速開都比売様の大祓い祈り

速開都比売(はやあきつひめ)様の大祓祈りを行います。

2014年3月1日より、毎月1日の午前11:11と、午後11:11に、祓戸四神の速開都比売(はやあきつひめ)様の御力を借りた大浄化の大祓祈りを行いますので、心の浄化、身体の浄化、魂の浄化をしたい方は意識をこの時間に合わせて祈って下さい。

※心の中で、「速開都比売(はやあきつひめ)様、ありがとうございます」とだけ唱えて意識を合わせて下さい。必ず、大きなエネルギーがあなたを包みこみ、心身の苦しみや痛みが癒やされる体験をすることでしょう

☆祓戸大神の速開都比売(はやあきつひめ)とは?

 

水戸神」とはすなわち港の神の意味である。古代の港は河口に作られるものであったので、水戸神は河口の神でもある。川に穢を流す意味から、祓除の神ともされる。神名の「ハヤ」は川や潮の流れの速さを示し、かつ、河口の利用は潮の流れの速さに左右されることから出た神名とみられている。

また、「アキツ」は「明津」で、禊によって速やかに明く清まるの意とする解釈もある。 大祓詞」では、川上にいる瀬織津比売神によって海に流された罪・穢を、「荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百会に坐す速開津比売(はやあきつひめ)と云ふ神」が呑み込んでしまうと記されている。

 

(祓戸四神)

・瀬織津比売(せおりつひめ) — もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す

・速開都比売(はやあきつひめ) — 海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む

・気吹戸主(いぶきどぬし) — 速開津媛命がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ

・速佐須良比売(はやさすらひめ) — 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う

 

この速開都比売(はやあきつひめ)様の祈りが決まった理由は、昨年12月に行った出雲神事で速開都比売(はやあきつひめ)の封印を全て紐解いたお礼として愛知県のある女性の守護に入ったことがキッカケでした。

 

※ 日本神話の本当の意味 2 売布神社 (出雲編) 

 

大祓の神がお礼として一人の人間の守護に入る体験も初めてですが、その女性はもともとヒーリングで多くの人を癒やすことを歓びにしていた魂のきれいな女性だからこそ選ばれたのだと思います。

愛知県の仲間は全員、彼女から直接、速開都比売(はやあきつひめ)様の浄化エネルギーを受けましたが、そのエネルギーの大きさと、身体の辛さや苦しみや痛みが消えて無くなるパワーのすごさに驚きました。

私も神事で疲れた身体の痛みや苦しみが一気に抜ける体験をしましたし、これまで体験したことがないほど大きくてやさしい大祓のエネルギーだからこそ、多くの人に喜んでもらいたいという彼女の許可を得て毎月1日の祈りを行うことが決まりました。

実際に、彼女は意識を繋ぐだけなので自分には一切、痛みも苦しみの残りませんし、自分の魂が喜ぶ体験をしたからこそ、多くの人に速開都比売(はやあきつひめ)様の力を繋いで浄化して差し上げたいと話してくれています。

個人的にお願いする場合はお仕事として料金をお渡しすべきなので、地球を愛する全ての皆様の心と身体と魂の浄化に力を合わせて下さる彼女の思いに感謝する気持ちだけはお願いします。

祈りの時間や態勢はご自分の都合で良い状態で結構ですが、一気に力が抜けて横になりたくなる場合もありますので、車の運転中だけはおやめ下さい。

心を合わせた瞬間に、大きな神の愛が身体を通り抜ける体験を誰もがしますので、苦しみを手放して日々の生活が歓び溢れる時間にしたい方はぜひ、祈りに心を合わせて下さい。

2014年3月1日より、毎月1日の午前11:11に、祓戸四神の速開都比売(はやあきつひめ)様の御力を借りた大浄化の大祓祈りを行います。