親の老後は、自分の未来!

●天無神人の体験談
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先日、「最高の徳あげ!」の内容を「実践的に話し合う会」に参加することができました。場所は、苫小牧、参加者10名。

第1回目にしては、素晴しい内容になりました。

 

まだ、自分が元気なうちに、親に何ができるかを話し合いながら、お互いが気づいたことを実践していくことを目的として、このような会を開催してくださる方がいたことで、今回の会の実現しました。

 

私自身は、参加されるみなさんに教えていただこうと思って、参加したのですが、今回の参加者は、まだ、直接、問題を抱えている方ではなくて、これから取り組みをしていこうと思っている方が多かったのが印象的です。

 

親との摩擦やすれちがいなどの問題を抱えている方が世の中に多いのと、親からいただいている恩を人間として、どう、お返ししていくかをお互いに学ぶことができればと思って集まって下さいました。

 

今回の参加者は50代∼60代の方が中心で、最高年齢は70歳の方でしたので、受ける側の立場の意見も聞けて、とてもありがたい時間に感じました。

皆さんの現状の問題や疑問、質問を交換しあうことで、本当にそれぞれの家族間の問題や感じていることや、取り組み方も違うことがよくわかったと思います。

 

社会に出るまでや、出てからでも、一人で生きてきた人は、誰もいません。

でも、一人で生きているように感違いしている、まだ魂が幼い人はいます。

でも、気づいた人が動き出すことから、未来は変わるし、そうした人こそ、自分の未来を変えていくことができるのです。

親から受けた最高の「無償の愛」をいただきながら、お返しさえ考えたこともない人が多いのも、今の社会の問題のひとつだと私は感じています。

 

でも、そういう方でも、いずれ自分が親になったときに、その親の心を理解できていないことを、必ず子供から経験させられます。

今回の参加者のなかにも、そのことを実際に、経験なさっている方の言葉も出てきました。

 

2時間半のお話会のあと、お茶を飲みながら、何がこれからすぐできるかを話してくれた方の中には、明日、久しぶりに逢う親に、自分ができることを気づいたと話してくれたことで、主催者の方とみなさんがとてもうれしく感じました。

これから、会を重ねていくなかで、個人の問題を自分の未来の問題として、お互いに学びあって、実践できる人が、一人でも増えて、やさしさと愛に満ち溢れた人が集まる町になることをイメージしています。

ご参加いただいた皆さん、本当に、ありがとうございます。

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