東大生 VS 歌舞伎町NO1ホストクラブ社長

●天無神人の体験談

昨夜、東京の居酒屋で出会った人たちの話がすごかったので少しだけご紹介します。

 

まず、福岡県出身の東大生2名と横浜国立大学1名は高校時代の同級生の男の子3名で、初めて新宿のある居酒屋にやって来ました。

そのお店は、北海道から直接、仕入れた生わさびを細かく削って熱々のご飯に載せて食べる「わさび飯」で有名な「つず久」という居酒屋です。

若者3名は、テレビでこのわさび飯のお店を知って、いつか行きたいと決断して昨日、お店にやってくると私に出会いました。

きっと、この番組かも・・・https://bloggingfrom.tv/wp/2013/11/23/11738

 

本題に、戻しますね(^^)

私は今まで東大生に何人も会いましたが、お勉強はできるし、良い職業に付いてお金も稼いでますが、人間としても、女の気持ちも全く理解できない東大卒がいたので「お前、バカでないか?」と怒ったことが何度もあります。(北海道弁)

そんな馬鹿な人間になって欲しくないので、色々、現役東大生に質問しました。

 

質問1、学校は行ってるのか?

東大生、今年は、4日間だけ学校に行きましたが、全てネット講義です。

 

質問2、親からの仕送りはいくら?

東大生、家賃8万円の他に6万円です。

 

質問3、そりゃあ、足りないだろう?

東大生、はい、だからバイトして何とか遊び金を稼いでます。(バイトの稼ぎ6万円前後)

 

子供の仕送りに月々30万円〜50万円という馬鹿な親にも会ったことがあるので、久しぶりに良い家庭の子供達に会えて嬉しかったです。

若い子供達に苦労させることが、どれほどあとの人生で大きな意味を持つのかをわかっている親たちだと思います。

 

質問4、彼女はいるのか?

東大生、僕はいますが、この二人はいません。(^^)

 

こんなやりとりから、どうやって目的の彼女をゲットするかの話になった時、やってきました”歌舞伎町NO1ホストクラブ社長”!!

私は彼とは二度目で、トコトン話しをしたので、すぐにこの学生たちとも仲良くなりました。

 

私が”歌舞伎町NO1ホストクラブ社長”に質問したのは、次の内容です。

 

質問1、お店の売り上げはどう?

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:僕の店は規定通り夜1時までですが、売上も下がらず、昨年を超える勢いです。

 

質問2、他の店は潰れるところもあるでしょ?

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:以前から潰れる可能性があるところが潰れているだけですよ。中途半端な商売をしていれば当然だと思います。

 

質問3、性風俗関連の業種はどう?

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:最近、ソープ嬢やデリヘル嬢が自分でサイトを作って、お客様にきてもらうオンラインサロンが流行ってますね。そういう商売をしている女の子が増えています。

 

質問4、ソープやデリヘルの景気はどう?

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:いつの時代でも、どんな状況でも性産業は絶対に無くならないし、コロナ禍だからこそ、どこかに気分転換してスッキリしたい人たちが増えるのは当然です。だからこそ、真面目にきちんと正統なビジネスをしていれば生き残れます。

 

質問5、女の子の教育や従業員の教育は、どうしてるの?

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:女を気分良くするのはいくらでもできますが、男たちには本気で向き合わないとわかってもらえません。だからこそ、男たちの教育にもっとも時間とお金をかけています。

 

さすが、歌舞伎町NO1ホストクラブ社長!

仕事として女性に向き合っているプロだからこそ、言い切る言葉の強さ。

 

質問5、あなたのお店のお客は、素人とプロのどっちが多いの?

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:プロ(デリヘル嬢・ソープ嬢・ホステス嬢)ばかりです。

 

だから、女の子たちの情報にも詳しいんだね。

ところでここにいる若者は東大生なんだけど、彼女がいても、他に好きな娘がいるのでどうしていいか悩んでる子と、まだ彼女がいない男の子2名なので、プロから女の扱いを教えてあげて!

 

歌舞伎町NO1ホストクラブ社長:僕は昔、女は「回転寿司」だと思ってました。

次から次に女は巡ってくるけど、自分で手を出さないと何も食べられない。

そこは、自分の勇気しかないんだよ。

 

結果を恐れて悩んでいる暇があったら、まず目の前にある食べたいものに手を出してごらん。

そして、まずかったら、また次に行けばいいのさ。

人生に女一人しか知らないなんて、愚か者のすることさ。

 

東大生たちの顔が笑顔になり、「よし頑張るぞ!」と言いながら、「勉強しなきゃ!」というので、私はこう言いました。

 

私:いいか、勉強は最低限はしなさい。

でも世の中に出たらわかるけど、給料から税金を引かれてなんやかんやと引かれると、今のお前たちの方が可処分所得は多いんだから、その時間とお金を精一杯使って、学生時代を謳歌しなさい。

そして、遊ぶ時は親に遠慮してはいけない。

トコトン遊びなさい。

そして、社会人になって最初の給料や初ボーナスで親や祖父母に恩返ししなさい。

親から頂いた恩を返せる人間になりなさい。

 

以上、新宿の居酒屋の夜の最高の出会いのお話でした。

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