Category Archives: 啓示・神メッセージ

2009年2月15日

時の警鐘

株式証券取引の世界

これは現在の世界経済を見てわかるとおり、物質がない世界に膨張した欲望の創造エネルギーを制御する働きとして起きる出来事のようです。人間が地球の土地に値段を付けてから始まったマネーゲームは、当初のように形がある物や資産を売買していたやりとりから、ある「信用」を巧みに利用して付加価値があるように見せかけた新しい膨張エネルギーの「つけ」を払う時が来るようです。

一般の方にはそれほど大きな影響は無いようですが、世界の株式証券の3割以上がこの動きに連動していることで、先進国同士の経済混乱が起きるようです。しかし、マスコミの不安な情報に惑わされないで下さい。結果として世界の経済は、その国の実力に見合う経済になるようです。

このタイミングかどうかはわかりませんが、世界経済の破たんは、逆にいうと、「世界通貨」の誕生のチャンスだと思っています。ヨーロッパのユーロがそうであったように、世界の貧富の差のある国同士をまとめる方法として「世界通貨」の実現は、大きな混乱を回避することもできるからです。世界の経済首脳陣の行動を静観してみましょう。

2008.12.31に一般公開した情報

※この啓示は実際に起きたリーマンショックの影響が日本に大きく影響する事を伝えているものである。


2009年1月11日

全宇宙 時間軸の縮小

地球を救う為には、”日本が変われば世界が変わる”と言い続けてきましたが、その本当の意味に気付いたのが、2007年3月12日に行った「地球の核を開ける天の岩戸神事」でした。

日本の祈り役をするようになった2004年から、土地神・先祖神・人格神、また自然界を司どる龍神や宇宙の神々からさまざまな事を教えてもらったおかげで、日本民族のルーツを知り、あらゆる宗教の根源を知り、隠された歴史の裏側を教わり、地球上に存在したさ過去の古代民族意識が、現在の日本人の無意識に眠っていることがわかりました。

私たち日本に生まれた人間の「無意識」つまりDNAには、地球に誕生した全ての文明・文化・信仰・宗教の記憶が刷り込まれているという意味です。この記憶は、宇宙空間に地球という星が誕生した頃の記憶まで眠っています。

宇宙空間のどこかにあると言われた全宇宙の記憶データバンク「アカシックレコード」さえ、実はこの地球の核の中に眠っているあることが、2007年3月12日に地球の核を開けて分かりました。地球の核を開ける目的は、過去の魂の記憶とつながることで意識の目覚めが早まり、宇宙につながる高次元意識を使って「新しい文明」を地球に生み出すことが私達人間、特に日本人がそのリーダーの役となりました。

その高い宇宙意識をサポートする為に、宇宙神界から十五の神々が地球の核から起き上がりました。”地球の核”の役割は、宇宙を生み出した”おおもと(マスター)”とのつながりを表しています。”地球の核”と”宇宙のおおも”は、空間的に離れていても同時に繋がりあう双子の意識のように現在も繋がっています。

さらに2007年3月12日に新しい地球「龍球王国」が誕生したことで、この地球の歴史の全ての意味が変わりました。それはこの全宇宙空間における地球という星の役目が、宇宙全体を照らす”光の星”となったこととに加え、宇宙空間を支える高次元意識帯を私たち一人一人の人間の創造意識で支えるという大きな役目を与えられたのです。この説明に対して、納得・理解ができないという方にお話します。

あなたは、今の地球上で起きている全ての(宗教)戦争・人種差別・貧富の差・衣食住のままならない地域・国の差をどう整えますか?日本人はなぜ、あるゆる宗教を受け入れられて、あらゆる差別を乗り越えて貧富の差を埋める進化ができるのでしょうか?

現実的にはたくさんの人間の努力もありましたが、本当は、皆さんの魂の中にある過去の記憶で乗り越え知恵や学びがある魂だからなのです。だから過去のでき出来事に囚われないよう生まれるときに、過去の記憶(カルマ)を消してくれたのです。

ひとつの魂としては、人間的な葛藤や混乱が残っている部分もあるでしょうが、もう民族カルマや宗教カルマに囚われて生きる必要がなくなりました。それはこの地球上に浮遊する御霊たちと過去の宗教の神々たちが役目を終え”宇宙のおおもと”へ戻る時期が近づいているからです。

今まで土地に張り付いていた不浄御霊や人間が望み降ろしてきたあるゆる全ての神々も、この地球上からまもなく一切いなくなります。それは言い換えると、地球の回りを囲んでいる”霊界”が無くなることを意味しています。このことによって過去の全ての人間の肉体を持ったカルマの記憶の全てが消滅して、魂を生み出したおおもと、つまり”宇宙のおおもと”へ戻ることができるのです。

この宇宙ミッションが完了した時、地球が”宇宙神界”の一部となり、宇宙の調和を守る本来の働きをすることができます。それはこの宇宙の始まりの時と同じように、まっさらに何もなかった状態をもう一度、新しい創造を始めるための準備なのです。

この地球を維持したいと願うならば、あなたたちの欲望の結果である地球のエネルギー崩壊を食い止め、宇宙へ放出する愛のエネルギーを増やす必要があります。宇宙を支える愛の高次元意識は、全宇宙エネルギーのバランスを調和する働きがあるからです。現在の人間の意識レベルでは、地球時間の60年から150年ほどで地球の消滅、つまり宇宙の消滅が起こります。「宇宙時間軸の縮小」とは、高次元意識を支える宇宙エネルギーの崩壊を意味します。どうぞ、あなた自身の魂の役目を実行に移して下さい。

2007.3.23に一般公開した情報


2007年11月17日

宇宙と地球を繋ぐ祈り

宇宙空間に無限に存在している”時の流れ”を太陽暦・月(陰)暦・グレゴリオ暦・マヤ暦などのように、三次元に置き換えたさまざまな暦の意味は、 実は、「宇宙の次元ごとの時の流れ」を表しているものです。この”時”というあらゆる次元との繋がりを示すものさしは、2007年3月12日に地球の核を開けた事で地球が宇宙の中心の光の星になり、宇宙空間すべての”時(次元)”のチャンネルにつながる”時の責任”を人間が持つことになりました。しかし、 現状の地球の状態を見てもわかるとおり、このままの人間の集合意識では、2009年1月11日から 始まる”宇宙全体の縮小”をくい止めることができません。この ”宇宙全体の縮小” とは、地球を含めた宇宙全体の星と宇宙空間の消滅 を意味しています。 

祈りの目的と意味

未来を創る大切な子供たちの命を守るためにも、地球全体の愛と調和の波動を上げるために、過去から人間が犯してきた全ての罪を許し、大きな愛で全てのことを受け止め育むためにも、私達一人一人の意識を ”ひとつ” に合わせることが、今、とても重要なことになっています。この地球という大きな生命体の意識に大きく影響している人間の ”集合意識” を、歓びへと変化させるためには、一人一人 がこの地球を、そして、すべての宇宙空間を自分が守るという強い意識を持ち、祈りという集合意識のなかで宣言することが、全てを分離させた要素である”個”という概念を超える ことができます。

この祈りの目的は、私達人間の本質に眠っている”もともとひとつ”という集合意識を想い出すキッカケ とし、それが大きな愛の光エネルギーとなって宇宙空間に広がり、宇宙のすみずみまで届いたときに、この全地球を守っている宇宙のすべての神々と意識が重なりあいます。 これは本来、人間の意識が、「愛そのもの」であることを想い出すことを目的としながら、地球を守るために生まれてきているたくさんの地球の子供達に注ぐ光のエネルギー の祈りとしてご理解いただいて祈りにご参加下さることをお願いいたします。 

「日本は、世界の雛形」と呼ばれる理由のとおり、日本に生まれた皆様の意識が集うことで、新しい世界の意識を生み出すことができるのです。日本人に生まれた意味を思い出すためにも、どうぞ、あなたの行動をこの祈りから始めてください。なおこの祈りは、宗教・民族・国家の違いを すべて問わず、地球に存在するすべての人間を対象として呼びかけています。どうぞ、あなたの知人へへ、”宇宙と地球をつなぐ祈り”の情報を お伝え下さい。 

祈りの時間(龍球王国発祥の地 沖縄の満潮時間)

2007年11月17日(土) 

昼食時間 午後12:10分 ~ 37分間

祈りの場所

あなた自身が祈りをささげたいと感じる場所で祈ってください。お仲間と集うことも、一人で部屋で行うことも、形式を問わず、すべて は、あなた自身の魂の祈りとして行ってください。沖縄各地と北海道の各地では、神人たちや一般の方々が、島の岬の先端に立 って、その島のエネルギーをつなぐ祈りを行います。 

日本全国の祈り

※日本全国でこの祈りに参加して下さった方の場所をポイントしています。

祈りの言葉

※強制はいたしませんが、お願い事は一切せず、次の言葉を唱えて、感謝の祈りのみを繰り返してください。 

「すべての存在が、宇宙と一体になりますことを感謝いたします」「そして、私がこの地球を守ります」 「ありがとうございます」「ありがとうございます」「ありがとうございます」

宇宙メッセージ

『皆様の本日の祈りによって、宇宙と地球の時間軸のつながりは、正しくつながりを復活することができました。これにより、この全ての次元をつなぐ時間軸を守る責任と役目が、人間の役目となり、その責任はとても大きなものになりました。この”完全自己循環エネルギーによって、すべての責任を自らが問われる世界は、あなたたち人間が、本当に何を望むかで決まります。どうぞ、その血の証を、明日の日の出と共に宣言して下さい。

2007年11月18日 日の出祈り 

皆様の宣言、確かに受け取りました。これからの地球と全宇宙の未来は、皆様一人一人の意志と責任とともに、私たち神々、そして、宇宙すべてを守護する存在たちの意志と同じくなり、その目的を果たすために共に働きます。すべての人間の意識が”ひとつ”となりますことを心より願っています。ありがとうございます。2007.11.18


2007年3月23日

沖縄諸島の調和を整えなさい

2006年3月末に、宮古諸島調和の祈りを終えるとすぐに

沖縄諸島の調和を整えなさい

という啓示が入りました。沖縄本島在住の知人を頼りに宇宙につながる大切な役目を持つ神人を紹介して頂き、歴史上、日本国が沖縄の地に残したカルマを清算して新しく愛と調和の祈りに参加する仲間を集うことにしました。

沖縄諸島の土地や人の心には、第二次世界大戦に代表される戦争の傷痕の前に、琉球王朝時代の繁栄と崩壊の陰で泣いたたくさんの人の思いがカルマとなって残っています。その思いを理解し受け止める対話の中で、ご先祖や神々が守る意志を現代の日本の方に繋いでほしい事が各島の神々と対話してわかりました。

ご先祖に代表される人格神たちは特にその思いが強く、

お前に沖縄の何がわかるか!

と厳しい言葉を投げかけられたことも何度もありました。火や水や風や大地を守る自然神たちは過去も今も、人間の都合で自然を破壊することについて地球のエネルギーバランスが壊れることを嘆いています。

地球を守るために降りてきた大きな宇宙神たちは、

地球の存続は
あなたたち人間の行いしだいです

と、これからを見守るだけだと伝えてきます。この神々の思いを理解し、現代の人たちに何が本当に大切なのかを伝えることこそ、神が望む宇宙意志だと感じています。

約5ヵ月間、毎月、通って聖地の神々と対話した沖縄諸島愛と調和の祈りは、2007年3月7日~3月15日の「沖縄諸島 愛と調和の五島祈り」で最終仕上げになりました。

琉球王朝時代の大きなカルマの解消は、新しい地球の名前が 

龍球王国

という呼び名が降りてきた事で、過去のカルマが終えた事を告げられました。また新しい地球「龍球王国」を守る為に、宇宙から十五の神々が降りてきたことで新しい時代の幕開けだと感じます。この愛と調和の五島祈りの中で訪れたウタキの神は、地球の底の底の底を守っている大きな神ですが、

天の岩戸を開きなさい

という神の啓示が降りました。

天の岩戸神事

2006年秋に関西・京都へ出かけた際、「天の岩戸を開きなさい」という啓示が降りました。どこの場所のことを言っているのかわかりませんでしたので、宇宙や神につながる人たちにたくさん情報をいただきました。最初に訪れた場所は、京都にある元伊勢の外宮、内宮、そして、天の岩戸神社です。神の導きで関わりのある神社にもご挨拶ができました。天照大神が祀られている場所の裏と表の意味を理解した神事です。

2007年、沖縄の聖地や本州の聖地に足を運ぶたびに、天照大神や天の岩戸を祀る場所へ手を合わせましたが、今思えば、その場所の存在意味を知るためだったと気づきます。なぜ日本のあちこちに天照大神や天の岩戸やを祀る場所があるのか、その謎も2008年の沖縄出雲伊勢神事でわかってきました。

2007年3月11日、沖縄諸島五島祈りの最後の島は久米島と決まっていましたが、地球を守る大きな神は、久米島の意味と今回の祈りの本当の目的を告げに人の体を借りて降りてきました。「地球の核を開けろ!」

地球の核に何があるかを知っていたからこそ、この神事を行うべきかを仲間と話し合いました。「地球の核を開ける」ことは地球が変わるという簡単なことではなく、宇宙における地球の存在意味が変わることと、宇宙すべてのバランスにも関わる大きな神事になるからです。宇宙全体の責任を人間が負うことができるのかを神に問うと、「お前は人間を信じられないのか!」と叱られました。

この地球を愛する人間とこの地球を崩壊させる行為をし続ける人間がいることは、皆さんも知っているはずです。地球を愛する人たちが、地球を崩壊させる人たちを超えたとき、この地球は救われますが、時間がないことも知っていました。こんな人間たちでも信じて守り続けてくれる神々がいることを思い出し、仲間と神事を行う決断をしました。

「天の岩戸」がこの地上界に無いことは、宇宙から啓示を受けていた神人も知っていました。しかし「地球の核を開ける天の岩戸神事」の怖さを知っているからこそ、その人は、啓示を拒否したと教えてくれました。私たちが今回やり遂げた「天の岩戸」神事によって大きく変わったことは、地球という星が宇宙の中心になり、宇宙全体の運命を左右する星になりました。

だからこそ、新しい地球に「龍球王国」という名前と宇宙から十五の神が降りてきたのです。この十五の宇宙神たちが地球を守る意味は、地球のためだけではく、地球と宇宙全体が運命を共にしているです。それは私たち人間の意識のことでもあります。人間の集合意識は、宇宙の存続につながる役目をもったとご理解下さい。

これまで沖縄の聖地に100か所以上足を運びましたが、この神事で訪れた場所がが重要だからこそ、地元の方が場所の公開を望んでいない情報がありますので、一部のみを公開しています。

◎沖縄諸島 愛と調和の五島祈りの日程
2006年11月11日~2007年3月16日

3/8  伊江島  3箇所祈り
3/9  伊是名島 2箇所祈り & 伊平屋島 3箇所祈り
3/10 久高島  数箇所祈り
3/11 久米島  数箇所祈り & 大島祈り
3/12 久米島  諸島祈りの感謝の日の出祈り

沖縄諸島 愛と調和の五島祈り 2007/3/8-3/12

浦崎芳子神人の生まれ故郷 伊江島 2007/3/8

新しい神との対話 2007/3/21

神様からのお礼 斎場御嶽(せいふぁうたき) 2007/3/20

龍球王国メッセージ 2007/3/16


2006年

宮古島の調和を整えなさい

2004年1月、宮古島市伊良部島に初めて旅をした際、目の前にうず巻き状の白い雲が舞い上がるのを写真に撮ってから沖縄の人と神に導かれるように沖縄の聖地祈りが始まりました。

2005年4月、先祖や神を大切に守る神人(カミンチュ)から神の嘆きの言葉を聞きました。先祖を大切にしてきたものを忘れることの恐ろしさを同時に知った瞬間です。

その神人(カミンチュ)は、島民以外は参加できないと言われている500年間続く秋の伝統神事「ユークイ」に、あなたは参加しなさいと伝えてくれます。北海道の仲間に伝えてたくさん人が伊良部島を訪れました。文化や風習が全く違うこの島のしきたりをオジーやオバーたちから教わり、今の島の現状も島人たちに教わりました。

古くから伝わる大切な知恵や伝統が消えようとしている昨今、この沖縄の離島でさえ時代の波に流されようとしています。ある御獄(ウタキ)の神は、こう教えてくれました

時代によって形が変わることは仕方がない。しかし、大切にしてきた精神文化を忘れることは、自らの命の尊厳を忘れることと同じだ

この言葉の重さを感じながらこの島の為に自分に何ができるかを考えていると、

宮古諸島の調和を整えなさい

と啓示が降りました。この啓示を伊良部島の神人と宮古島の神人に伝えて、ご協力を頂きながらご挨拶するべき神所へ導かれて、2006年3月29日(旧暦3月1日)~30日で宮古諸島調和の神事を行いました。この旧暦3月1日は、神を大切にしている方にとって

宮古島に龍が立つ日

として有名な神祈りをする日です。龍が立つ意味を理解する為にも神事の内容を以下の公式ブログへ公開しています。

宮古諸島神事の意味

宮古諸島神事の目的

宮古諸島神事 前日の出来事

伊良部島の水祈り 旧暦3/1 (2006/3/29)

伊良部島 四方祈り1 旧暦3/1

伊良部島 四方祈り2 旧暦3/1

海から眺める大龍門 旧暦3/2

宮古島 四方祈り 旧暦3/2

ウハルズウタキ(大主神社) 池間島

宮古諸島神事 八重干瀬(やびじ)祈り2006 旧暦3月3日(新暦3月31日)

宮古諸島神事 東平安名崎 新暦4/1

宮古諸島神事の気づき

ウハルズウタキ(池間島)


2004年 

白龍の神導き

2004年に初めて宮古島を訪れた時に、宮古島本島の隣にある伊良部島の海岸で突然、目の前に白い雲が立ち上がりました。その白い雲は、龍のように回転しながら空へ向かって上がっていきました。

この突然の出来事に驚いていると、

白い龍、白龍は、天龍である


とメッセージが降りました。

天龍とは、全ての龍の世界を司る最高に地位の高い存在だと教わりました。あとから伊良部島のこの場所に龍が上がる事は、地元のオバーたちに語り継がれている島の古い伝説だということもわかりました。



神が今、ここで天龍を見せた意味は何なのか?
私に何をさせようとしているのか?

全ての神導きと気付きを記録しておきます。

2004年 天龍の神導き 伊良部島


2003年

21世紀の光を地球へ繋ぎなさい


20世紀末、世界中の高次元意識に繋がる人たちのメッセージは、地球の未来や人間の未来に対して愛に満ち溢れた素晴らしいメッセージを発信していました。しかしそれは、メッセージを発信している本人が変わる事を意味していました。

今までの自分を守ろうとするエネルギーの戦いは、新しい時代の三年が過ぎても沈静化しようとしていませんでした。

宇宙を守る存在たちは、人間がこの地球を本当に守れるのかをいつも見ています。このままの意識レベルのスピードでは、地球が確実に崩壊するか、人間が消滅するしかない事も告げてきました。

宇宙はとてつもないスピードで生命の循環が繰り返されています。消えた過去の星と同じようになるのか、それともこの地球を私たち人間の手で存続させるかは、一人一人の決断と意識次第だと教えてくれます。

そして、

21世紀の光を地球へ繋ぎなさい


とメッセージが降りました。この啓示を周りの人へ伝えると、必要な人たちが集まり、5名で神事を行いました。全ての出来事が宇宙の愛の意図と思える連続でした。

2003年 北海道神事 21世紀の光繋ぎ


2002年2月22日

地球創生1000年プロジェクト


2002年2月22日、宇宙エネルギーが直列に繋がる日だと思っていると突然、この啓示が降りました。宇宙から何かを伝えるためのエネルギーは、2001年末から感じていましたが、まだ降ろす時期ではないようなので、その時をじっと待っていました。

地球を蘇らせる為のガイドブックともいえる内容は、それまで悩んでいた全ての悩みを解決するのに十分な内容でした。1000年という時間を長いと感じる人も、短いと感じる人もいるでしょう。でも魂の輪廻転生の時間を考えると、それほど長くはないと思います。それ以上に心配なのは、現状の人間のままでは確実にこの地球は消滅し、人間も消滅する時間が、1000年も無いです。そうならない為にも、今の人間にできる最善策を宇宙の創造主(マスター)が教えてくれました。

この啓示を下ろしてすぐに地球を愛する活動家たちに配りましたが、結果は誰一人、賛同してくれる人がいませんでした。自分が間違っているのかと何度もマスターに確認しましたが「まだ理解できないだけなのだ」と教えられて、一人でこの活動すると決意したある日、突然、一人の賛同者が目の前に現われました。

それから一人一人と賛同する人たちが、現われました。私以外にこのメッセージ感動し、行動してくれる人がいることでこの啓示の信憑性は増しました。今は、確信を持って未来の地球はこうなるとお伝えできます。

未来を変える為には、今、気づいた人が自分でするべき事をしていくと、必ず変えていくる事ができると思います。もっと多くの方が自分の決意の重要性に気づいて、地球の未来を変える行動を起こすまでこの活動は続けます。

以下、

地球創生1000年プロジェクト 原文

『 地球創生 』

人間がこの世に出現してから、想像できないくらいの永い年月が流れてきました。

幾多の歴史の中からも学べるように、人間が造りあげてきた建造物や科学や多くの知識の喜びと併せて、もう一方では幾たびもこの地球を危うくさせる可能性はすべて人間が造りだしてきたものです。人間の行動がすべて悪いというわけではなくて、まだ幼い魂のせいということになるのでしょう。

多くの人の魂は日々の生活の中で新しいことに取り組み、チャレンジし、夢を見ながら前進する一方で苦しんだり、悩んだり、その出来事から逃げ出したりして、周りの人を傷つけている一面もあります。

「時代がどう変わろうと私は変わらない」と、うそぶく人も中にはいますが、その人さえも明日の天気や 自分の老後の事をふと心配しています。人間に与えられた多くの知恵の中に、「未来に対する想い」があり ます。可能性、将来、夢、希望といわれる多くの未来に向かうエネルギーのおかげで、人間は前進すること を目的として進化し続けてきました。

昭和の時代、世界で初めての貴重な体験と経験のおかげで、日本人は未来に対して過去にない大きな希望を 膨らませてきました。しかし、この百数十年間に世の中に現れてきた新しい情報や便利な物たちのおかげで 人々は心を豊かにするだけではなく、生活を便利にすることで「楽に生きることが正しい」と勘違いしてきたところがあります。

苦労をわざわざ望まなくても良いとは思いますが人間は「楽」に生きることが永く続くと、自分で 何とかしようという「自立心」が弱くなってきます。今あるものはすべてあって当然、無くなればまた誰かが作って与えてくれるし、永遠に無くなることはないという大きな勘違いさえ生み出してしまいます。

よく最近の子供たちを見てとやかく言う大人たちがいますが、そういう子供の行動意識を作ってきたのは大人が与えた環境や情報や物によるものですので、そのすべてが大人の責任といっても過言ではありません。

今、大人と言われる人たちも当然、子供の頃があり、その頃は若くて経験がない不足感の中で、将来への夢や 希望を抱いていました。今の大人たちが進んできた道のりがすべて間違いとは思いませんが、あまりに早く進化しすぎたおかげで、心の成長が伴わなかったというべきでしょう。その早すぎた成長がもたらした苦しみも、現代の子供たちにはたくさんあります。

今の子供の身長や体型の 著しい変化を見ても、そのことがわかるはずです。30年間で10cm近く伸びた身体は、骨や神経や筋肉 の適正な発達を伴っていません。

20代にも多く見られる「顎関節症」・「腰痛」・「冷え性」などが、謙虚に そのことを表しています。原因については、いくつか考えられますが、「楽」をすることが正しいことだと感じたせいでほとんどの事を簡単に実現させてくれる「お金」が、世の中で一番大切なものになってしまったからということが、まず第一にあげられると思います。

そのお金を稼ぐことに集中するばかりに、自分の健康を守る一番大切な「食」についても、大切な先祖からの知恵やその土地独特の風習さえ忘れてきています。

そしてもうひとつ、「身体を使う」ことがどんどん減ったおかげで病気も増えてきています。

良心的な医者や健康相談の方がおっしゃる最近の病気のほとんどの改善指導は、食事と運動に気をつけて下さいということばかりです。当然、その健康に関わる産業も新しいビジネスに発展してきていて、便利なお店や商品が店頭に並び、 お金さえあれば便利に健康を手に入れられると思ってしまいます。

不健康になる原因がある程度明確になってくると、その改善方法でさえも、また自分に「楽」をさせる道を選ばせているのが現実です。薬も人間が開発した画期的なものですが、多くの人の寿命を延ばしながら一方で依存症と副作用に悩まされています。

さらに進んだ発想の健康食品産業の考え方も薬よりは身体への害が少ないという点では良いのですが、結局、一人一人が自分の怠った生活行動の癖を改善させるにはいたりません。さらに、 その健康食品や自然な食べ物を手にいれるためにまたお金が一番大切なものになってしまうという「悪いくせ」かこそ、「楽」が生み出した原因の産物です。

好景気が落ち着いたおかげでどんどんお金を使うことが良いことだという勘違いは減ってきていますが、 数年前のテレビで内閣総理大臣が景気が良いのですからもっと海外製品を買いましょうというCMには、当時から世界の権力を動かしている人たちの構図が見え隠れしているようでした。

私たちがこの数百年間で忘れていた大切なもの、それは「心と身体と魂のバランスの良い生き方」をゆっくりでも良いのでて一人でも多くの方と共に想い出して創りあげていくことがここに提唱する「地球創生メンバー」の役割だと感じています。

この趣旨にご賛同をいただけますことを心から願いますとともに、これからの時代の流れを変える働きを後世の人と共に伝承していくことを目的として、次のプロジェクトを企画立案させていただきます。

2002年2月22日 ハートランド龍球 代表 吉岡 学

<連絡先> 〒063-0811 札幌市西区琴似1条7丁目1-3    info@yoshiokamanabu.com

『 1000年プロジェクト 』

テーマ 「 地球再生への道のり 」

企画プロジェクト 「 生まれた大地を愛する仲間たち 」

企画実行委員長 (政治担当) (経済担当) (権力担当)

企画立案コーディネーター 吉岡 学

第一ステップ 2003年への歩み 第二ステップ 2008年への歩み  第三ステップ 2030年への歩み 第四ステップ 2100年への歩み  第五ステップ 2300年への歩み 第六ステップ 2600年への歩み  第七ステップ 2900年への歩み 完 結 (輪廻への道)

<1000年プロジェクト理念>

永遠無限に人間の魂が生まれ変わる理由、それは全ての魂の愛の波動を上げることで、宇宙に存在するすべてのものと一体感を感じながら生きながらえることにあります。

「存在すること」、それ自体が不可思議なものでありながら、自らが存在することでお互いに不足している部分を補いあう役割を担って人間は誕生しています。 元来、人間は自然を愛し、家族を愛し、地球を愛し、宇宙の全てに存在する一員としてその一端を担っていました。人間が人間を愛するごとく、全ての存在を尊重することで自らの存在を確認して生きていました。感謝すべきは、今この地球に存在するもの全てです。過去の人間の進化に大いなる感謝を表しながらもさらに進んだ未来を作りあげることが、今、二千年紀をまたぐ我々に与えられている共通の魂の役割だと深く感じています。「進化」、それ自体の本当の意味は喜びを現実化しながら輝く魂の子供たちへ語り継がれる未来の心を表現のすることが目的のはずでした。今、新しい千年紀のスタートにあたり、与えられた命の尊さを伝えながら未来永劫に進化発展する形の第一歩を私たちの手で作りあげていこうではありませんか。

大いなる宇宙から与えられし命と大地は、今、未来創造へ向けて変化しようとしています。 個々、人の意識の上昇へ向けてすべての力が今、集結し、ひとつの方向へ向かっています。 崩壊すべきは、未来永劫、続かぬもの。継続すべしは、未来永劫、必要不可欠なものなのです。

第一に「人間ありき意識」から、まず「自然ありき意識」への変化と共に、生きる知恵の無限なる創造の輪廻が、未来永劫に続く物や人を創り上げていくのです。喜びをどこに感じるのか、幸せをどこにおくべきなのか、その答え探しは意識の継承者たちに託しましょう。

 我々に今できることは、ただ実現可能なものを現実化し、魂が喜ぶ未来を現実的に感じさせることです。喜び合う者たちは集い、群れをなし集落を作る。それが、現代の村や町の形に似ていても住む人々の意識は 全く新しい方向へ向かっていきます。

そこに誕生する子供たちは、さらなる心の喜びなるものを未来の子供のために創り出します。人として、 人間として生まれてきた共通の喜び、それは未来永劫に続く貴重な「心の伝承」であると、私たちは深く感じています。

千年という長い時間をかけて私たちが創造すべき未来は、歴史に残る有形財産へのこだわりではなく、「無限なる心の進化」が実現できる「街づくりと環境の提案」です。その未来へと続く次世代の魂の喜びを繋げるための現実的な「あるべき街」を造りながら、共に関わる人たちの魂の創造拡大をし続けることが、「地球創生」メンバーの役割としてここに提唱いたします。

「1000年プロジェクト趣旨」

< 新世紀の価値観 >

1、国家ありき概念からの脱却を図り、「大地そして人ありき」発想からスタートし、 それぞれの地域内での循環還元型の街づくりを目指す。

2、「官・公・国なるもの、主にあらず。主なるもの、地域なり」の発想から個人にできないことを「官」が行うものとして、権力・財力・既得権の個人・社会への分散を目指す。

3、ある段階において、「土地の所有」という概念が無くなることを目指す。

4、個人の利害を優先とする「私欲の循環経済」から、全体利害を優先する「感謝の循環経済」を目指す。 (お金がお金を生み出す商売の廃止を目指す)

5、個人一人一人の「自立=責任」を目標とし、家族分散個人主導型の地域づくりから、地域家族集約型個人尊重の地域づくりへ発展進化させていく。

6、自らが自分を愛するがごとく家族を隣人を愛することが、すべての「愛の基本」とする。

第一ステップ 2003 年の歩み

1.志、同じくあるもの集い、知恵、知識、意識の交流と、現実的な実行具体策の方法を確認する (個人の利害を超え、個人の欲をも超えて行動できる魂の仲間たちの意識集団)

2.具体的実行第一目標としては、2005 年までに、既存の集落 3000 人~5000 人規模、もしくは
15,000 人以下の札幌近隣の町を指定し、マスターモデルシティーとして再生構築を具体的に行なう。 ※具体的実行施策は別紙

3.再生実行3年以内に発生する諸問題については、対処する方法を具体的に提示改善しながら、 そのすべての内容を記録し、残していく。(ノウハウが財産)

第二ステップ 2008 年への歩み

1.マスターモデルシティーの成功事例を、過疎化する道内の市町村関係者や地域改善意識のある 実力者たちに、全てのサクセス情報を開示していく。

2.情報はすべて提供するが、実行にあたっては必ずトータルコーディネートできる トータルアドバイザーを 1 名専任担当として義務づける。(魂の伝承役)

3.再生が成功した街への報酬としては、「地域再生の企画運営手法及びノウハウ」を権利化商品 として販売していくことを具体化する。

4.過疎化する街の再生成功事例を水平展開するにあたっては、北海道内の郡部を中心とした 村・町・市を重点的に同時展開していく。

第三ステップ 2030 年への歩み

1.北海道内の過疎化していた村や町の成功事例は、やがて本州の同じ宿命をもつ市町村からも、 改善依頼が高まり、道内で取り組んできた市町村改善手法が販売できる権利的財源になる。

2.水平展開の実行管理運営にあたっては、すべて「1000 年プロジェクト」を通し、魂の伝承 できる人材を派遣し、モデルとなる該当市町村を指定することで両者の財源確保を行なう。

第四ステップ 2100 年への歩み

1.日本の中での村づくり・町づくり、都道府県作りは、その集大成である国造りのノウハウとして、 やがて世界の国々へも販売できる「知恵」と「心」と「人材」が存在している重要な国家となる。

2.個人の利害を超えた共通意識のある人材の集結と現実的サクセス事例を武器に、国内政策・ 経済政策・海外政策などで、官・公との協調を図る。

第五ステップ 2300 年の歩み

1.世界に飛び立つ日本の魂と知恵は、その国々の心の高さを尊重し、経済のバランスをとりながら 緩やかな成長と繁栄をもたらす知恵の伝導者となる。

2.そこで培われた心の伝承は、ある時期を越えてから全世界の「価値観は違うが、心はひとつ」、 「宗教も違うが、心はひとつ」となる。全ての人間が地球を愛し、お互いに育み、尊重しあうという地球全体の魂が育ち始める。

第六ステップ 2600 年への歩み

1、個人と全体を区別する概念の枠組の意識がはずれ、共有すべきものは共有するという 意識に変化する。

2、全体の尊重は、個人の尊重の積み重ねであるということを、地球規模で学ぶ。

第七ステップ 2900 年への歩み

1、地球は、宇宙の中のひとつの存在であるということとその役割に気づき、

地球を愛するがごとく、宇宙をも愛し始める。

2、「自然との調和」、この概念の実践こそがすべての真理であることをすべての人が学ぶ。

3、永遠無限の魂の伝承を、大人の世代が子供の世代に伝承し、発展している国々が未発達の国を 手助けすることの中で、地球規模で伝えていく「個」の利害を超越した「全体とひとつになる」を 世界中が実践し始める。

4、宇宙は、心の進化のまま永遠無限に感謝の理念を贈り続ける。 永遠無限、全ては感謝禅。

完結(輪廻への道)

◎地球の波動は、永遠無限に上昇し、宇宙の波動とつながることでその役割を果たします。「すべては生かされている」、この人生哲学を私たちは永遠無限に実践していくのです。

㊙ 「マスターモデルシティーの具体的施策内容」

(地域選定における注意点)

1、 北海道の既存の過疎化してきている村や町の再生を基本とする。


2、 初めは小さくさりげなく、あるべき姿に近づける。


3、 人の意識というものは、目に見えるもののバランスが良ければ受け入れる。

4、 だから、必ず良い結果を導いていくこと。


5、 人が本当に望んでいる形、そうでなければ、そうなればいいなあと思える形が そこに存在している事実が大切。


6、 理想郷を造るのではない。理想とする形に近づけていくだけのこと。

7、 人も家も家畜も田畑も何も無くなると、すべては自然に戻る。生まれたままの大地に戻り、そこからまた新しく始められる環境があることを忘れないこと。

8、 今できることには知恵を使い、今あるものには自然の恵みを使うこと。

9、人が造るというよりも、人が造作させてもらうというべきか。


10、無駄なものを入れないこと。いつもシンプル。「楽」は「苦」になるのだから。

(具体的な計画)

  1. 初めは土地あるもの、財力ある者の力を借りてひとつの村を選定し取り組む。

  2. 役場の長や権力者と力をあわせて「あるべき村」に近づける。

  3. 入村者は自らが食うためならそれもよし、人のために何かを作るなら大きく貸して分け与えること。
  4. 働きに応じた家、土地を与え、個人が差し出すものは,今あるもので行なうこと。

  5. 個人の「得=できること」を生かし、土地の「利」を生かす。
  6. その村でプロジェクトを続けるかどうかの判断を、3年ごとに再確認すること。

  7. 「公」=役場・市は、あくまで全体のための存在であり、個人でできることを勝手に決めないこと。 個人が望むことを把握・調整・伝達することのみとする。

(村の条件)

1、一人一人が独立者であることを基本とする。


2、誰にも雇われず、雇わず。自分ができる事を人や周りに生かすようにしていく。


3、村への出入りは自由だが、人口の条件は、1.「土地の広さ」、2.「家の数」、3.「住める人数」。村や土地の大きさは変えられないので、人は土地(食)に合わせて生きるようにすること。

4、60%できたら成功とし、多くの村でも同じ事を試みること。

(進め方)

  1. 山ありき(山は木を生み、水を生み、風を守る)、川ありき。田畑を使うときは用水を使う。 ※ 用水は大切な水なので、決して汚すことなかれ。
  2. 人、地下の水を飲み、用便は土肥・水として流すべし。
  3. 山からの風の流れを意識して、家を建てよ。 陽が登り、陽が沈むのを拝めるように、間をおいて家を建てよ。
  4. 土地はすべて借り物。一時的な持ち主は、国でも個人でも良いが利権は一切無しとする。
  5. 便利なものは使っても良い。(機械、スーパー、電気の恵み)

  6. 立地が許すなら中心を幼稚園・学校とせよ。

  7. 人の喜びを業とする仕事は残すこと。業種は、農林水産業(生かすためなら良いが、基本は木を切ってはいけない)・ 建築業・鍛冶屋・交通関係(バスは定額)・芸術・遊び・社交場。人の欲を業とする仕事はいずれ無くなる。(不動産業、金融業、・・・)

8、若者は平地の山際に住み、老人・子供は中心に住む。家は住み替え、家族の増減にあわせて移動する。

9、所有するものは、一切ない。すべては借りているもの、終われば返せばよい。


2001年

21世紀のテーマは調和

ありとあらゆる世の中の不調和を見続けてきてその結果が何を得るのか、また何を失うのかを悟ってから、現実世界に映し出されている一人一人の心の調和こそ、宇宙全体が望むことであり、また地球の存在している全ての存在が望んでいる事だと知りました。


その為に必要なものは、愛。

全てを受け止められる大きな愛。

どんなことがあっても見守る愛。

失う事から学ぶ、愛。

与えることから学ぶ、愛。


愛を持っている人だけが、調和を産み出せるからこそ、21世紀は、愛と調和の時代と言われるようになりました。しかし、現実に起きた悲惨な出来事は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ。

その原因も理由も、全てが人間の業であると神は言いました。だからこそ、戦うのでなく、愛。問われているのは、全ての人間の心だと思います。


2000年 

全ては無である

三年間、神や人の為に尽くす時間を奉げる中で受け止めきれないほどの苦しみを体験する事が何度かありました。その答えがいくら考えても見つからず神と対話するなかで三度、天上界へ昇りつめて宇宙の創造主(マスター)と対話するようになりました。

人間社会で起き続ける戸惑い、混乱、苦悩、そして、愛、喜びを経験させる意味を問うとその答えは、

全ては無である

とお答えになりました。この現実世界に起きている事も自らの心に思い浮かぶ事も「すべてが無である」と知らされた時はとてもショックでした。しかし、その無であるという意味を理解した時に、人間の存在理由と自分の役目に気づき新たな人生をスタートさせる決意をしました。

生まれた時から霊たちから霊界の苦しみを何度も体験させられた意味は、地球の底の底の底まで降りていってその存在たちの心を知った時から自らの苦しみは、受け止める学びだとわかりました。奪い、与え続ける自然界や動物の社会にも似たこの人間の社会に今、望まれていることは、自らの魂の使命を果たすことだと気づきました。