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魂レベルを引き上げなければ!

 大切だと思う人に、無条件で愛の言葉をあげたり行動を共にしたり大切なものをあげることは、魂の心構え(責任・覚悟・正しい意図)が無い人にとって反対に、「我欲」を増強させることがあるということを学びました。

 

愛は、確かに、無条件が最高点です。

でも、この欲の世界の現実社会で、無条件の愛を一人で実践すると、ほとんどの人が誰かに利用されたり、だまされたり、裏切られたり、傷つけられたりします。

 

でも、自分自身の欲を完全に手放して、天我のままに生きている人だけは、何も苦しむことがないでしょう。

それは、生きることを捨てるに近いくらいに、崇高な生き方です。

 

存在すら消えて見えなくなるかもしれません。

 

私も過去、一瞬だけ、そういう時期がありました。

そのときの私を見た人は、あなたを見ているとすべてが透き通っていて、向こうが見えるわよと言われました。

 

そのときの自分は、本当に、すべてを手放さなければいけないくらいに現実が壊れて苦しみもがいた後に、天我・神我に向き合う為に三度、天に登りつめて最後は、そこを抜けてマスターに出あったあとでした。

その頃の私は、ほとんど食べ物を食べなくてもいいですし、毎日、3時間ほどしか眠らずにいても、いつも、エネルギーに満ち溢れていて何でもできる自分になっていました。

 

ただ、欲が、全くないために、したいことが全くないのです。

だから、ただただ毎日、祈っていましたし、瞑想に明け暮れていました。

 

でも、これでは、お金も稼げず、現実を生きられないし、周りの家族に迷惑もかけているし、自分が肉体を持って、まだ生きていることの意味に、気づいていないことに気づきました。

 

だから、そのとき一人で石垣島へ7日間ほど旅をして、もう一度、生きるスイッチを入れにいったのです。

 

その頃に出逢った手相を見る人に言われた言葉は、「あなたは、今回生まれたカルマが終わってしまいましたね」でした。

 

信じられないことでしょうけれど、今のこの時代だけは、生きていながら、魂の転生(輪廻転生)がありうるのです。

この地球全体の大きな役目において、本当にやるべきことがある人は、常に、苦しみを乗り越えるチャンスをいただきます。

 

だから、私はそういう人たちに出会い、共感し、ともに、魂を磨きあい、さらに高い役割をいただくことに、力を注ぎたくなるのです。

 

話は戻りますが、ではこの「無条件の愛」は、いったい誰に、与えるべきものなのでしょう?

それは、相手も、無条件で自分を愛してくれる人にだけ、許される行いだと思いました。

 

私は、マザーテレサではありませんし、彼女は、完全な天使です。

私は、陰を滅却し陽を拡大し、その陰陽の新しいバランスを保つために、すべての力を与えられた役目です。

だから、神であり、また、ルシファーでもあるのです。

 

守護してくれているイエスキリストと 17 代前の祖先は、その神仏・陰陽・天地のすべてのバランスを取る為に、守護してくれています。

その私は、この陰の欲の世界をしっかり生き抜き、高い意識に向かう魂たちの願いの時に、その愛をすべて与えるのだと感じました。

 

だから、ある意味、私は、すべての人に無意識に条件を出しているのかもしれません。

 

あなたの魂のレベルを引き上げないと。

 

苦しみや辛さをごまかすのではなくて、本当に、弱い自分を乗り越える強さをもちなさいと言っているのかもしれません。

そういう私の魂の意志の強さを、苦しいと感じる方には、本当に、申し訳ないと思いますが、それが、今の私の役だと思っていますので、辛抱強く、お付き合いしながら、お互いの成長を即したいと思っています。

 

それは、あなたの周りに、苦しみから逃げる人たちが減り、お互いが、お互いのために、苦しみを共有しあえる本当の魂の仲間に、出会うまでの期間だと思って下さい。

 

私は、いつも自分の不徳さを認めて許しています。

 

だから、その分、人様の苦しみのすべてを許し受け入れます。でも、自分から逃げたい人たちだけは、私は、担当できません。

 

その逃げる心の弱さが、どれほど親を苦しめて、先祖の守護を無視し、天我・神我に生きている人たちを苦しめているかを、気づけない我欲に生きている人を守るために、私は、存在しているわけではないからです。

 

もし、私の命の代償で、その大切なことに気づくのなら、いつでも、あなたのために命を差し出ましょう。

 

私の決断と覚悟は、いつも、そこから来ているのです。

だから、この世を、高い愛の波動でみち溢れるために、活動しています。

 

どんな役でも、やります。どんなことでも、やります。

人や、社会にどれほど、うらまれても、最後に、大切なことに気づくのなら、どんなやましいことでも、やりましょう。

 

私がしたいと思って苦しむ経験は、きっと、私の我欲なのでしょう。

そして反対に、私が喜ぶことは、天我が与えてくださることなのでしょう。

 

そんな私にできることは、自分のおろかさを知り、不徳を認めながらできる、ほんの些細なことしかありません。人の心の中にある魂の本質に、気づくお手伝いだけなのですから・・。

 

これから出会うすべての方、このメッセージを読んでくださっている魂のみなさまには、そのことだけ、お伝えしておきたかったのです。

 

こんなことさえ、我欲かなと思える気づきが、毎日訪れる日々です。
すべての出来事、出会いに、心から、ありがとうございます。

 

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