屋久島神事報告 6 龍神杉 登山

2021年8月10日、ついに、「屋久島 龍神杉」へ登山する日がやってきました。

事前に、「登りで4時間かかります」とガイドさんから言われましたが、体力だけではなく「神ガカリ」で体や腰が重くなるので、もっと時間はかかるからこそ、全員、早朝4時半にホテルを出発しました。

1時間近く林道をクネクネ車で登り、やっと登山口に着きました。

出発時刻は、午前5時22分。

車を降りて「登山口」と言われた場所まで歩いて行きましたが、途中で「お前は何をしにきた!?」と私たちを問う声が聞こえました。

あ!やはり、もう少し前で祈りをするべきだったと思いましたが、歩きながら心の中で今回の目的を告げると、「登山の許可」が出ました。

神事で山に登る場合は、必ず、「山の神」に目的を告げて許可を頂かなければ、ケガをするか、私たちを問うことが起きてしまいます。

そうならない為にも、きちんと正式な挨拶が大事なのです。

1時間ほど登ると、横に綺麗な沢があったり、大きな岩盤がありましたので、ガイドさんが決めた場所で、「山の神」に祈りを捧げました。

初めて「龍神杉コース」が、屋久島登山のベスト3に入る厳しいコースだと聞かされましたが、全員、覚悟はしているので気力で頑張る覚悟です。

あまりこのコースを登る人は少ないせいか、苔が綺麗な姿で倒木に生命力を与えて命が循環しています。

こういう状態が長く続けば、自然は復活するのですが、人間が触れるだけで自然循環は壊れてしまいます。

 

 

 

「綺麗な飲める水」があちこちに流れていますが、「龍神水」と岩に掘って、岩で祠にしている場所で朝食休憩です。

 

この高さまで来ると木肌が赤い「ヒメシャラ」という樹が見えてきます。

触るとヒヤッとしているので、とても気持ち良いですよ。

湧いている水は、どこでも飲めます。屋久島の水は、全て飲めるのです。

間伐はしていますが、どの木も細いのは、同じ種類を植えた失敗の結果です。

山と木の再生には、シダ類と苔類の繁殖状況を調べて、もともと山に生えていた雑木で植えると、100年かかる山の再生も30年〜60年で復活します。

 

東の空が明るくなってきましたので、休憩です。

仲間が写した写真は「宇宙エネルギー」が写っていて、一番下には宇宙大連合の新・丸十字マーク」も出ていました。

 

 

どんどん切り倒した太い屋久杉の残骸が増えてきました。

何か悲しい思いを訴えています。

ものすごいエネルギーを全身で受けて回転している屋久杉が、切られて死んでいました。

大事な役目をしていたはずなのに、人間はわからないので傷つけるのです。

山にある木はそれぞれ役目があるので、「命の樹」を触るだけで、屋久島全体の自然循環は壊れてしまいます。

山の奥深くに「命の樹」あることを霊視で見ましたが、探検家たちが立ち入らないことを願うばかりです。

映画「アバター」(2009年)の最後のシーンで、命を再生する祈りがありますが、あれは事実なので、ぜひご覧下さい。

 

 

 

 

自力で再生している樹と、自然循環を受け入れて苔蒸している樹の両方が見れます。

思わず、樹と対話したくて足元に入りました。色々、大変だったと話してくれました。

 

龍神杉の手前には、「大きな瘤がある雷神杉」と、「大きな空洞がある風神杉」があります。

そして、お目当ての「龍神杉」です。

(龍神杉の祈りで降りた神言葉)

長い間、本当にありがとうございます。この島を守ることを感謝いたします。

海の向こうからやってきたものたちが、私たちに生命の力を与えてくれた。

だからこそ、ここに豊かに命が繋がっている。

この命こそが、この島の生命力であり、あらゆるものを生み出す力となっている。

それは苔であり、草であり、全てのその生命力の根幹となっているものを持ってきてくれた者たちがいる。

だからこそ、豊かな豊かな島となった。そのことを嬉しく思っている。

だからこそ、お前たちには伝えておきたい。

この地に繋いでくれた者たちに、感謝する。

お前がやっていること、安らかに安らかにその魂がつながることを願っている。

そしてこの島には、いくつもの循環のサイクルがあるのだが、その仕組みがいくつも破壊され、生命のエネルギーが弱まっている。

その仕組みをどうすれば良いかは、天と地の繋がりだけでは難しく、様々な摂理が必要である。

安らぎの、和らぎの力も必要であるが、闇の中にある光も必要である。

そして、この苔類にある力が、菌類にある力が、水にある力が、そして、空気にある力が、全てのものを生み出して下さる。

そのひとつの表れとして、「樹」として姿を見せているが、本当は全ての生命・微生物の集合体としてここに鎮座している。

その子孫たちを繋いでいるが、やがてくる時代に繋ぐ為には、新しき生命力が必要である。

それをどうか降ろして欲しい。

「山の上の神」に聞いても、その願いはなかなか聞いてもらえず、お前たちが来ることを待っていた。

そのことを心から感謝する。

やがてくる時代において必要なものたちが、必要なことをしにくると思うが、さすがに天高く、宇宙の大元からの力は誰も繋ぎはできぬ。

だからこそ、その力を使って、新しい生命循環の仕組みを作って欲しいと、思う。

そのことを心から願う。よろしくお願いします。

「龍神杉の要望」に応えて、宇宙のおおもとから新しいエネルギーを降ろして、屋久島の全てのエネルギーを再始動しました。

この祈りのあと、空間波動も、土地の波動も、水の波動も天の自然循環の仕組みも、再始動しましたので、日本全国に同時にエネルギーが飛んでいきました。

「龍体日本列島」の新しい始動のスイッチを入れたことになります。

どうぞ、このエネルギーを受け取った人たちは、新しい地球の仕組みを動かすために、日本列島の各地から世界へ向けて「新しい命の循環」のエネルギーを発信して下さい。

2021年8月10日から、龍体日本列島は、世界へ向けて弓のようにエネルギーを、ここ屋久島から永遠に発信し続けます。

屋久島は、「海亀」と同じ命を繋ぐ場所だったのです。

 

(神様の御礼体験)

ホテルに戻った時間を逆算すると12時間山にいたことになりますが、疲労困憊の翌日、屋久島空港から鹿児島空港の喫煙所に行くと、一人の男性に声をかけられました。

「吉岡さん、お久しぶりです、◯◯です。

吉岡さんのおかげで、徳之島が世界遺産に認定されました。

認定された場所は、吉岡さんが祈ってくれた「山のエネルギーを受け取る女祈りの場所」と、「男から山に繋ぐ祈り場所の地区」の2箇所です。

本当に、ありがとうございます。

「徳之島」と言えば、2014年10月に行なった「命を繋ぐ神事」をしましたが、どうしても先祖が守っていた土地役目を果たさなければいけない神役目の家系の男性が私を呼んだ島です。

最後に、拝所から火の神を動かし、山の神へ繋ぎ、徳之島の命の循環を再スタートしました。

▶️「徳之島神事」はこちらをお読み下さい。

●令和3年7月に、「奄美大島,徳之島,沖縄島北部及び西表島」が世界遺産登録」になりました。

観光客は増えるでしょうが、自然保護から考えると自然破壊を止めるためにも良い結果です。

世界遺産に指定された全ての島で「自然循環の祈り」をしてきたからこそ、私も嬉しく思います。

北海道へ戻ってから、屋久島神事で私が何を感じたのか聞きたいと言うので、お話した動画も、どうぞ、ご覧下さい。

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