大地震啓示 富士山一周神事 1

●啓示・神事・祈り
2012/5/23の静岡勉強会では静岡市内の仲間たちが集まり、それぞれが気になった場所の情報を確認し合いました。
私自身も23日、24日の両日、静岡市内の気になる場所へ足を運びましたが、UFOの基地がある場所や自然神の神々が怒っている場所、そして、重要な土地龍の居る場所もだいたい掴めましたので、6/20・21で静岡神事を行うことを決めました。
ちなみに6/20は、共に、地球を守る為に共に神に向き合ってきた我が戦友、谷浩一氏の二回目の命日なので、追悼の意味も込めて神に向き合うつもりです。
5/26(金)早朝5時、ついに関西・東海・関東の地震プレート上に住む人達とそのサポーターを含めた16名が、龍(自然神)と対話する為に「富士山一周神事」が始まりました。
もともとの企画趣旨は、ウル(牛)族と龍族の和合祈りの目的で企画しましたが、大地震の啓示によって富士山に向き合う目的が追加された結果となりました。
初めて会う人たちも多かったのですが、全員が地球創生SNSの仲間なので、顔と名前が一致しているおかげで懐かしい人に会った感じがするのも不思議なものです。
集合場所は、富士山の東、御殿場です。16名ですので、大型バスを一台チャーターして出発しました!富士山も見事な姿を見せてくれたので、きっと、今日は、素晴らしい神事ができると確信しました。
最初は、富士山の東の玄関、「須走浅間神社」へ朝5:30に参拝しました。
早朝からお掃除していた男性が、我々の為に本堂の扉を開けて下さり、祝詞をあげたあと、大幣で全員を清めて下さいました。ありがとうございます。
富士山の水が湧き出ている場所に五次元石のテラヘルツ鉱石を入れましたので、さらに波動が上がった水を地元の皆さんが飲めるはずです。
※テラヘルツ鉱石の効果については、こちらをご覧下さい。
須走浅間神社を出て、北へ向かうと、富士山がさらに美しく輝き出しました。
太陽は、放射状に光を発していますし、彩雲も出てきました。よほど、天の神々は私たちの神事を待っていたようです。
北の祈り場所は、関東の龍族神男が読み取った「魔王天神社」です。ここに以前、行ったことがある巫女が話してくれましたが、鳥居の前で止められたほど強い守りの力がある場所です。
私が先頭で赤い鳥居で挨拶をしてから階段を登り、本殿で全員が挨拶をしてから左の道を登ろうと行ってみると、一気に強いエネルギーが体にかかり、ストップがかかりました。
本殿の両側に小さなお宮がありますが、この二つのお宮が山の神域へ入る許可の門番だとわかりましたので、本殿と左右のお宮の前に別れて、三カ所同時の祈りをして、やっと入る許可を頂きました。
こういう場所は、もともと修験者たちが祈っていた場所ですから、様々な結界をくんでいますし、昔は、一切、こういう神場所に女性が入ることが許されなかったからこそ、神の力を感じる方にとっては厳しい場所だと思って下さい。
巫女が神に呼ばれるまま20分ほど坂道を上りましたが、こういう場合の「もう少し」は、ぜんぜん意味が違ってすごく先にあることがほとんどです。私たちを導いてくれている存在には、肉体がないので感覚が違うからです。
途中で、先をよく見ると、この山の尾根の先端部分まで行かなければ祈り場所は無いとわかりましたので、途中の場所から「通し祈り」に切り替えました。
この場所は、山の尾根自体が「龍の背」の意味がある神域ですので、山を守る神場所は、当然、龍の頭の部分にあるはずです。意識を繋いで、私たちの神事の目的と共に働いてくれるように全員で祈りました。
富士山は、見る方角によって形が違いますが、北からの姿も凛として立派でした。
次の場所は、富士山の北北西に当たる「龍宮洞穴」ですが、この場所を読み取ったのは関東のウル族神男です。
洞窟には必ず御霊たちが集まっていますので、本当は私は行きたくなかったのですが、どうしても行きたいという人たちがいたので仕方なく向かいました。
霊が見えない感じない方達でもわかるほど、はっきり今回は写真に写りましたので、よくご覧下さい。
まず、左上の赤いオーブは、ここを守る神と呼んでもいいでしょう。赤く写るオーブの場合は、ほとんどが神だと思っていいと思います。
次の写真の右上から出ている青白い色も完全な霊気が写っていますので、ここを守る存在たちが青色になって意思を示しています。青は、まあ、許可だと思っていいですが、結構、強い霊体たちだと言えます。
この下の写真の壁に写っている丸い白い無数の玉は、全て霊たちが写っています。
この霊を自然界の精霊とも言えますが、人霊ではないとは言えないほど無数の意識と御霊が集まっていますので、こういう場所で気を抜くと、大ケガをすると覚えておいて下さい。
※夜は、絶対に近づかないことです。闇に引き込まれて頭がおかしくなります!
祈りの中で地底神と対話をしましたが、私たちの神事の意思は汲み取ってくれました。
しかし、向こうにも言いたい事があるようなので全員の祈りが終わったあと、一人になってしばらく精霊達と対話をしました。彼らが言うには・・・
私たちは、いつも、あなたたち人間の願いを聞くばかりでしたが、今回は、自分たちの意思と同じ心で聞いてくれる人達だと思うので、どうか、富士の地中の中にある大きなエネルギーをどうするかを皆さんで話し合って決めて下さい。
とても大きな課題が、与えられてしまいました!
私たち人間にとって負と感じている自然界のエネルギーを、私たち自身が、神人の代表として決めなければいけなくなったのです。
この結果の報告は、次の祈りの場所である富士山の西にあるもっとも恐ろしい「人穴浅間神社」の穴の中で対話しなければなりません。
本気で話し合いをしないと、とんでもない事になるので、お休み処で一休みしたあと、全員が輪になって、神として、人として、どうするかを話し合いました。
色々な意見が、出ましたので、あなたも考えてみて下さい。
①地球が存続する為の自然循環のひとつとして富士山の噴火を考えれば、噴火によってどれほど大きな被害になっても仕方が無いと思う。人間は、大きな犠牲にあっても必ず、生き残った人達が立ち上がるので、それを信じて自然の流れに任しましょう。
②この大きなエネルギーを富士山だけから出すのではなく、いくつかの山に分散して分けて出すことはできないかしら?・・・
③日本を守る為に、日本以外の国へこのエネルギーを動かしてはいけないかしら?
この時に、私が答えた内容です。
①を受け入れるのなら、今回の神事をする意味が無いということ。神々は、人間が何を望んでいるかは知っているからこそ、自分たちで考えなさいとチャンスをくれたのだから、相手任せにするのなら、わざわざ神と対話する意味がない。
②にするならば、必ず、日本の神山のネットワークは繋がっているので、阿蘇山、桜島、白山、羊蹄山など、各地の神山が連動して噴火することになります。そして、噴火した地域の人達が、たくさん死にますよ。それでもいいのですか?
③の場合、今まで日本を守る為に真剣に地震を押さえる神事をしてきた人をよく知っていますが、他の国に飛ばす方法は何度も使われてきました。その結果、インドネシアの大地震や大津波になって多くの人が死んでいることを考えると、また、同じことを私たちは望むべきなのでしょうか?それが、本当に地球を救うことになりますか?
私たちが出した結論は、この三つの中にはありません。
16名が真剣に考えて話し合って決めたことですが、この内容は、あなた自身も本気で考える必要性があると思いませんか?
人間の都合だけではなく、自然神の都合だけでもなく、もっと大きな神の意思や意図を考えて、自分たち自身が、何を変えるべきかをどうか気づいて下さい。
私たちは、今、変わるチャンスを頂いているのです!
つづく

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