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あなたは自分が「奴隷」だと思っていますか?

あなたは自分が「奴隷」だと思いますか?思っていませんよね?

でも今日は、「奴隷意識と従属意識の違い」を正しく学ぶ時間にして下さい。

自分を「奴隷」だと気づいていない人たちが口にする言葉は、会社の悪口を言い、上司の悪口を言い、しまいには自分は一生懸命やっているのに、誰も自分を認めてくれないと怒り出す人たちのことです。

「奴隷」の位置にいる人は、必ず、「支配者」が存在しますので、その人の言うことを聞かないと、自分の存在価値も、やりたいことも、年収も全て支配管理されてしまいますので、急な転勤でも、単身赴任でも、引っ越しでも、イエスとしか答えられません。

昔の日本人には、この「奴隷意識」はなかったのですが、日本人が「奴隷扱い」されたのは、戦後のアメリカによる「植民地化100年計画の結果」なのです。

共産主義の国も同じですが、支配者が理想社会の実現と夢物語を語り、庶民を奴隷化することを目的にしたのが、「マルクス経済」となって世界の経済学者が取り入れました。

「マルクス経済」を大学で教え続けた結果、世界は経済を大きくするために庶民を奴隷化し、安い賃金で一生、こき使うことを世界中の労働者たちが受け入れた結果なのです。

※現在では、「マルクス経済ではない経済学」を教えている学校もありますので、自分で学校の授業を調べて受験して下さい。

 

9世紀から続いていた日本の「武士制度」は、天皇を支える「庶民・農民を敵から守る警護部隊」として存在していたからこそ、賢い武士は理由がなく、刀を抜くことはしませんでした。

天皇は国を治める長(おさ)としての働きをし、その天皇が守る国家に必要なものを庶民が働いて支える国が、昔の日本人の価値観となり、「和」という文化を産み出したのです。

そして、2000年前から子供たちに正しい教育をしてきたのは、女性たちであり、お母さんたちなのです。

「男尊女卑」と呼ばれたこの時代の庶民感情は、天皇を受け入れ支える「従属意識」だったのですが、その「従属意識」の忠誠心があまりに強い団結力が怖かった西洋諸国は、日本人の意識を破壊するために、戦後、天皇を抹殺しようと計画しましたが、白洲次郎が最後まで頑張ってマッカーサー元帥に直訴し、「国は売るが、天皇と日本人の魂だけは売らない」と、日本国を守った有名な一人の政治家のお陰なのです。

しかし、アメリカは食べ物や教育を支配下に置いて、日本人の強い精神力を育てた女性の価値観を破壊したいアメリカと西洋諸国は、日本の従属意識を奴隷意識に下げさせるために、お母さんたちが欲しがるものをどんどん与え続けた結果、鬱や引きこもりの精神破壊の人たちが増えた現在に至っています。

世界一の合成化学化合物である「食品添加物」を日本人のために特別に大量に普及させ、、鬱や精神不安定な人たちを増やし、苦しむ人たちのために「医療」を提供し、最終的に国の資産を小さくすることがアメリカと西洋諸国の目的だったため、ここまでは成功と言ってもいいでしょう。

イギリス・フランス・アメリカのルーツである「民族性」を調べるとわかりますが、ほんの一握りの貴族階級の人間のために、庶民はどんなに苦しんでもトップの人間を支えることが素晴らしいことなのだ!と洗脳した結果、イギリスのエリザベス女王に対する国民の思いは特別に強いことをあなたもご存知のはずです。

大統領や国家元首とは違った位置にいるエリザベス女王が、最も恐れた人間が天皇であったことを知っている人間も少ないでしょう。

西暦2000年の解脱した時に、エリザベス女王陛下に直接、コンタクトをとり、お一人の時に本音を聞きましたが、内容は公開しない約束で聞きましたので、ここでは公開できません。

国のトップにいる政治家と、それ以上、上にいる人たちが何を考えているのか庶民は知ることもできませんが、その人の立場と役割を理解したうえで、相手を尊重する心が大事なのだということも覚えておいて下さい。

ロシアが大統領と元首を別にしたのは、イギリスと日本から学んだ結果で、国民感情を動かす役目の「大統領」と、精神的コントロールする役目の「国家元首」が必要だったのです。

戦後の日本人は、アメリカに対して「属国意識」になるしかなかった状況ですが、もうその呪縛を外しても良い時代になったことを皆さんに気づいて欲しいのです。

「属国意識と従属意識と奴隷意識の違い」を正しく教えられるお母さんたちが増えることで、日本人の精神性は復活し、世界の人たちの日本となる民族となることができます。

●「無知は罪」だからこそ、自分が知らないことは自分で調べて、本音で話し合える理解者と意見交換して下さい。

「属国意識」とは、今のところ戦争で勝った主人の国に従うしかないけれど、いづれ、自分も独立して自立するという覚悟がある人たちの意識のことを言います。子供が自立す反抗期の時と同じです。

「従属意識」とは、お庭の掃除で住み込みで雇われた人と同じで、生まれた時から死ぬまで「親は親、主人は主人」と絶対の存在と思ってしまう人たちのことですが、どんなことがあっても、親には逆らえないと思い込んでいる人たちの脳のことで、自分の脳で考えて親やご先祖を喜ばせる人間になれない人たちのことです。

「奴隷意識」の人たちは、自分の脳で考えることをやめてしまい、DVでも、お金の問題でも、常に被害者意識を持ち続け、ご主人や会社や政治家を陰で悪口を言いながら、表では何もなかったふりをして普通に生きている人たちのことです。

この三つに当てはまらない人たちだけが、今の日本を希望に導く人たちですので、どうか、自分の頭で考えて、子供たちに希望を与えられる人間になって下さいませ。

私と、皆さんの全てのご先祖たちと、この地球に人類を誕生させた創造主の思いを込めて、大切なことを気づいて、自分で歩き始める大人たちが増えることを願っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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