目覚めよ!ヴィーナスたち!負の無限ループから抜け出そう!」セミナー

守護存在と言い争った時の体験談

●解脱の真理・真実の公開

私は赤ちゃんの時から、自分の頭の上に誰かがいるのを感じていましたが、その存在を「守護存在」と呼ぶと知ったのはずいぶん、あとのことでした。

普段は、頭上5メートルくらい上にいるのですが、必要がない時は何も言わず、ただ黙って見守ってくれています。

幼稚園の時も、必要な時に守護存在から何度も話しかけられましたが、誰が話しているのかわからないうえに、どうやって会話するのか、その方法もわからないので、黙って放っておきました。

時々、勝手に大声が頭の中で聞こえるので、周りや頭上を探しても目には見えません。

なぜか、浮遊霊たちや夜中に歩き回っているいろんな存在たちは見えるのに、守護存在だけは見えないのが不思議でした。

小学1年生の知能指数試験の時に、私が考える前に答えが頭の中に聞こえたので、さすがに私はこう心の中で言い張りました。

「ちょっと、黙っててもらえませんか?

私も自分で考える頭はあるし、この数学的な図形の問題は大好きなんです。

だって、宇宙にいた頃に、こういうことばかりやっていたし、あなたがもし、私の過去の経験を知っているのなら、何も言わず、黙って見守っていて下さい。

全部、自分の回答が終わってから間違えていたら、その時は、どこが間違えているのか教えて下さい。」

私の守護存在は、普通の人のようで、言葉遣いを聞いていても良い家の出ではないと感じましたが、それでも私の守護存在になる理由があるのだろうと諦めて付き合っていました。

でも、さすがに知能指数の図形問題で、誰かの入れ知恵など私には必要ないのです。

守護存在を黙らせたあと、ワクワクして15分間で全ての回答を書き終わり、二度も読み直して間違いがないとわかったので、上に聞いてみると、守護存在も「間違いなし!」と言うので、手をあげて先生に見てもらって教室を出ました。

小学1年生の担任になった男の先生は、最初に会った時から魂が綺麗な人なので、本当に授業は楽しかったのですが、知能指数のテスト時間では自分にはもうすることがないので、教室を出て体育館で一人でボール遊びをしました。

体育館には中学生の数名が授業をサボって遊んでいましたが、私は気にせず、隅で遊んでいたところに、中学生の先輩たちが集まってきて、こう言いました。

お前、新しくこの学校に来た転校生か?

いえ、私は今年から小学1年生になった吉岡と言います。

でかい体をしているけど、本当に小学1年生か?

あ!もしかして、本家は大きな家で裏原野に住んでいる吉岡か?

いいえ、その家は吉岡の本家で、私は分家なので、お寺のすぐ向かえに住んでいます。

ちょっと待てよ、小学1年生ならなぜ、こんな時間に一人で体育館にいるんだ?先生は知っているのか?

はい、知能指数試験が一番早く終わったので、先生の許可を得て出てきました。だから、何も悪いことはしていません。

それより、先輩たちの方が授業を抜け出して遊んでいるので、問題じゃないですか?

おい、おい、こいつ、小学1年生のくせに、俺たちに文句を言いやがったぜ!こいつ、ぶちのめそうか?

そういえば、昔、6つ上の本家の吉岡さんに、いじめられてよお・・・お前、その身代わりになれよ!

本家の人が理由もなく人をなぐることはしないので、きっと、あなたがあの人を怒らせることをしたのだと思います。

それに、私をぶちのめしても意味はないと思いますし、それより、授業を抜け出して、さらに先輩が小学1年生を殴ったとなれば問題になると思いますが、いかがですか?

おい、おい、こいつ、本気で俺たちを怒らせたぜ!

そう言うと、私の胸ぐらを掴んで、殴ろうとしましたが、私は幼稚園の頃から体も大きいし、農家の手伝いをしているので、腰が据わっているので簡単には持ち上がりません。

私のシャツの首を掴みあげた先輩は、私を殴ろうとしたので、私はとっさに、足の「弁慶の泣きどころ」を蹴りました。

これは、本家の従兄弟が国士舘大学の柔道部の主将だったので、何かあった時には、この「払いの裏技」だけは覚えておけと教えてもらっていたのです。

「弁慶の泣きどころ」を蹴られた先輩は大声をあげて倒れ、私にまた向かってこようとした時に、先生がやってきて喧嘩を制してくれました。

お前たち何やってんだ!小学1年生をイジメるなんて、最低の先輩だな!

あとで3人とも職員室へ来い!

思いっきり、俺がお前たちを引っ叩いてやるから、それでいいな坊主!

この先生は、イケてます。

体育の先生らしく、ガタイはでかいし、手も大きいので、

柔道の先生ですか?」と聞くと、

お!よくわかったな!俺は日大の柔道部の副主将をしていたんだ。

だから、後輩にビンタをするのはいつも俺の役目だから、コイツらはお前をイジメた代わりに、思いっきりビンタしてやるから、それ勘弁しろよ!

なあ、お前ら!それで、いいだろう!

大丈夫です、先生。

私の本家の従兄弟は今、国士舘大学の柔道部主将なので、この前、遊びに来た時に、柔道の足払いの裏技を教えてもらっていたので、とっさに、この先輩に蹴りを入れました。

でも、この先輩は弱いので簡単に倒れましたので、そんなに強くビンタしなくてもいいと思います。

もし、今度、この先輩たちが私をイジメた時は、思いっきりビンタしてあげて下さい。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

お前の従兄弟が、国士舘大学の柔道部主将???

待てよ、お前の名前はなんて言うんだ?

はい、裏原野のとても大きな家が吉岡の本家で、私はその分家の吉岡です。

あ!わかった!この前、大学選抜柔道大会で連戦連勝の国士舘大学の主将の記事が載っていたぞ!あれが従兄弟か?

はい、そうだと思います。この前、本家に遊びに行った時も、その話で持ちきりでした。

そうか、そうなら、余計に俺はコイツらを殴らないといかんな。

俺たち柔道部の世界では、出身大学の境界を超えて、先輩後輩関係は厳しいうえに、柔道の黒帯でも何段か聞けば、もう、日本中の柔道家たちが知っているほど、柔道は「下克上」の世界なんだ。

俺は現役の時は、二段だったが、確か、お前の従兄弟は五段だったよな?

そうだと思います。本人に会った時に話してくれましたが、大学生で五段を取るということは、もうそれ以上、上の段数は取れないので、現役大学生では一番上だと話してくれました。

でも、従兄弟が言うには、実際は、警察官や社会人の五段の人たち全てと対戦しても連戦連勝だし、六段、七段の人と戦っても、全て勝ってしまったと言っていました。

最後に一人だけ八段の先生と対決した時は、触られた記憶もないのに、100kgの体が吹っ飛んだと言って、驚いてました。

だから、どうやら東京では有名らしいです。

いやお前、東京どころじゃなくて、全国の柔道家の中で、知らん奴はおらんと思うぞ!

おい!お前ら!もし、お前たちがこの吉岡の坊主に手を出したら、きっと本家の従兄弟はここまでやってきて、一人一人、厳しい100発ビンタをするだろうなあ、あ〜あ、怖い怖い(^^)俺は、知らんからな!

この先生は、私をいじめた中学生を脅すつもりで言ったその言葉に、先輩中学生たちはビビっていました。

なので、さらにこう先生に聞きました。

先生、100発ビンタって、何ですか?

おう、教えてやるわ!

俺たち柔道家の中では、ビンタにも種類があって、1発、10発、100発のビンタがあるんだが、1発の場合は、「愛情」さ。

10発のビンタの場合は、相手に反省をうながすためだから、絶対にうめき声でも出してはいけないルールがあるんだ。

もし、声を出したら、そこから、「もう10発行きます!」と言ってから、また、10発殴られるのさ。

へ〜、じゃあ、100発ビンタは?

100発ビンタの場合は、一切の愛情もなく、ただ、罪を問うためのルールなので、すごいぞ!

一人で殴ると手が痛くなるので、10人が10発づつ殴り続ける恐ろしいビンタなんだ。

たいてい最後には失神するので、両脇を二人で支えて、最後まで殴るのが伝統さ!

見たいなあ、その100発ビンタ!

お前の従兄弟が最高の柔道家だからこそ、俺もコイツらを殴る時は、気を入れて本気でやらんといかんな。今から腕を磨いておくわ!

そんな会話をしていると、同級生の小学1年生たちが授業が終わり、体育館に遊びにきたので、先生と先輩たちとお別れして、一緒に小学1年生と遊びました。

「知恵」で大人に負けない覚悟はあるけれど、まだ、体が小さいので、先輩たちとは対等に戦えないため、この日からご飯をたくさん食べて体を大きくして鍛えることを決断しました。

私の守護存在は、こういうトラブルの時は、何も言わず、ただ黙って見ているだけなので、役に立たない守護存在だなあと、いつも思っていました。

家に帰って一人になると、私の守護存在と「言い合い」になりましたが、彼はいつも「自分は悪くない!」と言い張ります。

「私が困っている時に助けるのが守護存在じゃないの?」

と聞くと、それはルールがあってダメだと言います。

俺たち守護存在は、声を出すことも、体を見せることも、問題を解決する手伝いもしてはいけないルールがあるんだ。

唯一、できることは自分が守っている人間ではなく、周りの人を通して気づかせることはやっていいのだが、なかなか、俺の声が聞こえる人間がいなくて、いつも、困っているのさ。

だから、こうやってお前と直接、話し合うのはルール違反なんだ。

今回は、俺が上の許可を取ってお前と話しているが、今後はもう二度と、勝手に会話はできないから俺に文句も言うなよ!

ちょっと、あなた!それは、あなたの言うことのほうがおかしいでしょ!

上に許可を取れば私と話せるのなら、これからずっといつでも話す許可を取ればいいでしょ!

それがなあ、俺が上に頼めるのは1回と決まっているのさ。

上の存在は、その上の存在に5回までいいらしいし、その上の上の存在は、10回までいいらしいんだ。

俺は今回は初めての守護存在体験なので、お前、自分で聞いてみてくれんか?

もう、本当に役に立たない守護存在ですね。

じゃあ、私に聞きに上の上、ずっと上に行って聞いてきますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

回数は言わなかったけど、

まあ、あなたが必要な時に話して良いですよ。

と許可をもらったので、「ちょっと、守護存在のあなた!もっと頑張って私を守護して下さいね!どうぞ、よろしくお願いします!」とお願いしておきました。

こちらの動画もご覧下さい▶︎次元超越学

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