水納島(みんなじま)の神メッセージ

6/4、沖縄本島の神人(かみんちゅう)数名と祈りに同行してくれた方から、水納島(みんなじま)の神さまからのメッセージが届きました。
「龍球王国の吉岡学さんを御連れしてください」
このメッセージが何を意味しているかは、もう、わかっています。それは、この島の名前のとうり、ここは水の神さま(龍)を奉っている所なので、龍が私に助けを求めているのです。それもここにいらっしゃる龍は、八重山諸島を守る大きな龍の神さまで青龍だということです。
沖縄本島の神人たちからも祈りを終えて、すぐメッセージが届きました。内容は、ここの龍たちが水が無くて泣いているし、やせ細っているということです。
その理由は、昔たくさんの方が水納島に住んでいたのに、ほとんどの方が移住してしまい、現在では、この島に住んでいる方が、一軒の家族しかないないことが原因です。
神をその土地へ奉るとき、その神は、人間に奉られると、その場所を守る役目として、その土地に定着します。でも人間は苦しいときは神頼みをするくせに、都合が悪くなるとその場所を離れてしまい、過去、先祖たちが守ってきた神様を見捨ててしまいます。
北海道でも、開拓時代に、山の頂上へ拝む所を作って、自然の神に祈っていましたが、人間が登るのが大変だからという理由で、山の下へ降ろしてしまった神社がいくつもあります。
私が沖縄でも、日本の各地でも、それぞれの宗教が拝所(神どころ)を増やすことを嫌うのは、こういう失礼なことをいつの時代も繰り返しているからです。
神を奉るということは、自然神も、先祖神も含めて、その土地から離れることができません。理由は、肉体が無いために、人間の”思い出”のように、その土地にエネルギーが残ってしまうからです。
都会の住宅地や商業地でも、以前、墓地だった土地や拝み所だった場所を形式だけの祈りで建物を立てた場合、その御霊たちや神たちが動けずに、右往左往している場所が今でもよくみかけます。
私達のような生まれつきの霊媒体質で、神行をしてきている人間は、自分の肉体を使ってその霊や神を自分の身体に乗せて、治めるべき土地へ運ぶことができます。
また、その土地を清めるとか、払うとか、よく耳にしますが、その土地を守っている大きな神に動いていただくには、その土地に住んでいた人間に成り代わって、たくさんのお詫びをして、神の意思を理解し、納得していただければ動いていただくことができます。
さらに、生まれつき人間一人一人に与えられた感覚や意識の周波数に違いがあるように、場を払うときにも、霊能者が必要な場所と、神に近い人が清めるだけで済む場所があります。
沖縄では、こういう場所の祓いや、神ごとの祈りをする場合、数人の力を合わせて、その土地の神と交信しながら祈りを行います。
龍の神からの依頼とあれば行かなくてはいけませんので、6/19からの沖縄の祈りは急遽、次の日程に変更になりますので、どうぞ、この島々に関わりのある方たちは、心合わせ・祈り合わせをして、過去からの全ての先祖に感謝の祈りを捧げて下さることをお願いいたします。
6/19 伊良部島
6/20 池間島(ウハルズの神)へ正式参拝
6/21 水納島の龍神祈り
6/22 沖縄本島へ移動
6/23 伊是名島のお礼祈り(地球の底を守る大きな神への祈り)
6/24 与那国祈り(日本の最西端と最東端をつなぐ祈り)
6/26 沖縄本島 龍球王国主宰 講演会

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