ありがたやの心
時 さめやらぬ風が吹く
美しの世の風 嵐が吹き荒れる
見えぬ世界の美しさを知らぬ者
見える世界だけの美しさしか知らぬ者
おろかなり
時 うつろいて全ては消える
何故 今 眼の前にあるのか
何故 今 そう感じるのか
その理由も分らぬまま 見過ごす風
あると思うな いつまでも
無くなると思うな 心の平安
自らの心の中から産み出す光が
見えぬ世の美しさを創りだす
心清らかに 「ありがたやの心」忘れず
いつの世も 信じるものは
己の心の中にしか あらず
戸惑うな 惑うな
信じる者は 救われる