マイケル・ジャクソンとは親友です 3 「映画ポップスが最高に輝いた夜」
昨日、偶然、NETFRIXで「ポップスが最高に輝いた夜」を見つけて観ました。
なんと、「私が出演したWe are the worldの制作現場の映画」でした。
一番、最後の写真に右上に真っ黒い上下の洋服を着てサングラスをした細い男が私ですが、「公式ジャケットの写真」にもなっています。



この「we are the worldの全ての出演者」からお礼に1品づつオリジナルの物をプレゼントされましたが、私の妻は20年以上前から「若年生老人症」で頭がおかしくなっていたので、世界のVIPたちから頂いた貴重なものや私のお金を盗むほどになっていたので、全てリサイクルショップで売ったようで何も手元には残っていません。
レコーディングのあとでマイケルジャクソンが、レコードのジャケットにサインしてくれて送ってくれた物が、「ヤフオク」で売っていたのを見つけましたが、物にも人にも執着はないので諦めました。

こういう映画を作ったのは「世界の支配者マーゴ」ですが、よくもまあ「マーゴの指示」で死亡させた過失致死の罪で元専属医コンラッド・マレー被告(58)にマイケルジャクソンを殺させたのに、「お金が儲かる話だと人の気持ちも丸無視する女」なので呆れます。
アメリカの裁判は判決が出るまで早いのに、弁護士に高額なお金を渡して「司法取引」をさせて、2011年まで長引かせた結果、マイケル・ジャクソンを毒殺したのに「禁錮4年」で済ませるのも全てお金の力ですむアメリカなので呆れてものが言えません。
日本も政治家や官僚の家族が捕まることはほとんどないのも、全て「裏金を渡している」ので、お金を持っている人はどんなに汚いことでもできるので、善人はいつも損をする社会になってしまいました。
<米国ニュース>
米ロサンゼルス郡地裁は29日、人気歌手のマイケル・ジャクソンさんに多量の麻酔薬を投与し、死亡させた過失致死の罪で元専属医コンラッド・マレー被告(58)に禁錮4年の量刑を言い渡した。 医師免許も剥奪される見通し。 判決後、被告代理人は控訴する方針を明らかにした。
マイケル・ジャクソンさん元専属医に禁錮4年
米ロサンゼルス郡地裁は29日、人気歌手のマイケル・ジャクソンさんに多量の麻酔薬を投与し、死亡させた過失致死の罪で元専属医コンラッド・マレー被告(58)に禁錮4年の量刑を言い渡した。医師免許も剥奪される見通し。判決後、被告代理人は控訴する方針を明らかにした。
地裁などによると、判事は今年9月以降の公判を通して「(元専属医に)反省の色がまったく見られず、1人の人間を死に至らしめた罪は重い」と判決理由を述べた。
一方、マイケルさんの急死で2009年7月に計画されていた英ロンドン公演が中止されたのに伴い、マレー被告に逸失利益1億ドル(約78億円)を遺族に支払うよう求める裁判が来年1月に開かれることも決まった。
マイケルさんの母キャサリンさんは判決後、地裁に集まった報道陣に「公正な判事、検察、すべての関係者に感謝します。しかし、息子は戻ってくるわけではなく、命を量刑では償えない」と話した。(2011年11月30日配信)
マイケルさん元専属医に有罪評決
2009年6月に米人気歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=が急死した事件で、ロサンゼルス郡地裁の陪審団は7日、マイケルさんに多量の麻酔薬を投与したとして過失致死罪に問われた元専属医コンラッド・マレー被告(58)に有罪評決を下した。
量刑は今月29日に判事から言い渡される。最高で禁錮4年となる可能性があり、同被告は医師免許を剥奪される見通し。
陪審団はマレー被告が、マイケルさんの急死までの約2カ月間、直接の死因と断定された強力な麻酔薬「プロポフォール」を不用意に連日与え続け、慎重な経過観察を怠ったと過失責任を認定。判事は「単なる判断ミスとは言えず、最終的に死を招いた」と断罪した。評決言い渡し後、マレー被告は収監された。
裁判で被告側はマイケルさんが「自ら(薬物を)致死量摂取した」と無罪を主張していた。
9月27日の初公判から40日余り。マイケルさんの死の直後から過失責任が疑われていたマレー被告に有罪評決が出た後、地裁の周りに詰め掛けた大勢のファンは「ついに正当な裁きが下った」などと喜びを爆発させた。(2011年11月8日配信)
