2002年2月22日は「地球創生の啓示」が降りた日
2002年2月22日は、解脱の3年修行が終わり、「地球創生1000年プロジェクト」の啓示が降りた日です。
「2」が三つ並ぶのは、1年間で2月22日だけです。
2002年1月10日の解脱後の最初のメッセージは、
「2002年3月3日から新しいエネルギーが地球に降り注ぐので、その前に住む場所を変えなさい。」
とメッセージが降りたので慌てて引越先を探しましたが、札幌市豊平区のマンションに住んでいたので、新しい時代の情報を発信するため土地に繋がる必要を感じたので、琴似神社の真裏の古い一軒家を借りて住みましたが、当時は琴似神社の周辺全てに屯田兵の宿舎が数百軒、並んでいたそうです。
琴似に引っ越した2002年は、2022年と同じ大雪が続き、1日に三度も「雪はね」をしないと車が埋まってしまうほど雪が毎日、降り続きました。
雨粒を凍らせて雪にして降らせる意味は、海の神が与えてくれた生命循環の最大限のサービスなのだそうです。でも、”雪はね”はとても辛いです。
2002年2月22日を迎えた朝、強烈なエネルギーが体に流れ込み、午後2時22分に膨大な量の文字を書かされて、「地球創生1000年プロジェクト」の啓示が降りました。
新しい21世紀を導くために「1000年という時間サイクル」の大事な初動エネルギーを動かす役目を頂き、「理想の循環型サイクルの土地計画図」を見せらされて図にしましたが、現在の「土地の個人所有概念」を持ったまま、こんな理想を実現化できるのかとても悩みました。
もともと大地は自然界のものなので、勝手に住み着いて移住することが良いとは思ってない私なので、「ただ借りて寸いるだけです」というで18歳からずっと「賃貸契約」で住み続けてきました。

「初めは小さくゆっくりと、焦らず、一人一人に伝えていきなさい。」
と天から声が聞こえたので、地球創生の資料をプリントして、ガイヤシンフォニーを一緒にやったボランティアの仲間全員に配りましたが、壮大すぎたのか全員に、「頑張って下さい」と言葉をくれましたが、私から離れて行く人たちばかりでした。
人間は言っていることとやっていることが違うと昔から思ってはいましたが、最初から挫折の連続の2002年でした。
でも、あるとき、メッセージのおかげで、気づきました。
今、皆さんがイメージできないということは、未来にできる可能性がある!と気づいたのです。
私がやろうとしていることは、「皆さんの想像の外にある」と気づいてから少し気が楽になりました。
※「想像」という文字を使う時は、左脳記憶の中にある情報処理のことで、「創造」と文字を使う時は、右脳にある無限な可能性の宇宙につながる脳を使う時に、私は使い分けます。
逆に言うと、今、皆さんがイメージできることは実は、もう、そのキッカケとなる出来事が始まっているか、できる可能性の情報を知っているからこそ、民衆はやる気になって動きだすものだからです。
そこは、上手にマスコミを使って意識誘導されているのは、世界のどの社会も同じ仕組みです。
政治も経済も生きる意味や価値は、時代によってドンドン変わっていますが、実際に誰が民衆意識を動かしているのでしょうか?
マスゴミ?
いえいえ、彼らは権力の傘下に入りながら、自分達の主張を上手に描くことで飯が食える「政治家のヒモ」なのです。
国会中継やマスコミ情報を全て読めこめばわかりますが、世の中が平安な時は「ひとつの議題」に対して右寄りと左寄りの両方をマスコミが主張しあい、ペンで戦い合うことで民衆意識は心が動かされ、経済も動くのです。
コロナ禍や東日本大地震のように、国民全体が不安を感じている時は、右も左もなく、どのマスコミもコピーしたかのように「政治コントロールのまま」の情報を伝達するようにと、電波法や色々な法規制を使って管理されているのがマスコミの世界なのです。
じゃあ、マスコミは嘘なの?
と言う人もいますが、嘘というより、民衆をある方向へ導く手段だと思って見て下さい。
それが、世界共通の「国家運営の手法」なのです。
韓国や北朝鮮、中国のニュースの実態を知っている人なら、マスコミは全て国家誘導のツールだとわかるはずです。
日本も、アメリカも、世界も同じようにマスコミを使って国民思考を誘導しています。
たかが風邪を引いただけなのに、世の中全員がマスクをしなければいけないと思わされ、他人に「マスクをして下さい」と強制することを正しいと思う人がいるほど、自分の脳で思考できない愚かな人もたくさん増えているのが現実です。
そういう人に限って公務員だったり、行政側で長い時間を過ごしている人たちなので、たっぷり年金をもらって自由気ままに生きていける人だからこそ、「国寄り」に物事を考えるのは仕方ないので、お父さんと戦うのはやめて下さいね。
男は、一つの方向に沿って生きるしかできない単純動物なのだと理解し、女性たちは上手にコントロールする術を覚えて下さい。
20年前に私が始めたことは、「講演会と祈り」を通して日々の生活の中に「神を感じる時間を増やして下さい」とお願いしました。
その神は、世の中にある名前がある宗教の神ではなく、全宇宙の全てを創造した「創造主」のことを思っている呼び名です。
あらゆる宗教に所属している人たちにもたくさん会いましたし、20世紀末に暴発した精神世界の振り切れた変な人たちにもたくさん会わされましたが、全員、家族の問題は解決していませんでした。
「どうして、それだけ長い時間を宗教で勉強したのに、家族の心の問題を解決できないのですか?」と聞くと、全員が口を揃えて「わかってはいるのですが、なかなか・・・。」と言いました。
「じゃあ、どうして私のところへ来て話を聞きたいのですか?」と聞くと、
「何か今までの問題を一気にクリアできる方法があるのかと思って来てみましたが、無理ですね。
世の中を変えるには、まず自分が変わらないといけないことはわかりました。
でも、自分を変えるということに恐怖を感じるのです。」と言います。
ほう、自分を変えることが「恐怖ですか!?
新しい価値観ですね。
いいですか、あなたは自分の子供に何て言って、育てて来ましたか?
あなたは子供に、自分が思う通り言う通りに生きてはいけないよ。
周りの人のことをよく考えて、そのうえで自分がやりたいことをやりなさい。
女だったら、早く結婚して子供を産みなさい。
男だったら、少しでも良い会社に勤めて出世して、お金を稼いでお父さんみたいな立派な人になりなさいと言いながらも、毎日、夫の文句を言っている姿を子供たちは見て育っています。
結局、お母さんが言いたいことは、自分がやりたいことは我慢して、そのうえで結婚して、子供を産んで、お母さんみたいにご主人の悪口を言いながら、老後を過ごせば良いって意味?と子供に聞かれたお母さんは答えられずに悩んでいました。
つまり、親に「コントロールされた通りに時代に合わせて上手に生きなさい」と教えたはずが、子供たちはその価値観以上に新しい価値観がドンドン入ってくるので、心の中は爆発しそうになっています。
昨日まで子供を支配していたお母さんが、突然、「あんたの好きに生きたら良いよ。」なんて言おうものなら、子供は「私は見放された」と思い、落ち込みます。
人間はもともと強く生まれた人と、弱く生まれた人がいます。
一般的に今も言われていることですが、「男は強い」と嘘のイメージを浸透させていますが、本当は「心が弱い動物」だからこそ、「女は男を上手に影で操って生きなさい」というのが昭和までの賢い母親たちの教えでした。
元号が変われば変わるほど、価値観も変わりますが、それは上の神が決めたことなので仕方がないのです。
問題は庶民一人一人が、新しい価値観や概念、理想の教育を誰が担当するかだけなのです。
あなたは、ただ理想を言うだけの人ですか?
それとも、もう理想はとっくに諦めたので、自分勝手に生きる人ですか?
もう、自分の理想を手に入れて、上手にコントロールしている人ですか?
2002年から世の中は大きく、動きます。
全ての価値観が急速に変わる時期が来たと、覚悟して下さい。
自分の価値観を新しい価値観にアップロードできない人は、頑固者になり、新しい価値観を否定することしかできず、結果的に家族からも社会からも排除されます。
簡単に考えれば、パソコンと同じで、ただアップロードするだけなので、「上書き」されていますので、古い価値観がなくなるわけではないので安心して下さい。
時代が変わる、世の中が変わる、周りの人たちが変わる・・・。
でも、私は変わらない!!!と言い張っているあなた!
もうとっくに、取り残されていることに、気づいていますか?
新しい時代に順応して生きるには、新しい価値観を受けれなければいけませんが、親や子供たちと戦わないで下さい。
ただ、受け入れる。ただ、受け入れる。
判断をせずに、ただ、受け入れる・・・。
私は神の思いが聞こえる人間なので、ただ、受け入れ続けてここまで生きて来ましたのであとは、一人一人の選択です。