人が学ぶ。永遠無限の魂の伝承を、大人の世代が子供の世代に伝承し、発展している国々が未発達の国を手助けすることの中で、地球規模で伝えていく「個」の利害を超越した「全体とひとつになる」を世界中が実践し始める。宇宙は、心の進化のまま永遠無限に感謝の理念を贈り続ける。永遠無限、全ては感謝禅。

完結(輪廻への道)

地球の波動は、永遠無限に上昇し宇宙の波動とつながることでその役割を果たします。「すべては生かされている」、この人生哲学を私たちは永遠無限に実践していくのです。

マスターモデルシティの考え方

1、地域選定における注意点

北海道の既存の過疎化してきている村や町の再生を基本の考え方とする。初めは小さくさりげなく、あるべき姿に近づける。人の意識というものは、目に見えるもののバランスが良ければ受け入れる。だから、必ず良い結果を導いていくこと。人が本当に望んでいる形、そうなればいいと思える形がそこに存在している事実が大切。

理想郷を造るのではない。理想とする形に近づけていくだけのこと。人も家も家畜も田畑も何も無くなると、すべては自然に戻る。生まれたままの大地に戻り、そこからまた新しく始められる環境があることを忘れないこと。今できることには知恵を使い、今あるものには自然の恵みを使うこと。人が造るというよりも、人が造作させてもらうというべきか。無駄なものを入れないこと。いつもシンプル。「楽」は「苦」になるのだから。

2、具体的な計画

初めは土地あるもの、財力ある者の力を借りてひとつの村を選定し取り組む。役場の長や権力者と力をあわせて「あるべき村」に近づける。入村者は自らが食うためならそれもよし、人のために何かを作るなら大きく貸して分け与えること。働きに応じた家、土地を与え、個人が差し出すものは今あるもので行なうこと。個人の「得=できること」を生かし、土地の「利」を生かす。その村でプロジェクトを続けるかどうかの判断を、3年ごとに再確認すること。「公」=役場・市は、あくまで全体のための存在であり、個人でできることを勝手に決めないこと。個人が望むことを把握・調整・伝達することのみとする。

3、村の条件

一人一人が独立者であることを基本とする。誰にも雇われず、雇わず。自分ができる事を人や周りに生かすようにしていく。村への出入りは自由だが、人口の条件は「土地の広さ」、「家の数」、「住める人数」村や土地の大きさは変えられないので人は、土地の面積(食の量)に合わせて生きるようにすること。60%できたら成功とし、多くの村でも同じ事を試みること。

4、進め方

山ありき(山は木を生み、水を生み、風を守る)、川ありき。田畑を使うときは用水を使う。※ 用水は大切な水なので、決して汚すことなかれ。人、地下の水を飲み、用便は土肥・水として流すべし。山からの風の流れを意識して、家を建てよ。陽が登り、陽が沈むのを拝めるように、間をおいて家を建てよ。土地はすべて借り物。(一時的な持ち主は、国でも個人でも良いが利権は一切無しとする。)便利なものは使っても良い。(機械、スーパー、電気の恵み)立地が許すなら、中心を幼稚園、学校とせよ。人の喜びを業とする仕事は残すこと。業種は、農林水産業(生かすためなら良いが、基本は木を切ってはいけない)・建築業・鍛冶屋・交通関係(バスは定額)・芸術・遊び・社交場 ,人の欲を業とする仕事はいずれ無くなる。(不動産業、金融業、・・・)若者は平地の山際に住み、老人・子供は中心に住む。家は住み替え、家族の増減にあわせて移動する。所有するものは、一切ない。すべては借りているもの、終われば返せばよい。※具体的な進め方は、メンバーの話し合いで決める。

所有しない価値観の循環社会モデル

北海道苫小牧市の実例

未来を考える大人が集まる

自分の夢を叶えるのは他人

地域を支える草の根運動の第一歩は、女性たちの行動から始まります。子育てを終えた女性たちは、多くの経験と愛のエネルギーを地域に生かす方法を探しています。自分の人生を輝く生き方にしたいと願う人たちが集まると、お互いの成長を心から喜ぶ出会いが生まれます。他人の夢を叶える喜びを知った人たちは、さらに、その喜びの輪を周りの人たちと分かち合うようになります。
男性に依存する生き方から脱却


生きがいを見つけた女性たち

生きがいを見つけた女性たちが次に望むことは、家庭や社会において歓びを共有できる仲間を増やしたいと思うようになります。夫や家族、また子供たちと共有できる自分の歓びがあると生きがいや、やりがいはさらに大きく変化します。変化する事を受け入れる家族の互いの努力は、常に新しい家族が生まれるキッカケになり、他人を支える喜びが地域家族の輪となり広がります。男性たちは、それまでに考えた事のない生きがいや歓びを得た女性たちから多くのことを学び、新しい喜びを見つけます。

互いを尊重し合う学び


欠点を補い合う出会いと経験

人の出会いや出来事は、自らの成長の為の経験だと学んでいる人たちは、目の前で起きるトラブルやもめ事に振り回される事がありません。互いに学びあう必要があるからこそ起きていることだからと、その人が気付くまでやさしく見守ります。男女の争い、親子の争い、他人との争いは、自らの心の幼さだと学んでいるからこそ、一定の距離をおいて支えてくれる仲間が周りに居る事に深く感謝しあいます。

大切にする精神を学ぶ
先祖や先人・土地に感謝する

自分たちの住む土地の歴史を学ぶことは、その土地に住んだ年長者の言葉を聞く機会を作り、次の世代へ受け継ぐべき精神を共有する事ができます。土地の食べ物を美味しく安全に守る知恵や工夫は、命を守る為の大切な知恵として女性たちが守り継ぐべきものです。また自分のルーツ正しく知る事は、ご先祖や年長者を大切にする心を学びますし、子供たちが受け継ぐべき大切な家族や地域の精神性の財産となります。

地域の子どもたちを育てる

他人のためは自分のため

一人でも一家族でも、何か起きた時には生きることすらできないと気づいた人たちは、周りの人の為にできる事をすることが自分の役割だと気づき、互いを強制しない範囲で、家族の境界線を越えて付き合う場ができます。子供の相談にのる大人、大人の相談にのる仲間がいることで、自分一人で頑張ってきた生き方や価値観を見直し始めます。互いの不足を補うために学び合う仲間が居てくれることの素晴らしさと感謝が溢れる経験をします。

共に支えあう仲間が見つかる

愚痴を言わない大人たち

社会や周り人の批判をせず、人の影愚痴を一切言わない大人たちが集まり始めます。自分の喜びと他人の喜びを共有しする大きな喜びを感じた人たちは、一人一人が自己責任で自分のしたいことを実現させる素敵な大人たちが増えます。その輪には、子供たちも参加するようになり、男女や社会的立場を超えて、本音で互いを大切にする地域の仲間の輪が出来上がります。輝いている大人は、誰もが夢を持っています。自分の夢を叶える早道が、周りの人の夢を叶えることだと学んでいるからです。

自分の夢を叶える為に苫小牧の大人たちが今、取り組んでいること

・地域の「食の安全」を考えて自分の手で食べ物を作る
・悩んでいる人に勇気を与える仕事に喜びを感じている人
・心身の健康に必要な実践方法を広める活動をしている人
・地域の人が集まりやすく自分の家を改修工事をした人
・初めて逢う人の言葉に真剣に耳を傾ける人
・地域の歴史や神仏を大切に学んでいる人
・住む土地の歴史や住んだ人たちの思いを語る人

・自然エネルギーの活用とライフスタイルの見直しを提案する人
苫小牧市には、三世代の他人がお互いの情報を与えあう大切な「人の繋がり」が出来ています。誰もが自己責任で、日本や地球の未来の為に今できることを実践している大人たちです。そんな素晴らしい大人たちが集まる場所が、北海道苫小牧市にあります。仲間たち同士の長老会や青年会も発足し、さらに人の繋がりは強く深めています。

◎地球創生のモデルシティーは、北海道苫小牧市から始まっています。

・第一ステージ 2007年5月〜2019年2月まで

大人が元気になるための活動をしている「さくらぎ笑楽好」

・第二ステージ 2019年3月〜 

「苫小牧オアシスハウス」スタート                    地元の人たちが助け合い、命の循環社会の実現

●地球の未来はどうなるの?


絵本「新しい世界」は、マスターが教えてくれた地球の未来ビジョンです。

地球の存在理由

Category : 神事イベント

地球という星がなぜこの宇宙や太陽系に存在したのか、なぜ、銀河系に存在しているのかを説明します。キーポイントは、「水」です。水は実は全ての宇宙意識の情報がインプットされたデータファイルなのです。その水を守るために、火や土や風が生まれました。銀河系の星に、これほど豊かな水を表面に残せている星は多くありません。それが今でも保たれている理由は、宇宙のたくさんの星の意識が、この地球を守っているからです。意識を一番早く伝えることができるのが「水」なのは、このホームページにたどり着いたあなたならわかるはずです。

実際に「風」にも意識を載せて伝えることはできますが、有形固有物ではないために情報が一瞬で消えてしまって正しく情報を受け取れる高い意識の霊人がいなくなったことから、水のデータがより貴重なものになりました。宇宙空間にある「宇宙風」と呼ばれているものを察知することができる霊人は、誰よりも早く次の時代の予知ができました。雲を見たり、風の音を聞いて宇宙情報を受け取ることができないのが今の人間意識の覚醒レベルです。だから今、雨や雲、河や海の水を大切にしながら宇宙情報を受け取ることができるようになるための準備をしてい ます。そして・・・地球の存在意味は、地球の為や人間の為だけではないことを覚えておいて下さい。

私達が住むこの地球は、銀河系宇宙のひとつの大切な役目を似ないながら、他の宇宙にある同じような星と情報をアクセスする”サーバーの中継星”と理解するといいでしょう。しかし、この宇宙全体の情報アクセス権は、すべての人間の意識にはありません。この情報を左右できるのは、”おおもと”からのアクセスキーワードをもらっている霊人だけなのです。たくさんの星の転生意識も持つ人や神の領域まで意識転生した人のそれぞれアクセスコードは違うために、宇宙全体を掌握するアクセスコードは手に入らないように守られています。

地球の水を汚すことは、宇宙のデータを改ざんすることであり、太古からの宇宙や地球の記憶を消してしまう行為です。人間の身体の水分が 70%も含まれている理由こそ、この地球のデータを持つ意識体である証です。私たちは身体に水を持っているおかげで宇宙意識にもアクセスできるのです。身体の水を汚す薬の投与や人工的な物を肉体に入れることまで、人間全体の意識の振動数を悪化させる原因になっています。身体の水がきれいであればあるほど、高い意識へアクセスが可能だとご理解下さい。

そしてこの地球という星は、宇宙の愛と宇宙の調和を実践する場所です。UFOと呼ばれるたくさんの星のサポート船がこの星へ飛来する理由も同じです。宇宙の愛と調和を実践する場所、それがこの地球です。このことを”宇宙の実験場”と呼ぶ方もいますが、そうではありません。宇宙の調和を守るデータ(水)を汚してしまった結果でもし宇宙の大切なデータを失うと、この全宇宙の機能が停止します。それは言い換えると、すべての宇宙が「死」を迎えることになります。

このことは、地球が消滅するというひとつの星の問題ではなく、宇宙全体の消滅につながっているということです。そして、あまり時間がありません。宇宙の本質の愛を信じられる人や高次元意識につながる人たちは、どうぞ周りのみなさんに正しい情報を伝達してください。あなたの手に、この地球と全宇宙の未来が、かかっています。


マスターメッセージ

Category : 神事イベント

まず今、現実で自然災害と言われている原因が、皆さんの意識の中にあることを認識して下さい。そして今、あなたたち人間の意識は、人間のみならず、地球のみならず、宇宙全体を守る存在たちと繋がり、大きな宇宙の意思としてその働きをなしています。

ですから、あなたたちの周りで起きる出来事の全てが地球のみならず、全宇宙にも影響を与えていることを認識して下さい。 その原因を今日、詳しくお伝えいたします。

地球の時間で2900億年前に、宇宙のある星から光の粒子と思えるようなたくさんの放射線静電気が宇宙全体に放たれました。それは宇宙を守る大切な意思としてその星の科学者が産み出し、全宇宙へ霧のようにばら撒いたものですが、その影響でたくさんの出来事が起きてしまいました。

放たれた放射性静電気は、プラスとマイナスの因子を持っていますので帯電しながら星を包み込みます。放射性静電気に包み込まれた星は、その内部エネルギーが変化して星としての意識が他の星に影響することができなくなります。これは宇宙全体の安全と保安を考えて行ったことですが、その結果、星の生物の死滅や星の消滅という事態にも発展してしまいました。

当初、その放射性静電気を宇宙へばら撒く理由は、新しく生まれた星の意識の混乱を解消する為と、宇宙全体の調和を考えて行ったことでした。その放射性静電気は、マイナスが帯電した星とプラスが帯電した星があり、星同士がひき寄せあったり、離される原因にもなりました。そのエネルギーは宇宙全体に広がり、あらゆる意識に影響を与えたことで、現在の宇宙に存在する星にはまだその記憶が残っています。

フレアと呼ばれている太陽の爆発も、その放射性静電気のエネルギーの影響で生まれたものですが、宇宙空間にあるエネルギー全てがこの放射性静電気の影響を受けていると言ってもいいでしょう。当時、そのエネルギーを開発した科学者たちはとてもそのことを悔やんでいますし、その指令を出した存在も現在起きている宇宙全体のエネルギー崩壊の流れを止めることはできません。

人間の意識に備わっている「大いなる繋がり」という意識も、同じエネルギーから生まれたものですので、全ての繋がりはこの放射性静電気から産み出されたものであることを認識して下さい。そして、あなたたち人間に「創造」という概念を与えた理由は、この放射性静電気エネルギーを変えることができるようにと願いを込めて誕生させました。

「意識」や「創造」と呼ばれるエネルギーは、この放射性静電気から生まれた産物ですが、唯一、あなたたち人間にか無いものが、「神」や「守護」と呼ぶ存在たちとの繋がりの力なのです。神と呼ばれる存在や守護存在も、全てあなたたち人間が創造した結果ですし、常に新しい創造ができるように進化したたあなたたちの新しい意識を私たちは常にサポートしています。

あなた自身が神であり、あなた自身が宇宙であることを知っている方たちが増えて、その繋がりのエネルギーの原因でもある放射性静電気の新しい使い方を創造し導き出すことが新しいミッションなのです。私たちはこれまで常に神や守護存在を信じる人たちを見守り、その全ての人たちを繋ぐ為のサポートを永い間行ってきました。

これまでにたくさんの方がこの放射性静電気のエネルギーの扱いに苦労したことは想像するだけでわかると思いますが、人間が肉体を持っている時間が短いからこそ、目的を果たす力を次の世代へ伝える必要があることを強調しておきます。

宇宙に生まれた全ての存在は、この放射性静電気のエネルギーから生まれ、そのエネルギーで創造しながら成長していると言っていいでしょう。だからこそ、あなたたち人間の今後を私たちは見守っているのです。

宇宙を創造した存在たちと繋がる人間の願いが、私たちの願いと同じであるように、この地球上の出来事は、自らの心の現れであり、宇宙全体の写しが地球で行われていると考えて下さい。

神が人を創ったのではありません。人が神を創り、神の力を借りて、宇宙の創造主との繋がりを深めながら、人間はこれまで成長してきたのです。

神の守護に叶う人間とは、自らの神と対話し、周りの全ての人を神の化身として扱いながら、自らの魂の役目を果たす人たちのことを言います。

あなたたちは相対する神を信じない時もありますが、その神を信じない事は、周りの人を信じないことと同じですし、最後には、自らの神を否定することに繋がります。もうあなたたちは、「絶対相対の真理」に気づき、その実践をしなければいけない時期に来ていると気づいて下さい。

神は,あなたたちの心の中にあります。

あなたの周りの人は、自らの心の写しであり、世の中で起きている全ての出来事も自らの心の創造の結果だということに一人でも多くの方が気づかれることを望みます。

愛ある星 地球を選んで生まれた人たちの目覚めを心から望みます。

2009年8月10日


沖縄 講演会

Category : 神事イベント

誰でもできる先祖祈り


DVD

ご注文は、地球創生WEBSHOP からお願いします。https://tsuku2.jp/ec/viewCatalogStore.php?scd=0000053498&oc=0005


2008年8月8日

Category : 神事イベント

警告!北京オリンピック

アメリカ原子力爆弾を船で配備


私たち(神々)は、いつもあなたたちの望みを聞いています。それがあなたたち人間界のことだとしても、人間同士のエネルギーの置き換えだとしても、そのすべての責任が自分たちに戻ることを知らない間、望み続けるあなたたちの願いを聞いています。中にはあなたたちの願いに力を貸す神もいることでしょう。また中には、あなたたちの願いに対して指導の言葉を伝える神もいることでしょう。

その理由はすべてあなたたち人間界の中で起きている責任だからです。その願いの責任は、人間同士でしかとれないことを知ってほしいのです。まだそのことに気づいていない人たちは、自らの願望・欲望を私たちに願い出ていますが、その願いの責任がお互いの責任として取ることができる時期までのことでしょう。

私たちはあなたたちを救うために存在しているのではありません。あなたたちが本当にするべきことをするために、その導きや指導をする役目なのです。だからあなたたち人間が思った全てのことの責任が自分にあると気づいて、その全ての責任を取る決意をあなたたち一人一人にして欲しいのです。その気付きのために伝えなければいけない事実を少しお話します。

2008年8月8日の北京オリンピックの時に何が起きるかというと、その時期をめがけてロシアの船が原子力爆弾を密かに船で運びます。その移動の命令はロシア政府ではなく、もっと大きなダークな意識を持つ存在たちが影で動かしています。目的地は北京?北朝鮮?のようです。そのことを知る必要がある人たちにとってこのメッセージは意味を持つことでしょう。

2007.3.23に一般公開した情報


アカシックレコードの公開

Category : 神事イベント

これからあなたが公開する内容は、皆さんの宇宙の記憶(アカシックレコード)の一部を公開することにもつながりますので、どうぞ、ご注意して下さい。それぞれの星の記憶を持つ人たちも、あなたと同じ目的で活動していますが、自分たちのことを否定されたと感じる人もいるでしょうから、そのことを十分、理解してあげて下さい。

私たちは、そのために必要な情報をすべてあなたに伝えますが、タイミングと情報の質を見極めて公開して下さい。すべてのことを混乱することが目的ではなく、すべての人の魂の目的が、同じであることを思い出させたいのは、私たちもあなたと同じなのです。どうぞ宜しくお願いします。2007.9.18 宇宙メッセージ


マスターメッセージ

Category : 神事イベント

まず今、現実で自然災害と言われている原因が、皆さんの意識の中にあることを認識して下さい。そして今、あなたたち人間の意識は、人間のみならず、地球のみならず、宇宙全体を守る存在たちと繋がり、大きな宇宙の意思としてその働きをなしています。

ですから、あなたたちの周りで起きる出来事の全てが地球のみならず、全宇宙にも影響を与えていることを認識して下さい。 その原因を今日、詳しくお伝えいたします。

地球の時間で2900億年前に、宇宙のある星から光の粒子と思えるようなたくさんの放射線静電気が宇宙全体に放たれました。それは宇宙を守る大切な意思としてその星の科学者が産み出し、全宇宙へ霧のようにばら撒いたものですが、その影響でたくさんの出来事が起きてしまいました。

放たれた放射性静電気は、プラスとマイナスの因子を持っていますので帯電しながら星を包み込みます。放射性静電気に包み込まれた星は、その内部エネルギーが変化して星としての意識が他の星に影響することができなくなります。これは宇宙全体の安全と保安を考えて行ったことですが、その結果、星の生物の死滅や星の消滅という事態にも発展してしまいました。

当初、その放射性静電気を宇宙へばら撒く理由は、新しく生まれた星の意識の混乱を解消する為と、宇宙全体の調和を考えて行ったことでした。その放射性静電気は、マイナスが帯電した星とプラスが帯電した星があり、星同士がひき寄せあったり、離される原因にもなりました。そのエネルギーは宇宙全体に広がり、あらゆる意識に影響を与えたことで、現在の宇宙に存在する星にはまだその記憶が残っています。

フレアと呼ばれている太陽の爆発も、その放射性静電気のエネルギーの影響で生まれたものですが、宇宙空間にあるエネルギー全てがこの放射性静電気の影響を受けていると言ってもいいでしょう。当時、そのエネルギーを開発した科学者たちはとてもそのことを悔やんでいますし、その指令を出した存在も現在起きている宇宙全体のエネルギー崩壊の流れを止めることはできません。

人間の意識に備わっている「大いなる繋がり」という意識も、同じエネルギーから生まれたものですので、全ての繋がりはこの放射性静電気から産み出されたものであることを認識して下さい。そして、あなたたち人間に「創造」という概念を与えた理由は、この放射性静電気エネルギーを変えることができるようにと願いを込めて誕生させました。

「意識」や「創造」と呼ばれるエネルギーは、この放射性静電気から生まれた産物ですが、唯一、あなたたち人間にか無いものが、「神」や「守護」と呼ぶ存在たちとの繋がりの力なのです。神と呼ばれる存在や守護存在も、全てあなたたち人間が創造した結果ですし、常に新しい創造ができるように進化したたあなたたちの新しい意識を私たちは常にサポートしています。

あなた自身が神であり、あなた自身が宇宙であることを知っている方たちが増えて、その繋がりのエネルギーの原因でもある放射性静電気の新しい使い方を創造し導き出すことが新しいミッションなのです。私たちはこれまで常に神や守護存在を信じる人たちを見守り、その全ての人たちを繋ぐ為のサポートを永い間行ってきました。

これまでにたくさんの方がこの放射性静電気のエネルギーの扱いに苦労したことは想像するだけでわかると思いますが、人間が肉体を持っている時間が短いからこそ、目的を果たす力を次の世代へ伝える必要があることを強調しておきます。

宇宙に生まれた全ての存在は、この放射性静電気のエネルギーから生まれ、そのエネルギーで創造しながら成長していると言っていいでしょう。だからこそ、あなたたち人間の今後を私たちは見守っているのです。

宇宙を創造した存在たちと繋がる人間の願いが、私たちの願いと同じであるように、この地球上の出来事は、自らの心の現れであり、宇宙全体の写しが地球で行われていると考えて下さい。

神が人を創ったのではありません。人が神を創り、神の力を借りて、宇宙の創造主との繋がりを深めながら、人間はこれまで成長してきたのです。

神の守護に叶う人間とは、自らの神と対話し、周りの全ての人を神の化身として扱いながら、自らの魂の役目を果たす人たちのことを言います。

あなたたちは相対する神を信じない時もありますが、その神を信じない事は、周りの人を信じないことと同じですし、最後には、自らの神を否定することに繋がります。もうあなたたちは、「絶対相対の真理」に気づき、その実践をしなければいけない時期に来ていると気づいて下さい。

神は,あなたたちの心の中にあります。

あなたの周りの人は、自らの心の写しであり、世の中で起きている全ての出来事も自らの心の創造の結果だということに一人でも多くの方が気づかれることを望みます。

愛ある星 地球を選んで生まれた人たちの目覚めを心から望みます。

2009年8月10日


星の誕生と大祓い

Category : 神事イベント

現在の日本神道で使われている「大祓いの祝詞」の本来の意味を説明します。「大祓い」のもともとの意味は、人間界の詫びではなく、また、神世界の詫びでもありません。現在の日本神道は、もともと「古神道」の宇宙観を一般にわかり易く置き換えたものですので、人間界の出来事と神世の出来事も実は、裏表の違いだけで、同じ目的を学ぶ為に説明する為の二極世界の祝詞なのです。

元来、古神道の宇宙観には、書いて教えるものが一切ありません。理由は、古い時代の人間の霊性はとても高く、声で聞いた音霊(おとだま)から物事の意味を感じ理解する事ができたからです。時代の流れと共に文明は進化し、唯物(ゆいぶつ)思想から神の繋がりが薄れ、神を信じない人たちが増えた為に現在の神道は、神意識を体系立てて説明する必要に迫られました。古事記や日本書紀に書かれている内容は、その為の参考書だと考えて下さい。

これは、世界に出現した全ての宗教も同様です。どの宗教も最初の一人は、宇宙意識に繋がる強い霊能力者が宇宙メッセージを伝える役目でしたが、周りの方が理解できないまま聖書などの書物にした為に、意味の読み取り違いや人間的な思い込みが入り、前者を否定し新しい教えを求めるエネルギーが、新興宗教を生み出し続けています。アイヌや沖縄に代表されるシャーマニズムの深い精神性や知恵は、宇宙真理を理解した人から学べば、宇宙真理の本質に気づく事ができます。

人間が誕生する前の地球ができる頃を想像してみて下さい。星がひとつ誕生する時には、まず「宇宙のおおもと(マスター)」からマスターの意思として、大きなエネルギー体が星の上にやってきます。この存在は高次元の宇宙神ですが、そのエネルギー体が存在する事で、山や海や川や風などの自然界バランスが誕生し、そのあとに動植物が生まれて人間は最後に出現しました。地球に現れた全ての物には、全宇宙調和エネルギーを持って生れますが、過去の宇宙意識(カルマ)を思い出すほど、その繋がりは途切れます。

ここで考えて欲しいことは、なぜ人間に神の意志という高い霊性を与えたのかという事です!?

それは人間に、宇宙で経験した過去の宇宙カルマを乗り越えて、新しい宇宙調和を実現する役目があるからです。だからこそ、生まれる時に過去全ての記憶を消して人間は生まれるのです。

この事を理解した上で「大祓いの神」が働く意味を説明します。それは全宇宙の新しい調和、地球という星や地球上の自然界バランス、そして人間を含めた動植物社会のバランスを整える為の宇宙の意思だとご理解下さい。「大祓いの神」が過去、地球上で大きく働いた事は何度もあります。歴史上で言われている「失われた文明」の多くも、そういう時期に浄化転生した出来事のひとつなのです。
※大祓いの役目を持つ神として祓戸四神の他にも国之常立神(クニトコタチノミコト)やアイヌのオキクルミカムイなどが同じ力を持っています。2009.5.10