マライヤ・キャリーとビヨンセ 2
「1992年の外務省の2度の接待は大成功」でしたが、一度目のパーティが終わり、ジョン・ボルトン夫妻が部屋に入ったのを確認してから自分の部屋に行こうとすると、マライヤ・キャリーが、「アメリカで仕事があるのを思い出したのですぐに一緒に来て!!」と手を引かれてマライヤのプライベートジェット機に連れて行かれて一緒に乗り込みました。
自分用に買っておいたメロンパンとアンパンを2個づつと、「かりんとう1袋」と「1リットルの牛乳」と自分のカバンを持って飛行機に乗り込んでから、「ゲスト料の話」をしようとするとエンジンがかかり発進してしまいました。
それほど予定に遅れていると言うし、「帰りは私の飛行機で送る」と言われたので諦めていろんな話をしました。
マライヤ)Who did that wonderful production?(あの素晴らしい演出は誰がしたの?)
吉岡)全てのプロデュースは私です。
It’s all me.All produced by me.
マライヤ)Unbelievable!(信じられない!)
Since you don’t seem like a bureaucrat, what is your real job as someone who does what you do?
(あなたは官僚らしくないので本当の仕事は何をしている人なの?)
吉岡)普通のスーパーの店員さ。アメリカで言うと「Kマート」の店員かな?でも生まれは農家なので、貧乏には慣れているのさ。
I’m just a clerk at a regular supermarket. In the U.S., I’d say I’m a clerk at Kmart. But I was born a farmer, so I’m used to being poor.
マライヤ)Unbelievable!(信じられない!)
Don’t lie to me.(嘘は言わないで!)
お互いに辞書を調べて指で刺しながらの会話
マライヤ)part-time job?
吉岡)あ、パートタイムのことね、
官僚の仕事は、臨時なので「半分パートタイム」さ。
harf parttime
本当はフルタイムのスーパーの店員なのさ。
another full time business
マライヤ)But、no money? part time?
吉岡)Yes!Yes!
官僚は、パートタイムで無償さ。でも、スーパーの定員の給料があるので、普通に暮らしているよ。
Bureaucrats in government jobs are part time and free. But I live a normal life with the salary of a regular supermarket worker.
マライヤ)Unbelievable!
吉岡)それと、俺は「日本の最後の武士」なのさ。侍ってわかる?
I am the last samurai of Japan. Do you know what a samurai is?
マライヤ)OK!「 Bushi Sumurai」OK!OK!
吉岡)But.「Bushi is no money !」(^^)
マライヤ)Unbelievable!
お互いに英和辞典と和英辞典を見比べながら、パンと牛乳を3人で分けて一眠りしました。
11歳のビヨンセは寒いみたいで震えていたので、私の上着を着せてあげて寝させましたが、プライベートジェット機と言ってもボーイング社の中古の機体のシートを全て外したものなので、飛行機が傾くと3人が一緒に壁にぶつかるので、壁側に私が寝て、ビニールシートを「袋状」にして3人を包み込んでロープで壁に二人の足を縛って自分の体に固定して床に寝ました。
アメリカまでの行きは「12時間半」もかかるので、寝たり起きたり、通訳したりといろんな話をしましたが、二人とも「子供の頃からの体験談」があまりにひどかったので、初めて私も自分の体験談も話しました。
吉岡)俺の3歳までの育ての親は、熊(bear)さ。
父も母も兄もDVばかりだったけど、なぜか死なない体なのさ。(NO death)
理由(reason)、不明(unknown)
多分(probably)、先祖(ancestor)
マライヤ)Why is the bear the mother?(どうして熊がお母さんなの?)
何時間も辞書を調べながら説明しましたが、結局、「私はお金をもらっていないで官僚の仕事をした」とわかったので、「マライヤはそんな人から私はお金はもらえない」と言うし、「シルベスター・スタローンに電話する!」と言って電話すると、シルベスター・スタローンも「俺も金はもらえない」と「二人のギャラがゼロ」になりました。
外務省官僚からは、「二人とも150億円くらいすると思うし、いくらかかっても大丈夫です」と言ったので、なんでこうなるのか悩みました。
本当は、「マライヤの歌は1曲だけの予定」だったのに3曲も歌ってくれたし、ビヨンセとコーラスもするし、私も最後に3人でハモったのでとても盛り上がりました。
アメリカのジョン・ボルトンの娘さんがマライヤ・キャリーのファンだったおかげで「日米交渉」もうまく進み、大成功して「外務省の渡辺美智雄(ミッチー)外務大臣」も喜んでいましたが、謝礼も賄賂も一切、受け取りませんでした。
世界で有名な二人のゲストを呼びつけて「タダではいけない」と思ったので、住所を聞いて日本に戻ってから、「実家の美味しいお米と野菜」と「健康になる食べ物の選び方と調理の仕方」を動画に撮って添えて、「北海道の甘いスイーツセット」をたっぷり郵便小包でアメリカに送りました。
シルベスター・スタローンの奥さんも娘も大喜びだったし、ビヨンセもマライヤも「もっと欲しい」と言うので、「札幌の社長会」でアドバイスした「六花亭」・「北菓楼」・「ロイズ」・「札幌シャトレーゼ」・「もりもと」などの社長たちに電話して、大きな箱でたっぷりアメリカに送ってもらいました。
それから「マライヤ・キャリーとビヨンセ」との「個人的な付き合い」が長く続いたので、健康になるための「無農薬の食事療法」とタイガー炊飯器とお茶碗汁椀セット5人分、「無農薬のお味噌とお箸と箸置き」など、「和食に必要なもの」をたくさん箱に入れて送りました。
マライヤ・キャリーは仕事が忙しくなったのでビヨンセだけが勝手にマライヤ・キャリーのジェット機でやってきて、「吉岡先生のおむすびが食べたい」、「北海道の温泉にも入りたい」、札幌ラーメンが食べたい」と、いつも日本にこっそりやって来ておねだりしていました。
ビヨンセが「ヨーロッパコンサートツアー」にも行くようになったので、必ず、行きと帰りに日本に寄るので、他の女とのスケジュール管理が大変でした。
「薬を飲まないで体を健康にする方法」や、「歌や踊りのアドバイス」と「ストレッチ方法」を教えながら長い間、お付き合いしましたが、2020年に「マーゴの日本攻撃の対策」が完成したので全てのVIPとの連絡を断ちました。