第15代天皇 応神天皇陵メッセージ(河内国)

●啓示・神事・祈り

第15代天皇の応神天皇陵がある「誉田御廟山古墳」(大阪府羽曳野市誉田)に着きました。

今回の河内国神事から全ての采配責任は地元の神男にお願いして、女性たちの読み取りで男神を支える学びの機会にしていますので、私は後ろで見守りながら必要な時だけ言葉を降ろすサポートに徹しました。

(恵比寿社メッセージ)

これより勅命を言い渡す。みつけ(目付け)番とす。 以上

(吉岡の解説)

恵比寿が言うのか?勅命とは天皇からの言葉なんですよ。

恵比寿神ってそんな高い番持ちを持ってるのかと驚いたよ。

ここまで神番が高いとはね~、びっくらこいたわ(^~^)

皆さんがきちっと、本当に土地を守る働きをするかどうかを、私が見守りなさいと言われてるんですよ。

これは大阪だけでなく、関西神事に関わった全部の人のことだからね。

ま、現在の神事メンバーで一人来ていない方がいるけど、あの神戸の方・・・

対象地域は、一応、この近県・・・大阪、奈良、兵庫、神戸、滋賀、福井・・・後、和歌山?

昔の国で言ったら、福井は当然、入るけど・・・、三重、和歌山はちょっと違うな・・・。

ここ河内国は大阪の一番下の・・・関西の抑えの番持ちとして、一番つらい役目をさせられています。

河内国が、下支えの番持ちです。

簡単に言えば、綺麗じゃないの。あちこちにある死に方と違って、死んだ人の量がもの凄いからね。

さらにその事実を綺麗に蓋をした誰かがいるみたい。わからないように、思いが出ないよう・・・。

全ての末社にご挨拶したあと、本殿の神様に向かいました。

本殿の神は、とても静かに「見守ります」とだけ言葉を下さいました。

ついに、応神天皇陵の読み取りが始まりました。

2012年10月21日(日) 応神天皇陵の対話記録

(応神天皇)

いくばくもない時を過ごした私ですが、この私に何かできることはございますか?

どうぞ、何なりとお聞き下さい。

(吉川)この土地、この国を守るお働きをなさって、ここにおられるのは応神天皇ですか?

よく私のことがわかっているようですが、そのことだけは、よしとしておきましょう。そうでなければ、大切なことが壊れてしまいます。

信じるべきものがあるからこそ、私がここに居れと言われているわけであり、そのことについての意味も、多くの意味を持って選ばれたものの役目として、その役目を果たして居りますゆえ、一つ一つのことを問うようなことではなく、本来の大事な部分を分かってほしいと思います。

金田)常神社で聞いた神功皇后の話は真実だと捉えていいですか?

しかしながらその戦いにおいて、母が、妻が、成すべき役割において成すべきことを成したとすれば、それは、私がとやかく言うことでは、まずはないでしょう。そして、そのお話した内容について、また私が真偽をひっくり返すようなことを言う訳がありません。

当然、母は私を含め、多くの者の思いを理解し、その決断の覚悟を持ってお伝えしたはずですので、私は全てその本意に従うつもりでいます。

ところが、まだ何かを言いたい者達もいるでしょうから、そのことについて、私に問うべきなのか、天に問うべきなのか、大元なる思いを問うべきなのか、国に住む民の思いを汲み取るべきなのか、まずは、何が大切かを御理解いただければと思います。

私は常に、その全ての物事をまとめた証としてここに居ります。だからこそ故に、真実では無きことは無きというべきでしょう。

(吉川)当時の百済と新羅、そして、日本のことについて問うのではなく、その当時、生きていた人たちの思いを正しく理解し、真実をつなぐためにお伺いします。教えていただけることがありましたら、お教え願います。

わかりました。これは内々のことについて、お隠し召された者達の思いを含め、お伝えしておきます。

わが母となった神功皇后のお腹に宿った子は、生まれて間もなく命を失っております。

そのあと、その目的を果たす為に選ばれた魂が、私でございます。

そのことについてだけは重要な要がありまするが故に、「封印すべき鍵」ともいえるものでもあります。

そのことを御理解いただけますれば、どのようなことがあっても、この鍵だけは開けてはならぬと思います。

故に、神を導く人の心を持つ者であるならば、どうするかは、あなたたちがお考えください。

(吉川)その鍵を守るために、多くの方たちが命を落とした。そうやって、今の私たちに命をつないで下さったのですね。

そうです、当然そうです。

そのことを知る者は、全て抹殺されております。

そして、新たにそのことを作るための者は、神官、巫女を含め、その氏族、皇族関係までもを含め、多く口をふさがれております。

このことについて、多くの難儀があるからこそ、言葉を慎み、身を正さなければ、誰もその魂が浮かばれぬ思いとなるだけに、多くの思いを汲み取って下さいませ。

私が百済ではなく、新羅ではないかという問いがあるのでしょう?

そのことについては、一つだけ言っておきましょう。

血筋は、交わっております。

その交わっている部分について、明かさぬほうが信じられるからこそ、あえて純潔ではない魂の子として生まれた私が選ばれたのです。そのことをよおく、お考え下さいませ。

この部分をどちらかで見るのか、どちらを言うのかは、その方々の思いではないでしょうか?

国を守るべき者の思いからすれば、当然ながら、百済となるべきでしょう。

いくばくもなく消え去った者達の思いも含め、また、母の覚悟たるものを見れば、私の役目が果たせなければ、母の甲斐もなく、常に、見守る者達の思いもあるからこそ、どうぞ、よろしくお願いいたします。

この時の応神天皇言葉はとてもやさしい言葉で話してくれましたが、その思いは本当にたくさんの人達の想いを束ねているからこそだと誰もが感じました。

この言葉を伝えてくれた思いに感謝して、後世へ大切に繋いで行く覚悟を全員でしました。

※このあとの吉岡の祈り

吉川さん、金田さん、手を出して下さい。

・・・・・それを自分の胸の中に入れて・・・はい、ありがとうございます。

私には1.5m程の、20cmくらいの幅の剣を下さいました。

そして、玉を三つ下さいました。

この意味は、「新しい始まりが始まる」ということです。

そして、お二人にくれたのは、木で出来た台座付きの布がかかって紐で縛った木箱のような物です。
守ってきた大事な民族の思いの魂の玉をくれたんですよ。
大切に、お守り下さい、よろしくおねがいします。

私が目付番を仰せつかったので、みなさんがちゃんとここでやるからと伝えてあります・・・。

今の最後に話してくれた話しはとても大変な話で、神功皇后は、もともと新羅の血筋の方であったけれども、それを表に出すことはできず、百済を守るということに対して、自分の母国である新羅を攻め、百済に対して忠誠を誓った白江の戦いをしてまで、新羅の血筋を守ってきた母の思いを裏にして、さらに、その子どもはその時の血筋ではなく、それはすぐに死んでしまい、両方の血が混じった人、多分、皇族だと思うけれど、その人を見つけたんですね。

要は、なんとか治めなきゃいかんからね。ただ、絶対そのことがバレたらいけない。だから関わった相当の人たちが殺されたみたいで、その思いを知ってるからこそ、応神天皇は絶対に言えないんです。

あなた達のことを信用してくれたんで、このことを言ってくれたんだけれど、僕は、聞いてしまって、どう扱えばいいの?ってところですよ。他に、影響が出なければいいけども・・・。

ただ、奈良神事からの流れで降ろした神ことばと、その咀嚼した意味や神ことばの意味もきちんと伝えていかないと、一般の人にはわからないからね。この流れは、吉川さん、作って下さい。それを作らないと、勘違いして混乱を起こす人たちがいますからね。

答えは、すごくシンプルなんですが、その過程において、いろんな思いが交錯してるからこそ、これをひとつの思い込みで見られるとまずいことになるんです。

キチンと道しるべを立てて、関西神事の仲間みんながこれでいいと納得できれば、順番に、地球創生SNSの中に公開してから、最後には全部、一般公開したいんです。

神事で降りた言葉墓解釈で重要なことは、相反する思いとか、何か逆に守っている者達、その御霊達の思いも含めて、どこかや誰かにかかったりすることが無いようにせないかんのですよ。

僕は常に、そこを一番心配してるんです。

真実を公開することで、どこかを揺さぶってはいけない。みんなが力を貸してくれているのだから、その思いを支えるようにしていかないと。

祈りの最後に剣を立てて玉を入れたのも、多分、上の指示なんだけど、一番大事なものをここで守っている場だからこそなんだよね。

男神として話してくれたということは、それはもう、証になってしまっているのさ、ここが。

女の母の思いでは、正式な承認にはならないからね。でも、最後に男神が言ったら承認になるのさ。その辺は・・・、だからこそ、ちゃんとしないとすごい大変なことになってしまう。

まず、この一連の流れを作って思いを正しく理解しあうことだね。

だって、歴史的な流れが自分の中に、まだ落ちてないでしょ。そこさ、全員が完全に理解しないといけないんですよ、この時の時代の人たちの思いをね。

だから、藤原鎌足の言った思いを含め、それぞれの思いを含んでいる部分が、すごく重要なんです。

でもね、今までの人たちは、誰も最終責任をとれる立場の人が誰もいなかったからこそ、ここ(応神天皇陵)なのさ。

誰も真実について、口を開いてはいけない人たちなんだよね。

最後に、母と子として言われている思い・・・、これも、役目なんだ。

だからこそ、その想いを汲み取って、きれいな形に持っていかなければだめなんだよ。

解釈の仕方が、一般的に信じさせられている情報と実際の事実が違っていても、ホントの大神の思いは皆さんが大切なことを大切にできるように教えて下さっているわけだから、多くの人の意識を正しい方向へ導いていかないと危険なんだよね。

話題性だけで商売するようなスッパ抜きの本を出す訳ではないからね。

神事の目的は、正しく人の心の本筋の道をまとめなければいけないのさ。

応神天皇の言葉は、ものすごく全てを背負って話してくれているもん。

額田王も、鏡女王も、しゃべれないじゃん、やっぱり。

女性たちもいろんな思いをしたけど、全ては、男神を守るためなんだよね。
だから、応神天皇の言葉は重いですよ。

それは、関西の男神の潤ちゃんがわからんとね、理解してね、男神として。

男神の腹の中の思い、そして、女の腹の中の思いを理解していかないと失礼だよね。
まずそこから、関西神事の仲間から想いをひとつにしていきましょうね!

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