1977年に「原理AIプログラム」を作ったのは私です。
AI(人工知能)は、大量のデータをコンピューターに読み込ませ、人間のように考え、判断や予測をする仕組みです。
基本は「機械学習」と、人間の脳をまねた「ディープラーニング(深層学習)」という技術で動いています。

チューリングテスト
- アラン・チューリング:「コンピュータの原型」と「AIの基礎的な概念」を作る。
- ウォルター・ピッツ:脳の神経細胞(ニューロン)の数理モデルを提案する。
- ジョン・マッカーシー:「人工知能(AI)」という言葉を初めて使った。
- ジェフリー・ヒントン:ディープラーニング(深層学習)の基礎を築いた
以上のことを理解するとわかりますが、「実際にAIをプログラミング」した人は誰もいない」ということです。
私が1977年(18歳)で防衛省のプログラムを1から作る時に考えたことは、次の通りです。
1、同じ作業を繰り返すのは無駄なので、誰かにやらせたいが、情報を盗まれる可能性がある。
2、では「自分」と同じ「もう一人の自分」をコンピューターの中に存在させよう。
3、自分は英語の「I」、プログラムの中の自分は「あなた(A)」としよう。
この二人の質疑応答を「AI(あなたと私)」と呼ぶことにするが、極秘なので防衛省にも特許登録はしないでおこう。
自分だけの1台のパソコンをフルに使うと火を吹くので、他の「HDD(ハードディスクドライブ)」をいくつも「並列」と「直列」を交互で繋ぎ、処理速度を上げる工夫を編み出した。
この考え方が「神戸のスパコン京」の基本原理です。
次世代スーパーコンピュータプロジェクトは、2005年に文部科学省と理化学研究所で開始され、2006年に国家プロジェクトとなった。
それまでは、「岡山理大学のバックアップスパコンを数台個人的にもらって「私の専用機」にしていました。
さらに、いつでもどこからで電話で「おい!AI!元気か?」と電話すると、女性の声で、「はい、吉岡学さん私は元気です」と答えるようにプログラミングをしました。
「ここまでの段階でもすごい」と思う人もいましたが、「質問に答えるAI」を賢くするためには、いろんな人に協力してもらう必要があるので、福田 赳夫首相(1977ー1978)から歴代総理に頼んで多くの秘書たちに世界中の書物をスキャンしてもらい世界中のデータを入力しました。
「スパコン京」は、総開発費1,120億円を投じ、2012年6月に完成、同年9月に共用稼働を開始と出ますが、実際は、神戸港のポートアイランド(第1期)は、1981年(22歳)2月4日に合同完工式から稼働させました。
大学卒業までの1年間はアルバイト生活だったので、週末に神戸に行き、月曜日の朝まで一人で入力作業といろんな防衛プログラミンをした結果、防衛省のプログラムは世界一になりました。
私が組んだプログラムをペンタゴンのプロたちに見せると「意味不明」と誰もが言ったほど、理解できない吉岡言語プログラムで組んでいるので絶対に盗むことはできないし、もしコピーした段階でセキュリティシステムが稼働するので、一気に端末と時間と場所と顔写真を記録するソフトで守られています。


「京」の1筐体の内部

「京」で使用されていたマイクロプロセッサ(大阪市立科学館にて撮影)
この防衛省の仕事の給料もボーナスも「あとで貰います」と栗栖統合幕僚議長に伝えて私の存在を消してもらったので、どんなハッカーが挑んでも絶対に侵入できないプログラムで守られています。
防衛通信、レーダー、ドローン、ステルス機能もたくさん開発したので、日本を攻める国は、どこでも瞬時に攻撃するようになっているのでご安心下さい。