御霊の思いにご意見ありがとうございます。

昨日、一日だけで多くの方が、御霊たちの思いに対してご意見を下さいましたことを感謝いたします。

今回のことで最も大切なことは、人の気持ちも、御霊の気持ちも、これほど色々な考えがあるからこそ、常に、神仏に向き合う時は、自分の普段の思いが問われるということです。
それは、どの考えが正しいとか間違いではなく、ひとつの思いをどうするかが、その人の責任だという意味です。
私たち大人は、全ての子供たちより先に人生を経験した人間として、辛い事が起きた時に思いやりを持って、どう生きるかの対応を教えなければいけない立場にあります。
御霊の思いに対して勇気を持って発言してくれた皆様にお願いしたい事は、自分の両親や子供、兄弟・家族の死に対して、同じように思えて、同じように家族に言える自分であるかを確認して下さい。
最も、大切な人の死を感じて言う言葉なら、御霊たちも理解してくれるはずです。
私たち大人は、常に、誰かに道を示さなければいけない立場にあります。
東日本大地震で亡くなった方も、昨日、交通事故で亡くなった子供の命も、同じ命の重さですが、家族の思いや意味は違います。
だから、理屈で話しても、決して、家族も御霊も受け入れてはくれません。
今回の東北神事に参加した方たちは、初めて見る悲惨な光景の中に立った時、誰もが言葉を失いました。
かわいそうなどと、他人事で言えないものを体で感じたからです。
3月11日の0時の祈りの時にも、「自分の一番、大切な家族が亡くなったと思って祈りなさい」と教えられ、誰もが、溢れる涙を止められませんでした。
頭の中で知っているつもりのことと、自分が感じたことの違いは、これほどあります。
どうか、亡くなった御霊たちが自分の子供であり、親だと考えた時に、あなたがどうするのかを真剣に考えてみて下さい。
私たちが考える思いは全て、御霊たちも聞いていますし、あなたや家族を守護している先祖たちも、ふと思うだけで聞こえています。
私たちは御霊たちに出来ない肉体を持って、まだ、生きているのですから、苦しみを歓びに変えたり、悲しみを感謝に変えて、大切に思いを見守りながらも、子供たちに勇気を示す責任が全員にあると私は思っています。
昨日、御霊たちには、あと、二つだけ思いを聞くと約束しています。
あまり、長い時間、御霊たちの霊界に繋がり続けていると、体も精神も壊れてしまうからです。今でも、十分、体は不調和な状態ですが、私は約束は果たします。
自分が生まれ持った役目を果たすと決めているからですが、どうか、ご自分の守護ラインを通して、すぐに、ご自分の先祖たちと対話して下さい。
仏壇が有る方は仏壇を通して、神棚が有る方は神棚を通して、祈りの場所が無い方は西の方角を向いて、自分を守ってくれている先祖と対話して下さい。
その中で、「ふと思う事」を大切にして下さい。
先祖たちは、そうやって思いを伝えてくれるのです。
皆さんが、自分の先祖に守られていることを感じる時間こそ、もっとも神仏に近づく方法ですから、どうか、霊道ラインが開いているこの機会を有効に使って御霊たちと対話して下さい。
そして、あなたが対話したメッセージをコメントに載せて下さい。多くの人たちと、大切な思いを確認し合いましょう。※本名で書かれていない方のコメントは削除致します。

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