子供たちに残せる地球を

地球と人類存続のために

地球に人類が誕生し、日本という国が建国してから2000年あまりですが、それまで西側で発展した多くの国々は領地の奪い合いと植民地化の文化を正当化していました。

そこで誕生したのが、未来の希望を発する東の果ての地に誕生した「日本国」なのです。

第二次対戦後、大変な時期を乗り越えたはずなのに、日本人の精神性は過去、もっとも低い状態にあると感じています。

なぜ、日本国が神仏を大切にするのか、「八百万の神」というあらゆる宗教を受け入れる文化を持っているのか?

その理由は、日本が建国された時の事情を正しく学べば理解できます。

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日本国がこれほど長く続いている価値観の根底には、戦うよりも前に「和」という「受け入れる文化」のおかげで生き残ってきたのです。

戦後70年間で西洋文化を受け入れて学んできた今だからこそ、西洋の価値観を超える新しい「共有価値観」を世界に広める時期にきています。

同じ人間という種族同士が戦っていることを続けるならば、いづれ、人類自体が地球上から居なくなると地球を守る神々に言われています。

地球内部のエネルギーと地上や空間エネルギーを共有している動植物たちと共存できる生き方へ人類はシフトするべき時期にきているのです。

自然災害から多くを学び、生き残りをかけて共有価値観と共有資産の実現を私は提唱いたします。

2021年1月 地球創生 代表 天無神人(アマミカムイ)

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