地球全体の問題

地球全体の問題

自然環境の破壊(水・大気・土壌汚染)・地球環境の破壊(二酸化炭素増加・オゾン層破壊 ・紫外線増大・地球人口増加・慢性的な水食料不足)・ 宗教間闘争・国家間戦争・情報操作漏えい・国家間エネルギー資源争奪・ 国家間食糧資源争奪 etc

日本特有の問題

少子高齢社会化・貧富の差の拡大・医療費増加・出生率低下労働人口減・ニートフリーターの増大・食物自給率の低下・個人主義金銭主義による心の安心感の低下・核家族 単身化による孤独感閉塞感の増加・地域コミュケーションの減少・地域世代別役割の希薄化・お祭りの減少・日本人としての道徳観倫理観の希薄化

 

先進国特有の問題

民族文化的人種差別・弱者障害者の社会的隔離・貧富の差拡大による強者優先傾向・家族間の金銭トラブル事件・老人 の介護に関わる問題・尊厳死・いじめ・虐待 ・ストーカー・現実逃避者の増大・精神的依存傾向の増加・無責任無意識層の増加

他人まかせ

地球環境問題や社会の大きな問題を一人で解決しようとしても難しいように思えますが、実は自分が気づいた事を一人で始める事は今すぐにもできることなのです。 今できる事を何もせずに、いつか誰かがしてくれるだろうと「他人まかせ」にしてきた結果が、私たちの周りに起きている社会や地域の問題、そして、大きな意味では地球全体を悪化させている根本的な原因になっていますし、明らかに、この地球の悪化スピードは早やまっています。

奪い合う

奪い合う理由は、日本を含む先進国の歩んできた道をマネるように中国・インド・アフリカなどの人口の多い国が過剰消費 ・自然破壊をマネているからです。

食糧資源を産み出す大切な水・大地・空気がタダだと思っていた時代は、もう終わりました。便利(安易)な生活を望む人の数が増えるほど石油・石炭・レアメタルなどの鉱物資源も加速的に消費し、地球資源は減少し続けています。

エネルギー消費量が自国の供給でまかなえない為に、資源を奪い合う国家間の争奪戦争も始まっています。

この全ての状況こそ、私たち先進国の一人一人が望んだ結果だという事を認めることが今、必要なのです。

世界経済を大きく左右している先進国の近年100年間を振り返ると、文明の進化で発生する汚染・公害による人々の戦いの歴史でした。

だからこそ、争いから学んだたくさんの知恵をアジア諸国に有意義に生かす方法を考えなければ、突然エネルギー資源が無くなって電力・ガス・灯油が供給停止したり、家族を守るために醜い争いを始めることになりかねません。

地球の今の現実を産み出したのは、私たち人間の欲求と創造の結果です。だからこそ、その創造責任を負う生き方を考える必要があるとあなたは思いませんか?

調 和

宇宙の大調和も、地球の調和も、一人一人の人間の心の調和から始まるからこそ、あなた自身が行動する事が、第一に必要なのです。そのことに気づいた人間の数が、現状をあきらめて何もしない人の数を勝った時に、愛に目覚めた人たちの行動が地球を救う道を示すでしょう。

人間の持ち物だと思っている物は、全てこの地球からお借りしている地球の資源です。 

私たちがこの地球に住んでいる限り、地球にある物を借りて、循環させて生きる知恵を生み出す必要があるのです。

「不安を恐れず、今を喜ぶ」ための時間をもっと多くできるよう自ら行動しましょう。

地球の現実は、すぐには変えられませんが、あなたが決断した瞬間にあなた自身とあなたの周りは、変えることができます。

一緒にこの地球を再生する活動にご協力下さい。すべては、あなたの行動から始まります。

未来に対する思い

人間が 地球上に出現してから想像できないくらいの永い年月が流れてきました。幾多の歴史の中から学べるように人間が造りあげてきた建造物や科学や多くの喜びの一方で、幾たびもこの地球を危うくさせる可能性も人間自身が造りだしてきました。それは人間がすべて悪いということではなく、まだ幼い魂のせいなのだと感じます。

ほとんどの人は日々の生活で夢に向かいチャレンジしながら、苦しんだり悩んだ時に周りの人を傷つける一面もあります。

「時代がどう変わろうと私は変わらない」などと、うそぶく人もいますが、その人さえも明日の天気や自分の老後の事を心配します。

人間に与えられた多くの知恵の中に「未来に対する想い」があります。

可能性、将来、夢、希望といわれる多くの未来に向かうエネルギーのおかげで、人間はここまで困難を乗り越えて進化しました。

自立心

昭和の日本は、 原爆投下と第二次大戦の敗戦という世界で初めての体験をした事により、国民全員が団結して未来に大きな希望を膨らませ行動しました。

その努力でたどり着いた結果、新しい情報や便利な物が生活を豊かにしただけではなく、「楽」に生きることが正しいことなのだと勘違いした面があります。

これからの時代にわざわざ苦労を望まなくてもいいとは思いますが、人間は「楽」に生きることが永く続くと、自分で何とかしようという「自立心」が弱くな ります。

いろんな年代の子供たちと話をしてみると、今あるものは全てあって当然、無くなればまた誰かが与えてくれるし、世の中に物が無くなることは永遠に無いという大きな勘違いを持っています。

最近の子供たちの行動を見てとやかく言う大人もいますが、実はそういう子供たちの行動意識や事件も大人たちが与えた環境や情報の結果です。

そのすべてが大人の責任といっても過言ではありません。

今、大人と言われる人たちも当然子供の頃があり、その若く経験がない不足感の中で将来の夢や希望を抱いた時代がありました。

その大人たちが進んできた道のりがすべて間違いとは思いませんが、あまりに早く進化発展しすぎたおかげで、心の成長が伴わなかったというべきでしょう。

そして大切なことを子供たちに伝えてこなかったという責任もあります。

身体的変化をみても今の子供の身長や体型の著しい変化は、その原因と結果を示しています。

30年間で10cm近く伸びた全国平均身体は、骨や神経や筋肉の適正な発達を伴っていません。

20代にも多く見られる「顎関節症」・「腰痛」・「冷え性」なども謙虚にそのことを表しています。

これらの症状の原因はいくつも考えられますが、「楽」をすることが正しいことだと信じさせたおかげで、ほとんどの物事を簡単に実現させてくれる「お金」が世の中で一番大切なものとして浸透させ責任が第一にあげられるでしょう。

大切なことを教わっていない子供達

楽をするためのお金を稼ぐことに集中するばかりに、自分の健康を守る一番大切な「食」について大切な先祖からの知恵やその土地の知恵を忘れいます。

さらに「身体を使う」ことがどんどん減ったおかげで、病気も増えてきています。

良心的な医師や健康を考える方たちは最近の病気のほとんどの改善指導が、食事と運動だと言います。

当然、健康に関わる 関連産業も大きなビジネスに発展して便利なお店や商品が店頭に並び、お金さえあればいつでも健康を手に入れられると勘違いしている時代です。

健康にする方法も「お金」と「楽」を第一に考えて、薬や医療を選ぶのが今の現実です。

薬は人間が開発した画期的なものですが多くの人の寿命を延ばしながら、もう一方で依存症と副作用に悩む人を増やしています。

さらに進んだ健康食品も薬よりは身体に害がないという点でいいとは思いますが、結局、一人一人が自分の怠った生活行動の癖を改善するにはいたりません。

また健康食品や自然な食べ物を手にいれるためにも、別にお金が必要な時代です。

好景気やバブル経済が落ち着き、どんどんお金を使うことが良いという勘違いは減りましたが、30年前のTVで内閣総理大臣が「景気ですからもっと海外製品を買いましょう」というCMには、世界を権力と経済で動かす人たちの構図が見え隠れしていました。

私たちはもう、自分たちの未来を自分で責任をもって考えることを始めなければいけません。

未来は自分たちの手で創る

お金や権力や地位に守られた社会がある一瞬にして壊れたとき、誰があなたを救ってくれるのでしょうか?

誰があなたの家族を守るのですか?

それは、あなた自身で守る方法を考えなければいけないことがわかるはずです。

人間一人一人に与えら得た自由な創造という力こそ、未来を生み出す力であり、「自分がしてほしいことを他人にしてあげる」という黄金律が自分の夢や希望を叶える唯一の方法です。

このことを自分の住む地域で実践してこそ、未来を変える地球創生の第一歩なのです。

理念・価値観

永遠無限に人間の魂が生まれ変わる理由、それは全ての魂の愛の波動を上げることで、宇宙に存在するすべてのものと、一体感を感じながら生きながらえることにあります。

「存在すること」、それ自体が不可思議なものでありながら、自らが存在することでお互いに不足している部分を補いあう役割を担って人間は誕生してきています。

元来、人間は自然を愛し、家族を愛し、地球を愛し、宇宙の全てに存在する一員としてその一端を担っていました。

人間が人間を愛するごとく、全ての存在を尊重することで自らの存在を確認してきていました。

感謝すべきは、今この地球に存在するもの全てです。

過去の人間の進化に大いなる感謝を表しながらも、さらに進んだ未来を作りあげることが今、二千年紀をまたぐ我々に与えられている共通の魂の役割だと深く感じています。

「進化」、それ自体の本当の意味は、喜びを現実化しながら、輝く魂の子供たちへ語り継がれる未来の心を表現のすることが目的のはずでした。

今、新しい千年紀のスタートにあたり、与えられた命の尊さを伝えながら、未来永劫に進化発展する形の第一歩を私たちの手で作りあげていこうではありませんか!

大いなる宇宙から与えられし命と大地は、今、未来創造へ向けて変化しようとしています。

個々人の意識の上昇へ向けて、すべての力が今、集結しひとつの方向へ向かっています。

崩壊すべきは、未来永劫、続かぬもの。

継続すべしは、未来永劫、必要不可欠なものなのです。

第一に「人間ありき意識」から、まず「自然ありき意識」への変化と共に、生きる知恵の無限なる創造の輪廻が、未来永劫に続く物や人を創り上げていくのです。

喜びをどこに感じるのか、幸せをどこにおくべきなのか、その答え探しは意識の継承者たちに託しましょう。

集合意識

我々に今できることは、ただ実現可能なものを現実化し、魂が喜ぶ未来を現実的に感じさせることです。

喜び合う者たちは集い、群れをなし集落を作る。

それが、現代の村や町の形に似ていても住む人々の意識は全く新しい方向へ向かっていきます。

そこに誕生する子供たちは、さらなる心の喜びなるものを未来の子供のために創り出します。

人として、人間として生まれてきた共通の喜び、それは未来永劫に続く貴重な「心の伝承」であると私たちは深く感じています。

千年という長い時間をかけて私たちが創造すべき未来は、歴史に残る有形財産へのこだわりではなく、「無限なる心の進化」が実現できる「街づくりと環境の提案」です。

その未来へと続く次世代の魂の喜びを繋げるための現実的な「あるべき街」を造りながら、共に関わる人たちの魂の創造拡大をし続けることが、地球を愛する皆さんの役割としてここに提唱いたします。

新しい価値観

  • 国家ありき概念からの脱却を図り、「大地 そして、人ありき」の発想からスタートして、それぞれの地域内で循環還元型の街づくりを目指す。
  • 「官・公・国なるもの、主にあらず。主なるもの地域なり」の発想から、個人にできないことを「官」が行うものとし、権力・財力・既得権の個人分散・社会分散を目指す。
  • ある段階において、「土地の所有」という概念が無くなることを目指す。個人の利害を優先とする「私欲の循環経済」から、全体利害を優先する「感謝の循環経済」を目指す。(お金がお金を生み出す商売の廃止を目指す)
  • 個人一人一人の「自立=責任」を目標とし、家族分散個人主導型の地域から、地域家族集約型個人尊重の地域づくりへ発展進化させる。自らが自分を愛するがごとく、家族や隣人を愛することがすべての「愛の基本」とする。

2002年2月22日の啓示

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