東日本大地震の一周忌御霊上げを行います

今日は、旧暦の元旦です。そして、今日を迎える大晦日の夜に決めたことをご報告します。

2011年3月11日に起きた東日本大地震で亡くなった方たちの御霊上げを今年、3月9日~12日の三泊四日で行うことを決めました。

震災が起きたすぐあとから、何度も彷徨っている御霊たちを導きに行きたいと思っていましたが、後ろの守護たちが私を止めた理由も、あまりの数の多さに精神と体が壊れると判断したからです。
震災直後、四十九日、100日、一周忌、三回忌と行く時期をずっと考えていたのですが、やはり、三年後では、あまりに彷徨っている御霊たちと家族がかわいそうなので、今年、行く事に決めました。
きっと、これまでも素晴らしいお坊さんや御霊上げができる人たちが何度も、行って祈ってくれていると思いますが、土地神を背負う私の役目として、やっと、動いて良い時期が来たようです。
ただし、死者15,843人と行方不明者3,469人を合わせると19,312人ですので、約2万人近い御霊とご家族の思いを上げる祈りになりますので、体への負担は相当、辛いものになります。
過去の最も多い御霊送りは、沖縄慰霊の日に伊是名島で行った御霊送りでしたが、それを上回る祈りの力を動かさなければなりません。
同行を希望する方がいるかどうかはわかりませんが、私は、一人でも行います。
もう、今朝の夢の中で何度も何度も、「いつ、来るのか?本当に、来るのか?どの場所へ来るのか?」と、多くの御霊たちを見守る存在たちからメッセージが届いています。
神ごとは、日取りを決めた日から全てが始まります。
心の準備、体の準備、お金や情報の手配など、するべきことはたくさんありますが、もう決めたので全ては神計らいに任せて進めようと思います。
皆さんにお願いがいくつかありますので、どうか、聞いて下さい。
まず、この「東日本大震災一周忌の御霊上げ」に参加を希望される方は、完全に自己責任で、体や精神がおかしくなっても、自分で対処できる本気の人だけとさせていただきます。
3泊4日なので、宿泊費や食費、移動に必要な飛行機・JR・レンタカー代など、当然、お金もかかりますので、全て自己負担で参加して下さい。
さらに、私と一緒に祈りの場に入ると、必ず、自分が守りたいエネルギーの範囲を超えて神仕事をしなければならなくなることも覚悟してご参加下さい。
私と同行しなくても、同じ日に違う場所で自分のやり方で祈るという方法もあると思いますので、それは各人にお任せします。
知人の方で、もし、そういう方がいたら、ぜひ、ご連絡をお願いします。
地元に生まれ、地元に住んでいるの方のご協力を得て行う祈りだからこそ、ご先祖の繋がりや土地神の繋がりが生まれますので、心を合わせて一緒に祈る人たちの大きな魂に繋がって、天の魂再生場所まで送り届けようと思っています。
御霊上げを経験している方は多くはないと思いますが、一切の甘えや感情を持ち込まず、心を完全な光にできる意志があれば、光のラインを使って御霊を上げることは可能です。
ただ、今、感じただけでも、自分が亡くなったことに気づかず、彷徨っている御霊たちがたくさんいます。
この3泊4日の予定は、最初に、宮城空港から車を借りて、宮城県・岩手県・福島県に行こうと思っていますので、現地の方で、私に「ここで祈って欲しい場所」があれば、ぜひ、ご連絡下さい。
一人一人の神仏の守護力に、本気の心を合わせる祈りよって、今も、苦しい思いをされている亡くなったご家族の思いを少しでも希望へ変える為の祈りにしたいと思っています。
とても厳しい祈りになることはわかっていますが、日本人に生まれ、私たちの代わりに亡くなった御霊たちのことを思えば、ここまで神仏と人に育てて頂いたお礼としてお役に立てることをしたいと思っています。
現地で被災され、ご家族や友人知人を亡くなれた皆様、本当に、すぐに行ってあげられなくて、すいませんでした。
私の力で出来ることはさせて頂きますので、どうか、お力をお貸し下さい。

また、日々、祈り合わや神事に御協力下さいます皆様、いつもありがとうございます。

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