三天門(さんてぃんもん)

三天門(さんてぃんもん)

てぃーちる(全て)開け放し

天つ 髪結いのごとくまとめよ

その門 天門ならず 地門ならず

地上門としての働きする為

全ての門開けたくば 龍門開け!

龍門 全ての門に通ずる神門なり

その門 守りし者たち働け!

天龍門 今、開く!

 

 

2009年5月6日メッセージ

(言葉の説明)

まず、三天門(さんてぃんもん)を説明します。

三天門のひとつは、地球外宇宙の大門、つまり、宇宙のおおもと、マスターを守る門の事です。

もうひとつは、地球内宇宙の核を守る大門

そして三つ目が、この地上エネルギーを繋ぐ地上の大門を示します。

天門、地門、地上門の三つを合わせて三天門(さんてぃんもん)と言います。

三次元の世界にある地上の事を日本書紀では葦原中国(あしはらのなかつくに)と言いますが、この地上に宇宙のエネルギーや神エネルギーを繋ぐ為の門の事を地上門と言い、一般的には日本神道の神社の鳥居の事だと思って下さい。

また、沖縄地方では、ウタキや龍宮神がある場所だと考えて下さい。

三天門を含めた地上門(鳥居・龍宮神)を総称して、龍門という表現もできます。

龍が守る守備範囲は地・風・火・水です。は、地上であり地中の中全てを意味し、は、空(くう)。

つまり、空(そら)、宇宙空間全てを守っています。

は、太陽であり、月であり、光を放つ星も火に含まれます。

は、真水や海、そして地中の水、大気の水分なども守っています。

では今回のメッセージについて説明します。

まず、三天門である三つの門(全ての龍門)を髪を結うがごとくまとめて、同じように宇宙調和のエネルギーが働くようにしなさいという啓示です。

「その門」とは、現在進行中のいくつもの神事の場所の事をいっています。

これらの地上門全てを開けて宇宙調和エネルギーを安定させる事で、地球のエネルギーを安定をさせたければ、龍門を開けなさいという導きのメッセージです。

龍門は、神の門として天が与えたエネルギーの高い場所のことを言っていますので、龍門を開けると全ての門が開く事も教えてくれています。

龍門守りし者たちとは、聖地(神社仏閣・エネルギースポット・ウタキなど)を大切にしている人たちや龍から守護を得ている人たちの事です。

天龍門とは、天が造った宇宙空間を守るための重要な門のことです。

もう一度わかりやすく説明すると、現在、自分の守護存在や神や宇宙からメッセージを頂いて、聖地やエネルギースポットを巡る動きをしている人たちは、その聖地こそが「神門(しんもん)」であることをまず理解して下さい。

そして「神門」の場所を知る人は、その神門のエネルギー繋ぎ役として水を運んだり、祈りエネルギーを繋いだりしている訳ですから、必ず、自分の住む土地にも繋いで、土地神たちの働きを大きくする事が大切です。

土地を守っている神門の場所を知る人は、その神門を他の神門と繋いで神エネルギーを今より大きく働けるようにしてあげて下さい。

大切な龍門の場所を知る人たちは、龍門を守る役目ですので、すべての龍門が開き繋がった時に、この地球のエネルギーは完全に変わる事も覚えておいて下さい。

この時期の事をアセンションや地球滅亡の日などと色々な呼び名言っているようですが、地球の大龍門が開く事で宇宙の門も開きますので、結果として、宇宙空間の重要な天龍門が開き、新しい宇宙調和が生み出されると理解して下さい。

全てが新しい次元意識に変わる為には、今、働くべき人が働かなければこの地球を守る事はできません。

宇宙にいる高次元な存在たちは、私たち人間が繋がっている高次元意識をどう地上で実践するのかを見守っています。

全ての魂が目覚める為にも、動くべき人が動くことです!

自らの魂の役目を果たす為には、あなたが「したほうがいいかな?」と思う事をすぐ行動する事です。

誰かが、この地球を救ってくれるのではありません。

あなた自身が、自分で行動して、あなた自身が変わってこそ、地球の未来が変わるのです!宜しくお願いします。

 

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