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5月兵庫神事 2 瀬織津姫神事に至るまでの経緯

●啓示・神事・先祖祈り

ここで、瀬織津姫神事になるまでの前日の勉強会のおさらいをしましょう。

元々、淡路島に「奴国(なこく)」があったことは、吉岡にメッセージで降りていました。

日本全体がまだ統一していない時期の九州には、九州全土を統一したデッカい「倭国」という国があって、他にも奴国(なこく)や狗奴国(くなこく)、邪馬台国など小さな国が幾つかありましたが、その事は歴史の一部にしか載っていません。
奴国、狗奴国に関しての情報は非常に不明確で、歴史学者も断定が出来てないと言われていますが、その理由は、国同士の統廃合が進んだため、過去の事実が消された歴史があるからです。
以前、淡路島の神事に入った時に、「ここには奴国があった」というメッセージが出て、沼島(ぬしま)に「漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)」の金印があったと神メッセージで言われていました。
淡路島という場所は、元々、古神道を含め、凄く古い時代に自然神の繋ぎをかける神事が行われていました。
夏至や冬至に、重要な場所が一直線に並んだりするような色んな大事なラインがある場所ですし、その中心と成っている神社が「伊邪那岐神社」です。
伊邪那岐神社は、イザナギ、イザナミで神産み、人間の命を誕生させる祈りをしていた事実があり、日本の文明が始まった話しまであるのですが、全て消えてしまっています。
宮古島のヤビジの神メッセージで、地球の核の中(下)を開けて、宇宙のおおもと(上)に繋ぐことまではわかっていましたが、祈りの場所が淡路島に決まったことで、結局、この神事は「新しい国の雛形作り」になると思われます。
淡路島から新しい命のエネルギーが生まれ、そのエネルギーが人間の意識に連動し、意識覚醒する人たちが増え、その人達が新しい意識で、新しい国を作るという意味です。
新しく産まれる神エネルギーの受け手がこの神戸の地になりますので、受け手側のお宮を今月と来月で廻り、事前準備をして、7月に淡路島で神事を行って、翌日の8日には、受け手の重要な場所に繋ぎをかけることで関西全体に大きなエネルギーが広がり、関西から日本全国に新しい「国作りの産み出し神事」を行うことになります。
この新しい神力を日本全国の神様に繋ぐことで、新たな神エネルギーを立ち上げる、立ち起こす神事が全国で始まると思って下さい。
当然、今まで祀られていた神のレベルも変わる思います。
日本の神世界の全部のエネルギーが変わって行くことで、地球上にある全ての神意識や神エネルギーに感応する人たちの意識も変わりますし、世界的にも神を意識する人たちの周波数が変わりますので、その「起動スイッチ」を淡路島で入れる祈りになると思って下さい。
今回、新しく全ての物事を動かす大きなエネルギーは、地球を産み出した時と同じ「瀬織津姫のエネルギー」だからこそ、日本の4カ所の東西南北に龍球王国の大事な宇宙神を降ろす必要があるのです。
ハッキリ言うと、今までの神世界のバランスを変えることになります。
だからこそ、「天上界を清める役目のウエノキヨメの姫」も、関西に降ろせ!とメッセージが降りました。
ようは、人間界を見守っている天上界の神様たちさえ変わる必要があるからです。
天上界と言われている神の世界は、私たちがいる現実世界から見ると、上に3段、5段、7段、下に3段、5段、7段と呼ばれる世界があって、上も下も「7」が最高点の神世界と言われています。
この上下の神世界のエネルギーが変わるということは、神様達も新しく整えないといけないからこそ、「アガリキヨメノヒメ」を関西の何処かに降ろさないといけないんです。
神世界の情報ネットワークは、一番上に「宇宙神のネットワーク」が無限にあり、その下に「自然神のネットワーク」があり、さらにその下に「人格神のネットワーク」がありますので、宇宙レベルの高周波帯の意識に繋がっている人たちにはこの情報が早く届きますが、自然神や人格神に繋がっている人たちの意識に伝わるまでには少し時間がかかります。
関西の人達が、この新しく産まれたエネルギーを守る役目の人たちなので、神番としても物凄くデカくなりますので、これから自分の意識の持ち方がとても重要になります。
神エネルギーは、人間の意思に連動して働きますので、その人を守っている神が大きくなると祈りの力も当然、大きく強くなります。
時には、神社の神を昇格させたり、神が喜ぶような大きなエネルギーに繋いであげる力も身に付きます。
神という存在が、我々人間の意識に連動することまでわかった人たちは、もっとも気をつけなければいけないこととして、自分の健在意識だけではなく、無意識にある思いにも神エネルギーがカカリますので、常に、自分の心の奥底にある思いを純粋に素直に誰にでも話せるようにならないといけません。
御霊上げでも、土地を浄化する時でも、光を立てる時でも、自分についてくれている神の力を信じることが大切ですし、絶対に、自分がやったと思わない方がいいですよ。
自分の役目としてやったことだけれども、本当は、後ろにいる神の力でやったことなので、一人の時でも常に神と一体でいる意識をすることが大切です。
これが常に素直にできるようになると、普段の日常生活の中で「お知らせ」が来たり、ふと思わされたりすることが増えるので、「夢知らせ」などで自分の思いを冷静に再確認できたり、新たな視点の気付きを得られたりと、24時間モードでサポートされるようになるので、決して、「自分」という個や我の思いに囚われない生き方を選択して下さい。
これからの神事は、本格的な魂の中にある神心に磨きをかける神事になりますので、「大きな愛と赦しの視点」で進むことをお願い致します。
全ては神の采配で、思わされ、指示され、気付かされる流れがどんどん始まりますので、何が起きてもお互いを信じて、決して、相手を攻撃しない愛の心で支え合うようお願いします。
全ての人がこの心に連動することで、地球の波動さえ、変えることができるからこそ、人間には素晴らしい可能性があると伝えてきたのです。
神に向き合う人は、「自分と他人と神を一心一魂一体に考える心」が求められますので、どうぞ、宜しくお願いいたします。
では、さらに詳細なことが判明した「生田神社」については次回へ続きます。


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