2004年沖縄・宮古島・伊良部島の取り組み

沖縄 宮古島・伊良部島の取り組み

 

🔴2004年1月、宮古島にある「パワースポット石庭(いしにわ)」へ行く目的で宮古島を初めて訪れた時に、持ち主の新城定吉さんに直接、お会いして、「太陽のサークルで祈れば、全ての答えが出る」と教えて頂きました。

そのあと、せっかく北海道からきたのだからと、宮古諸島の全ての離島を廻り、最後に、伊良部島で「白龍」が目の前から登る姿を見た時から伊良部島・宮古島の祈りが始まりました。

島の人たちにこの場所のことを尋ねると、「昔から龍がいる場所だから、誰も近づかない」と教えて下さいました。

しかし、神と対話できるユタや神心がある人たちから、」自分にできないことを神に頼まれるので、誰かできる人をお願いします」、と頼んでいたところにあなたが来たと言われました。

私は、島の人たちと一緒に過去の思いを悦びに変える祈りを行ながら、神が伝えてきた思いをひとつひとつ丁寧に教えて差し上げました。

また、島の人たちからは先祖が大切にしてきた島の風習や歴史を教えて頂きました。

🔴以上の全ての体験は、書籍「沖縄 宮古島・伊良部島 白龍の神導きでご紹介していますので、ぜひ、お読み下さい。

沖縄では「先祖を神」と呼びますが、私が感じる神は、先祖神も、自然神も、宇宙の神々も全てを感じる体質で産まれています。

宮古島を訪れる度に、神や島の人から次回はこうして欲しいと次の注文が入りますので、結局、毎年、通うことになってしまいました。

 

🔴2005年、島民以外は一切、入ることが許されない伊良部島で700年続く「ゆーくい(豊年祭)」に参加し、7つの部落の全ての実態を肌で感じた経験が、あとで大きな意味になりました。

島の人たちも足を踏み入れない危険な場所にもたくさん行きましたが、その場所を守る神力のすごいエネルギーに多くの人たちが苦しみを感じるほど、厳しい場所ですので、一般公開しない場所も多いことをどうぞ、ご理解下さい。

🔴2006年、宮古島では「龍の日」を大切に守っているユタがいて、旧暦3月1日に、宇宙から龍が舞い降りるヤビジと呼ばれる海の上に1時間だけ登り、宇宙神祈りを続けています。

宮古諸島は、宮古本島、池間島、来間島、伊良部島、大神島、そして、少し離れた場所に、多良間島、水納島の七島があり、その全ての神々が私を待っていたと伝えてくれたからこそ、宮古諸島の将来を考えて今、自分にできることを続けています。

🔴毎年、旧暦3月1日前後は、新暦で3月末か4月初に、「地球創生 宮古島サミット」として、全ての神々に正式な挨拶をして宇宙に繋がる1時間だけ浮上する島に登って祈りますので、参加したい方は、▶️こちらまでご連絡下さい。