目覚めよ!ヴィーナスたち!負の無限ループから抜け出そう!」セミナー

日本神話の正しい解釈

●天無神人メッセージ

本日より日本神話を正しく理解する為に行う関西 奈良神事の事前情報を公開します。

皆さんに神事の事前情報を公開する理由は、関西一円に広まっている民族同士の思いが関東一円にも影響し、現在も同じように日本全国に住む人のカルマとして残っている現状があるからです。
また、最終目的地である京都神事を行うまでに宇宙の大神の意思を一人でも多くの人に気づいて頂き、共に日本に生まれた神の子意識に目覚めてお力添えを頂きたいからです。

実際に神事で降りた神言葉など重要な内容は、地球創生メルマガで公開していきます。

1、まず日本神話を正しく解釈する為には、神様の名前で紹介されている存在は全て実際の人間を脚色して登場させていると覚えておいて下さい。
歴史で起きた事実をもとにして脚色して完成したものが日本神話であり、古事記や日本書紀も同様に権力者が内容を脚色して書かせた物です。こうした目的は、日本における先住民族と渡来民族の関わりを神様の名前に置き換える事によって、「神=人」、つまり天皇が日本の国の神であるという思想を根付かせる狙いがあったからです。
2、時代は、日本の先住民であるアイヌ民族の時代まで遡りましょう。

中国大陸が大陸プレートの亀裂によって分かれてできた日本という島国は、温暖な気候や海流の変化でたくさんの人たちが船で日本にやって来るようになりました。

3、時代が進むにつれて権力や武器を持った集団が各地に住みつくようになり、それはやがて「豪族」と呼ばれ土地の支配者になりました。

沖縄・九州・四国・本州の各地に多くの豪族が存在した事も、色々な歴史書に証明されていますが、この時代は日本を統一するような大きな力を持った存在がおらず、各地方ごとに土地や民衆を支配していた各地の親分だと思って下さい。

4、渡来してきた多くの民族は、中国・韓国・台湾などアジアから入ってきましたが、直接、関西に入ったのではなく、近い島が続く九州の壱岐・対馬などから九州に入りました。
また南方系のインド・インドネシア・中国の南部から黒潮の流れに乗って日本に入った民族は、沖縄・四国・九州・本州の各岬にたどりつき、土地の豪族と手を組みながら勢力を拡大していきました。
さてここまでの話は事実ですが、これからご紹介する内容の真偽についてはご自分で調べて検証して下さい。

自分が不思議に思った事の真偽を調べる行為は、自らの守護神と内在神との対話にもなりますし、その相容れない思いを和合させる心こそ、大きな宇宙愛を育む心を育てるからです。

 歴史認識のあらましを報告します。

紀元前1世紀頃には、加茂氏(葛城王朝=神武天皇)や三輪氏(三輪王朝=崇神天皇)の銅鐸文化が西日本を中心に栄えていたと思われます。
彼らは、出雲神族で国津神に当たります。

その後、北九州から武装集団である物部集団(海洋民族)が、四国から淡路を経由して紀伊→大和に入った。彼らは銅剣 銅ほこを大陸から輸入して大量に使用していました。

しかし、文献からは銅鐸も使用していた事から、加茂三輪政権を大和で併合したと思われます。

また、旧事本紀(くじほんぎ)という書物には、「天照国照彦・天火明櫛玉・ニギハヤヒノミコト(=ニニギの兄)という神名を使っていることから物部、尾張、度会(ホアカリ系)、海部(海人族=ホアカリの命)、加茂、三輪、多治比氏らは全て同族で和合していて、物部氏が他の古氏族や先住民族をまとめあげ平定していたと思われます。

この政権が邪馬台国で、太陽神(アマ)と化身である地の神(クニ)である蛇を信仰しアマテルクニテルをその名に冠するようになった。

この政権を三世紀半ば南朝鮮の任那(みまな)からやってきた崇神天皇が外国人である為に、オオモノネシを祭ることができなかった。だから、銅鐸文化を破壊し痕跡を消した。しかしそれでも物部氏の力は衰えなかった。

その後、崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏が対立し、物部氏が負け大神神社等が廃り持統天皇と藤原不比等が天孫族に都合の良いように改ざんした。

つまり、天照国照であった国祖神を天照大神の女性にすり替え皇祖神とした

三輪の神(天神・地祇・天皇霊)の3の和合を天神と天皇霊を取りだし、最終的に伊勢に移した。この事が記紀を改ざんし日本の歴史認識を変えたターニングポイントになったと思われます。

また、その後イスラエルの民である原始キリスト教の秦氏(秦の始皇帝)のハイテク集団が大和朝廷を愛の助け合いで取り込み、今の天皇家に血筋を入れ込んだと思われます。

流れとしまして、北九州から河内国(大阪東部)へ、さらに大和国(奈良県)に入って、山城国(京都南部)に都を移したと思われます。

秦氏が、今の神道(原始キリスト教)を布教したと思われます。

八幡信仰や稲荷信仰や籠神社・真名井神社(豊受大神)、志摩の一宮伊雑宮(天照大神)等からダビデの星が隠れています。

住吉大社は、ホアカリ系だと思われます。

※イワレビコ(後の神武天皇)が東征し、それに抵抗したナガスネヒコが敗れた後、イワレビコがアマテラスの子孫であることを知り、イワレビコのもとに下った。

真実は、大神のみぞ知る

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