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静岡ジャンクション事故調査・・・最終回-2

(地元巫女の体験報告です)


■宮竹神社 (シナツヒコ) 風祭 大明神宮

□船玉神社 稲荷神社
両手が、すごくビリビリしていました。祈っているとガラスに映った男神が、ふと目に入ったので、風の神といえば「タケミナカタ」、船玉の玉を頂けたのかなと思いました。
稲荷は、白いエネルギーでした。分からないなりに、狐を受け取りました。
神様は、「風の神だけではないんだけどなぁ。まぁいい。」と言って力が男神に入りました。
■久能山
長い長い石階段を上がり続けます。天無神人さんは、片腕なので登りにくそうでした。途中にある駿河稲荷神社と門番の場所で、今回の神事の趣旨を説明しました。
□久能稲荷神社(弁天と並んでいる)
(神メッセージ)
厳島の神々が申す。 厳しの国を造るのならば、自らの心を美しくしなさい。
そして、そこだけではなく、世の隅々まで、目、気が届く祈りをしないさい。
時に、稲荷については申し訳なく思うが、ここにはおらず。
それは、ここが守る役目が違うからです。
サニワをして首をかしげました。下の稲荷で「ここが九尾ですか?」と私が聞いた時「そうだ、そうだ」と何度も伝えてきたので、もしかして、下の稲荷が九尾だったではと天無神人さんに言うと、ちょっと考えてから「ここにおらず」と即答するって事は、逆に居る、隠しているという事もあるかもしれない。
もしくは言えないか。それで狐を探すと、以前、稲荷社の横にある、読み取りが来た石・・・。
そこが、稲荷を封印してある場所でした。
上に3つ、下に3つ、前に3つ、右に3つ、左に3つ、後ろに3つ、天の雨を降らすがごとく、三方がけ、六方結界かけております。
3のぞろ目で外すか、6のかけ算で外すか、九九の算術で外すか、どれかでございます?
いかがいたしましょうか?
「3です」と私が答え、清水の巫女も3 3の六法結界の外し方で・・形を作って下さいと言いました。
(天無神人さん)
上と下は、前後でやればいい。まずは四名の巫女が四方に立って、上の番の男神と下の番の愛知の巫女は対角線上に・・・全員揃って、柏手三回。
はい、手を上に三回あげて、下に三回下げて・・・。
その手を真ん中で合わせて祈ると・・・土の中から出てきました!
誰が、もらうんですか?

・・・私がもらいました。とても大きかったです。目の前が、光りで真っ白でした。
閉じます。右手でクロスを切って、○で囲んで柏手ひとつ。そして、二度と触れないように封印。
■馬走神社(スサノオ) 
幾ばくの神 支え守りし神の地 拝みいたすならば おのずの姓名 明かしたまえと我申す
おのずの証しを立てたまえば、その目的を証したまえて この地の災い無くばごとしと、
おのずの魂に誓いたてたまえ。
おのれの他我を問わずは、他人の他我を問わず。
ただ、その領域を超える事、これ おのずの道はばからず。
おわします神の社の守り人。何を守るか。他我を守るか。
己のたがを問い正したまえ。
(男神、一番前に行って!)誓いたてたまえて、主旨を伝えて下さい。
よしとしましょう。では、狐については、どういたしましょうか。
三方右周り、三方左回り、三方天回り、三方地回り、宇天(うてぃん)軸 守っております。
狐については、いくつかのものを守っておりますが、九尾の狐の件ですか・・
よろしいか? それを外せば、元もなく全てが暴れ狂うかもしれません。
それを治める力を持ちなさい。
魂の中で・・・では、授けます。
手を出しなさい。 白狐の子供を1匹、赤狐の母親を1匹、青狐。
青狐は、いくつもに変化をする狐でございます。
よろしく差し上げましょう。よしなに、よろしく頼みます。
狐は3匹で、ひとつだそうです。 だんだん狐が増えてファーム化してきた私のお腹は、ちょっとむくみでパンパンでした(笑)
■上清水八幡宮
ここでは、祈ってすぐに怒られました。録音ないので記憶だけ。
八方結界を組んだのは誰だ!
 まずは、その者が謝るべきではないのか?
3つ御霊の神合わせ、3つ合わせれば全てのものを動かす力があるが、使い方は分かるか?
よく考えよ。動かしすぎるなよ。よろしくたのむぞ!
ここはすごい神がでかい。見た目と違って守っている役目が、元々でかい。
そうじゃないと、ああいう言い方はしない。
神格が高いし、下清水神社と神格が違う。
社の倍の高さの球体が空間にあった。
ここからは、狐と船玉の玉を頂きました。
■高源寺
どんな事を言われようとも、口が裂けても言えません。・・・それだけは。
誰かが何かを言えば別ですが・・・
「○○家さん、どうぞ。許可を出して下さい」
わりこのわりこ、わりこのわりこ、埋められたものを掘り返すのか?
浄土成仏の世界ではないのか?
何を動かそうとしているのだ?
人の分に迷惑はかからぬのか?
許しと承認は誰が出す!?
3つの玉を見せてみよ!
・・・・・・・・・・・・巫女が玉を見せました。
証しとする!
幾ばくも語るなよ、授ける!!!
※この時、生まれて初めて私は全身が毛が、総立ちました。
真っ黒い大きなよく分からない生き物のようなイメージだったので、体に入れていいのか心配でした。
さがれ!
大きな赤い目から出てきた狐・・・ものすごく、にらんでいた・・・人の顔だった。
狐の中に、人の念が入ってます。非常に扱いづらい狐です。
ここが創建されるもっと前に、この封印があって、その上にお寺が出来たんです。
更に、土の下に人の念入れで、上からずっとお経をあげてるから、人間の意識が沢山入ってる狐です。
感情的になりやすいし、危ないから気を付けて扱わないとね!
純粋なあなたなら大丈夫だと思うので、どうぞ、宜しくお願いします!
これで、一日目の神事は終了しましたが、翌日またハードな神事が続きます。


5/16(水)の神事二日目は、参加メンバーが入れ替わったので、これまで流れを地図を見ながらサニワをしました。


より大きな地図で 清水JCTまとめ地図 を表示
(天無神人さんの説明)
これまでのことをまとめてみると、狐を使ったエネルギー結界は全部、平地側に組んで押さえ込んで支配下に置いているのがわかりました。
1、「九尾の狐」については今の時点で8匹だけど、1匹が0.5だから(※西宮神社で頂いた狐は、9のうちのひとつではなく、5のひとつと言われていました)、九尾と言われているけど八方結界で8匹、真ん中が秋葉寺で、そこにも白狐が1匹いるし、狐は8匹見つければいい。
0.5の親分を見つけるか、8匹目を見つけた段階で、この結界がバン!と外れるんで、外れた時点で狐をどうするか決めておかないと、全部、勝手に動き出してしまう。
目的と役割を与えないと、勝手に動き出すからね、狐はそういうものなんです。このコントロールの使い方、方向性をどうするのかも、きちんと決めければならない。
今は、静岡巫女が狐を持っているので、どう使うか狐の使い方を決めるのがひとつ。
2、それから、船玉の玉3つの扱い方。エネルギーを繋いだり合わせたり、バランスをとったりできる玉だし、色々、変化できるエネルギー玉。
これはもう三つ見つけているし、使うかどうかは僕らに任せられている。ただ、あるという事だけは教えてくれた。
3、地軸を治める「要石」を動かす必要があるのですが、まだ、石だけ見つけていない。
地軸。新しいバランスを作る為には一番下を押さえ込まなきゃならないけれど、そこを見つけていない。
最終的には、秋葉寺で狐を動かす。
東雲寺には、6次元に繋がっている五重塔があった。
久能山も、昔は、五重塔があった。(大きな白狐を埋め込んでいた場所の近く)
昔は、五十塔をアンテナにして繋いでいたかもしれない。
事故現場の近くにも、五重塔があった。
物質で造る事は出来ないから、今回は、空間で組むしかない。
新しい三角形の守りをするか・・・三角形は意志を動かせる・・・
要石に繋ぐには・・・新しく水晶を使いましょう。
場所をこちらで決めて水晶を埋めましょう。
3つの民族を合わせた神玉を使うと下が動いてしまうので、昔のやり方ではない方法を考えます。
まず、エネルギーが集まっているのは、秋葉寺。ここに「根」を持ってきた方が良い。
秋葉寺に軸の石、要石を持ってくるのが一番いいのかな?
今までは、念で作っていたけど、水晶という物質に固定した方がやりやすい。
たとえ動かされたとしても、そこでバシッと創ったら永遠にエネルギー場が張れる。
建物など今ある物でやるのは、壊される可能性があるので怖い。
本来は、何にもない所に創った方が、何にも引っ張られなくていいし、新しい調和を創れる。
土地が壊されても、エネルギーが壊されないようにしないとならない。
今回は土地が壊れたせいで結界が壊れたから、土地が壊れても結界が壊れないようにしなければならない。人間の創った物ではなく、元々ある自然神を使うことですね。
もともと6次元の宇宙ラインがある東雲寺のエネルギーを久能山に繋いで・・・・全く新しい宇宙空間を作り出せれば、その下を守る自然神や土地神、人格神の思いや地の中の御霊の思いを地球の中と繋ぐことで、全ての念は時空間がシフトして変えることができます。
どうやればいいかな・・・・
すると、天無神人さんに明確なビジョンが降りてきて、平面で三角形を組んで、天と地を繋いで、正六面体をつくる事に決定。その場所も、すぐに見つかりました。
要石は、秋葉寺の上にある本殿の真下にいれてしまえばいい。
宇宙ライン(東雲寺)ー久能山(神山)ー実相寺の岩本山(七面観音)日蓮宗のお寺の三カ所をまったく新しい次元のエネルギーで結びましょう。
上のチャンネルから触る為にも、まず実相寺から行く。
最後の狐を見つけて確認する(小芝八幡宮の見通稲荷)
次に東雲寺で、久能山、最後に秋葉寺と決めました。
全ての思いを純粋にまとめて働かせる為に、まずは水晶を買いに行きました。
丸い玉を六つ。さざれの水晶が入った小袋を6袋。棒状で、先が尖った少し大きめの水晶の原石を1個。
丸い水晶とさざれ水晶は、各自が身につけました。自分の波動、振動数を水晶に映す為です。
神事の内容を決めた時から、色々なエネルギーが動きはじめて、みんなの体が少しおかしかったのですが、水晶を持った途端に楽になりました。
エネルギーは、波動の高い方に流れるので、水晶のほうにパワーがいったらしいです。
つづく

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