天空の星の流れを変えるのなら

天空の星の流れを変えるのなら、それはお前たち自身の魂の記憶をさかのぼり、産みだしの流れの千の川を超えることで叶うであろう。

 

星の記憶を持つものは、その魂の永遠なる宇宙の記憶と今世の役目を思い出す時が来るからこそ、その時期が来たら、目の前の現実よりも魂が喜ぶ道へ進みなさい。
 

 

時空を超える番人たちは、それぞれの魂の役目としていろいろな力を与えているが、その力の使い方を誤れば自らをも崩壊させるほど強い混乱の渦に巻き込まれるだろう。

 

それはあなたたちのいう神という概念ではなく、もっと高貴な、そして、高次元な存在たちの意識によって気付かされ、目覚めさせられ、行動を即する思いに突き動かされるものなのだ。

 

その行動は個人という概念や社会通念という概念からは逸脱した思想とも言えるが、その思想は個人が思ったものではなく、私たちが必要なものたちへ伝えたことだと気づくことで、囚われの人生や束縛の人生から「解放の道」へ進むのである。
人が生きる道を「人生」と呼ぶが本来の意味は間違っており、人が人の為に存在していないことに、まず、気づくことが先決なのです。

 

人が人を生み出し、育くむことは、肉体が無くても行っていることですので、それを特別なことだとは思わないで下さい。

 

あなたたちは、人類の為だけに生まれた訳ではないのです。

 

当然、親の為でもなく、社会の為でもなく、自分の為でもないのです。

 

あなたたち人間は性交渉によって肉体が与えられることを普通だと思っているようですが、子供は肉体の結合(性行為)だけで生まれるものではありません。
私たちがその承認と許可を出さなければ新しい命は生まれることはできないのです。
また、死も同様に、あなたたちの采配でどうにかできるものではありません。全ての生死をコントロールしている存在がいることをまず、受け止めて下さい。

 

 

 

私たちは今、あなたたちに伝えたいことがあります。

 

命を育む為に、人類が永遠に存続する為にいろいろなことを行っているようですが、あなたたち人間の道理や理屈など私たちには一切、関係がないと言えるほど、当初の計画とはずいぶんずれてしまっています。
 

 

人類をここまで進化させるために、どれだけ多くの出来事が起きたと思いますか?

 

そう、あなたたちの記憶にもない世界の永い時間によって地球という星に命が生まれ、ここまで進化を続けましたが、もう少し早い段階の気づきを得なければ、あなたたちは「今を守ろうとして足止めしていること」に気づかなければいけません。
 

 

「今」を肯定しすぎたり否定しすぎると、過去に戻るか、今を守っている存在たちを非難したくなるでしょうけれど、本来、あなたはその批判される立場にいたからこそ、今世は、真反対の立場で世の中を見て体験するように設計されて生まれていることにも気づいて下さい。
 

 

何度、生まれ変わったとしても、相互の視点を越える段階へ進まなければ、あなたたち人間はこれ以上の進化ができないと判断するしかなくなります。

 

もし、最終決断がそうなれば、あなたたち人間も、地球そのものも、一瞬にして消滅するということを覚えておいて下さい。

 

これは決して脅しているのではなく、人間に地球を託すかどうかの最終的な判断をする時に決まっていたことですので、今から覆すことはできません。
 

 

ただ、あなたたち全員が、同じ意識の段階まで進むとは思っていません。必要な人たちが、必要な意識のレベルに達し、必要なことを行えば、必ず、人類は飛躍的な発展と発明を手に入れ、進化の道を進むことでしょう。

 

 

そのために、毎日、毎時間、あらゆる場面でメッセージを伝えているのに、受け取る人が少ないことが残念でたまりません。

 

寝ている時に夢をなぜ見せるのか?なぜ、あなたが知らない土地や人を見せていろいろな思いを体験させるのか?その意図に気づかない限り、あなたたちは夢の意味さえまだ理解していると言えません。

 

目の前で起きることの全てに、そして、あなたに伝えられる情報の全てにも、私たちはメッセージを託しています。

それはあなたの魂が震えるほどに、突き上げられる感情を制して、冷静に未来を見据えた時に、何をなすべきか気づくように設計しているからこそ、感情のままに行動したり、その感情的な思いを誰かにそのままぶつけるような愚かなことはおやめ下さい。
感情は、過去の魂記憶に連動して反応するように設計されているからこそ、なぜ、ここでこの人に、この情報に自分が感情的になっているのかを冷静に見極めて、進むべき道を見つけて下さい。

 

もう、愚かな感情動物のような生き方をしている人たちを救うことはできないと思います。それよりももっと重要な働きをする人たちのために、私たちは全ての優先順位を変えてでも、その人の気づきを即し、目覚めをうながします。

 

誰にも理解されない感情的な思いに苦しむかもしれませんが、その時は、自分の過去世で経験したことを思い出しただけだと思って、その囚われを越える為に目の前の人や出来事が起きていることを気づいて下さい。

 

昨日よりも何かが進化し、何かが確実に変わっていることを、もし感じているのなら、あなたは自分がなすべき時が来たのだと思って、行動する為の準備を進めて下さい。

 

星の仲間たちよりも、もっと重要なミッションを持っている人は、星の記憶に囚われている人たちを新しい愛と調和へ導く役目があると理解し、自らの呪縛を解き放つように現実にある全てのものや人を使って最大限の努力をして下さい。
 

 

私たちがあなたたちに直接、できることは「出会い」の場を与えることだけなのです。お互いに新しい気づきを得る為に出逢わせ、その学びを終えると、別れと共に、新しい出会いをさせてきました。
出会いの意味をどう理由づけるかはあなたの勝手ですが、決して、あなたが決めたからだとは思わないで下さい。

 

 

あなたが決められる範囲は、命がある限り、自らの存在に感謝し、その感謝を周りの人に伝えて愛を享受し、新しい愛と喜びを甘受し合うことなのです。
 

 

無限なる発明家はどの時代にも用意されていますし、あなたたちの準備ができれば、目の前の問題全てをすぐに解決するだけの技術も知識も、もう与えていますので、安心して自分の進むべき道へ進んで下さい。

 

横しまな思いを持った人たちが集まるのなら、それは、過去世のあなたの仲間だからこそ、どう付き合うのかをあなた自身が明確にすることで離れていきます。

 

檻に入れられたり、強制的に閉鎖的な世界へ連れて行かれる人たちは、自らの関わりを遮断しなさいというメッセージですから、自分の世界観を誰かと共有するのではなく、自らの世界を甘受し愛の世界にする為の時間が与えられたのだと思って下さい。

 

どんな人にも、魂の役割はあります。ただ生きている間にそのことに気づく人が、少ないだけなのです。

 

このことを知ったあなたは、もう、過去にも囚われず、自分の道を進むことが大切だと気付いたはずですので、次はあなたのことを理解してくれる仲間に出会って下さい。
 

 

あなたが好きなことをし続ければ、必ず、その延長線上に、あなたに必要な人が現れます。

 

それは、あなたのガイドの場合と、あなたがその人のガイドになる時がありますが、それは二人だけの為に出逢わせたのではなく、お互いの魂の記憶をさらに進める為に出逢わせていますので、過去のつながりの強さに囚われず、もっと先に二人にとって大切な人と出会うべき人がいることを信じて自分がなすべきことをして下さい。
 

 

生きる為にお金や食べ物や仕事や仲間が必要ならば、まず、その確保は自分の力で行って下さい。
手に入れたいものがあるのはあなたの勝手な欲望ですので、自分の力で手に入れなければいけません。

あなたが求める全てのもののほとんどは、未来永劫、大切にするべきものではなく、目の前の不安や混乱を回避するために必要なものなのですから、どうぞ、それは自分のために確保して下さい。
 

 

 

「命と運命、そして、出会い」については、私たちの管理下にありますので、どうか、自分の思いや力だけで物事が動いているなどとは思わないで下さい。
 

 

もし、超えてはいけない次元へアクセスした方は、即座に現実のサポートを停止し、自分が進むべき道を気づくまで、何度でも強制的にリセットさせています。
 

 

生きながら何度でも転生できることまでわかったのですから、どうか、その次の段階へ進んで下さい。
 

 

思うことが、なぜ思わされているのか、その意図に気づき、その意図をシェアし合えば、必ず、もっと多くの人たちの気づきが生まれ、意識の連動が始まります。
 

 

社会通念や概念を超えた世界を受け入れられない人たちは、どうぞ、自分が信じる「現実の世界」を最後までやり遂げて下さい。

 

全て失うことを知りながら多くを持ちたがる人は、大切なものを受け取る準備ができていないと判断され、進化のタイミングを逃すかもしれませんが、それもその人の役目だと思って下さい。
 

 

現実を大切にする人がいなければあなたたちの足元は崩れるからこそ、足元を守ってくれている人たちのことは感謝しなければいけません。

 

現実も、意識も、無意識も、多次元パラレルワールドも一気に越えるほど大量の情報が多くの人たちへ今、降り注がれているからこそ、このメッセージを受け取った人たちは自らの歩むべき道へ進んで下さい。
 

 

天、降りし、神の名の元に集まる全ての人たちへ愛を込めてお伝えいたします。

 

2015年7月28日  19:00に降りたメッセージ


 

コメント

  1. ゆき より:

    なぜか、途中から突然敬語になるんですね。

タイトルとURLをコピーしました