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あなたは準備ができていますか?

11/1の「静かな時」から11月11日までの期間は、今年最大の静寂な高次元に繋がる時間ですが、あなたの心は今、何を感じていますか?

これまでの自分を反省して自己嫌悪に陥ったり、誰かを責めたくなる感情が出てきたり、思い通りにうまく物事が進まない状況が続いている方は、見えなくなっている自分の足元の思いに気付くための大切な期間だと思って、素直に、自分に向き合うことをおすすめします。

一週間後に迎える2013年11月11日の午前11:11~午後11:11は、さらに今年最大の高次元エネルギーが体を一瞬で通り抜ける時間ですし、2014年の警鐘が鳴り始めていますので、5年後、10年後の自分の歓びを再設定して下さい。

きっと、まだ、やり残した今年最後の気づきが与えられるはずです。

※私は今、洋服や部屋の不要品をどんどんリサイクルショップや廃棄処分にしています。

自分が思ったことを自分で解決するための思考を「神との対話」としておきましょう。

その神が自我神であっても高次元の宇宙神であっても、最終的に決めるのは自分ですので、何をどう体験するか自分で決めて体験していることには変わりありません。

ここまで理解している方は、自分が思った思いは自分の内側の問題だからこそ、変えられるのも自分だとわかっているはずです。

でもまだ、自分の思いを変えられなくて悩んでいる人がいるかもしれないので、アドバイスしておきますね。

 

まず第一に、自分が日々、思うことは過去に自分が思った一瞬一瞬の思いが積み重なってできた深層意識に無意識に反応している思いだからこそ何度も何度も同じ思いをするのですが、本当にその学びを終えるためには、三度、同じ事を経験しなければ人間は学びきれません。

三度ですよ、重要なことは!

その間に、三回、大きく人を傷つけるかもしれませんし、自分が傷付くかもしれません。

でも「神様のドアは、三度、叩きなさい」という教えがありますが、その意味は、ただ単に同じ事を三度、繰り返すのではなく、毎回、精一杯、自分を変えて、三度、チャレンジすれば、必ず、突き抜けるような新しい気づきが訪れるという教えです。

 

「仏の顔も三度まで」は、慈悲深い仏様といえども、三度も顔を撫で回されたら腹を立てるという意味ですが、ここでも、三度というチャンスを教えています。

 

仏の教えは、人間関係の付き合いを学ぶことが教えが多いですが、神の教えは相対視点ではなく、絶対視点から気付きを与えてくれますので、本当に、理解して使えるようになるまでにはとても時間がかかるものです。

もし今、悩んでいることがあるのなら、それはすべて誰かと経験した思いによって積み上げた思いだからこそ、相手への感謝の気持ちと、自分自身の愛の欲求の歓びのバランスが崩れているだけですので、自分という思いを手放してみて下さい。

全てを受け入れるか、全てを否定するか、どちらか二つの判断しかできないという思考ではなく、人間関係で大切なことは、お互いの足りなさを許し合い、自分の思いを少しづつわかってもらう努力を続けることが重要です。

これはお仕事でも、恋愛でも、夫婦関係でも、友達関係でも、趣味のサークルの仲間でも、ボランティア活動で出会う人たちも同じ学びですので、自分の思いくせを見直して、気付いていない部分に気付くための時間だと思って思いを手放して下さい。

きっと、今までにも良い話をたくさん聞いたと思いますが、どれだけ良い話しを聞いても自分の人生がすぐに良くならない理由は、自分が本当に心の底から100%そう思っていないことが原因ですし、そういう人ほど、「わかっている」という言葉が口から出てきます。

本当に自分という我の思いを突き抜けた人たちは、こういう現在の自分を防御する言葉を使いませんが、その理由は、「わかっている」という言葉は、本当はわかっていない人が言う言葉だからです。

自分の考えを肯定して他人を否定すれば孤独になりますし、反対に、自分を否定して他人の言う事を肯定しすぎると、自分の心が破壊されて混乱の渦に落ちてしまいますので、人間関係は、常に、支配したい側としたいされたい側の二面性で形成されていることを考えて下さい。

今の自分の視点が、支配したい側の視点なのか、支配されたくない思考なのかによって感じることが全く違うからこそ、自分の視点のチェックをまずして下さい。

人生は、勝とうと思えば、必ず、負けますし、負けると決めると、勝つ苦しみはありませんが、思いが叶う歓びもありません。

結果として、誰かや何かを否定したくなる時ほど人のせいにしたりしますが、その思いの裏側にはとても認められたい、受け入れて欲しいという欲求に満ち溢れています。

大切なことはこの愛の欲求を自分自身で満たすことなのですが、すべての繋がりを壊しても気付かない人は何度でも、同じ思いを経験します。

理由は、他人の思いを自分の思いのように受け止めてしまって被害者意識になるからですが、実は、自分も加害者だと認めていないことが最大の原因なのです。

自分一人で自分を見続けると、必ず、闇に心は落ちますし、最後は、自己肯定か、自己否定の二つの答えしか出てきません。

 

現実をうまく生きるのはそれほど難しいものではなく、本来、自分の足りなさを知っている人同士が、お互いの足りなさを許しあい続けていくことなので、どうやって勝たずに負けずに傷付かずに生きれるのか、歓びの人生にするのかは、以下の三つのどこに自分がいるかを確認してみて下さい。

1、自分を100%許せて愛せているので、過去の経験を全て他人に正直に話せますし、他人のどんな失礼な行動や思いも最終的には許せます・・・・・100点!(全体の5%)


2、自分自身をまだ許せていない部分があるので、自分以外の人でも同じように許せない人がいます。過去に出会った人も自分もまだ完全に許せていないので、過去の経験全てを正直に言葉にはできません。・・・・65点(全体の65%)


3、自分をどうしても許せない部分があるし嫌いです。当然、自分と同じような人を見ると許せません。絶対に、自分の過去を他人に話すことなどできません。・・・・・30点(全体の30%)

何が一番、大切なことか、わかりましたか?

自分を100%許し認め、許せない避けたいことを受け入れる自分になれたら今のテーマのゴールですので、次の歓びと学びを手に入れる段階へと進みます。

この人生はあなたに与えられた魂の上昇のためのチャンスの場ですので、何を経験し、何を経験しないかも自分で決めて良いですが、あなたの魂が決めてきた課題を終える為に来たことも思い出して下さいね。

誰にも関わらず何も行動しなければ、大きな問題は何も起きませんが結果として、何も学ばないまま肉体を離れることになりますよ。

失敗と思える経験や誰かを傷付けた経験をたくさんした人ほど自分自身を律する時が、必ず、訪れますので、嫌な事を避けるのではなく、多くの失敗を許せる人に成長することが自分の成長に繋がると気付いた人は、失敗を恐れないで何度でもチャレンジして下さい。

このブログを読んでいるあなたは、きっと、目の前に突きつけられたテーマを避けないで、もう一段、登りきると信じているからこそ、私は11月11日に全ての人たちが愛と希望と感謝に溢れて魂のステージが一段、上がるために祈ります。

私は、全ての人を愛しています。

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