コミニュケーションできない人たちへ

コミニュニケーションできない人たちへ

    コミュニケーションに問題がある人たちが急速に増えていますが、その結果、鬱や引きこもりになり、会社へ行けない人たちや家庭崩壊も増えています。

スピリチュアル大学校の「人間関係修復論」では具体的な対処法をお伝えしていますので、人間関係の修復方法を学びたい人は➡️こちらから学んで下さい。

▶︎全ての人間関係の問題を解決出来る【人間関係修復学・指導者養成学】全12本を9,998円で1/7まで繰り返し見放題!

 

今日は、コミュニケーション問題の根幹的なことをひとつ、教えますので、覚えて下さい。

上手にミュニケーションをしようとする前に、まず、「相手と関わる目的」を明確にして下さい。

「収入が目的」なら、お仕事に関わる人たちと与えられた仕事の成果を出すために、自分を犠牲にしたり、他者と争ったりするのは当然ですので、最終的に「収入」が共通の目的だと割り切って付き合って下さい。

今の会社をやめれば一生付き合う必要のない人たちばかりだったと、あとでわかります。

だからこそ、上司部下でも、異性でも、お互いに共通する目的は何かをトコトン話し合って確認して下さい。

 

大人になって、「ただ友達のように仲良くしたい」とか、仲が良い兄弟姉妹のように関わりたいと思っている人は、幼稚過ぎますので、必ず、誰かに迷惑をかけています。

子供が知らない部分を親がサポートしているおかげで守られていることに気づかない人たちは、いくつになっても永遠に、「幼児性を抱えた大人」と社会は判断します。

社会的な契約である「結婚」に対しても上記のような理解をしていない人たちは、勝手な判断で離婚しますが、良い人と出会えない、再婚できない理由も、お互いの目的が明確になっていないことが原因です。

親子でコミュニケーションが良くない家庭も多いですが、「親子でいる意味と目的」をよく考え直して下さい。

 

地球上の全ての人間関係は、「お互いの目的」が一致しているからこそ、一緒にいられますが、目的が変わった時は、お互いに確認することが重要です。

自分勝手な思い込みをしないで、今、大切に思っている人たちと、もう一度、お互いが関わる意味と目的を明確にして、これからの人生の指針を確認して下さい。

 

最も大事なことは、相手が「言った言葉の意味(思い)」をいくつも深く理解できたかで、「その人となり」が決まり、人生の出会いや運気も大きく変わります。

 

誰かと会話した時に、通常なら、言葉通りに受け止める「ひとつの理解」の人が多い過ぎて驚きます。

二つ目の理解までできる人は、相手が今、「自分に言ってくれているタイミングと理由」まで理解する心で考えて聞いています。

三つ目の視点は、将来、自分が誰かに教える時に困らないようにまで考えて言ってくれている言葉だと理解する心で聞くことが重要なのです。

 

3人以上でお話しする時に、このことをわかっていないで、自分の思いだけを言葉にする人は、必ず、大事な場面には呼ばれなくなります。

 

他人が大事にしている「思い」を理解できない人は、永遠に、孤独になることを覚悟して一人で生きて下さい。

もし、そうなりたくなければ、誰かが自分に言ってくれている言葉から「三つの学び(視点)」を考えるように心がけて下さい。

「30代までの子供視点」では通用しないのが、40代、50代以上の大人たちとの付き合い方なのです。

 

人生は、永遠に「出会いと別れの連続」ですので、一人の出会いから学ぶべきことは、「関わる目的」を明確にして、自分の受け取り方を変えて下さい。

コロナ禍になって、さらに人間関係が希薄になっていますので、今のあなたにとって、とても重要なことのはずですので、どうぞ、実践して成長して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です