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【札幌市】(動画)北海道神宮 嘘の開拓神社150年祭(2018年5月27日)は誤りです!

2018年5月27日に北海道神宮で、「開拓神社150年祭」が執り行われましたが、実は、これは北朝と国が手を組んで、真実を隠すために行なった祈りなので、事実とは違います。

 

真実は、明治28年(1895年)に「南朝の吉岡一門の頭領一段」が富山県から苫小牧市に船で入り、北海道をまとめていたアイヌの頭領の「葛野辰次郎エカシ」と話し合いで和合したのが北海道支配の始まりなので、2018年でも、まだ「123年」しか経っていません。

きっと、北朝からお金をもらった開拓神社の宮司が勝手にやったお祭りですので、勘違いしないでください。

もし、2028年で「150年だとすると、1745年に北海道を支配したことになりますが、事実は、きちんとしたものを調べれて出てきます。

毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180508/k00/00e/040/168000c

北海道 伊能忠敬像、測量開始の地に完成 没後200年

江戸時代に我が国初の実測日本地図を作った伊能忠敬(1745~1818年)が北海道内の測量をスタートさせた地点である福島町に、偉業をたたえる銅像と記念公園が完成した。今年は没後200年に当たり、除幕された銅像を前に、鳴海清春町長が「福島町を訪れる多くの方に愛され、親しまれることを願いたい」と期待を込めた。

・・・・・・・

この記事を読むと、北海道の測量をした伊能忠敬が1745年生まれなので、伊能忠敬は生まれた時から北海道を測量したことになってしまいます。

本当に、北朝と役人のやることはバカなことをやるので、呆れてしまいますので、北海道民は、騙されないようにして下さいね。

正式な北海道150年祭は、2045年だと覚えておいて下さい。

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